| 温泉
2004/6/3 |
| 日本一の滝湯と言われている川原毛大湯滝に行ってきました。 大湯滝は秋田の湯沢市街から車で40分程度南東に走った場所に有ります。秋田の南端ですね。湯沢から小安峡方面に国道398号や県道51号で南下するなど幾つかルートが有りますが、大湯滝だけに行くなら県道51号が最短の様です。 という事で県道51号を使いましたが、凄い道だった(´Д`)途中から車一台分の道幅になり、しかも所々に待避所がある程度。私が行った時は夕方でしかもオフシーズンだったので一台としかすれ違いませんでしたが、これが夏のピーク時なら上りと下りの車がぶつかり合って二進も三進も行かなくなりそうな予感・・・ シーズン中は国道398号から県道310号を通って泥湯温泉側から行った方が良いですね。 さて頂上の駐車場に行ってみると、道中は狭かったものの駐車場自体は20台程度停められそうな広さが有りました。残念ながらキャンプはダメみたいですねー この駐車場から川原毛地獄という硫黄の山にも直ぐに行けます。県道310号側の駐車場はこの川原毛地獄を挟んだ向こう側にあるそうな。 さて大湯滝の方に行くか・・・と思ったら、何と駐車場直下の川で既に何人か入浴している!?そう、ここの川は既にどこでも入浴できる温泉なのです。スゴイ〜 けどまずは日が暮れる前に大湯滝に行かねばという事で、早速山道を下ります。 山道を歩いて行くと、川に熱湯注意の立看板が。うーんスゴイ川ですね(゚∀゚) 途中道が崩れかけている所もありましたが、10分少々で滝に着きました! こ、これは壮観だ。いきなり景色が開けて約20mもの落差を持つ滝がどーんと目の前に迫ります。水というかお湯も透明で綺麗な滝つぼが幾つかあり、その全てが湯舟みたいなものなんだからスゴイよな〜早速入浴しちゃうぞ!と脱衣場を探しますが・・・無い。 温泉ガイドブックには簡素ながら脱衣場が有るって書いてあるのに〜 もしかしたらオフシーズンは撤去しているのかもしれませんね。 しかし脱衣場が無いと困った事になります。ここは山の中突然現れる滝と書いたとおり、滝以外目立った川原も無く服を脱いだり置いたりするスペースってのが殆ど無いんですよね。地面は濡れた土と尖った小石だらけなのでゴザの様なものは必須ですね。 早速着替え?て川に飛び込むと・・・冷たい! いや ヌルイ! あまり暖かくない温水プール程度でしょうか。そういえばガイドブックには入浴に適した時期は夏って書いてあったもんなー 今の時期雪解け水も入ってるので熱くならないみたいです。 このまま入っていても風邪を引きかねないので早々に退散。尖った小石の上で着替えるのは大変だよー足の裏がイタイ(;-д-) 滝はヌルかったけど上の方では何人か入浴していたよな、と思い今度は山道を15分程度登りながら駐車場に向かいます。 駐車場に着いた時には既に誰もいなくなっていましたが、早速川に下りてみると幾つか川原が掘られていて湯舟が造られていました。 川底から湧く熱い温泉に上流から流れるやや冷たい水を引いて上手く温度調節してるんですねー いや、先人お疲れ様です。一番大きな湯舟に浸かってみると丁度良い温度で気持ちイイ! ここの川は石が鋭く尖っていて痛いんですが、この大き目の湯舟にはゴムマットが底に敷かれて痛くないように工夫されてました(^^; もう誰もいなくなった山の中、セミや鳥のさえずりしか聞こえない夕暮れ時に、川の中の湯舟に浸かっていられるなんて夢の様でした。 今度はもっと時間のある時に来て、小安峡や川原毛地獄の方にも足を運んでみたいですね。 ![]() |
| 温泉
2003/12/16 |
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秋田乳頭温泉郷の鶴の湯。 首都圏からのお客も一杯で、秘湯だというのに人で一杯・・・ でも秘湯らしい雰囲気一杯で水車も動いているしイイ感じですぅ。 ![]() 露天風呂がひろいー 子供がプールにしてはしゃいでいますた・・・ このお風呂って通りから丸見えなんだよね(゚∀゚;) 裸のおじちゃんたちがウロウロしているよ。 ちゃんと声を掛けて写真とりましたよ(笑) 硫黄の香りがするいいお湯です。 ![]() |
| 温泉
2003/10/3 |
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夕方から秋田の後生掛温泉に行きました。 あいにくの雨模様でしたが、なんとか紅葉は見ることができ良かった。 紅葉が見られるのはあと一週間程度という感じです。 キリの中のドライブは怖い(´Д`) 後生掛温泉はひなびた湯治場なのですが、発泡風呂や泥風呂、蒸気サウナなどが有り温度も丁度〜ぬるめで、熱いお湯が苦手な私でも長風呂できました(´∀`) と言っても30分程度ですが(笑) さて八幡平経由で帰るか、と思ったら通行止め!?(;゚д゚) 田沢湖経由で思いっきり遠回りして帰りました・・・ ![]() ![]() ![]() |