PS2  エナジー エアフォース 
2002/9/28
TAITO



 リアル系フライトゲームの登場です。
リアル系と言うとエアロダンシングがPS2では既に有りますが、あちらはプレイした印象としては飛行機教習ソフト。どうしても固いイメージは拭えませんし、プレイしていて楽しいとも思いませんでした。

 こちらはいわゆるPC系フライトシムの流れを汲むソフトで、コックピット内部から周囲を見回すことのできるフリービューシステムや、ロックオンした機体を追い続ける視点もあり、今までのコンシューマ系フライトゲームとは一線を画する内容となっています。

 ミッションをプレイするためには、まず搭乗したい機体のライセンスを取得する事から始める必要があります。
ライセンスを取得するまでには結構手間も掛かります。
さらに最初はF-16のライセンスしか取れず、F-16で経験をつまなければそれより上位の機種のライセンス講習すら受けられないというハードさ。

 またミッションに出られたとしても、ブリーフィング後は何と毎回タキシングウエイから滑走路へのアプローチが必要で、その際看板や滑走路を使用している他の機体と接触すると即終了です。
これが補給で基地に戻る際にも必要で、なんと毎回きちんとILSを使用しながら着陸し、補給後タキシング→滑走路という・・・

 計器類も実機そのままのややこしさ取っ付きにくさで、シューティング系フライト物しかプレイ経験が無い場合は、いずれ投げ出すか逆にその面倒さにはまるのかどちらかでしょう。

 しかし難しいと言ってもあまりにもシビアな本格海外PC系シム程では当然無く、飛行もエアロダンシングのように激しく失速する事が少ないのでイージーと言えばイージーです。

 グラフィックもエースコンバットよりちょい下くらいの綺麗さで不満も無いレベルですし、ロッキード社の協力もあり珍しい資料映像も沢山収録されています。

 まだライセンスを取ってはいないので乗れないのですがF-35などの目新しい機体もあり、寮機と共に行うミッションは雰囲気も十分です。

 お勧めできるフライトゲームですね。


PS2  エナジー エアフォース その2 
2002/10/1
TAITO

 ミッション8辺りまで来ましたが、このゲームすでにかなり大変です
(´・ω・`)

 補給のために4度もベースに戻るのは当たり前、当然その時着陸に失敗すれば即あぼーん(゚∀゚)
離陸でもタキシング中にスピード出し過ぎあぼーん(゚∀゚)

 SAMとMigと巡洋艦から同時にロックオンされ“逃げ切れねぇ!”であぼーん(゚∀゚)
(映画エネミーラインみたいだね)

 とどめに逃げ回ったり補給へ戻っている間にタイムオーバー・゚・(ノД`)・゚・。
せめて時間だけは余裕を持ってくださいヨ!(・A・)
味方も二回目の補給の頃にはもう姿を消しています。
というか、居てもあんまし役に立ってないし・・・(ゲームだとそんなもん)

 期待していたF-35のVTOL機能も使えない!?
使用条件を満たしていてもだめだなー これでは一番使えない機体では無いか。
最新機なのにこんなものなのか?

 F-22のステルス機能もあまり使えませんね。積載量も少ないし。
ただ機動性が高いのが救いで、対空任務には結構使える印象です。

 結局一番汎用性の高いF16-UDを使いつづけていますが、この先さらにハードなミッションにどこまで付いていけるのか。
正直寮機の方がラファールとか自機より良い機体(笑)


PS2  エナジー エアフォース その3 
2002/10/2
TAITO

 前回ミッション8と書いたのはミッション9の勘違いでした。
しかしミッション10しか無いのかよ!短いよ!

 で、ミッション10は初のF-35でのチャレンジ。やはり空母着艦できるメリットは大きい。
けど空母着艦は難すぃ(´Д`)

 何度かのチャレンジでクリアー!したのだけど、クリア後“F-35への搭乗許可が出ました”?
なんと、今まで乗っていたのはX-35かよ!びっくりだよΣ(゚Д゚;)

 早速本当の(笑)F-35に乗ってみると念願のVTOL機動が出来るデナイノ!
こらスゴイデス。
もしかしてX-35で一回でもミッションクリアしていればF-35に乗れたのか?
F-35はステルス有りVTOL有り積載量多しのスゴイ機体でした・・・
これに乗らずにミッション終わらせてしまった自分って・・・・( ゚д゚)ポカーン


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