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      LastUpdate 2011/8/13



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2011/8/13


◇ホンダ PCX


 120キロ程走行して燃費計のメモリが2つ減った所で給油してみました。

満タンからメモリ一つ減るまでに70キロ走行していれば45km/Lは超えている、という情報を見かけましたが、私の場合は…


 52.2km/L!


殆どカタログ燃費です。スゴすぎる!

アクセルを少ししか開かなくてもスルスル走るので燃費はいいだろうなーと思っていましたが、予想以上です。


もっとも走行距離の2/3は郊外の信号の殆ど無い区間を50km/hで流したもので、残りは市街地の短距離走行でしたから、毎日短距離の市街地走行となる今後は40km/Lを超えればいいかなーと思っています。

それでもスイフトの現在の平均燃費10km/Lより遥かにいいですし、シグナスXの27km/Lと比べても相当に良い数値なので、流石ホンダの4ストエンジンという感じですね!



 
2011/8/12


◇ホンダ PCX


 PCXのシート改善の為に注文したゲルザブが届いたので早速工作です。

ゲルザブとは、元々おしりの痛くなるようなシートに敷いて痛みを軽減させる、医療用ゲル内蔵のざぶとんの事。

これのシート内蔵タイプが有るので、それを利用します。


ヤフオクとかではPCX用のカスタムシートが多量に出品されていますが、どれもクッション性に重きを置いたタイプではなく、また防水などの点で純正に劣るので断念しました。





で、やはりというか品質の悪いウレタンフォーム、日本ではクッション用でも使わないよ…というレベル。

荷物の緩衝材に入っているレベルです。


ベースのウレタンフォームを加工するか迷いましたが、加工するのはかなり面倒そうだったのでゲルザブを接着剤で貼付け、そのまま表皮を戻す事に。

この時のゲルザブの取り付け方向が後から問題に。
(この時は横長方向に敷いています)





ただ元に戻すだけなら良かったかもしれませんが、足されたゲルザブの分表皮が歪んでいます。

歪みを修正しながらしわ無く張るのは難しい…





1時間近く格闘して何とか綺麗に張れました。

ゲルザブがハッキリ浮かんでいます。





バイクに取り付けた状態。

結構ハッキリ分かるかなー 微妙だなー


さて、早速試走してみると確かに純正状態よりはクッションが厚くなった分快適な感じ。

しかしどうも期待以下な感じがする。

これだとただの1cm程度たされたウレタンフォームな気が…

座りも悪く、納得できないのが悲しい。
苦労したのに。


一旦家に帰り、みんカラで参考にしたゲルザブの先輩のサイトを再度見直す。

おや?ゲルザブの方向が違う… この方は縦長に敷いている。


慌ててゲルザブのパッケージを見直すと、この製品ハッキリ明記されていないものの敷く方向が決まっているじゃないの!?


自分が敷いた方向は横向きだった(TдT)無駄な時間が…


慌てて再度シートを外し、表皮を外し、接着したゲルザブを引き剥がす。

既にかなり面倒な作業なんだけど、どうせここまでやるからには徹底的にしたいという事で、気に入らなかったシートの座面曲線をカッターで削いで接地面積が最大になるように加工。

ゲルザブ側も脚付きに影響しないように更に部分カット。


そしてだんだんタッカー打ちに慣れてきて、今度は初回より綺麗に速くできるように(笑)





よっしゃー!純正状態と比べても目立たない様に加工できた(^^


日は落ちていましたが、10キロ程試走。


やったー!快適!おしりがでかいグミで支えられているような感じ。

10キロくらいは全く問題有りません。

元から出来のよいシートにはかないませんが、即効でおしりの痛くなる最悪シートからは脱しました。

純正シートのままだから防水性なども問題ないし、ルックスもノーマルが好きなのでこれでOKです。

PCXを嫌いにならないで良かった…


 
2011/8/11


◇ホンダ PCX


 PCXはアイドリングストップ機能を搭載しているけど、アイドリングストップ中はライトとかどうなっているんだろう、と思っていたら何とエンジン停止しているのにライトからポジションライトからストップライト(ブレーキ掛けてるので)、ライセンスライトまで点きまくり!

そんな電力消費で大丈夫か?という感じで、確かに近距離市街地走行ならアイドリングストップはしないほうがバッテリーに優しそう。

できればアイドリングストップ中はメインのヘッドライトは消灯して欲しいところだけど、日本の法律では常時点灯義務なので仕方なし。

その辺りを考えながらみんカラのPCX関連を見ていると、皆さんバルブのLED化によって多少の消費電力軽減を図っているようです。





今回購入したのは0.5WのSMDを2個搭載したT10-ウエッジバルブ。

メーカーは明記されてないけど…Ligaroはブランド名かな?
韓国製LED(SMD)を使用し中国製という製品で、ニシムタで880円(2個入り)と安価でした。





まずはPCXのポジションライトのバルブを交換。

シグナスXと違い、カウル下部から手を入れれば直ぐに交換できるのが良いですね。
ソケットを左まわしで外すと取れました。

しかし難関が。
電球タイプのT10に対し、LEDタイプのT10は端子が分厚い。入らない。
仕方ないのでソケット側のコードを少し押し出して、少し端子が出るくらいにしてから無理に差し込んで何とかはまりました。

安い製品だけど白さも明るさも十分だと思いました。
車と違ってバイクでのポジションライトは飾りだしね。





次はライセンスライト。

カバーはネジ二本で止まっているので簡単に外れました。

できればライセンス用の90度曲がっているタイプのバルブが欲しかったけど、それは一個で2000円以上するものばかりだったので、先ほどの安いLEDバルブをもう一つ購入。

うーん、少し暗いかな?と心配しましたが、夜になったら十分過ぎるくらい明るかったので安心。


5Wのウエッジ球を3つLED化した事で消費電力的には多少は良くなったと思うので少し安心できます。


 
2011/8/10


◇ホンダ PCX


 全損したシグナスX-FIですが、保険屋の提示した評価額が18万とかなり安かったのでもめました。

こちら(当方の保険屋と私)が提示したのは現実的な評価額23万(中古での相場)。
しかし向うも折れない。台湾製なんでしょ?ワラ という感じで(^^;

確かにシグナスXは本場台湾モデルと、日本向けデチューンモデルが市場に混在しているのでややこしいのですけどね。

けど台湾モデルなら安いという事もそもそも有りません(円安の昨今は少し安いか)。
ていうかハイパワー台湾仕様はむしろ高いことも有るのにね。

しかしシグナスXに詳しくない相手に説明するのは大変。
ネットで集めた根拠資料をFAXするも、検討するの一言で2週間!流石保険屋。

来週から仕事で使うんだし、いい加減にして!と何度かTELでやっと回答が来ました。

評価額22万。これなら何とかです。

今回は過失割合が85:15なので、22万の85%が保険から支払われます。そして足りない分をバイク屋にお支払い。
日本向けPCXは総額28万。シグナスX-FIと同じですね。
廃車のシグナスXを部品取りできるからと1万で下取りしてくれたのは嬉しい。

PCXもタイモデルの方が豪華でハイパワー、というのが悲しいな(^^;




カウルのために大きく見えるけど、実際には原ニサイズ。
コマジェより小さい。




リアにかけてシェイプしたスタイル。
好みが分かれる。




シグナスXより少なくなるメットインスペースが心配だったけど意外に入りますね。
ジェットヘルメット+グローブ+レインコートは余裕だし、まだ入りそう。


早速市内から伊集院方向にGSに寄って満タンにしてからテストライド。

シグナスX-FIとの比較になりますが、前評判どおりエンジン良いですね。

爆発的な加速とかいうのは求めてないにしても、トルクが有り素早くスムーズに加速していきます。
ノーマルのシグナスXよりずっと良い。重さを感じさせません。
60km/h以上出さなかったけど、まだまだ余力が有る感じです。

そしてエンジン音と排気音が静か!
デチューンしながらもまだまだ騒々しいシグナスXとは全然違う。
ジェントルな4ストエンジンという感じ。


細めで大径14インチというPCXの特徴となるタイヤって、もしやフラフラするのでは?
なんていう杞憂はどこへやら。
太めで12インチのシグナスXと比較しても安定感が有ります。

外乱に左右されにくいという感じで安心して状態の悪い道路も走れますね。
雨天ではどうなるか分かりませんが。
ちなみにタイヤの銘柄はIRCでした。チェンシンとかSHINKOじゃ無くて良かった…


アイドリングストップ機能も流石という感じで、停車後わずかしてエンジン停止。
アクセルをひねると即エンジンスタート、加速というタイムラグを感じさせない早さ。


燃費は良いという話ですが、50キロ程走ってまだメーターが動いていないですね。


ブレーキはシグナスXより効きが穏やか。
思いっきり握るとかなり制動が掛かるので、効きが悪いのではなくそういうチューンなのか?
コンビブレーキも搭載されているけど、それだけで停止できると期待できないです。
やはり補助と考えるべきですね。


硬いと言われていたサスですが、シグナスXはもっと硬かったぞ!
という事で問題は無し(^^;


ライトも30Wx2で、60Wx1と明るいシグナスXと比較しても暗くないし、むしろ照射範囲が広くて良いくらい。


と、ここまではシグナスXの90点に対し同点くらいまで行っていたのですが大失点が。


それがシート!

確かに価格COMのレビューなどでシートの堅さを指摘する人が多かったのですが、まあ普通よりちょっと硬い程度だろうと考えていたのが甘かった。

いや、価格COMのクチコミの方をもっとチェックするべきだった(笑)
そちらには史上最悪のシート、とか原付以下とか散々書いてある。

そこで名付けたい。PCXのシートは5マイルシートだ!

つまり8キロももたないシートだという事です。
シートを設計した担当をクビにすべき、という書き込みも有ったけど同意します。


悪い所が多すぎる。いや良いところなんて無い。
手前、真ん中、奥のどのポジションでもしっくりしない妙な面で構成されたシート面。

尾てい骨付近を“点”で支えるサポート。痛い!

しかもそれが手前過ぎる。

腰骨が接地する辺りが一番固くて薄いスポンジ生地。(´∀`;)担当出てこい!


ツーリングに行っても10キロで折り返したいレベルです。
片道5キロの通勤なら何とか、ですね。


このシートのお陰で評価30点です。

シートのせいでPCXを即売る事を考えた方も居たようでご愁傷さまです。

私は何とか自力で改善させたいと思います。

他は良いからね…
(おっと中々掛からないシートロックも問題だ)


 
2011/3/7

◇シグナスX-FIねた

 久しぶりにネタがでました(^^;

シグナスXのヘッドライトはH4の60/55Wという、車と同じ仕様の性能です。
お陰でかなり夜道も明るく快適なのですが、やはり最近暗さを感じるようになりました。

まあ3年も乗っているし、バイクは常時点灯ですからね。
ちなみに3年でまだ6000キロに届きません(笑)

今回オイル交換とリアドラムブレーキメンテ、リコール対策でバイク屋に行く機会が有ったので、ついでにバルブ交換もお願いする事に。

交換したバルブはアブソリュートのHB43H4という135/125w相当4300Kのものです。



定価4515円で売価4200円でした。
流石バイク用。一本でこの値段…高い。
バイク用じゃないとフィラメント切れが生じやすいので仕方ないですね。

交換はサービスでしてくれたので助かりました。
車でも大変な事が有りますが、スクータータイプはカウルをひっペがしたり、爪を折りそうで怖いです。

で、交換後の写真。



イマイチ分かりにくいけど、交換前のバルブはポジションライトと同じ色温度で暖色気味。
新しいバルブは流石に白系で綺麗です。

暗くなってから再度乗ってみましたが、明るい〜(^^

もともと明るかったのに、更に白色で路面がハッキリ見える明るさになりました。

シグナスXのライトユニットは照射範囲も広くて良いので、バルブのパワーアップでさらに夜間走行が安全に!


 
2010/7/30


シグナスX-FIのタイヤの事




新車時からもともと性能の低いチェンシンダンロップ SX1に交換してもらい、そのSX1も実はウエットの性能が低かったので2000キロ程度でミシュラン パイロットスポーツSCに交換していました。

そのパイロットスポーツSCのグリップはドライ/ウエットともレベルが高く満足していたのですが、4700キロ程度走った今なんと残り溝1mmに(^^;
もう少し走れる事は走れるんですがコンパウンドが既にかなり固くなっており、ウエット時のグリップ低下が既に顕著です。

うーむ、このタイヤ3000キロしか持たないという話は嘘では無かったようですね。

という事でシグナスX購入店である鹿児島フォーラムに持って行き、どんなタイヤにするか相談する事にしました。

まず最初に紹介されたのは店に在庫のあるIRCのMB67というタイヤ(120/70-12)。
オススメポイントはマジェスティCにも純正採用されていて定評があるという点と雨天時に安心の深い溝
特にシリカ配合とかはうたっていませんがウエットも悪くは無いし、ライフは8000キロくらい有るんじゃないかな?との事。

しかしお値段は高い! ミシュランの同クラスと変わらない9200円(工賃込み)でした。

後はミシュランのパイロットシティー こちらはシリカ配合で街走りに特化した性能との事。
ウエットもそれなりに良いようですが、やはりライフは短いかも…

悩んだ結果、パイロットシティーも何時か履きたいとは言えIRCも履いたことが無いので今回は在庫の有るMB67に決定しました。



早速雨上がりのコーナーの多い田舎道を、皮むきのため数十キロ走ってみました。

最初に感じたのは、うお!車体を倒した時の倒れ方が速い!

バイクを降りてタイヤのラウンド形状を見てみると、なだらかな円を描くパイロットスポーツSCに対しMB67はショルダーにかけて急激にラウンドした形状となっていました。
通りで急激にバンクするハズだ。

まあこれはこれで軽快で良いのでしょうが、フロントのパイロットスポーツSCとラウンド形状が違うため、倒れたがるリアに対し倒れたがらないフロントと、ちぐはぐな操作感覚になってしまいました。
う〜む… 慣れるしかないな。

ドライのグリップは限界まで試す事はできないので、水たまりの残るアスファルト路面でウエットをテスト。
センターの皮むきは終わった状態でフルブレーキを掛けるとキュキュィーという感じで、直ぐにロックして滑るのではなく結構粘ってくれる感じです。
流石に倒した状態でフルブレーキを掛けるとドリフトしますが、それでも一気にグリップを失わない感じで安心感が有ります。

マンホールとかグレーチングは流石に滑るでしょうが、ウエット路面でこの位グリップすれば安心と言えそうです。

ミシュラン並に高いのがちょっと残念ですが、最近は少なくなりつつ有るメイドインジャパンだという事を考えるとまあ納得かな、と思いました(^^;


 
2009/3/4

◆シグナスX タイヤ交換

 標準タイヤのチェンシンはロングライフながらもウェットでグリップしないという噂を聞き、購入当初から当時新製品だったダンロップSX01を装着していました。

 しかしSX01は期待を裏切りウェット路面でのグリップが低く、その為何度も恐ろしい目に遭いました。それでも2000キロ少々しか使っていないのが勿体無く何とかごまかしながら使っていましたが、ここ最近雨続きだったため連続してスリップを経験しもうダメポ('A`)と判断。

 とりあえず良く滑る後輪だけでもと思い、リアにハイグリップで名高いミシュラン、パイロットスポーツSCを入れる事にしました。
本当はフロントにも入れたいのですが、適合サイズが無いんですよね・・・

 パイロットスポーツSCはバイクのタイヤにしては珍しくシリカを配合しており、その為路面温度が低いウェット状態だとしても高いグリップを発揮します。
実際10キロ程度皮むき走行しての感想ですが、まだ皮むきが不完全にも関わらずウェット路面でのグリップが明らかに数段SX01より高いのを感じます。

 例えば側溝の鉄製のフタに乗るとSX01は瞬時に滑りますが、パイロットスポーツSCはグニュっという感触で粘り、グリップを失って横に飛ぶという事にはなりませんでした。
この感触はドライでも同じで、常に柔らかいコンパウンドが路面に張り付いているような感触がします。その為走行抵抗は結構高く125ccのシグナスXには重いですね。もちろんウェットグリップ優先で選んだのでこれで満足です。

 で、後輪のパイロットスポーツSCは期待通りの働きをしてくれて大満足だったのですが、恐ろしい事が・・・

 雨の降り出しという一番路面が滑りやすい状況で普通に交差点を左折した所、何と後輪がグリップしているのに前輪が滑って吹っ飛ぶという恐ろしい目に!
今までは後輪の限界が低かったため、滑りながらも比較的体勢を整えやすかったのですが、今回前輪のグリップが後輪を下回ったため、一番危険と言える前輪のスリップを経験したのです。(T-T恐ろしすぎる

 もうこうなったら前輪に合うサイズがパイロットスポーツSCに無いとか言ってられません。即効で後輪と同じ120/70-12のサイズを前輪用に注文する事にしました。この手段は幾つかデメリット(走行抵抗増加、コーナリング性能低下、速度計誤差)が有るのですが、もう背に腹は代えられません。


◆もう一本頼んだパイロットスポーツSCをフロントにも装着しました。
フロントは幅110が標準なんで、120と少しワイドに、少し直径も大きくなります。

 また10キロくらい皮むきしてから、ちょっと倒し気味でコーナーリングとかしてみましたが・・・


 エ・ク・セ・レ・ン・ト!


 スクータータイヤ随一のハイグリップタイヤと言われているだけの事はあります。
コーナーリング中の安定性はピカイチ。SX01では不安定感の有ったコーナーでも、まるでタイヤが路面に張り付いているような感触で走れます。

SX01も普通レベルのグリップは有ったと思いますが、

 パイロットスポーツSC>>>>(超えられない壁)>>>>SX01>チェンシン

何というかこんな感じ、別次元です。

 ドライでも、SX01を含め普通はコーナーリング中マンホールの鉄フタやグレーチング上を通ると多少スライド感を感じるものですが、このタイヤはキュキュ!と言った感じに粘りながら安定して通過できます。

特筆すべきはコンパウンドの柔らかさ。直ぐに暖まって高グリップを発揮しますし、小さなデコボコはコンパウンドで吸収して乗り心地が凄く良い。
それでいて腰砕け感は全く無くしっかりした走りを味わえます。ワンダフル。

気にしていた倒し込み速度ですが、SX01で有った不安定さが無くなった為か逆に安心してスパスパとスラロームできます。これも感覚に癖が無く良い。

スクーターのタイヤとなめていたら何と、タイヤを変えただけでワンランク上の乗り物に感じます。ホント。


 IRCやブリジストン、ダンロップより値段は高いのですが、前後パイロットスポーツSCにして最高!と思いました。
 
2008/2/16

シグナスX-FIの加速力を向上させる。

 前回ウェイトローラーを台湾仕様(9g)とする事で中域〜高速域までの加速力向上を果たす事ができました。結果はかなり上々で気持ちの良い走りを楽しむ事が出来ています。

 となると、今度は物足りない初期加速を向上させたいと思うようになりました。

 調べてみると、一番手軽にできるのはボスワッシャーの追加との事。
早速AXIS90用の0.5mmを2個注文し、元から有る0.35mm+1.0mm=1.35mmにする事に。
ボスワッシャー自体は安く一枚100円程度。ですからホントに安くて手軽。
参考サイト

 ボスワッシャーを追加する事により、よりローギア化される事になり発進加速が改善されます。代価として最高速が反比例して落ちます(笑)
もっともシグナスXの最高速は100km/h以上なので、多少最高速が犠牲になっても問題無いという感じです。

 作業では、YAMAHA用プーリーロックを前回は使ったのですが、これが意外と作業性悪かった。
なかなかロックできないし、一人では力が入りずらい。
という事で今後の事も考え、KITACOのプーリーホルダーを購入しました。
4000円近い代物でしたが、作業性抜群! 楽にプーリーナットを外す事が出来ました。
これはクラッチユニットを外すのにも使えるし、良い買い物だったかも。

 今回はボスワッシャーを追加するだけで終わりです。
某サイトではボスワッシャーの厚みを計1.8mmにする事が薦められていましたが、これだとスプラインがロックできる限界を超えるような気がしたので、それは避けたいと1.35mm止まりです(^^;
キックを使わないなら問題ないと思いますが。

 前回、一度プーリー周りをばらしているので、今回は短時間で作業を終わらす事が出来ました。

 で、試乗してみると・・・


 (゚∀゚)キタコレ!

 125ccという排気量に相応しい力強い加速感!
そしてその後も力強い加速感がずっと続いて行きます(WR軽量化効果)。

 上り坂で50km/h付近からアクセルオフ、そして再度アクセルオンした時の加速レスポンスも良し!
自宅周辺は高台で坂が多いので、これはかなり助かります。


 ウェイトローラー軽量化、ボスワッシャー追加とパーツ代だけなら比較的安く、ノーマル状態からかなりのパワーアップを図れるので、お勧めです。
アドレスV125Gに勝てるかどうかは別として、これでシグナスXの加速性能に文句が出る事も無いのではないでしょうか。


 

  ドライブフェイスとプーリーの間を広げます。

 

  プーリーホルダーが有ると便利でした。

 

  使用する3枚のボスワッシャー。


 
2008/2/3

シグナスX-FIのウェイトローラー(WR)を交換しました。

 WRはスクーターの変速タイミングを決定する小さなローラー形状の部品で、軽いと高回転で変速、重いと低回転で変速します(大体(^^;)。

 今、乗っている国内08シグナスには12gのWRが使用されていますが、これはオリジナルである台湾06シグナスの9gよりも重い。
つまり元々想定されている変速タイミングと異なり、国内版は台湾版より加速が遅いのです。

 実際乗っていると、国内版は50km/h以降からパワーの盛り上がりを感じます。しかしこれだと普段市街地で使う0〜50km/hまではパワーが無い事に。

 という事で、こちらこちらのサイト(有難うございました)を参考に、WRを本来の9g(台湾仕様)に戻す(えー)事にしました(^^

 

  ここをバラします。

 

  クランクケースを外した状態。
  上記のサイトを参考にしたら、そんなに難しくないです。

 

  WRが有るプライマリプーリー側。
  外すのに専用工具が必要。

 

  標準のWR(12g)が収められている様子。

 

  今回使用するデイトナの9gWR。
  3個セットを2つ使用。合わせて3千円弱。

 

  試乗する頃には暗く(笑)
  初めての作業で緊張しました。

 

  関係無いけどリアビュー


 で、WRを9gにした感想。

 国内もWRは9gが標準状態で良いんでないの?

 と、思うくらい自然です。
 特に過激になる訳でもなく、普通に扱いやすい。

 WRの9g化により、以前は50km/h以降からパワーが盛り上がってきたのが30km/h位から加速感を感じるようになりました。

 50km/h位からアクセルを戻し再加速する場合に“もたつき”を感じていたのがそれも無くなり、加速レスポンスが良くなりました。
60km/h以降もパワーアップ!これはイイ感じです。

 もっとWRを軽くして初期加速を良くする事も出来そうですが、高速域での加速も考えるとやはり台湾デフォルトの9gが一番バランスが良いのかもしれません。

 今回自分で交換するために3000円程度の専用工具を買いましたが、お店に頼んでも3000円程度だったので、自分でする必要が有ったのか・・・(^^;


 
2008/1/17

◆ヤマハ '08シグナスX-FIが家に来ました。 <サイト


 


 シグナスXは125ccクラススクーターの中では現在アドレスV125と市場を二分する人気スクーターです。
一般的に小型軽量、低価格、俊足のV125。大型、高安定、凝った造り、広いメットイン、高速伸びのシグナスXと言われていますね。

 で、シグナスXは台湾ヤマハが製造していますが、基本的に台湾、EU/日本向けモデルが存在します。
国内版は'08モデルからFI(フュエルインジェクション)化され、フルモデルチェンジとなりました。

 

 台湾07モデルはタコメーターが有るのですが、国内08モデルはタコメーターは無く代わりに燃料残量、時計やトリップメーター等が表示されるマルチディスプレイが付いています。
文字が大きく見やすい時計が付いているので国内モデルも良いですね。時計が有るのは通勤時に特に便利です。

 

 シグナスXはデフォルトでチェンシンタイヤが装着されていますが、このタイヤはドライでもグリップしない、ウエット路面では滑る等評判悪いので、ダンロップのSX01を購入時から装着してもらう事にしました。

 新作タイヤだけあり、倒し込んでもニュートラルな感触で扱いやすく安心感がありますね。かなり寝かしてもグリップが希薄になる感触も無く良い感じです。ウエット路面も楽しみ。

 

 08モデルには07には無かったフロントポケットが有るので、ココにグローブやペットボトルを入れられるので便利です。給油口もここに有ります。
またフットスペースも07モデルより拡大され、足置きに不満は有りません。

 08モデルはポジションランプ一体型の60/55Wハロゲンヘッドライトを搭載していますが、マルチリフレクターという事も有り非常に明るい!
はっきり言って30Wを使っていたアドレスV100より4倍は明るい(^^; ハイビーム時なんて車並みの明るさで、時代の進歩を感じます。

 

 メットインスペースもアドレスシリーズと比べると広く、シグナスXを今回選んだ理由となっています。
フルフェイスの他に半ヘルが一つ入る位の余裕があり、雨具やグローブを常時メットインの中に入れておけます。

 走りの方は、アドレスV100の様な急激な加速感は無いものの、4stらしい伸びやかな加速で50km/hまでわりと直ぐ到達します。登坂能力も十分で特に不満は有りません。
旧モデルのシグナスは遅いという話だったので、あんまり遅く感じるならWRなど駆動系を弄ろうかと思ったのですが、実際には信号ダッシュで余裕で車を引き離せる加速能力が有るので要らない心配でした。
しかし250ccクラスのビックスクーターには置いて行かれます(^^;

 

 12インチタイヤを履いているのと車体が大柄な事もあり、荒れたアスファルトのコーナーでもV100の様に車体が暴れる事無く、安定感のあるコーナーリングが可能でした。
しかしサスペンションはちょっと硬めで、ハンドルにガツガツと路面状況が伝わってくる感じです。

 ブレーキに大径ローターと2ポッドキャリパーを採用しているだけあり、馴らしもろくにしていない状態でもガツンとブレーキが効きます。これは頼もしいです。
 シートも大柄でクッションが良く、長時間乗ってもお尻が痛くなりません。
パッセンジャーポジションとの間の段差がちょうど腰に当たり、落ち着くので良いですね。

 走りで評判のアドレスV125は、狭い足置きスペースや狭いメットインスペースで購入を躊躇したのですが、シグナスXも走りは十分満足で、造りの良さ、走行安定性などかなり満足度の高いスクーターでした。



 珍しい、台湾ヤマハのシグナスX-FIのCM
 台湾仕様なのでタコメーター、デジタルスピードメーター。
 カラーも日本版とは違う(^^;

 
2008/1/15

 

 アドレスV100に付けていたリアケースをアドレスV50に。
 おー、結構さまになってる感じ。

 

 アドレスV100はドナドナ。
 小型2st原ニらしい軽快な走りは楽しかったです。

 
2007/12/7

アドレスV100

 鹿児島は夏を過ぎると梅雨まで乾期に入りますが(笑)、アドレスV100購入後久しぶりに雨が降りました。

 通勤途中のコーナーを時速40kmほどで普通に曲がったところ、何とオイルでも撒かれていたのかと思うほどタイヤが前後ともグリップを失いスリップ!
なんじゃこりゃー!!”と思いながら必死に転倒しないように足を出しバランスを取って、反対側の歩道にぶつかってやっと停止。
雪国で身に付けたバランス感覚が役に立ちました(;-д-)

 対向車が居たらアウトでしたね・・・
しかし路面は普通のアスファルトでただ濡れているだけ。

 このスリップの原因は2000年製造のSHINKOタイヤです。
もともとメーカー出荷時からこのタイヤが付いていたという事ですが、走行距離は3000キロ少々のため溝はまだまだバッチリありました。ヒビも無し。
しかし7年以上経っていたためにゴムが完全に硬化して、プラスチック状態になっていました。
これが濡れた路面でスリップしたわけです。

 SHINKOタイヤ自体は韓国のメーカーらしいですが、スズキが標準で付けている位だから、そんな悪いタイヤでは無いはず。

 


 しかし恐ろしい目に会うのはコリゴリなので早速前後とも交換する事になりました。
と言ってもアドレスV100に合う3.50-10っていうサイズを在庫しているところって余り無いんですね。しかも工賃込み一本6000−7000円程度と高い。

 幸いにも時々行く南海部品でダンロップD306が特価で売られていたのでこれを買う事にしました。

 しかし「D306下さい」と言ってお金を払っていると、店員が持ってきたのはさっきまで軒先に出しっぱなしにしていたタイヤ二本(笑)

 “な、なんだってー!”と思いながら見てみると2006年製。しかも紫外線ですでにゴムが硬化しかけている。おいおい、と思いながら「他に在庫は無いんですか?」と聞いたら、このセットだけとの答え。
後は中国やタイ製のタイヤしか無いよとの事なので、それよりはマシか・・・と、妥協してこれを付けて貰う事にしました(;^ω^)ウウ

 もうSHINKOのタイヤは一刻も早く外したかったので今回は仕方無いすな。
次からはミシュランのS1でも注文しておこう。

 早速皮むきもかねて郊外をツーリング。
おお!走る感覚が違う!前はガツガツ路面の細かなオウトツが伝わってきたのに、D306はソフトに伝えてくる。
やはり去年の製造とは言え7年前の物より遥かにコンパウンドが柔らかい!

 皮むき中は倒しこむと若干ズルズルすべる感じが有ったけど、距離を走ってタイヤが暖まって表面のワックスが取れてくると良くグリップするようになりました。
かなり倒しこんでもすべる感触は無し。

 完全なウエット路面での走行はこれからですが、1年はこれで行きたいと思います(^^;

 
2007/11/20

SUZUKI ADDRESS-V100(アドレスV100)

 
 セローでは冬の通勤は寒すぎ&つら過ぎるので、通勤快速という異名を持つ原付二種(今は小型ATと呼ぶか)アドレスV100を買いました。

 お金は無いので(笑)中古で10万以下の車体を狙っていましたが、幸いにも走行3000km少々で外装の程度も良いV100を10万以下で見つける事ができました。

 アドレスV100は1991年から2005年までの何と14年間、国内だけでも21万台以上を売り上げるという大ベストセラーとなった100ccクラススクーターです。

 ベストセラーとなった訳は、原付並みの軽量コンパクトな車体に、ハイパワー2ストローク100ccエンジンを搭載した事による優れた運動性能、さらに壊れにくかったというのも好評だった理由でしょう。さらに2ストながら実用燃費30km/L以上という燃費の良さ、2ストオイルの燃費も2000km/Lという優れたものです。

 私が購入したのはCE11A(前期の後期らしい)という形式で2000年生産モデルでした。
スターターボタンを押すと、寒いのにエンジンが一発で掛かる(ミリテック、燃良太郎投入)。キックも付いているので通勤には安心ですね。

 アクセルを開けると0〜15km/hまでは穏やかな加速で、ハイパワーながらウィリーしそうになったりする事も無く、低速コントロールもし易い。
さらに開けると50km/hまでは現在の原付なみの加速。
で、50km/h過ぎてからの伸びが凄い!やはり原付とは別格です。
これならバイパスなどの高速並みに流れている所でも十分車の流れに合わせられます。通勤快速という異名は伊達では無いですね。

 アイドリング時の振動や音は2ストとは思えない静かさで関心しました。
しかし走り出すと50km/h位までは振動が車体と共振し、ビビリ音がヘッドライト付近からします。これは事前情報通りですね。車格的に仕方が無いのか。
もっとも50km/h過ぎると振動は収まり静かになります。

 サスペンションは原付とは別物で結構ハードです。2人乗りでもOKな様にセッティングされていますので、1人だと少し硬め。
ブレーキも見た目よりもしっかりと効き、50km/hオーバーからの減速も十分。

 ヘッドライトは暗い方だと聞いていましたが、やはり暗い。それでも私が購入したモデルはバルブがPH8に変更になり少しは改良されたものらしいですが・・・
今回バルブを高効率タイプに変更しましたが、それでも大して変わらず。やはりヘッドライトユニットの設計そのものに原因が有るんですね。
まあたとえマルチリフレクタタイプだとしてもたった30Wですからね。いずれにしても最近の60Wタイプにはかないません。

 原付並みのボディーにしてはメットインスペースがそこそこ大きく、フルフェイスも楽に入りました。照明も付いていて驚きました。これ便利です。

 より便利にするためにヤフオクでリアケースも購入。見栄えは悪くなるけどリアケースはやはり使いやすい(^^

 一度小型クラススクーターに慣れると、寒い日は特に快適でセローに戻れなくなりそう(笑)


 

 

 リアケース装着状態

 
2006/8/13

 今回は大野原林道から白山林道、鳴之尾林道、大箆柄林道と周遊する計画で出発。
垂水から県道71を登ると雨にたたられるが、幸いにも林道に入ると晴れたので突撃w



 林道はこんな感じで山肌に造られており、豪雨災害の影響を受けやすい状態です。
あちこち崩壊した箇所が工事されています・・・



 所々に綺麗な沢が。水の補給も出来そう?



 スマンかわ。面白い名前です。



 約10km大野原林道を走ると白山林道に切り替わります。
通過時間は約40分。エライ時間が掛かりました(;-д-)怖いから
途中猿ヶ城林道も接続していますが、こちらは現在通行止め。



 砂防ダムを兼ねた道路になっています。
訳あって帰りもココを通りましたが、増水しており怖かったです(;゚д゚)



 大野原林道の途中に“この先路面流出危険”という看板が有りましたが、白山林道に入るとまさに路面が無くなっている状態に遭遇します。
写真では解りませんが排水溝との段差が50cmは出来ており通過難しい。



 道路というより岩だらけの道らしきもの。
バイクに乗りながらの通過は困難。案の定2度転倒(´・ω・)イタイ



 軽量な部類のセローと言えども、足場の悪い場所でのリカバリーは大変。
まるでトライアルセクション。



 押したり引いたりごり押しで進むも、もはや道は無く崩落現場が有るのみ。
どう見ても通行不可です。
ここは白山林道から2.5kmほど入ったところ。この先の鳴之尾林道、高塚林道へ抜けられないため、残念ながら引き返すしか手は有りません。これはイタイ。

 雨も降ってきて林道が川状態になってしまい、帰りは難易度が非常に上がってしまいました。案の定転倒。F:D604+R:GP-110の組み合わせではグリップが足りなさ過ぎ。勉強になりました。

 急速に暗くなってきており道路の水量が増して来たため大慌てでリターン。帰りは30分で戻りました。下界に下りると晴れ。やはり山は恐ろしい( ゚д゚)

 今回走行した区間は、砂利(やや深いところも)、ガレ場、泥、灰(砂まじり)、舗装路と多様でしたが、F:D604+R:GP-110は砂利(深め)、泥、灰(砂まじり)が苦手でした。フロントやリアが、大した速度(20km/h)も出ていないのに横に流れる様は恐怖です(^^;

 ガレ場では逆にガンガン登っていけました・・・不思議。浅い砂利も問題なし。そして舗装路面での走行は最高! まさに水を得た魚の如く走ります。オフバイなのに良いのだろうか(笑) ヘアピンコーナーも倒して行けますし、ウエット路面も殆ど怖く有りません。
オン/オフを走行するバイクのタイヤ選びは難しいなー

 
2006/8/12

 大隈半島、垂水市付近に有る大箆柄岳に向かう大野原林道へ行ってきました。
参考リンク



 県道71より垂桜集落より大箆柄岳登山道兼大野原林道へ。
大箆柄岳を囲む林道は複数有りますが、今回は時間が無いのでここを選択。



 比較的整備されている区画と、岩がゴロゴロしていて深い溝も掘られている荒れた区画がミックスされています。
セローに履かせているIRCのGP-110はオン向けなので、荒れた区画では怖い(・ω・`)
コンパウンドも固くラウンドショルダーなので横にも縦にも滑るが、オンロードでの快適性を考えると仕方が無いか。
フロントのダンロップD604は意外とグリップ。コンパウンドが柔らかいのが幸いしたのか?



 高隈山などが目の前に見えて眺め良い。



 垂水市街方向。
右に見える暗雲がその後スコールに(´・ω・)ビショヌーレ

しかし・・・ オフロード最高(゚∀゚)!!!
オンを走る感覚とは桁違いに楽しいです。滑るのもまた良し(ォ
セローはオフバイなのでオンロードがあんまり楽しく無いのかもしれませんが(笑)

 
2006/7/17

 最近T9で撮ったもの。

 友達と指宿方面にバイクツーリングに行ってきました。
初ツーリング楽しい!(゚∀゚)



 先頭はビグスクのツーリング経験者のお兄さん。2ndはレーサーレプリカのお兄さん。最後尾はオフバイの私(笑)



 凄い良い天気!海も空も青い。雲は白い・・・ 梅雨明けたよねー(^^;



 開聞岳に不穏な雲が・・・ その後雲が多く空が暗くなってきました。



 長崎鼻。薩摩半島最南端です。



 南国情緒・・・なんて言ってられません。激しく暑い('A`)



 開聞岳周遊道。妙に長く怪しいトンネル(゚д゚;)殺伐としています。



 池田湖畔で一休み。砂蒸し温泉にも寄るつもりだったけど時間切れ。


 初ツーリングは楽しかったなー やっぱ車で何度も通っている道でもバイクで走ると楽しさ100倍(゚∀゚)
次は初林道に行くぞ・・・ ソロで・・・

 
2006/5/26

 やっとSEROW225WEキター(゚∀゚)!!!



 購入したSEROWは97式の中古、しかも29,700kmと結構走行している状態。まあ最安で選んだから仕方ないんだけどw
納車時の整備でブレーキ系とかタイヤ、チェーン、シートなどは程度の良いものに交換して貰っているけど、ウルサイ! マフラーも純正なのにこんなに煩いんだ(;´-`)

 マフラーが煩いのは仕方無いにしてもメカニカルノイズも凄まじい。流石3万キロ近いだけある。しばらくは手を入れないで乗ろうと思ったけど早速ミリテックを投入(笑)
雨が激しいのであまり長距離は走らなかったけど、かなりマシになりました。ギアも渋かったけどスムーズに! うーん、流石ミリテック(ぉ


 初SEROWの感想・・・

 やっぱり教習車のCB400とはえらく違いますね。エンジンも違うので当たり前だけど単気筒バイクってこんな感じなんだと。 排気量も約半分だし、車重も軽いし扱いやすいです。まずSEROWで立ちゴケはしなさそうなので安心(^^;

 装備は質素ですね。タコが無いのは知っていたけど燃料計も無いんだ。燃料コックとかチョークとか使ったこと無い装備も有って面白い(スクーターからの乗り換えだから)。

 モノ入れが絶望的に無い! 車載工具は有るけど、ウエス程度も入れるスペースが無い。こりゃーカッコ悪いけどパニアケース必要かも(´ー`;)グローブや雨具は常に必要だもんね。

 近所に60キロ速度規制のところが有るので、雨の夜間走行だけど走ってみた。
うわー スクーターで走れない所を走れるって嬉しい(笑)
しかしスクーター感覚が抜けていないため、ついつい時速40キロで走ってしまいダンプに煽られる。うわ、コワイ(;゚д゚)

 いやー、晴れた日に思いっきりオフロードを走ってみたい。


 






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