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2016/12/8


・HARO Escape8.1ねた


 8月にフロントサスを交換した際にテスト走行して発覚したのはリアホイールトラブル。

走行中にリアハブ付近からゴーリゴリゴーリゴリという嫌な音と振動が有ったんですよね。


その後調べると、ハブベアリングではなくフリーボディのトラブルと判明。

流石にフリーボディは基本メンテできないのでこれはハブの交換か、ホイールそのものを交換かとなるのですが、ハブ交換はかなり手間がかかるんですよね。

13年前の代物なのでスポークやニップルも交換した方が良いし、悩んでいました。
(ていうか普段使っていないのになぜ壊れるのか…)


以前ニューバランスのロード用にWH-R501というシマノの完組ホイールを買いましたが、アレは前後でも13,000円程度で買えるコストパフォーマンスの良い代物。

しかしMTB用のシマノ完組ホイールはエントリーモデルでも16,000円以上はするんですよね。

リア単体でも1万近い。


結局今回はヤフオクで中古をゲットしました。





落札したのはMERIDA MATTS 6.15-MD(2015)のリアホイール。

送料まで入れると約3,800円。


中古としてのレベルは“中”でしょうか。

スポークがスチールなのでサビが出始めていますが、回転に関する部分は良好。

流石メリダ、グリースもたっぷり残っていて、リムの振れなども有りませんでした。


まあでも新品がベストですね。シマノの完組ならステンレススポークですから(^^;


元々ついていたホイールをばらして重量を量ると1,340g。

メリダのホイールは1,130g。

メリダの方が約210g軽い。

たった210gですが持った感じでもメリダはかなり軽く感じます。


スプロケットやディスクローターなどを取り付け車体に取り付けて回転させてみると、おお異音が無い!(当たり前


テスト走行するのが楽しみです(してないんかい)。


しかしホイールの入れ替えで一番時間が掛かったのがメカニカルディスクブレーキの調整とは…

油圧にしようかな…( ゚д゚)自転車は沼


 
2016/12/8


・充電タイプサイクルライト


 同僚が充電タイプの高出力LEDサイクルライトを買ったので見せてもらったら、バイクのライトに負けないレベルで明るかったので、つい自分も充電タイプのを買ってしまいました。


買ったのはAmazonで1800円前後で売られているBestFireという製品。

ルーメンやカンデラなどのまともな数値が書いていない怪しさ満点の商品ですが、レビューでは良い評価。

スペック的には5w出力のLED、1200mAhUSB充電バッテリー、フルパワーモードで約3時間、点滅モードで約12時間使用可能、IP64級防水ってところです。




充電後テスト点灯させると、屋内照明下でも相当明るい。




自転車を5階から降ろすの面倒くさい、と思いつつもナイトラン。

レビューどおり、前輪直下から15m程度前方までを長方形型に照らす自転車向けにしっかり設計されたライトです。

横幅はそこまで無いけど、ある程度速度を出していても障害物とかに気が付きやすい配光なのでロードとかにも良さげですね。

安いのでツインで付けてもお財布的に楽ですが、ツインならかなり真っ暗な道でも行けそう。


ふとライト前方に回ってライト側を見るとかなりまぶしい!

これは対向車に迷惑なレベル(笑)

車通りが多い場所ではローパワーモードなどにした方が良さそうです。


店頭で5000〜円程度で売られている充電タイプの製品に明るさでは引けを取らないので、怪しい中国製という事を気にしなければお勧めかもしれません。


 
2016/12/1


・福岡博多


 出張で博多に行きました。




博多駅前

夜なのにこの人込み。
この明るさ。

流石、都会はすごか(小並感




連日ニュースで流れた陥没現場。

今でも舗装の境目ではっきりわかります。

例のセブンイレブンはいまだ休業中。





同僚が、折角泊りで行くんだからウエムラサイクルパーツという店に行ってみると良いよ、というので駅から徒歩15分程度のところに有るサイクルショップを見てきました。

博多駅周辺では最大規模のショップという事ですが、私が今まで見た店の中でも最大規模!

一体店内に何台有るんだろう、数百台は有るんじゃないでしょうか(全てスポーツ車)

しかも10万円くらいの値を付けている薄汚れた“中古…?”と思うような自転車の横に普通に1,000,000円の値札を付けた自転車が置いてあるもんだから、“ちょ、桁が一つ違うwww”という驚きも(笑)

数百台の中に埋もれて数台MTB(SCOTTのハードテイルとか)が有ったので少し嬉しくなりましたが、“こんだけ在庫があれば何か面白いMTBパーツも有るんじゃない?”とワクワクしながら店内を小一時間詮索するもMTBパーツは流石にほとんどなかったのが残念。

何も買わずに帰りました(^^;

けど世界中の有名メーカーの自転車が有るので、見ているだけでも面白いですね。


 
2016/11/24


パトレイバーREBOOT

 てっきりTVシリーズかOVAとして始動すると思っていたのに、この短編アニメだけで終了!?

これディスク媒体で販売までされたらしいけど、それを無料公開とはなかなか男気の有る事を…

来年2月28日までの期間限定で配信だそうです。

出来はかなり良いのでTVシリーズ化してくれぃ!

そして何役でもこなせる山寺宏一、林原めぐみは相変わらず凄いw

この動画もこの二人だけ。
 ↓




 
2016/11/20


・ろんぐらいだぁす!第5話

始まるなり2回もこけた事の方が有名になってしまったろんぐらいだぁす!ですが、5話良かったです。


納車が楽しみでたまらない、家でによによしてしまう←わかる

小径車からロードに乗り換えて翼が生えたかのように感じる←よかったね

自転車を楽しもうとすると、いろいろ小物にお金が掛かる←わかる

ぼっちでもとにかくおニュー自転車で遠出したくなる←わかる

出先でついつい〇〇ナウとしちゃう←わかる

一人の時に限ってトラブル←あるある

初めてのパンク修理でかみパンしてしまう←あるある

通りすがりの自転車乗りに親切にしてもらう←女の子だからね

しょげてたら途中でお友達と偶然出会い、仲良く帰る←良かったね(涙)


しかし2話すっ飛ばしたせいで全10話とかなったら悲しいわ。


 
2016/11/13


・FUJI PALETTE


 なんとまあうちの店のスポーツ車の主力だったMERIDAが2017年以降扱えなくなるそうで、代わりにFUJIやGTが入ってまいりました。

早速入ってきたのがFUJI PALETTE

可愛い名前ですが、実車はかなりスポーティーで男性的な印象です。





FUJIというメーカーは日本の古くから有るメーカーだそうですが(確かに昭和時代にも日米富士自転車って有ったね)自分は触る機会が無かったので実質初FUJIです。

今はアメリカの会社のブランド“FUJI”として発売されているようですね。


このパレットはお値段6万前後で、競合他社の多いゾーンだと思いますが、特徴としてはパッと見スチールフレームにも見える細身のアルミフレームですかね。

そしてクロモリ製の扁平加工の施された太いストレートフォークも特徴です。


最初はFUJIってファッション系の見た目だけ自転車作ってんじゃないのー?なんて舐めていましたが、試乗して愕然。

MERIDAのTFSフレームのようなハイドロフォーミング加工されたゴッツイフレームじゃないのに凄く剛性感高いです…

以前Z-5Airを良く進む!と書きましたが、あれ以上の進み方でまさにロケットスタートのごとく加速します。

タイヤはノーブランドの安物っぽいし車重も10.8kgと激軽!という訳ではないんですが、イイフレームな感じです。


パーツはオールシマノ!とまでいきませんが、クランクがシマノなのはこの価格帯では評価高いんじゃないでしょうか。

シマノとそうじゃないクランクでは明らかに変速性能が異なりますからね。


クロモリストレートフォークのお陰かハンドリングはクイック傾向で、乗っていて軽やかな印象です。

GIANTやGIOS、ルイガノは良く見かけるしMERIDAはちょっと…と思っている人にはFUJI良いんじゃないでしょうか。


 
2016/11/6


  〜 NEWSあれこれ 〜


フォルクスワーゲン、WRC撤退を公式発表、ポロR5の開発を表明 Rally.plus

 久々のラリー界が激震するニュースですね。

VW のポロR WRCと言えば、WRCに参戦するなりトップスコアを掻っ攫うとんでもなく高性能なマシンで、VWのお陰でライバルは形無しという状況がここ数年続き、VWに勝てないシトロエンやフォードは実質撤退状態。

日本車勢の姿もスバル撤退以来見る事無く、3年前から参戦しているヒュンダイ(韓国)がフォードとシトロエンのマシンを蹴散らしてVWに迫る!という流れが現在進行形だった訳ですが、VW撤退で実質ヒュンダイがWRC界のトップという数年前なら考えられなかった状況が生まれる可能性が…


VW撤退はメーカーの考えだから仕方ないとして、問題はVWで世界チャンピオンを4度取ったセバスチャン・オジェや同じくトップドライバーのヤリマティ・ラトバラが今後どこに行くのか、という点ですね。

当然ほかのチームはVWに在籍していたトップドライバーが欲しいでしょうが、まともにマニュファクチャラーとして参戦していたのがヒュンダイ一社という寂しい昨今、彼らにまともな報酬を払えるだけのチームが有るんでしょうかね…

オジェにはできれば弱小と化したMスポーツ(実質フォード)やトタルWRT(実質シトロエン)に移籍して最強のポロR WRCに乗らなくても良い成績が取れるのか見たい所ではあります。

ヒュンダイにはティエリー・ヌービルやダニエル・ソルドがいるから入る隙間無いよね!

もしかして来年から参戦するトヨタ ヴィッツWRCにて頑張る可能性も…(^^;


どちらにしてもVW最強状態やオジェ最強状態は面白くなかったので、来年のWRCが楽しみです。




・ろんぐらいだぁす!第4話

作画崩壊、そしてたった4話にして次回総集編(笑)

楽しみにしているのに何てことしてくれるんだ…


ちなみにコミックがAmazonのKindleの会員になると無料で6巻まで読めるので、コミックも読んじゃいました(テヘ

コミックも面白いね!


作画崩壊はともかくやっと主人公もロードバイクの購入を決意!

選んだのはFOCUS CULEBRO。

コンポはティアグラに見えるなー

型落ち(2012年モデル)なので45%オフで買えて良かったね!

恥ずかしいバイトが捗るよ!


 
2016/11/2


・シグナスX SRねた(2012モデル)


夏あたりからシグナスXのフロントブレーキを強くかけると異音が感じられるようになりました。

ズー、というかザーというか。

まだ5000km程度だしブレーキパッドの摩耗じゃないよな?

と思いつつもどんどん音が大きくなるので、念のため…と思いつつオイル交換もついでにやろうと行きつけのバイク屋に。


症状を話しブレーキを見てもらうと、店員が驚きながら…

「ブレーキパッドが無いっす!いや残量1mm無いくらいっす!」


普通は1万キロは持つらしいので、フロントブレーキを多用しすぎのようですね。私の乗り方が。


パッドの交換は工賃入れて約5500円。

車よりは安いけどやっぱり自転車よりはるかに高いな(^^;


 
2016/10/30


ろんぐらいだぁす!第3話

 16インチ小径車乗りを11km以上続くヒルクライムに連れていく、の巻。

途中で体調を崩して完走できなかったけど、めげずに自転車を続ける主人公に
感涙(゚ーÅ)ホロリ


友人らロードバイク乗りなんだから主人公にロードバイクを布教しろよ!と思っていたけど、新キャラが主人公に影響してロードバイクに目覚める流れだったのね。



そう言えば2017年モデルのシマノニューSORA(R3000)のバイクを仕事で組んだけど、ニューSORA良いですね。

2016までのシマノ105を廉価にしたバージョンという感じで操作感も良かったです。

新型STIレバーにはOPTISLICKコーティングされたインナーワイヤが添付されていて、これのお陰でシフトケーブル内装タイプになったけどシフティングは軽快です。


 
2016/10/29


・自転車ねた


 同僚が「電子式つり下げ測り買っちゃいましたー」というので早速「うちの自転車の重量測りたいから貸して!」と借りてきました。


早速HAROのMTB、Escape8.1を測る。

買ったばかりのむかーし(2005年?)体重計を利用して測った時は15.8kgほどだったけど、今の数値は14.3kg。

約1.5kg減。

サスペンションやタイヤだけでも1kg以上軽量化されているはずだったけど、15kg切っていたのは良かったです。

流石に15kg台はスチール製ルック車が入ってくる重量帯なので(^^;


次に図ったのはNewbalanceの重いロード(笑) TA-6002

カタログ値12.6kgというのはロードに詳しくなった今となっては関取級に重い。

頼むから12kgは切っていてくれ!と願いながら測ると10.6kg!

スタンドやペダル、メーター諸々など装備品分をさっぴいてカタログ値相当にすると約10kgなので、何と2.6kgは軽量化されている!

元々超ディープリムの重量級ホイールにKENDAの重量級タイヤをシマノホイール&パナのタイヤに換えただけでも余裕で1kg以上軽量化できたけど、実際に確かめられると嬉しい。



 
2016/10/22


ろんぐらいだぁす!第3話延期!

 まぢか…(;`Д´)

しかしまだ2話しかやってないのに、まさにどんなスケジュールでやっていたんだレベルw

3話をやるはずだった時間帯には1話を再放送。

そりゃー総集編すらやる量ないもんね(^^;


 
2016/10/22


iJump Rocker3


 客寄せパンダという言葉が有りますが、今まさにその存在なのがRocker3です。





26x4.00インチの巨大なタイヤが目を引くファットバイク。

お値段約75千円。


ファットなカラータイヤのお陰で重そうに感じますが、乗ってみると非常に軽い。

しかもファットタイヤなのにとてもスムーズに走り、巨体を振り回すというイメージとはまったく異なる軽い乗り心地です。

目をつぶって乗れば、良くできたハードテイルの29erと思うレベル。





変速機構はフロントシングル、リア7sでボスフリー。

ロー側は34Tのスーパーロー(メガレンジ)で、フロントシングルながら悪路も走破できるギア比になっています。

メガレンジですがスーパーローへの変速はスムーズで、歯数が開いている事を感じさせないのは良いですね。





専用のスタンドはビルドイン方式。

特筆すべきはオリジナルのメカニカルディスクブレーキ。

通常のメカニカルディスクブレーキはポッドが片側しか動きませんが、このブレーキはメカニカルなのに両側のポッドが動きローターを挟み込みます。

市販ではなかなか見ないタイプですが面白いですね。


他にもコーヒータンブラーを搭載できるギミックが有ったり、良くできた楽しいファットバイクです。



 
2016/10/17


・シグナスX SR(2012モデル)


 熱帯の鹿児島もいきなり涼しくなり、バイク通勤している身には風が堪える季節になってきました。

今まで風防(ウインドスクリーン)が欲しいとは思っていたものの、値段が結構するので躊躇していたんですが、これから来年春まで寒い思いをするよりは…と思い切って風防三種の神器を購入しました。


購入したのはデイトナ製ウインドシールドHC(ミドルスクリーン)約1万円、DCR製スモークサイドバイザー(約5千円)、ヤマハ純正ナックルバイザー約1万円の三つ。

併せて2.5万円というのは痛い。





まず購入したのはウインドシールド。

純正より少し安いのは良いですが、全て自分で組み立てないといけないので組み立てに時間が掛かります。

取り付けはサイドミラー取り付け部を使うので、取り付け後はサイドミラーが数センチ外側に移動し、すり抜け時に注意が必要になります。


最初はこれだけで通勤してみましたが、これが凄い効果がありました。


上半身が受けていた風圧がほぼ感じないレベルになり、30分の通勤が凄く楽に!

雨が降るとさらに恩恵を受け、上半身があまり濡れないのはもちろん、スクリーン上端を通る速度を増した風によりヘルメットのシールドに付着した水滴が飛んでいくという良い副作用も。

冬場は寒いのでジェットタイプからフルフェイスに替えていましたが、今年はジェットのままでも冬いけそうな予感。


ただ不思議なもので、上半身への風圧の負担が減ると同時に手や膝周りに凄い風を感じるようになりました。


そこでこんどはサイドバイザーとナックルバイザーを導入。


購入したサイドバイザーは純正の約半額ですが、取説無し、両面テープも付属なしという“?”な製品でしたが性能自体は上々で、膝、脛周りに受けていた風がかなり低減しました。


ナックルバイザーに関しては自分のシグナスの年式の古さを感じさせました。

以前は結構あったはずのサードパーティ製が無くなっている!

期待していたデイトナ製ももはやなく、結局高い純正を買わざるを得ませんでした。


純正は車体に穴をあける必要が有りますが、手持ちに5mmのドリルが無かったため一苦労。

何とかリベットを固定し装着できましたが、クリアではなくスモークカラーなので車体のイメージが変わってしまいますね。





この製品も効果はてき面で、強く当たっていた手の風が激減!

肘から手先までの防風効果は最高です。

この三種の風防を付けた状態で10月の中旬の季節をTシャツ短パン(笑)で走ってみましたが、今までとはけた違いの防風効果で肌寒さを感じませんでした。


シグナスXなどの125cc勢はどうしてもビックスクーターと比較すると車体が小さくウインドスクリーンも無いので風の影響を強く受けますが、これだけ装着するとビックスクーターも顔負けの防風性能を身に着けられますね。


また、ウインドスクリーンを付けると速度アップ!という書き込みをみて、スクリーンだって抵抗になるだろうに速度上がるんかい…

と思っていましたが、高速域の伸びが全然違う!

よほどむき出しのライダーは抵抗になるんでしょうね。


高いけどこれは買ってよかったです。




パニアケース、ウインドスクリーン三種コンプリート!


 
2016/10/16


・ろんぐらいだぁす!第2話

 ガチロード勢が16インチ小径車乗りの初心者をロングライドに連れ出す、の巻(笑)

良くついて行けたよ…

そして相変わらず愛車を部屋に入れて手入れしている主人公にホンワカ(゚ー゚)


いずれロードを手に入れるんだろうなー


 
2016/10/14


iNeedZ-5AIR


モーメンタムの2017年Newモデル、Z-5Air。

軽量且つコストパフォーマンスの良さで好評だったZ-3Airを彷彿とさせる自転車です。


メインコンポをクラリスとしながらも税込みで4万円台という素晴らしさ。




 ↑シフターやブレーキレバーまでクラリスというのはこの価格では信じられない。

Z-3Airと異なり、こちらはフラットバーロード。

驚くべきはその軽さ。

カタログ値では10.45kgなんですが、すぐ隣に有ったR-1という同じくモーメンタムのロード(カタログ値10.5kg)より持った感じ1kg以上軽い(笑)

もしや10kg切っているのでは…と思うほど(スタンド付きだけど軽い!)。

5万円以下のクラス(フラバ&クロスバイク)では間違いなく最軽量なのでは。


そして試乗して驚く。

店内の直線(数十m)を走っただけですが“速っっ!!”。

店内の色んなロードやクロス、MTBを試乗しましたがその中でも最速です(すべて10万円以下ですが)。


Z-3(4万円台クロス)が愛車の同僚曰く“Z-3の2倍速い”。


まったくモーメンタム…もといGIANTのコスパの良さには脱帽してしまいます。

値段を付けるとしたら7万円台でもおかしくない。

というか、Z-5Airはクロスバイク界の主、GIANT EscapeR3を完全に喰っちゃってますね。

あ、共食い…


 
2016/10/12


・GT アグレッサー スポーツ


 自分の勤めている店に初めてGTのバイクが入ってきました。

入ってきたのはエントリーMTBのアグレッサー スポーツとパロマーです。

とりあえず先にアグレッサー(Mサイズ)の方を組み立て。





メリダには無い派手なグラフィックと特徴的なトリプルトライアングルフレームがカッコいいですね。





スプロケットはボスフリー式7速で、ローが34Tという珍しい仕様。


期待しながら軽く店内を試乗したのですが、直ぐにガッカリ感が(^^;

ステムが妙に長く(約100mm)、650mm前後の幅広のハンドルも相まってハンドリングがスムーズでは無い印象。

カタログには明記されてないけど、フロントサスはZOOM製の安物で動きはギクシャクし、ただのスプリングしか入っていないのが読み取れる酷い動き。

ブレーキもカタログに詳細が明記されていないけど、実車を見てもノーブランド。
PROMAXが良く見えるほどの効かないディスクブレーキ。

引きも重い。


5万を超える価格で7速ボスフリーなのもいただけないし、フレーム性能は良いと思うんですが構成しているパーツのパフォーマンスが良くないですね。


店内にはメリダのMATTS 6.10-MDが有って、そちらは7000円ほど高いのですが、乗った感じのバランスは非常に良く、8速カセットスプロケットやSRサンツアーの滑らかに動くXCTフロントサス、PROMAXだけどよく効くディスクブレーキとパフォーマンスがかなり良いです。


アグレッサーもMATTS 6.10-MDより3000円ほど高いエキスパートまで行くとブレーキがTEKTROの油圧になったり8速カセットスプロケットになったりしますが、フロントサスは相変わらずZOOM製っぽい(笑)


アグレッサーは27.5インチの今流行りのホイールサイズなのですが、やはり乗ってみると26より大分腰高感が有りますね(29er程じゃないけど)。

乗りやすさ(扱いやすさ)にはまだ26の方が分があるかな…と思いますが、時代は26を見捨てつつあるのが残念です。
(MATTS 6.10-MDは26インチです)


 
2016/10/9


・ろんぐらいだぁす!第1話

弱虫ペダルに続く自転車もの。

雰囲気的には“ばくおん!”の自転車版?

BD-1(独特なスタイルの小径車)を見て自転車欲しい!となった主人公がBD-1は高すぎるので、自転車量販店で見つけたPONTIAC Firebird FDB166(ポンタくん)を衝動買い。

新車を部屋に入れてスリスリ…という楽しい内容でしたw

原作知らないけど、弱虫ペダルみたいにレース展開とか有るのかな?


 
2016/10/3


・自転車技士&自転車安全整備士

本日合格発表という事で朝からHPをチェックしていたのですが、なかなか発表欄が出てこない。

まさかお昼ごろか?と思いつつ、ふとこのHPじゃないんじゃ?と思って“TOP”という表示を押してみた。

するとTOPページに合格発表が有りました(笑)

今まで見ていたのは別のサイト(試験案内)だったという。


そして065が有るか・・・・・?

有った!ヽ(´ー`)ノやふー

これで会社に3万返せ!って言えるぞ!(そっちか



そしてBBS(死語)で指摘されて気が付いた事。


うちのサイト、20周年やん:(;゙゚'ω゚'):


1996年7月にエヴァンゲリオンのファンサイトとして立ち上げたサイトでしたが、今残っているのはパソコン系の情報だけ。

それでも96年からの記事が残っているのは珍しいかもですね(笑)

当時はテレホタイムに288モデムで苦労してネットしていたのに、今は光回線で常時接続が当たり前ですから信じられないものです。



今まで訪れてくれた方々、そしてサーバーを貸してくださっているNetboyさんに心から感謝です!

ありがとうございますm(__)m


カウンターは何度か破損していて正確な所はもはや分りませんが、今163.9万アクセスです。

瞬間最大風速は無いので、長く存在しているサイトという証なんでしょうか(汗)


これからもよろしくお願いします!





そういえば…

と、思い出しながら引き出しの中を探っていると、有った!





じゅげむ 1999/10月号





当時はみんゴル2やグランツーリスモ2、サルゲッチュなどが話題でしたね。

まだまだドリームキャストが人気だった時代です(^^;


で、なんでこの雑誌が手元に残っているかというと





このページで当時のいくぽんHPが取り上げられたんですよね。

親切にも編集者の方がこの雑誌を送ってくださいました。


まさかこの雑誌がその2ヶ月後に休刊になるとは…残念。


まあEYE-COM、ログイン、テックウィンも無くなったしね!



 
2016/9/30


・ノートPC

 久々に自分用のノートPCを買いました。

購入したのはDELLのビジネスモデル、Vostro 15 3000(3561)です。
3561というのがモデルナンバーになります。





・モデル3561のスペック

OS:Windows 10 Home 64
CPU:Intel Celeron J1800 デュアルコア 2.41GHz
メモリ:4GB シングル チャンネル DDR3L 1600MHz (4GBx1)
グラフィックス:インテルHDグラフィックス
HDD:500GB SATA HDD(5400回転)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ:15.6型アンチグレアLEDバックライト(1366x768)
端子類:USB 3.0x1/USB 2.0x2/LAN/VGAx1/HDMIx1等
寸法:260.3mm(奥行き)/380mm(幅)/23.65mm(高さ)
重量:2.19kg
ネットワーク:インテルCentrinoワイヤレス-AC 3160
Bluetooth 4.0、ギガビットイーサ対応
バッテリー:40 WHr 4-セル



今まで使っていたのはLenovo G465で、AMD AthlonII Dual-Core P340 (2.2GHz)、メモリー3GB、14インチで2.2kg。
数か月前に120GBのSSDに換装済み。

これを買ったのが2011年1月で、その時の購入価格が実質29,800円(キャッシュバックが有ったので)。

当時はすげー安い!と思い、ますます値段が下がる事を期待していたのですが、ここ数年中国経済の変化や為替レートの変化でノートPCの価格は下がるどころか上昇していました。

今年初めに友人用に買ったLenovo ideapad 300が最安値で36,000円でしたからね。


ところが何をとちくるったのか数週間前DELLが16,178円(送料込み、税込み)でVostro15を販売しているじゃないですか。

しかも8月に登場したばかりの新製品なのに…

通常価格が42,938円(送料込み、税込み)なので約60%オフという感じでしょうか。


値段はともかく、何でそんなに安くできるのかと思ったらCPUが特殊でした。

搭載されているCPUはCeleron J1800で、セレロンという名前が付いていますが実質Atomという…

しかもAtomの中でもBay Trailという古い世代で、最近2万ほどで買ったWinタブのCPU、x5-Z8300(Cherry Trail)の方がずっと高性能という(笑)
クロック自体はデスクトップ用だけ有り高いのですが…


ですからVostro 15 3000(3561)自体が、必要最低限のスペックで事務処理をこなせるノートPCという立ち位置なんですね…


16,178円だと儲けなんて無いどころか赤字みたいなもんでしょうけど、それでも適正な価格は29,800円くらいでは、と思います。


流石にこの価格だったので注文が殺到したらしく、注文からお届けまで約一か月!と知らせが来ていましたが、実際には9日に頼んで28日に届きました。

予定より2週間近く早く届いたのは嬉しいです。


さて、妙にくっさーい段ボールケースを開けると中身は本体とACアダプター、ペラペラな説明書にCD(DVDプレーヤー)が一枚。

リカバリディスクの作り方や初期設定など何も情報は有りません。


立ち上げると、Windows10の初期設定画面。

デスクトップまで表示させる段階まで進むと、デスクトップにはゴミ箱以外何も無し!

何とメーカープレインストールソフトもほとんど無し!

アンチウィルスソフトも入っていないのには感激しました。

こんなまっさらなメーカー製PCは初めてです(ドスパラのWinタブもまっさらだったか)。
リカバリ領域すら無い。






本体は15インチサイズの筐体のわりに非常に薄く、厚さはわずか23mm程度。

筐体すべてプラスチックですが、サイドはピアノブラック処理されており、天板もエンボス加工が施されていて、指紋や汚れが付きにくく安っぽく見えないような工夫がされています。






心配していたキーボードはアイソレーションタイプで、キーピッチも結構まともで日本語配列もまとも。

バックスペースキーとナムロックキー付近が少し狭いので押し間違いしましたが、まあまあかな。
キーボード自体の剛性はギリギリ不満の出ないレベルでタッチ感もペチペチとやすっ…普通、値段なりだと思いました。

ファンクションキーが省かれていたり、Ctrlキーが端にないPCも最近多いですがビジネスモデルだけ有りその辺は気を使っている印象です。


タッチパッドは独特でマルチタッチ対応。

タッチパッドの左右エリアそれぞれにクリック感が有り、クリックボタンが独立して付いているノートPCを使い慣れていると違和感が(^^;


液晶はアンチグレアで反射はそれほど気にならず。

G465の14インチ液晶と比べるとやはり使いやすい広さ。

低価格だけど特に発色も悪くなく、普通に使えるモニターという感じ。


数時間使っても本体は殆ど熱を持たず、流石AtomベースのCPUですね。



・ベンチ結果など




 ↑Vostro 15 3000(3561)
  CPU:Intel Celeron J1800 2コア 2.41GHz




 ↑左がG465、右がVostro1400
  G465 CPU:AMD AthlonII P340 2コア (2.2GHz)
  Vostro1400 CPU:Intel Core 2 Duo T7250 2コア(2.0GHz)




 ↑Win10タブレット DG-D08IW2
  CPU:Atom x5-Z8300 4コア(1.44GHz)



CPUが5年前のAMD AthlonII P340 2コア (2.2GHz)やタブレットのAtom x5-Z8300 4コア(1.44GHz)に負けているのはまだしも、9年前のCore 2 Duo T7250 2コア(2.0GHz)にすら負けているのが何とも悲しい。

メモリーはDDR3>DDR2という当たり前の事で、勝っていても嬉しくはない(笑)

HDDは順当に進歩しているようで。

グラフィックスパワーは5年前のPCとは言え、ATI Mobile Radeon HD4270を搭載しているG465がまだ健闘していますね。

どちらにしてもHD画質の動画再生などは問題ないし、G465すらも3Dゲームはまともに動かないのでどんぐりの背比べという所でしょうか。


タブレットよりトータルスコアは低いですが、実際の使用感だとタブレットはメモリー2GBなので、まだVostro 15 3000(3561)の方がサクサク動く感じです。


 
2016/9/20


  〜 NEWSあれこれ 〜


Windows 10導入の6割のユーザーが満足という結果 impress

 アップデート強制騒ぎが有ったので評価下がってしまったけど、Win10を使い慣れるとWin8(8.1)は進化途中の不完全なOSに感じるし、安定していると言われてもWin7は古臭く感じる。

そしてXPなんて触った日には嫌悪感すら沸く始末。


なんでも新しければ良いという訳じゃないけど、Win10は良い線行っていると思いますね…(そうトラブルさえ無ければね)。



シマノ鈴鹿ロードに集まった女性たちのバイクをピックアップ! シクロワイアード

 女性がそれぞれこだわりのバイクに乗っている様はなんか感動しますね!
男性には無い感性がステキ。


http://response.jp/article/2016/09/19/282040.html


【トヨタ パッソ 450km試乗】ベーシックカーとしての使命を考えさせられる… レスポンス

 パッソが並みの軽自動車をも凌ぐ実用燃費というのは驚きました。
やはり今の軽自動車は肥大したサイズに対してエンジンが非力なんですね。

しかし並みの軽自動車を大幅に下回る足回りというのはさすがパッソというかトヨタというか。

造っているのがいくらダイハツでも親分のトヨタには逆らえないでしょうしね。

主なターゲットが車に無関心な主婦層だから、というのは悲しい言い訳です。



 
2016/9/12


・SUPER GT


Youtubeのマイページを見てみたら、SUPER GT Round6の公式動画が出ていた。





久しぶりに観たレース動画だけに、SUPER GTはやっぱり面白いなーと思っていると、スバルBRZがGT-Rに接触されてスピンしている映像が。

あれま、やっぱり今シーズンもBRZはトップ取れていないのかねーと最後まで見ていると、何と1位!?


慌ててスバルの公式動画を見に行くと、結構長めの動画がすでにアップされていた。




最後の井口ドライバーの「やった!やった!やった!」という音声で、こっちまで嬉しくなってしまう。


 
2016/9/8


・自転車ねた


久々にこれは、と思う自転車が入荷しました。





ディアマンテ…って呼ぶのかな?ネットで検索してもこの言葉出てこないんだけど(^^;
(三菱のアレとは違う)


スペック的には極太アルミフレーム、18速シマノターニー+レボシフト、26*2.35極太マイクロブロックタイヤ、前後プロマックスVブレーキ、CNC加工リム、アヘッドneco製ヘッドパーツ、ZOOM製フロントサスフォーク、BBカップアンドコーン、前後フェンダー付き

重量約17kg

価格はセール中27,000円台


特徴的な多角形極太アルミフレームは、ハマーのATBとかが採用しているのと同じタイプですね。

この価格帯で入ってくる自転車は総じてママチャリに毛が生えた程度か、ルック車の極み、的なものが多いのですが、このMTBはヘッドはちゃんとしたアヘッドだしディスクブレーキ用のマウントも有るし、スタンドも直マウントタイプだし、ハマー(ブランド)ライセンスを払わないとこんだけ安くなるんだよ!という見本みたいな自転車です(笑)


ブレーキはプロマックスですが、無名のものが多い中まだまだまともに感じる性能です。


ベースがしっかりしているから、サスペンションをもっとまともなのに換えて、ホイールもディスクブレーキ対応のまともなのに換えて、クランクやスプロケットも8,9速のもまともなのに換えて、シフターはラピッドファイアにすれば快適なMTBになるよなーと思ったり。


まあそんな事を最初にするくらいならメーカー製の5〜6万の完成車を買った方が良いですが、この自転車はパーツをアップグレードさせながら長く乗れそうな予感がする自転車でした。

今時2万円台の自転車は錆びたら使い捨て!みたいなものが多いだけに、これは良心的に感じましたね。

ちなみに試乗してみても違和感なく、安物感は感じなかったのが流石です。


 






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