ikubana.jpg(10479 byte)
      SINCE 1996/7/23
      LastUpdate 2020/2/14



ご案内:このページの全ての文章、画像の転載を禁じます
新BBS 旧BBS   home

PCハードレビュー

PCハードレビュー(オールド)
1996〜2001年に掛けてのレビュー

PCソフトレビュー

PCゲームレビュー(オールド)
1996〜2001年に掛けてのレビュー

PHOTOギャラリー

シグナスX SR、PCX他バイクのページ

三代目スティングレーT(MH34S)レビュー

二代目スイフト(ZC71S)レビュー

初代スイフトスポーツ(HT81S)

インプレッサ・スポーツワゴン(GG2)

初代スイフト(HT51S)レビュー

EU-CIVIC(シビックiEレビュー)

試乗メモ

FUJI SPORTIF2.1
Google
インターネット検索 いくぽん.com内検索
2020/2/14


期間限定のメニューを求めてマックに行ってきました。


今月はギガビックマックなど限定メニューが盛りだくさんですが、やはり一度は食べておきたい“ごはんバーガー”をチョイス。





マック初のライスバーガーの中身はベーコンレタス+ミートパティ、テリヤキ、チキンフィレオの三種ですが、一番ご飯と合いそうな“てりやき”をセレクト。


別にそんなに普段から大きくないてりやき用ミートパティが大きく見えるくらい、ごはん部分が小さいですが…

食べてみると、これは焼きおにぎり+てりやきバーガーの中身!


バンズと焼きおにぎりが入れ替わっただけやんけ!


多めのマヨソースがおにぎりに合いません(個人的に)。

それにごはん部分が直ぐに崩れる。


ちなみにごはんバーガーというとモスのライスバーガーが先輩ですが、あちらの“モスライスバーガー海鮮かきあげ(塩だれ)”を100点とするとマックのこちらは30点という所ですかね…


モスのかき揚げライスバーガーは完璧にうまい!

もちっ、かりっとしたライスプレートは食べ応えがあって崩れず、中の海鮮かき揚げもタレ仕上げで抜群にうまい。

当然ごはんにも合う。


定番バーガーの外側だけ変えたマックのライスバーガーは、ライスバーガー界では生き残れそうにない予感です。



 
2020/2/7


久しぶりにPCパーツを購入しました。

買ったのはASUS STRIX-GTX750TI-OC-2GD5というGTX750Ti搭載グラボ(GDDR5-2GB)です。





リファレンスに近いグラボに対して超静音ダブルファン、リファレンスより10%クロックアップなどの特徴が有り、発売当初は2万円以上の値段だったようですね。

これをヤフオクで2700円+送料2千円で購入しました。
中古ですが使用感が殆ど無かったのでデッドストック品な感じ。


そもそもこれの前のグラボは2011年に購入したRadeon HD 6670 GDDR5-1GBだったのですが、昨年7月に購入したCore i3-6100の内蔵GPU(intel HD530)とベンチ上大差無い性能だったため、内蔵GPUで半年ほど凌いでいました。

しかし内蔵GPUは3Dが遅いとか言う事ではなく、Youtubeがとにかく重い!

Youtubeトップが表示されるまで5秒以上、各動画を開いても再生されるまで5秒以上、再生やストップなどのコントロールもラグりまくりと、折角CPU換えたのに遅くなっとるやんけ!と思っていました。


かといってHD6670に戻すのもねぇ…と、ここ数ヶ月はGTX1050Tiを買おうかRX560を買おうかはたまた最新のGTX1650にするかと悩んでいたんですが、2014年登場のGTX750Tiでも自分の環境では十分じゃない?という事で、750Tiになったわけです。


ちなみにGTX750Tiのパワーは現行のGT1030より少し上、RX550より少し上と、現行機のレベルだとローミドルエンド程度のパワーは有る様です。


実際ベンチを取ってみました。


PerformanxceTest9.0





Core i3-6100+GTX750Ti


比較で





Core i3-6100+内蔵HD530


3Dグラフィックスの数値が4.7倍程度のアップ。





劇重で有名なFF15ベンチは…

設定標準品質、フルHD、フルスクリーンで、


Core i3-6100+内蔵HD530 スコア:565 評価:動作困難


Core i3-6100+GTX750Ti スコア:2551 評価:やや重い


FF15ベンチはHD6670だろうと内蔵GPUだろうと2〜4fps程度で見に耐えない有り様でしたが、750Tiだと24〜28fpsと重いけどまだ見れる様に。


そして一番改善を期待していたYoutubeは…


軽くなってる!!


いや、これが普通で有ってくれというレベルになっただけなんですが(´・ω・`)


正直、重いゲームはしてないのでYoutubeだけこのレベルに軽くなってくれればCPU内蔵GPUで良いんですけどね。省エネだし。


けどGTX750TiはGPUファンは殆ど回らず(STRIXシリーズは省エネ中はファン停止)、消費電力も一桁W、けどHD530よりは4.5倍は速いという事なので気に入りました。



 
2020/2/3


今年は異常に暖かくなったりまた寒くなったり、大変ですねー
お体にお気を付け下さいませ。


・MH34S スティングレーTネタ





今4万キロを少し越えたスティングレーTですが、前回オイル交換してから距離自体は2500キロ程度しか経ってないのですが、気が付いたら期間が10ヶ月程度開いてしまったような気が…

という訳で慌ててオートバックスに。
(前回車検受けた所に行けばタダだけど予約が中々取れない)


今だけか分からないけど、量り売りで999円でした(鉱物油のエコオイル10W-30、フィルターも交換)。安。


で、交換中待っていたら作業員が走ってきて「オイルがめっちゃ茶色でドロドロですよ!フラッシングした方が良いかもですね」と。

確かに真茶色になってました。

スティングレーTはターボ車なので3000キロ以内の交換を推奨していますが、それ未満でも結構オイルにダメージが来るんですね。


フラッシングなんてしてもらうのは何十年かぶりですが(8万キロ走行とかの中古車を買った時?)、多少値引いてくれるという事なので作業をしてもらう事に(4400円、普通は6000円程度)。

2500キロでドロドロになるんだったら私の年間走行距離だと1500キロに一回程度が良いのか?(反省)。


流石にフラッシング後はオイルは綺麗な透明な茶色でした(当たり前)。



 
2020/1/27


WRC2020 第1戦ラリー・モンテカルロ


最終リザルトは
1位ヌーヴィル(ヒュンダイ)、2位オジェ(トヨタ)、3位エヴァンス(トヨタ)、4位ラッピ(Mスポ)、5位カッレ(トヨタ)、6位ローブ(ヒュンダイ)、7位勝田(トヨタ)、8位スンニネン(Mスポ)。

トップ3ドライバーの中で唯一、昨年と同じ車を駆るヌーヴィルが1位を取りましたね。

連覇を狙っていたオジェですが、いくらヤリスWRCが速いとはいえ動きがシトロエンと全く異なるので全開では行けなかったようで。

DAY2でリタイアしたタナクが完走していればどのポジションになっていたのか、非常に興味が有りますが…

今回のリザルトを見るに3位に入ったかもな、と予測します(^^;


しかしMスポーツから移籍したエヴァンスの速い事。

一時はトップを取っていましたから、トヨタは良い選手を引き抜きましたね。

引き抜かれたMスポーツには気の毒ですがw


今回初めてモンテカルロに参戦した勝田選手も7位に入り、トヨタの日本人贔屓だのコネだの言われていた下馬評を一蹴できたのでは無いでしょうか。






 
2020/1/26


WRC2020 第1戦ラリー・モンテカルロ


何とDAY2のSS4で、ヒュンダイに移籍したタナクがクラッシュ。

時速166km/hでコーナーから飛び出し空中を舞い、立木にぶつかって更に激しい縦回転で着地。

こんな大事故で車は大破しましたが、本人とコドライバーが無傷というのが凄い。


病院での検査も問題無いそうですが、車も無くなったため今回はリタイアとなりました。

無事で何よりでしたが、折角の初戦でタナクのリザルトが見られないのは残念です。






 
2020/1/24


紅茶好きなワタクシですが、好きなペットボトル紅茶飲料はコカ・コーラの紅茶花伝ブランド、“クラフティー 贅沢しぼり”シリーズ。





初めてこれのオレンジを飲んだ時に衝撃を受けました。

それまでは紅茶に対するフレーバー的な意味で果汁が入った紅茶は有りましたが、ここまで果汁感が全面に出ているとは。

それでいてしっかり紅茶していて、クドくなくめちゃ美味しい!


そしてこれのピーチが出た時にも衝撃が。

ピーチ・・・うますぎるっ!! まさにピーチ!(何を言ってry


何が言いたいかというと、クラフティーシリーズのお陰で果汁系紅茶に目覚めたわけです。

そしてここ最近店頭の目立った所に置かれているのが伊藤園のティーズティーブランド、生シリーズ





これのオレンジとアップルを飲んでみました。


飲んだ瞬間・・・


マズッ!


失礼、まずいというか薄い。

どんな感じに薄いかというと、果汁100%のジュースを10倍に薄めて(既にマズイ…)、そこに3倍に薄めた紅茶を注いだ感じ。


これのアップルもオレンジも、クラフティのオレンジ、ピーチより店頭では高いんですよ。

まじ信じられないっす。

口直しにクラフティーのピーチ飲むわ(´・ω・`)


(個人の感想です。悪しからず)
 
2020/1/23


WRC2020 第1戦ラリー・モンテカルロ、スタート

昨年11月に開催予定だったラリー・オーストラリアがキャンセルされたため、実質3ヶ月ぶりのラリーですかね。

長い休みでした。


今シーズンはメーカー系マニュファクチャがトヨタとヒュンダイのみとなり、日韓対決などと揶揄されていますが、生暖かい目でみる事にしましょう…


シトロエン撤退により、ドライバー達がシャッフルされたかのような状態ですが(ヒュンダイ除く)、オジェを獲得したトヨタはもちろん、Mスポーツもエサペッカ・ラッピ+テーム・スニネンと悪くないラインナップ。

例年通り面白い展開になりそうです。






 
2020/1/19


CES 2020で“Comet Lake-S”が出てこなかった背景 北森瓦版


10nm++プロセスのモバイルCPUであるTiger Lakeの情報すら既に出ているのに(2020年中登場)、第10世代デスクトップPC用CPU Comet Lake Sの情報が出てこないのは事故レベルでっせ!


しかし本当にIntelやばいんだろうな…

14nmプロセスをSky Lakeから改改改と使い続けて来たけど、これ以上クロックの向上とコア数向上は無理が有るんだろうね。

とは言っても次期プロセスである10nmプロセスは思ったように歩留まり率向上してないようだし、製品出荷が滞っている間にホントにAMDに顧客が流れるでしょう。

実際最近はモバイルRIZEN搭載のノートを良く見かける…


 
2020/1/19


鹿児島に初のウェンディーズ&ファーストキッチンが出来たので行ってみた。
(出来てから1年近く経ちましたがw)


お昼過ぎに行ったのもあるけど店内はガラガラ。大丈夫か…

マックと比べるとやはり全体的に高めの価格なので、クーポン割引の有るROPPNGIベーコンエッグバーガー(セット730円)を注文。





サイズ感はマックのグランマックと同等という感じ。




(グランマックうまい)

ウェンディーズというとチーズ&ミートパティもりもりバーガーを思い浮かべるけど、これは普通。

味も普通。


やはり一度はチーズ&ミートパティもりもりバーガーを食べるべきか?
         ↓




ポテトはその日はフレーバー選択が無料だったので、バター醤油をセレクト。

ウェンディーズのポテトは皮つきでパリパリホカホカで美味しい!

鹿児島に有るバーガーチェーンの中ではマックのポテトが一番と思っていたけど、これも良いなー



 
2020/1/13


マクドナルド 新バーガー アツ!チーダブチ Mcdonalds


 早速2020年の新作がでましたね。

今回はチーズが厚くなっただけなのであまり期待はしませんでしたが…





単品だと390円でノーマルダブルチーズバーガーより50円高い。

しかしチーズの厚さは約倍!それが二枚だから結構お得?


食べた印象では確かにチーズ感がアップしていますが、チーズ好き狂乱!というレベルではなく、スマホに夢中になって食べればノーマルとの違いが良く分からないレベル。


さ、次行ってみよーレベルです(^^;



 
2020/1/11


Intel、同社初の単体GPU「DG1」搭載ビデオカードを初披露 impress

 なんとIntelがGPU市場に参入!

現在は数々のGPU(グラフィックス)メーカーが淘汰され、実質AMDとNVIDIAしか存在しません。

2000年代初期は NVIDIAとAMDの他にATI(実質今のAMD)、Matrox、3Dfx、C&T、S3とか色々有ったんですが。

今回発表されたGPUのプロセッサは本来CPU内蔵GPU(iGPU)であるXeをGPU単体にしたものだそうで、XeはCPU内蔵用途からDG1の様に外部GPUとしても利用できるように(スケーラブル)設計されているんですね。


TigerLakeは第10世代の10nmプロセスCPU(IceLake)の次世代で、IceLakeですでにIntelの従来のiGPUから高速化されたIris Plus Graphicsに進化し3D能力がかなり向上したと言われていますが、それから更に高速化されたXeグラフィックスを搭載しているので期待されているCPUです。

まあデスクトップPC使いの私にとってはあまり関係ない話なんですが(IceもTigerもモバイルCPU)。



で、この記事に喰いついた理由がIntelの初のグラフィックスボードと言えばIntel 740!これを思い出したからですよ。


2000年前後の自作er界隈ではこのボードは黒歴史なんですよ。

実際こんな記事があります。


GPU黒歴史 高い前評判を裏切るおそまつな実力 Intel 740 Ascii


別に1万円以下であの性能なら文句は無かったんでしょうが(今のGT710ポジション)、当時人気の有ったRIVA 128やRIVA TNTとも互角!(当時では今のGT1660クラス?)と言いながらショボい実力だった、しかもベンチマーク詐欺をしていたっていうので当時の自作erから叩かれていました。


色々思い出しましたが、本当に市場に出るんだとしたらせめてGT1050Ti程度の能力で、価格は1万以下じゃないとだれも喰いつかないと思うんですよね。



そして期待しているCometLakeは問題を抱え出荷が出来ないという情報も有るし、Intel頑張れー


 
2020/1/6


Mスポーツが2020年布陣発表。元シトロエンのエサペッカ・ラッピが加入 auto sports-web


 発表が遅れたMスポーツもようやく2020年シリーズのドライバーライナップを公表しました。

シトロエン撤退によりシートが無くなったエサペッカ・ラッピが加わり、テーム・スニネン、ガス・グリーンスミスの3名体制。

グリーンスミスは限定参戦のようです。


平均年齢25歳というのは相当若いチームですね。
若手育成に力を入れているMスポーツらしいラインナップ。


結局どこのチームにも入れなかった、元トヨタのラトバラさんとミークさんは…

ミークさんは引退、ラトバラさんはヤリスWRCをレンタルして数戦プライベートで参戦するそうです。


いくら目立った成績を残せなかったとは言え、元ワークスドライバーの悲しい状況に目がしみます。



 






バックナンバー
2000  10 11 12
2001 1−3 7−11
2001/2002 12−2 3、4 5−7 8−10 11−12
2003 1-3 4-5 6 7 8a,8b 9 10 11 12
2004 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2,3 4,5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
著作権所有“いくぽん”全権保留