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2017/1/17


・弱虫ペダル NEW GENERATION


 ついに3期が始まりましたねぇ

今までチームを引っ張っていた三年がいなくなり(まだいるけど)、パーマ先輩と無口先輩がリーダーに。

そして小野田くんは早速スランプ。どうするんだw


しかし小野田くんのNewバイク“BMC”はコメントによると100万近い代物らしい。

そんな高価なものをポンと貸せるチャリ屋って一体…








・ONKYO GX-R3


Creative Inspire T10 R3に結局我慢できずに、ONKYO GX-R3を中古で買ってしまった(約3千円)。


期待しつつ電源を入れると… 動かない!

いや、しばらくすると音が鳴りだしたΣ(゚Д゚ ;)


どうやら長年使われていなかった(10年以上前の製品だし)&ここ最近の低温のせいでスピーカーが固まっていたらしい。


数日使うと何とかまともな音になってきたけど、捨ててしまった元GX-R3には及ばないのが残念(Creativeのよりはマシ)。

個体差なのか、これから良くなるのか…


 
2017/1/8


・PC用スピーカー


15年近く使っていたONKYO GX-R3がついに寿命になったので、今度はCreative Inspire T10 R3というスピーカーにしました。




 ↑
ONKYO GX-R3は当時のお値段で約9千円。
買った当初から音が良くて驚いたものですが、使えば使うほど音が良くなり、しまいには毎回“いつ聞いてもいい音ね(ハート)”と思うまでに。

スピーカー自体は全然元気だったのですが、ボリュームが寿命になったのは残念です(摩耗するから仕方ないけど)。


音響関係は値段が音質に直結するのは重々承知していますが、いっちょ安いのも試してみるか、とAmazonでセール(3千円少々)になっていたCreative Inspire T10 R3を購入。
 ↓



どちらも選んだ基準はヘッドフォン端子が独立して付いている事。
USBタイプ(給電、入力)では無い事。

ONKYOがウッドケースで、Creativeが樹脂ケースで軽いのが気になったものの早速視聴してみると…


だはー!!やっぱりONKYOの足元にも及ばないorz


いやCreativeの方も酷く悪くはないんだけどONKYOが130点だとするとCreativeは75点という感じ。


出力はONKYOが10wでCreativeが5wだけど、もともと音量はそんなに出さないので問題ない。

問題は低音も含めて音圧が低い、そしてフラット感に乏しい(Creative)。

対応周波数がCreativeが80Hz-20kHzなのに対し、ONKYOは60Hz-20kHzなのでCreativeの方はもともと低音が弱点と言えば弱点だけど“にしても”という…

買った当初は音質も悪かったけど、数十時間エイジングしてやっと少しまともに。

もっと使ううちにさらに良くなるんだろうけど、“超えられない壁”のようなものが有りますね。


やっぱり毎日使うデバイスをケチると良いことないなー(マウス、キーボード、モニター、スピーカー)。


 
2017/1/1


 マツコがラリー車にのる!?と話題のTV番組が有ったらしい。

で、最近は便利なことに民法の再放送がネットで観られるので観てみた。


TVer 夜の巷を徘徊する 年末特別編 〜マツコがクルマの開発現場を訪れる〜
12月28日(水)放送分



バラエティーにしては至極まっとうな番組な感じで、まじめなトヨタ見学!みたいな(笑)

結局マツコは車体(肉体)のお陰でヤリスWRCには乗れなかったけど、マキネンがドライブするWRCカーに大興奮という内容でした。

マツコって車(レースも)好きだったんですねー


 
2016/12/29


・Amazon 第5世代 Kindle Fireタブレット


数週間前に通常8,980円、プライム会員特価4,980円の7インチタブレットがセールで3,480円だったので速攻で買いました。

今までも何度か、4,980円なら買おうかなーと思ていたんですが、どうせ買うなら新世代のNew Fire HD 8(通常12,980円、プライム会員特価8,980円)と思っていたものの3,480円ならとりあえずFireタブレットのお試しにも良いかと。


7インチのFireタブレットはメインメモリーが1GBだし、ストレージも8GB(実質使えるのはその半分程度)と今時のタブレットとしてはかなり低スペックなのが心配でした。


けど届いてみると凄い良いじゃないですか。

流石に高級機種の様な薄さや軽さは無いですが、無難に片手で持てる大きさ。

液晶も品質を心配していたのに、かなり綺麗で驚きました。





コミックをKindleストアで購入して表示させても綺麗だしサクサク動きます。

自分のスマホ(メインメモリー2GB)と比べてもサクサク感は劣らない感じ。


普通に1万円で売っていてもおかしくない品質ですね。

ただし安いのは理由が有って、基本端末はAmazonアカウントに紐づけられていて、OSもAmazonのカスタムOS(Android5ベース)。

標準ではPlayストアが入っていないなど普通のAndroid端末とはちょっと違う。


まあ有名どころのアプリは大体Amazonアプリストアに入っているような気はしますが、自分の良く使うアプリがAmazonアプリストアに入っているか調べるのは無難ですね。

調べるとPlayストアもインストールできるみたいですが。


内臓ストレージはすぐに一杯になるので、MicroSDカード32GBを入れてそちらにKindleストアで買った書籍類は入れて楽しんでいます。

バッテリー持ちも良いしこれは良い買い物でした。


 
2016/12/26


・MTB(ODDITYK-XC)ねた


 クランクとBBが届いたので、組み立ての続きを。




今回のBBはSHIMANOのオクタリンク。




現行のACERAクランク。

9速用なので8速コンポとの相性も気になる所。




ディレーラーはALIVIOを前後とも移植。




ワイヤー類は特にFシフトが下回りから上回りに変わったのでワイヤーを新品に交換。

後、前回寝ぼけて作業したのかシフトのアウターにブレーキ用のアウターを使っている箇所が有ったので修正したり。

またまたメカニカルディスクブレーキの修正に時間が掛かったり。

調整はVブレーキの方が圧倒的に簡単な現実(´ー`)




ガラになったHARO。

HAROの重さの原因はこのごついフレームのせいだろう、と思っていたのに意外と軽い…

恐る恐る新しいMTBの重さを量ると14.0kg。元は14.3kg。


前回リアホイールを変えた際に0.2kg程度軽くなっていたので、実質新しいフレームによる軽量化の効果は0.1kg程度!?

14kg切らなかったのは残念だなー


新しいMTBの構成は…


フレーム(新規購入6,500円 ヘッドパーツFSA 3,000円)
 ODDITYK-XC 中華アルミフレーム
クランクセット(新規購入4,754 円)
 シマノ FC-M3000-8 ACERA 9s 170mm 40-30-22T
BB(新規購入1,673 円)
 シマノ BB-ES300オクタリンク 118mm シェル幅:68mm
シートクランプ/シートポスト(1,000円)
 TRUVATIV/GIANT 31.6mm

以下HAROより移植
フロントサス
 Marzocchi MZ RACE 80mmトラベル ロックアウト&プリロードアジャスト
ペダル
 Wellgo WG-169
チェーン
 KMC Z7
シフター
 シマノ ALIVIO SL-M410 3s/8s
ブレーキレバー
 シマノALIVIO BL-T4000
ディレーラー
 リアALIVIO RD-M410 フロントALIVIO FD-M412
カセットスプロケット
 シマノALIVIO CS-HG51 8s
メカニカルディスクブレーキ
 ヘイズMX4&ヘイズMX5
タイヤ
 パナレーサーリッジライン
サドル
 TIOGA SDL15800


オクタリンク対応のシマノ製コッタレス抜きを2000円程度で買ったけど、よく考えたら付けるときには要らないんだった(失笑)

後はヘッドパイプ長が短くなったのでヘッドスペーサーを買ってその後テスト走行ですね。


 
2016/12/23


  〜 NEWSあれこれ 〜


「メイドインアビス」がテレビアニメ化 アビス(=大穴)を探窟する少女と少年型ロボットの物語 ねとらぼ


 メインドインアビスという作品自体しらないんだけど、このニュースにファンの人たちが騒然としていて、イメージビジュアルもどこかラピュタを彷彿とさせて興味がでたのでコミックをKindleで買ってみた。


最初は少年と少女のホンワカ系冒険モノかと思ったら全然違っていた(驚愕

アビスに潜ることは死と直結していたんだ…( д ) ゚ ゚スポポン


という事で一気に5巻買ってしまったけど、これどうアニメ化するんだと今更思ってしまった。

モフモフ。


 
2016/12/23


・MTBねた


ニューバランスロードを手放すことになったけど、新しい自転車を買う訳にいかないし、けど自転車はいじりたいしなんか無いかな…と思っていたら、ヤフオクで激安MTBフレームを見つけたので買ってみた。





ODDITYK-XC・・・?読めん(;-д-)


MTB用軽量アルミフレームで、詳細なスペック無し。

中華フレームなのは間違いない。

検索すると欧帝客という中国のメーカーがヒットする。

まぁ6500円なのでテストがてらです。


実際到着すると軽いー(約1.7kg)

塗装も綺麗で良い感じ。


早速HAROからパーツ移植じゃーと意気込んで、まずはクランク!

と、以前Amazonで買った激安コッタレス抜き(数百円)でAceraクランクを取り外そうとしたら…

ネジ山ぶっ壊れた!!


嘘やろ…と思ってコッタレス抜きの製品レビューを見ると、「こいつのお陰でクランクダメにした!」という書き込みが沢山(笑)

自分が買ったときには(数年前)そんなレビューなかったので、レビューがそんなに無い出始めに買ってしまったんでしょうね。

こんな粗悪品だったとは。

お陰でBB代約2000円、クランク代約4500円が消えてしまった。

さらにMTBから取り外せない(プライスレス)というおまけつき。


仕方ないので新たにクランクやらBBやら、正規のシマノのコッタレス抜きを注文したりして追加で1万近く使う事に。


うーん、なんだかさらに何か追加で掛かりそうな悪寒(;-д-)


 
2016/12/22


 深夜車を走らせていたら妙に暑いので外気温度計を見ると…

24度!?


確か先週は同じ時間帯に2度くらいだったはず。


12月も後半なのに何なんだ?:(;゙゚'ω゚'):



  〜 NEWSあれこれ 〜


【今さら聞けない】スズキスポーツはどこに行った? livedoor

 スイフトに乗っていた時代はスズキスポーツにはお世話になったし、JWRCやWRCで活躍していた頃も大好きだったけど、スズキのスポーツパーツ部門じゃなく田嶋氏の個人の会社だって知った時は驚いたね…

STIですらスバルのちゃんとした子会社なのに。スズキェ…


そしてスズスポは現在消滅、そして記事によるとモンスターインターナショナルまで消滅していたんかい!

なお、モンスターブランドだけはタジマモーターコーポレーションが引き継いでいるとの事。


 
2016/12/17


  〜 NEWSあれこれ 〜


Mスポーツ、オジェとタナックの新体制を発表 WRC

 突然のVW撤退に驚いたのが一ヶ月ちょい前ですが、VWのNo1ドライバーのセバスチャン・オジェがMスポーツ(フォード・フィエスタWRC)への移籍が決まりましたね。

Mスポーツがトヨタ以上の金額をオファーできたとはとても思えないので、Mスポーツのボス、M・ウィルソンの熱意なんでしょうか…

ここ10年程度“セバスチャン・ローブが速いのはシトロエンだからってのもあるでしょう”、“セバスチャン・オジェが速いのはVWだからってのもあるでしょう”。

チャンピオンをMスポーツに移籍させたらどうなるのっと(カチャターン

と言われていただけに、本当に来シーズンそれが実現するので楽しみです。


トヨタがフィンランドで2017年体制を発表 WRC

 来年の話題と言えばトヨタのWRC参戦。

VWのドライバーのうちだれがトヨタに行くのかな?と思ったらラトバラでした。

ヴィッツWRCが実戦でどんな走りを見せるのか未知数なのでこれも楽しみです。


 
2016/12/13


・iWant R Claris-H


 モーメンタムのロード、iWant R Claris-Hを試乗してみました。


R Clarisは2017モデルからだとモーメンタムのラインナップでフラッグシップロードになります。

2016まではカーボンロードが有ったのですが残念ながらディスコンになってしまいました。

R Clarisはモーメンタムの中では最上位ですが、実質はロードエントリーモデル。

メインコンポがSHIMANOのクラリスで、フレームアルミ、フォークカーボン、重量約10.1kg、お値段税込み75,000円程度。


乗ってみると印象は“やさし〜ぃ”。

意味が分からないと思いますが、10万前後の価格帯のアルミロードからすると非常に優しい乗り味です。

けっして“ぼけている”とか“本格ロードに及ばない”という意味じゃなく“やさし〜ぃ”のです(笑)。


そう感じる理由を分析してみると、一般的なロードより4〜5cmは高い位置にあるドロップハンドル。

前傾姿勢があまり深くなく、下ハンポジションも苦にならない。

しかもフラット部分には補助ブレーキレバーが有り、ここを握るとほとんどフラットバーロードと同じ感覚。


タイヤは700x25cとやや太めで推奨空気圧が90PSI程度と、これも優しい乗りごこち。

フロントフォークのカーボンが微振動を吸収し、どうやらアルミフレーム自体もガチガチの造りではないらしく、まるでカーボン車なみに衝撃が和らげられています。


まあお陰でガッチガチのアルミフレームロードの様にスイスイ進む感覚はあまり有りません。

普段着でのんびり乗るのが似合う珍しいロードでは無いでしょうか。

カラーもホワイトパール&オレンジパールとかおしゃれですしね。





R Clarisの下にiWantR-1-Hというエントリーフルアルミロードが有るのですが、乗り味的にはこちらの方がガチロードに近いですね。


7速Tourneyコンポというのを除けば、レースではR-1の方が確実に速いと思います(^^;


10万以下のエントリーロードも大抵はレース用の廉価モデルという位置づけなので、このR Clarisの様にゆるーく乗れるロードは貴重かもしれませんね。


ちなみにフレーム自体はジャイアントのロードバイクのフレームなので、各パーツを交換していけばレースに出るのも支障の無いレベルになると思います。


 
2016/12/11


GIANT TCR 0


 鹿児島市坂之上に有るラーメン店サカノウエ・ユニークに行ったついでに、鹿児島ではかなり有名なスポーツ車専門店坂之上サイクルステーションに行ってみました。


店の入り口にジャイアントのロードとクロス、ジェイミスのMTBが試乗車として置いてあるじゃないですか。良いですねー


マスター一人でお店をやっているらしいので、いやな顔をされないか心配でしたが非常に親切に応対してくれ試乗車をセッティングしてくれました。

試乗したのはジャイアントのレースエントリーモデル、GIANT TCR 0。

軽量高剛性なアルミフレームにカーボンフォーク、シマノ105を搭載して15万前後とコストパフォーマンス高いです。

車重もペダル込実測8kg台だそうです。

ちなみに2016年モデルはすでに11万程度に値引きしてました。


持った感じ確かに軽いけど、実測で9kg台のMERIDA CF890よりは重く感じる。

CF890は前後重量バランスがかなり良いので軽く感じるんでしょうね。


早速公道を走らせてもらうと、走りが軽いですね!

ガチ勢からすると鉄下駄と言われるレベルのホイールが付いているそうですが、自分には十分軽く感じます。走りだしは普通ですが、ペダルを踏んだだけ加速していく感じ。ロスの少ない加速感です。

そしてロードとしてはワイドレシオの11-28が付いているため、緩やかな坂程度だとフロントインナーに落とさずに走れるのは楽。


前日にフルカーボンのCF890に乗ったばかりだったので、アルミフレーム+カーボンフォークの組み合わせの衝撃吸収性も興味が有ったのですが、やはりカーボンフォークを搭載しているTCR 0でもかなり路面から衝撃(振動)が来ますね。

初心者なら乗ってもカーボンとアルミの違いは分からないと思いますよーとマスターは言われていましたが、流石にCF890の後でははっきり違いが分かります。


もっともTCR 0自体がアルミロードとしてはかなり硬質な乗り心地らしいですが。


なかなか105搭載のロードなんて乗れないので良い経験でした。

やっぱり105のスパスパ決まるシフトは快適です(^^


坂之上サイクルステーションのマスターもすごく良い人だったのでまた遊びに行きたいですね。


 
2016/12/11


・MERIDA SCULTURA CF890


 今いる店が新装開店した時から有るSCULTURA CF890。

元々は158,000円くらいしたカーボンロードですが、3年前後在庫になっているし今日なら実質8万にするで!と店長がはっぱを掛け、一番若い従業員が勢いで買っていきました(笑)




同僚の自転車を私が整備するの図


SCULTURA CF890はメリダのカタログに無いモデルですが、2013年のSCULTURA EVO 901の更に廉価モデルという位置づけです。


と言っても30万以上するSCULTURA EVO 905とフレームは同じ。

パーツがエントリークラスのクラリスになったという感じですね。


フルカーボンなんて乗ったことないので同僚にお願いして公道を試乗させてもらいました。


良くロード漫画で初めてロードに乗った主人公が“風になったみたいだ!”とか“翼が生えたみたいだ!”っていうじゃないですか。

いつも大げさだなーと思っていたんですが…


まじで翼が生えて風になったみたいだ!


やばいわー、自分のニューバランスロード(アルミ)や、これを買った同僚のクロモリロードに比べると、個人比200%速いわー


本体もめっちゃ軽いので実測してみると、約9.4kg(ペダル抜き)。


思ったよりも軽くはないですが、走るとめっちゃ軽い。


カーボンロードとアルミロードの違いは衝撃吸収性だと言われているので、実際どうなのかと走ってみると、アルミだと路面の細かいオウトツがダイレクトに手に来るのに対し(時には手がしびれるほど)、カーボンだと信じられないくらい来ないですね。

グレーチングすらスムーズに走ります。

いや、まさかここまで違うとは…

そりゃー、みんなカーボンロードに乗る訳だわ。

ずっと乗っていたい感情にかられましたが、買ったばかりの自転車を他人が乗り回しているのもどうかと思い、早々に同僚に返しました(笑)


10万前後のアルミロードを買って“ロードってこんなものか”って思うのは勿体ない!と思ってしまいました。


ただCF890自体はパーツ構成が酷いのでお勧めする訳ではありません(どうせ市場には存在しないと思うけど)。

ホイールは10万以下の完成車についている重いやつだし、スプロケットはSRAMのMTB用ワイドレシオ。

SRAMはシマノ互換のはずだけど、微妙にSISのステップが合わない。

同僚も“スプロケットはシマノのクロスレシオタイプにすぐに換えます”と言っていました(^^;


 
2016/12/8


・HARO Escape8.1ねた


 8月にフロントサスを交換した際にテスト走行して発覚したのはリアホイールトラブル。

走行中にリアハブ付近からゴーリゴリゴーリゴリという嫌な音と振動が有ったんですよね。


その後調べると、ハブベアリングではなくフリーボディのトラブルと判明。

流石にフリーボディは基本メンテできないのでこれはハブの交換か、ホイールそのものを交換かとなるのですが、ハブ交換はかなり手間がかかるんですよね。

13年前の代物なのでスポークやニップルも交換した方が良いし、悩んでいました。
(ていうか普段使っていないのになぜ壊れるのか…)


以前ニューバランスのロード用にWH-R501というシマノの完組ホイールを買いましたが、アレは前後でも13,000円程度で買えるコストパフォーマンスの良い代物。

しかしMTB用のシマノ完組ホイールはエントリーモデルでも16,000円以上はするんですよね。

リア単体でも1万近い。


結局今回はヤフオクで中古をゲットしました。





落札したのはMERIDA MATTS 6.15-MD(2015)のリアホイール。

送料まで入れると約3,800円。


中古としてのレベルは“中”でしょうか。

スポークがスチールなのでサビが出始めていますが、回転に関する部分は良好。

流石メリダ、グリースもたっぷり残っていて、リムの振れなども有りませんでした。


まあでも新品がベストですね。シマノの完組ならステンレススポークですから(^^;


元々ついていたホイールをばらして重量を量ると1,340g。

メリダのホイールは1,130g。

メリダの方が約210g軽い。

たった210gですが持った感じでもメリダはかなり軽く感じます。


スプロケットやディスクローターなどを取り付け車体に取り付けて回転させてみると、おお異音が無い!(当たり前


テスト走行するのが楽しみです(してないんかい)。


しかしホイールの入れ替えで一番時間が掛かったのがメカニカルディスクブレーキの調整とは…

油圧にしようかな…( ゚д゚)自転車は沼


 
2016/12/8


・充電タイプサイクルライト


 同僚が充電タイプの高出力LEDサイクルライトを買ったので見せてもらったら、バイクのライトに負けないレベルで明るかったので、つい自分も充電タイプのを買ってしまいました。


買ったのはAmazonで1800円前後で売られているBestFireという製品。

ルーメンやカンデラなどのまともな数値が書いていない怪しさ満点の商品ですが、レビューでは良い評価。

スペック的には5w出力のLED、1200mAhUSB充電バッテリー、フルパワーモードで約3時間、点滅モードで約12時間使用可能、IP64級防水ってところです。




充電後テスト点灯させると、屋内照明下でも相当明るい。




自転車を5階から降ろすの面倒くさい、と思いつつもナイトラン。

レビューどおり、前輪直下から15m程度前方までを長方形型に照らす自転車向けにしっかり設計されたライトです。

横幅はそこまで無いけど、ある程度速度を出していても障害物とかに気が付きやすい配光なのでロードとかにも良さげですね。

安いのでツインで付けてもお財布的に楽ですが、ツインならかなり真っ暗な道でも行けそう。


ふとライト前方に回ってライト側を見るとかなりまぶしい!

これは対向車に迷惑なレベル(笑)

車通りが多い場所ではローパワーモードなどにした方が良さそうです。


店頭で5000〜円程度で売られている充電タイプの製品に明るさでは引けを取らないので、怪しい中国製という事を気にしなければお勧めかもしれません。


 
2016/12/1


・福岡博多


 出張で博多に行きました。




博多駅前

夜なのにこの人込み。
この明るさ。

流石、都会はすごか(小並感




連日ニュースで流れた陥没現場。

今でも舗装の境目ではっきりわかります。

例のセブンイレブンはいまだ休業中。





同僚が、折角泊りで行くんだからウエムラサイクルパーツという店に行ってみると良いよ、というので駅から徒歩15分程度のところに有るサイクルショップを見てきました。

博多駅周辺では最大規模のショップという事ですが、私が今まで見た店の中でも最大規模!

一体店内に何台有るんだろう、数百台は有るんじゃないでしょうか(全てスポーツ車)

しかも10万円くらいの値を付けている薄汚れた“中古…?”と思うような自転車の横に普通に1,000,000円の値札を付けた自転車が置いてあるもんだから、“ちょ、桁が一つ違うwww”という驚きも(笑)

数百台の中に埋もれて数台MTB(SCOTTのハードテイルとか)が有ったので少し嬉しくなりましたが、“こんだけ在庫があれば何か面白いMTBパーツも有るんじゃない?”とワクワクしながら店内を小一時間詮索するもMTBパーツは流石にほとんどなかったのが残念。

何も買わずに帰りました(^^;

けど世界中の有名メーカーの自転車が有るので、見ているだけでも面白いですね。


 
2016/11/24


パトレイバーREBOOT

 てっきりTVシリーズかOVAとして始動すると思っていたのに、この短編アニメだけで終了!?

これディスク媒体で販売までされたらしいけど、それを無料公開とはなかなか男気の有る事を…

来年2月28日までの期間限定で配信だそうです。

出来はかなり良いのでTVシリーズ化してくれぃ!

そして何役でもこなせる山寺宏一、林原めぐみは相変わらず凄いw

この動画もこの二人だけ。
 ↓




 
2016/11/20


・ろんぐらいだぁす!第5話

始まるなり2回もこけた事の方が有名になってしまったろんぐらいだぁす!ですが、5話良かったです。


納車が楽しみでたまらない、家でによによしてしまう←わかる

小径車からロードに乗り換えて翼が生えたかのように感じる←よかったね

自転車を楽しもうとすると、いろいろ小物にお金が掛かる←わかる

ぼっちでもとにかくおニュー自転車で遠出したくなる←わかる

出先でついつい〇〇ナウとしちゃう←わかる

一人の時に限ってトラブル←あるある

初めてのパンク修理でかみパンしてしまう←あるある

通りすがりの自転車乗りに親切にしてもらう←女の子だからね

しょげてたら途中でお友達と偶然出会い、仲良く帰る←良かったね(涙)


しかし2話すっ飛ばしたせいで全10話とかなったら悲しいわ。


 
2016/11/13


・FUJI PALETTE


 なんとまあうちの店のスポーツ車の主力だったMERIDAが2017年以降扱えなくなるそうで、代わりにFUJIやGTが入ってまいりました。

早速入ってきたのがFUJI PALETTE

可愛い名前ですが、実車はかなりスポーティーで男性的な印象です。





FUJIというメーカーは日本の古くから有るメーカーだそうですが(確かに昭和時代にも日米富士自転車って有ったね)自分は触る機会が無かったので実質初FUJIです。

今はアメリカの会社のブランド“FUJI”として発売されているようですね。


このパレットはお値段6万前後で、競合他社の多いゾーンだと思いますが、特徴としてはパッと見スチールフレームにも見える細身のアルミフレームですかね。

そしてクロモリ製の扁平加工の施された太いストレートフォークも特徴です。


最初はFUJIってファッション系の見た目だけ自転車作ってんじゃないのー?なんて舐めていましたが、試乗して愕然。

MERIDAのTFSフレームのようなハイドロフォーミング加工されたゴッツイフレームじゃないのに凄く剛性感高いです…

以前Z-5Airを良く進む!と書きましたが、あれ以上の進み方でまさにロケットスタートのごとく加速します。

タイヤはノーブランドの安物っぽいし車重も10.8kgと激軽!という訳ではないんですが、イイフレームな感じです。


パーツはオールシマノ!とまでいきませんが、クランクがシマノなのはこの価格帯では評価高いんじゃないでしょうか。

シマノとそうじゃないクランクでは明らかに変速性能が異なりますからね。


クロモリストレートフォークのお陰かハンドリングはクイック傾向で、乗っていて軽やかな印象です。

GIANTやGIOS、ルイガノは良く見かけるしMERIDAはちょっと…と思っている人にはFUJI良いんじゃないでしょうか。


 
2016/11/6


  〜 NEWSあれこれ 〜


フォルクスワーゲン、WRC撤退を公式発表、ポロR5の開発を表明 Rally.plus

 久々のラリー界が激震するニュースですね。

VW のポロR WRCと言えば、WRCに参戦するなりトップスコアを掻っ攫うとんでもなく高性能なマシンで、VWのお陰でライバルは形無しという状況がここ数年続き、VWに勝てないシトロエンやフォードは実質撤退状態。

日本車勢の姿もスバル撤退以来見る事無く、3年前から参戦しているヒュンダイ(韓国)がフォードとシトロエンのマシンを蹴散らしてVWに迫る!という流れが現在進行形だった訳ですが、VW撤退で実質ヒュンダイがWRC界のトップという数年前なら考えられなかった状況が生まれる可能性が…


VW撤退はメーカーの考えだから仕方ないとして、問題はVWで世界チャンピオンを4度取ったセバスチャン・オジェや同じくトップドライバーのヤリマティ・ラトバラが今後どこに行くのか、という点ですね。

当然ほかのチームはVWに在籍していたトップドライバーが欲しいでしょうが、まともにマニュファクチャラーとして参戦していたのがヒュンダイ一社という寂しい昨今、彼らにまともな報酬を払えるだけのチームが有るんでしょうかね…

オジェにはできれば弱小と化したMスポーツ(実質フォード)やトタルWRT(実質シトロエン)に移籍して最強のポロR WRCに乗らなくても良い成績が取れるのか見たい所ではあります。

ヒュンダイにはティエリー・ヌービルやダニエル・ソルドがいるから入る隙間無いよね!

もしかして来年から参戦するトヨタ ヴィッツWRCにて頑張る可能性も…(^^;


どちらにしてもVW最強状態やオジェ最強状態は面白くなかったので、来年のWRCが楽しみです。




・ろんぐらいだぁす!第4話

作画崩壊、そしてたった4話にして次回総集編(笑)

楽しみにしているのに何てことしてくれるんだ…


ちなみにコミックがAmazonのKindleの会員になると無料で6巻まで読めるので、コミックも読んじゃいました(テヘ

コミックも面白いね!


作画崩壊はともかくやっと主人公もロードバイクの購入を決意!

選んだのはFOCUS CULEBRO。

コンポはティアグラに見えるなー

型落ち(2012年モデル)なので45%オフで買えて良かったね!

恥ずかしいバイトが捗るよ!


 
2016/11/2


・シグナスX SRねた(2012モデル)


夏あたりからシグナスXのフロントブレーキを強くかけると異音が感じられるようになりました。

ズー、というかザーというか。

まだ5000km程度だしブレーキパッドの摩耗じゃないよな?

と思いつつもどんどん音が大きくなるので、念のため…と思いつつオイル交換もついでにやろうと行きつけのバイク屋に。


症状を話しブレーキを見てもらうと、店員が驚きながら…

「ブレーキパッドが無いっす!いや残量1mm無いくらいっす!」


普通は1万キロは持つらしいので、フロントブレーキを多用しすぎのようですね。私の乗り方が。


パッドの交換は工賃入れて約5500円。

車よりは安いけどやっぱり自転車よりはるかに高いな(^^;


 






バックナンバー
2000  10 11 12
2001 1−3 7−11
2001/2002 12−2 3、4 5−7 8−10 11−12
2003 1-3 4-5 6 7 8a,8b 9 10 11 12
2004 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2,3 4,5 6 7 8 9 10 11 12
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