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2020/7/5


・Wi-Fiルーター購入


 15年ぶりにWi-Fiルーターを買い換えました。

今まで使っていたのはバッファローのWHR-G54S





15年前なので今となってはアレなIEEE802.11b/g対応。2.4GHzのみ。

速度も有線側100Mbps。

アンテナ一本。


当時は携帯がWi-Fi対応していないし(スマホ無いし)、ノートパソコンもWi-Fi標準では無かったですからね。

大体ADSL接続だったし、これで十分だったんです。

逆によく15年間動いているもんですよ。立派。
(検索したら今でも販売されてる…凄い)


しかし最近は家の中はWi-Fi接続デバイスだらけ。

しかもzoom会議多用と来たもんだ。

そろそろ買い替えないとな、次もバッファローにするか、と思ったらAmazonでのバッファロー製品の評判の悪い事(^^;

15年でそんな品質落ちた?


しかし他社は結構高いんだよなーと思って探していたら、今のAmazon人気はTP-Link社のルーター。

しかもバッファローより安い!


TP-Linkなんて聞いたことないわ…と思ったら海外ではメジャーなメーカーの様ですね。

無知でスミマセン。


で、購入したのがTP-Link Archer C6という製品。

お値段は3000円ちょっと。安い。





安いのにアンテナが外部4本に内部1本の計5本搭載。

最新のIEEE802.11ac対応。当然5GHz対応。

ギガビットLAN対応。

Wi-Fi側も最大867Mbps。


高性能アンテナと高性能CPUを搭載して同時接続15台でも速度低下せず、ビームフォーミング機能により1Fから3Fに電波を飛ばすという事も問題無し。


こんなのが3000円少々で買えるとはありがたや。


接続設定などは今時!という感じで専用アプリをスマホに入れて行います。

まあ設定といってもSSIDとかパスワード設定くらいで終わりますが、管理画面からは今どのデバイスがどのくらい帯域を使っているかも分ったりして管理しやすい。


スピードテストサイトで通信速度を比較してみると、バッファローが23.7Mbpsに対し、TP-Linkが36.9Mbpsで接続できました。

ルーター変えるだけでも速度が上がって満足です。


後はどのくらい長持ちするかですねー

10年はもってほしい。



 
2020/7/5


“肉らしいほどうまい”が売りのビーフバーガーが期間限定で販売されているマック。

最近足が遠のいて一週間に一回程度しか行ってなかったのですが、気になっていたのでマイティビーフオリジナルバーガーを食べてみました。





何か宣材画像と違ってしょぼい。

そして店内で食べているのに色々飛び散っている!


マイティビーフの特徴はスモーキーなベーコンビッツだそうですが、ベーコンビッツというよりベーコンのクズ片じゃないか!

めっちゃポロポロ外に落ちます。

これ車内では食べない方良いヤツね( ^ω^)


なんだろう、ワールドシリーズはレギュラーメニューに無いパンチの効いたソースが好きだったりするんですが(バーベキューとかね)、このバーガーのソースはコブソース風でパンチが無い。

マズい訳では無いんだけどセットで790円出して食べるほどの物か?という疑問がわく代物でした。

これ食べるんだったら、ビッグマックの方が良かったなー(ぉぃ



 
2020/6/22


・SSD購入


 メインで使っているSSD(SanDisk Plus 240G-J25C)の容量が切迫しているので、新たにSSDを買いました。

Netboyさんから沢山ゲームを頂いたものの、残容量40GBでは殆どインストールできない(^^;

ちなみにSSDの値段は今年に入ってからコロナの影響で高騰していましたが、NTT-Xストアで税込み5980円の格安で480GBのSSDが出ていたのでそちらを購入。

商品は2020年の新製品で“CFD販売2.5インチ SSD 480GB SATA 7mm 3D NAND採用 3年保証 CSSD-S6H4GCG3VW”という物。





スペックはリード530MB/s ライト430MB/s コントローラー:PHISON PS3111-S11T、NANDフラッシュ:SK-Hynix V4 3D TLC (2chip)、キャッシュ:32MB

メインで使っているSanDiskのSSDはMLCなんでそれよりは格下ですね。




4年使って94%容量を使っているSanDiskは性能劣化殆ど無し。立派。




データを入れない状態のCFDのSSD。
ほぼ公称通りの数値。


EaseUS Todo Backupを使いクローンを行い、ドライブを入れ替える。

今回は一回で成功(^^;

今回はトラブルも無くすんなり行っているなーと思いながら、再度ディスクベンチを走らすと…

うわ!最初の数値の60%程度しか速度が出ていない…

確かにパッケージにはデータ容量が増えてくると速度が落ちるって書いて有るけど、ここまで落ちるのか!?とビビる。
(ベンチデータを残してない…)


これではメインでは使えないなーという事で、新しいSSDはストレージ用に使う事に。


ストレージ用にフォーマットし直し、配線もし直し。

同じく使用した状態を見たいので、アセットコルサ日本語版、DiRT4、DiRT Rally 2.0、Euro Truck Sim2、F1 2019、WRC7をインストール。

これで約250GB!(残200GB)

Steamだと爆速で再インストールできるのが凄いですね。

どんだけ優秀なサーバー使っているのやら。


この状態でもう一度ディスクベンチを走らすと、数値は新品時と殆ど変わらず。

おや…?

システムドライブに使うと数値が落ちるのか、たまたまベンチを走らせたときに重いタスクが走ってしまったのか、今となっては分からないですね。不思議。

まあ格安SSDなんでストレージ用途が安心です。



 
2020/6/17


NESTO FALAD PROが入荷。





 このロードバイクは10万以下で満足できる性能のロードを探している人にはお勧めのバイクです。

お値段81,000円(税抜)と、各社エントリーロードが10万前後という事を考えるとお求めやすい値段。

それでいて、フレームはNESTOの上位モデルALTERNA (オルタナ) と共通。

コンポは16速コンポ シマノClarisをクランクからブレーキまで採用し、10万以下では最軽量クラスと言える車重9.3kgの軽量バイクになっています。


今時のトレンド、上下異径ヘッドパイプや振動吸収機構フレクサーなどを採用したフレームですが、へたにケーブルを内装しないオーソドックスなレイアウトが個人的には好きです。

正直見た目以外内装にメリット感じないですからね…
インナーワイヤーの錆びにくさはあるけど、インナーは早々にステンレス製に変えれば問題無い。




上下異径ヘッドパイプにブレーキはClaris。




BBがちゃんとホローテック2なのは立派。

このクラスでもスクエアテーパーBB採用ロードが普通に居る。


10万以下だとタイヤが安い中国(台湾)製という事が多いですがこのバイクはマキシスのデトネーター700X25Cフォールディングを純正採用しています。

買えば2本8000円以上するんじゃないでしょうか。


マットブラック一色しかカラーバリエーションが無いのが寂しいですが、ロゴなどはゴールドでペイントされていて高級感ありますね。


試乗してみました。


走り出して直ぐに分ったのは走りやすい!

安いロードだとどこかしっくりしないポジションだったりしますが(自分の適性サイズだとしても)、シートからハンドルの位置などが良くできている印象です(465サイズに試乗)。

操縦安定性も安定しすぎず、クイック過ぎずと扱いやすいハンドリング。

ガッチリ系のフレームほどでは無いですが、車体の軽さからか加速感も良くスムーズに速度が伸びていきます。


そして良いタイヤとフレクサー機構のお陰か、95psi程度の空気圧でも車体に不快な微振動が殆ど来ないですね。

カーボンフレーム車まで行きませんが、アルミフレーム車の中ではかなり振動吸収性良いバイクに感じます。


総評価は98点!
ブレーキ性能も変速性能もこの価格帯では申し分ない。

これでもっと明るい車体色やグラフィックのモデルが有れば100点じゃないでしょうか。

ブラックもカッコいいんですけどね。
ちょっと地味過ぎる。


この車体のパフォーマンスは12万までの他社エントリーロード(例えばFUJI NAOMI、GIOS SIERA)を喰っちゃえるレベルだと思います。

おススメ。



 
2020/6/13


CoreとAtomを両搭載するIntelの新CPU「Lakefield」正式発表 PC Watch


 今回の第10世代コメットレイクで痛感したのは、IntelのCPU技術が頭打ちだという事。
(10nm、更には7nmにするんだ!と言っても開発できなければねぇ…)

今後どう進化させて行くのか、と他人事ながら心配していた所でしたが。


ニュースによると“Big.LITTLE”と呼ばれる方式を採用したCPUにモバイルはなって行くようですね。


“Big.LITTLE”は既にスマホ用CPU(ARM系)では当たり前になっていますが、ハイパワーなビッグコアと省電力のリトルコアが同居したCPU。

昔あった日産マーチ スーパーターボの様な感じですね!(違う)


今年市場に出るとみられるLakefieldのCore-CPUはSunny Coveコアx1、Atomコアx4の5コア構成のようで、クアルコム・スナドラのような4x4とかの切りの良い数字じゃないのがむず痒い感じです。

でもまあ大幅な消費電力削減と、メインメモリーまで一体化し筐体を相当コンパクトに出来るという事で、遅々としたガジェット業界に新風を巻き起こすかな?




鹿児島県内11人目の新型コロナ感染男性 濃厚接触者は6人 MBCニュース


 うわー!!

折角、鹿児島では53日間感染者0だったのに!!

しかも感染経路不明というのが恐ろしい。

街の商業施設でも、マスクをしていない若者たちがペチャクチャ喋りながら沢山うろついているんですが…




 
2020/6/5


Intel Core i3 10100 レビュー 自作とゲームと趣味の日々


 スペック的に第7世代CPU i7-7700Kと同等なんじゃ?と思っていた廉価グレードのi3の更に最廉価モデル、i3-10100のレビューが出てました。


i3-10100のCINEBENCH R20スコア 2191cb。

この前i7-7700Kを定格で測ったスコア2173cb。


スカイレイク改改改改などと言われて蔑まれているコメットレイクですが、第7世代ハイエンドと同等の性能を、ローエンドに持って来れているのはやはり凄いですね。

血の汗が滲む努力をしているのでしょう…

(10nmプロセスはよ)


 
2020/5/31


レトロ自販機そろう隠れた名所、オートレストラン・鉄剣タローが31日閉店 3密避けられず再開を断念 埼玉新聞


 レトロ自販機マニアの間では知らない人はいない“鉄剣タロー”。

遂に閉店ですか…

私は動画でしか知らない店ですが、憧れでした(´・ω・`)悲しい






この動画に出ている女将さんが、ニュースで66歳の店主と言われている女性かな?

動画からすると既に8年前からいつ閉めようかと思われていたようですが、沢山のファンやサポーターも居るので辞められなかったんでしょうね…


32年余りの営業お疲れ様でした。



 
2020/5/31


ドコモ、5月30日の通信障害が解消―手動で再起動を Y!NEWS


 お昼ちょっと前には使えていたのに、16時頃にスマホ見たら情報がブラックアウト。

なんで?と思ってステータスを良く見たら電波が立ってない!

とりあえず再起動したら電波立ったけど、期せずして正解の操作だったのか…


しかし数年前のソフトバンクの大規模トラブルの時には、やっぱりドコモで良かった!と胸を撫で下ろしていたのに、今回のトラブル。


しかも31日になった現時点でも詳しい情報なし。

ドコモのHPのトップページにすらちゃんとした情報が無い。

大規模接続トラブルなんだから大きく告知はすべきでしょ。


ドコモ独自のメッセージRとかメッセージSをこういう時に活用すれば良いのにね(ため息


 
2020/5/29


・自販機ねた


 通勤路に有る自販機で気になっていたのが二か所。

どちらも鹿児島市宇宿にあります。





南九イリョーという営業所にある自販機。

100〜130円でお安い。
従業員向けなんでしょうか。


この前はチチヤスを飲んだので(美味しかった)、今度は昔懐かしいレモンスカッシュを。


何十年ぶりに飲みましたが、この味だ!と直ぐに思い出す。

次はネクターを飲むか…






ちょっと住宅地に入ったところにある自販機。

100円自販機として地元では有名な様ですね。

何を飲むか悩んだけど、フェリーチェというメーカーのメロンソーダを買ってみた。


うーん、こいつは自分をメロンソーダと思い込んでいる美味しくない炭酸飲料だな(笑)


他にも見た事が無い飲料が有るのでまたチャレンジしてみよう。


 
2020/5/22


第10世代Coreプロセッサーがデビュー、最上位の「Core i9-10900K」は最高5.2GHz動作 impress


10コア化でRyzenとどこまで渡り合える? 「Core i9-10900K」を検証 impress


待つ事半年、やっと第10世代Comet Lakeデスクトップ向けCPUが発売!

4月にCore i7 7700Kを譲って貰ってなかったら、私もComet Lake買ってたところでした。


第10世代になって、遂にメインストリームにも10コア/20スレッドの時代が到来。

Core i9-10900Kのお値段72,000円。


Core i7 7700Kの子孫ともいえる8コア/16スレッドのCore i7-10700Kは55,999円だそうで。


そしてCore i7 7700Kの性能は第10世代のCore i3が引き継ぐと…


しかし第10世代とは言いつつも、中身はSkyLake改改改改のComet Lake。

SkyLakeをシバキ捲くってAMDに追いすがるなんて涙がでますなぁ(゚ーÅ)


はよ次のアーキテクチャ来い。


 
2020/5/14


・エナジードリンクねた


同僚の若い士(鹿児島弁)が良くエナジードリンク飲んでるので、触発されて私もちょくちょく飲むように。


で、最近スーパーの目立つところにドーン!と置いてあったのがサントリーのzoneという新商品。





どちらもzoneらしいですが、ver.1.0.0、そしてFIRE WALL?

おい、IT勉強したばかりの中二病ですか!?


どんな商品か調べようとwebサイトに飛んだら…


 中二病  乙!!


ver.1.0.0とFIRE WALLの違いすら分からないとは新しいっすね(白目


とりあえず赤い方を買ってみました。


味はモンスターエナジーやんけ。

何も目新しく無いですね〜

やっぱりデカビタCとドデカミンに勝てるエナジードリンクは無いですな!(おっさん





それが有ったんですよ。


これ、モンスターエナジーのパイプラインパンチ(変な名前…


まあ、見た目はアレですがマジでうまい!


飲むと次々押し寄せる、美味なフルーツの味!


りんご、オレンジ、グァバ、パインアップル、パッションフルーツ。

美味しくない訳がありません。


さらにノーマルモンスターのあの嫌な(嫌なんかい)エナジードリンク臭さが全然ありません。


普通に美味しい、フルーツドリンクですね!。



 
2020/5/8


・紅茶飲料ねた

 私が殆ど毎日飲んでいると言って過言じゃないのは、午後の紅茶レモンティー、そして前も紹介した



ポッカのアイスティー(微糖)。


後はデザートに紅茶花伝クラフティー“贅沢しぼり”シリーズなど(笑)

これらは“間違いない”いつも美味しい。


しかしいつも同じものばかり飲んでいるのもアレなので、目新しいものも飲んでみました。





クラフトボスシリーズのレモンティー。


飲んでみた。


・・・・・


薄っ! 午後の紅茶レモンティーの三倍薄っ!!

殆ど紅茶ウォーター レモン風味。


私と違って薄味が好きな人には良いのかもしれません。


続きましては





午後の紅茶オレンジティー


おお!何時もお世話になってる午後ティーのオレンジか!

めっさ期待できるな!


飲後


薄っ! 午後の紅茶レモンティーの三倍薄っ!!

殆ど紅茶ウォーター オレンジ風味。


私と違って薄味が好きな人には(ry


まあ、午後ティーも当たり外れがあるから(白目


最後に





午後の紅茶 アップル&グリーンアップル。


さて、午後ティーの面目躍如となるか。


飲後


うまっ!!


“クラフティー 贅沢しぼり”シリーズの一員となっても違和感ないレベルでうま!


飲めば口中に広がる東北のリンゴ畑の風景…(違う



期待外れも大当たりも有りましたが、これからも紅茶飲料は “飲みます!”




 
2020/5/3


NESTO VACANZE 1


4万円台クロスバイクの中では結構高評価を目にするNESTO VACANZE 1。

しかしどの記事も実際に乗っての評価ではなく、“このクラスでDETONATOR ケブラービードタイヤ装着!10.2kg軽量!”

みたいなカタログスペックだけ取り上げたものなんで、“ほーん”としか思っていませんでした。


ところが実際に乗ってみる事ができたので、少し感想を。





お値段は4万円台前半。

3万以下のママチャリ派生クロスと、5万円台のスポーツクロスの狭間に有る車種で、それほどメーカー車では目に掛からない気がしますね。

この上にGIANT Escape R3とかGIOS MISTRALなどの、売れ筋で皆さん注目の車種があるからでしょうか。


ニッチだと思いますがKAGRA Z-3が近いスペックでほぼ4万。


VACANZE 1の売りは前述の通り、700x32CのMAXXIS DETONATOR(ケブラービード)を装着している事。

この価格帯のクロスバイクは殆どが廉価製品であるKENDA KWESTを装着している事を考えると、これは驚愕の事実です。

重量比は1:1.4。

DETONATORの方が約260g軽量(両輪)です。


価格差は2倍。

KWESTが約4000円に対し、DETONATORの方が約8000円(両輪)。

アフターパーツとしては良い選択ですが、メーカー純正装着には高価なタイヤと言えます。


他にも私が乗った車種はVブレーキがシマノ製となっており、LEDライト(補助灯)が付属していました(WEB情報と違うロットかな?)


これでリアが8速でシマノ製クランクを装備していたら完璧でしたが、それでは5万円台クロスが泣きますね(笑)


ハブが軽く回るJOYTECH製で、スプロケットがカセット式というのはポイント高いです。


車重が10.2kgと、このクラスでは最軽量を誇るのでどの位軽いのかなと楽しみに走り出す。


うーん、高いスペックやWEBの提灯記事で期待度は高まっていたけど普通だな(^^;


しかし直前に乗ったのが6万円台の結構良いクロスバイクだったのでそう感じてしまったけど、同クラスのKAGRA Z-3と比べると、ややプラス評価になります。

28Cタイヤを装着する格上のGIOS MISTRALと遜色ない…いや、KENDAを履くMISTRALの方がやや軽快か(笑)

高速走行もMISTRALの方が伸びる。

32Cならではの衝撃吸収性の良さと操縦安定性はグッドですね。


ただ、10.2kgならもっと軽い走行感を期待しちゃうので、そこは残念かな。

まあ慣れたら28Cの軽めのタイヤに変えると良いのかもしれません。


折角高いタイヤを履いているけど、このバイクの売りはそこじゃなくHodakaならではの品質の高さじゃないかと思いますね。

3万円までのママチャリ品質クロスとは隔世の品質の良さなので、今後弄りながら長く乗っていきたい人に向いていると思います。




 






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