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2016/2/9


   〜Newsあれこれ〜


目が潤むほど良かった「シオカライブ 2016」が最高潮の盛り上がり! impress

 まさかシオカラーズ(イカちゃんユニット)のライブが有ったとは…

動画見ると本当にそこに居るような臨場感が有りますね。

スプラトゥーンのサントラは持っているけど、生演奏のライブ版はカッコいいですね!
泣けるわ





 
2016/2/3


   〜Newsあれこれ〜


機材ドーピングに新展開、 ファン・デン・ドリエッシュの説明通り友人である所有者が名乗り出て弁明、ウィリエールは名誉毀損で控訴を示唆、UCIのルール上機材の責任は選手と所属チームに cyclingtime.com

 自転車レース用機材(車両)にモーターが仕込まれていた事が発覚し、これが初のモータードーピング事案として自転車界隈を賑わせていますが、思うのが“モーターやバッテリーをどうやって隠しているの!?”。

一般的な電動アシスト自転車のモーターやバッテリーは巨大なものですが、本当にレース用のスマートな車体に組み込めるんだろうか、と疑問でした。

ところがこの記事によると自転車のシートチューブのBB付近にモーターが有り、シートポストにバッテリーが組み込まれていた様ですね。

しかも市販されているシステムという事で驚きました。

世界では電動アシスト自転車がめっちゃ進化しているんですね。


 
2016/1/24


・鹿児島も積雪

鹿児島も20〜30cmの積雪の恐れ、というニュースを見て“まじで?”と思いましたがどうやらマジなようで。




5年ぶりのまともな積雪に、夏タイヤで走り出す。

鹿児島には除雪車なんて無いので道路には雪が積もりっぱなし。

久しぶりの雪道に興奮しましたが、自爆すると迷惑が掛かるので早々に退散。



   〜Newsあれこれ〜


〔猛烈寒波〕西日本の全府県庁所在地で全て気温氷点下に 積雪も長崎7cm・鹿児島3cm Y!News

 まじで鹿児島も氷点下ですか…
ていうか今5-6cmほど積もっていてさらに雪が降り続けている状態。

鹿児島は5cm積もったら都市機能マヒと言われているけど。


スズキ、全車マイルドハイブリッド採用で車重1t以下の新型クロスオーバー「イグニス」 impress

 イグニス復活キター

IGNISは私も乗っていた初代スイフトの海外でのネーム。
WRCでもイグニスで参戦していました。

スズキのグローバルモデルらしいおしゃカワイイデザインが良いですね。

全車マイルドハイブリッドシステム搭載というのも驚いたけど、もっと驚いたのはその車重。

なんと850kg!!

軽量と言われたスイフトもギリ1000kgを切る程度だったのに、軽自動車であるワゴンRクラスの重量を普通車で達してしまうとは恐るべし。

軽ければ燃費が当然良くなるので今時の軽並の28.8km/Lを達成しています。


スズキの普通車はイマイチ元気が無かったけど、イグニスで活気が出れば良いですね。


 
2016/1/21


・自転車ネタ


 通学用自転車の選び方&買い方


 ガチな情報じゃなくライトな情報なので参考程度に(^^;


普通のママチャリと通学用自転車の違い

 と言っても通学用自転車もママチャリの一種ですが、一般的なママチャリが1万円〜なのに対し通学用自転車と言われるタイプは3万円〜が多いです。

通学用に求められているのは高耐久性、高信頼性。

なのでハンドルやステム、カゴ、リム、スポークなどがステンレス製の物が多いです。

また無灯火運転を防ぐためにオートライトが採用されていたり、タイヤも高耐久、耐パンク性能が高いものが採用されています。

ブレーキも耐久性が有って天候に左右されにくいローラーブレーキやBAA対応の高品質なブレ―シューが採用されていたりBBがカートリッジ式だったり。

さらにリアには自発光タイプの反射板、カギも強化タイプや前後連動タイプ、スタンドも強化タイプが採用されていたり。

なので最低でも3万円台にはなっちゃいます。

普通のママチャリでここまでガチな装備のものはなかなか無いので、通学仕様はママチャリの中でも特殊と言えますね。


高ければ高いほど良いのか

 自転車は高ければ高いほど良い装備が付くので高い方が良いのは間違い無いですが、3年壊れずに乗れれば良いというので有れば、4万前後の物で十分だと言えそうです。

ベルト駆動タイプ、アルミフレームのものは6〜7万しますが、そこまで出すならパナソニックなどの有名メーカー製電動自転車も検討して良いかもしれません。


通学用自転車を買うなら1月がお勧め

 一般的に通学用自転車が売れるのは3月と4月ですが、お得なのは1月です。

自分が勤めている店を例にすると、昨年モデルの通学自転車の売れ残りが何と30%以上OFFになっています。
難点は色がピンクとかグリーンとか派手な色しか無い事ですが(^^;

これらの昨年モデルは2月までには売り切れる事が多いです。

また1〜2月は早期購入割引特典が有ったりしますので、最新モデルも3月に買うよりお得に買う事が出来ます。


通学用自転車は性能が良ければ何でも良いのか

 特に公立に通うための自転車を検討しているなら、その学校の通学用自転車規定に則した自転車を選ばないと買った自転車で通学できないという残念な事になりかねません。

大抵の学校では派手な色はダメ、スポーツ車ダメ、リアキャリア必須、スタンドは両立のみなどの面倒くさい規則が有ります。

キャリアやカゴ、スタンドに関する規定なら買った後でもどうにかできますが、車体色に関してはどうしようも出来ないので、入学前に買うなら黒、シルバーなどの無難な色の自転車を選んでいた方が良いです。


ネット通販で安く済ませたい

 ネット通販で買った自転車でも防犯登録やTSマークは付けられるので良いのですが、学校によっては通学用自転車申請書を自転車屋に書かせる所が有るので、通販だとどうしたら良いんでしょう…という感じです。

通学用は地元の信頼できる自転車店で買った方良いですね。
3年はお世話になるわけですし。


 
2016/1/15


・自転車ネタ


以前の記事で、

MERIDA TFS50-R
 参考店頭価格4万後半

21段変速、アルミフレーム、ディレーラー:Altus、シフター:EZファイヤープラス、重量約12.2kg



というのを紹介して、けど買うなら一つ上のグレードのTFS100-R(参考店頭価格5万後半)が装備のお得感からお勧め。

と書いていたんですが、似たような話を同僚としていた時に

「同僚:TFS100-Rってどんなスペックだっけ?」「私:リア8速カセットスプロケットですよね。後何が違いましたっけ?」と店頭のTFS100-Rを整備スペースに持ってきてじっくり見てみました。

すると同僚と私「このTFS100-R、TFS50-Rより劣化しているやんけ!!」

何と5万以上するTFS50-Rの上位グレードなのにリアが7速ボスフリーにグレードダウン、シフターに関してはTFS50-Rが7速のST-EF51(アルミレバー)なのにTFS100-RがST-EF41(樹脂レバー)にグレードダウン。

ちなみに私が言っていたリア8速カセットスプロケットのTFS100-Rは2015年モデルで、7速ボスフリーに劣化していたのは2016年モデルでした(てへぺろ)。

比較していたTFS50-Rも2015年モデルなので、2016年モデルはパーツのグレードを下げて値段を維持したモデルの様ですね。

メリダのクロスでリア8速になるモデルは現在ですとTFS200-MDからとなり、こちらは価格が6万円台後半。

GIANTの売れ筋クロスESCAPE R3が6万切る価格で売られていて、TFS100-Rに対しパーツグレードから本体重量まで優れている事を考えると、GIANTと肩を並べるコストパフォーマンスに優れるスポーツ車は後はmomentumくらいか…


 
2016/1/9


・自転車ねた

 いまやクロスバイクというジャンルはMTBやロードバイクと言った本家を軽く凌ぐ市場規模となっていますが、MTBやロードにはルック車というジャンル(クラス?)が有るのに、クロスバイクルック車というのはあまり聞いたことが無いですね。

クロスバイク自体がMTBもしくはロードルック車と言えるジャンルだからでしょうか…


自分の居る店で人気のクロスバイクがこれ↓



AE CRB7018TL

スチールフレーム、700cタイヤ、グリップシフト18速、スタンド、泥除け、馬蹄錠、シマノ製ツインLEDライト&ハブダイナモ
参考価格33,000円 約16kg

これはクロスルック車というよりクロス実用車って感じです。

泥除け、馬蹄錠、シマノ製ツインLEDライト&ハブダイナモという装備がサラリーマンに人気。

普通のクロスバイクを同じようにハブダイナモ化+シマノ製ツインLEDライト追加しようとしたら軽く1万円オーバーするのでコストパフォーマンスは高いです。

しかし全体的な品質は良くないというか製造元のQCが低レベルなのか、握力を非常に要するブレーキとかフレームやリムの傷などが多く見られます(傷は中国からの輸送の問題でしょうが塗装ムラも多い)。

変速の調節はどこの自転車屋でもやって販売しているので大丈夫だと思いますが、ブレーキに関してはこの自転車の場合そもそも普通のVブレーキよりテンションが一段高いので、軽くするためにはVブレーキを一度取り外す必要が有りますね。

後ろのVブレーキが馬蹄錠組み込み型なので厄介ですが、テンションを下げてあげてブレーキワイヤーをグリスアップしてあげるとかなり軽くなります。

ユーザーの方は一度お試しあれ。


装備の方はアヘッド式ヘッドや六角穴タイプのやぐらのアルミ製シートポストなどまあまあですが、BBがママチャリタイプ(カップ&コーン)で弱点になっているので一年くらい乗ったらカートリッジ式BBに交換すると良いかも。


 
2016/1/6


   〜Newsあれこれ〜


驚異的中毒性と圧倒的世界観 ORANGE RANGE「SUSHI食べたい」のミュージックビデオがセンスありすぎ ITmedia

 最初にこの動画を見た時には素人が造ったMADかと思いましたが、まさか本物のORANGE RANGEのミュージックビデオだったとは…

昭和感の強いヘタウマな絵柄がなんとも魅力的。


 
2016/1/4


・MH34S スティングレーTねた

 現在23,600km 前回オイル交換してから5000キロを超えてしまいました。

今まではスズキのメンテナンスパックでディーラーに丸投げだったため、自分でオイル交換するのは初。

そもそも軽のオイル交換サイクルってどんなんだっけ?それに自分の車はターボだしNA車より短いんじゃないの?

と思って調べると、メーカー推奨が5000キロ(もしくは半年)ごと、シビアコンディションならその半分で交換だって!?

うわー自分の場合シビアコンディションに該当するけど、1年以上、5000キロ以上交換してないよ…

ていうか軽のオイル交換のサイクルってスポーツ車並に短いんですね。


今まではスズキの純正オイルを入れていた訳ですが、ディーラーだとオイル交換が4000円と高いので、オートバックスに行くことに。

しかし軽のオイルは3L程度なのに部分合成油でも4000円前後からと高い〜

安いのは無いかな、と見ていると量り売りタイプのが2280円と安くで有りました!

これはオートバックスオリジナルオイルで、5W-30(ターボ車なので)の部分合成油。



こちらは同オイルの缶売りタイプ

これと680円のオイルフィルターも選んで一緒に交換してもらう事に。

しばらく待つと店員から、“2万キロ以上CVTオイル交換していないようですが、交換した方良いですよ。今なら9000円前後のCVTオイル交換代が6000円ですよ”と声を掛けられました。

きたー、そうやってバッテリーもオイルも交換しなくて良いのを交換させるんでしょう?そうでしょう?と思いましたが、


“ぜひお願いします”


実は最近加速が良くなかったり、CVTが妙に高回転を維持したりと違和感が有って、燃費も良くなかったんです。

それに以前は無交換と言われていたCVTフルードですが、最近は2〜4万キロでの交換が推奨されていたりするんですよね(車ごとに違うのでお気を付け下さい)。


交換後はアクセルレスポンスが良くなり、低い回転数で引っ張れるようになりましたよ。

オイル交換の効果も有ったと思いますが、CVTフルード交換も良かったのかもしれませんね。


 
2015/12/31


年の瀬に、中々のフルサスルック車が入ってきました。


CHEVROLET AL-ATB2618EX

参考店頭価格34,000円前後

18段変速、アルミフレーム、Wサスペンション、ディレーラー:Tourney、シフター:レボシフト、重量約16.2kg





シボレーのWサス車は一度ラインナップから消えているので久しぶりの登場ですね。
GICのカタログに乗っていないのが不安ですが。

見た目はカッコよくて“おお!”と思いましたよ。

早速整備してみると、出てくる出てくる…悪いところが。

シートポスト“やぐら”やBBがママチャリと同じというのは3万越えの自転車にしては残念ですが、それ以前にブレーキがもげてぶっ壊れるわ、スプロケットやフロントチェーンリングが歯潰れしていてチェーン巻き込むわ、ワイヤーの取り回しが間違っているわと、“中国の作業員さん、ちゃんと仕事してよ!”というレベルが沢山・・・

これ国内正規流通していないモデルなんじゃないの・・・?と怪しむレベル。
カタログに乗っていないのも理由が有るのかもしれませんね。


他に体重70kgオーバーの私が乗ってもミリしか動かないロックアウトしている!?と思っちゃう程のリアサスとか、数センチしかストロークしないフロントサスとか。
もはやフルリジッドで良くね?レベル。

良い所はアウターワイヤーがこの価格帯では珍しく良い造りってところでしょうか。
これだけケチっているのにまさかシマノ製では無いと思いますが、シマノ製かと思う様なスムーズさでした。

お陰でブレーキやシフターの操作は軽く、そこだけは良かったですね。


見た目が良いから売れるんだろうな…

ホントこういう自転車はネットで買わない方良いですよ。

リアル店舗なら事前整備して悪いところは直して売りますし最悪返品だってできますけどね。

ネットで買った自転車を返品するのは相当大変です。


 
2015/12/28


 “5万以下のフルサスMTB(ルック車)はヤバい”の補足情報。


 実際にどんなルック車が有るのか、そのほか数台具体的な車種で紹介したいと思います。


HAMMER AL-ATB268 DH-R4

参考店頭価格35,000円前後

18段変速、アルミフレーム、Wサス、ディレーラー:Tourney、シフター:レボシフト、重量約18kg



 12/22の記事で挙げている“3万前後フルサスルック車”の中ではハイエンドに相当する自転車です。

売りはダブルクラウンタイプのフロントサスに、極太アルミフレーム。

迫力あるルックスとハマーブランドに引き寄せられる人も多いと思います。

しかし売りのZOOM製ダブルクラウンサスは全くの見掛け倒し。
本来の意図で有る強度や剛性は無く、動きも渋いのでただの重りと化しています。

極太アルミフレームもただ重いだけで、電動自転車にも迫る重量を実現。

ジオメトリー的にもショートホイールベースにBBハイトが一般的なものより4〜5cm高いので、リアが沈み込む事を考えても安定感に乏しい。
大きく感じる車体の割には窮屈な乗り心地です。

ただし、フルサスルック車ハイエンドだけありBBにはカートリッジ式を採用、シートポストのやぐらも六角穴ボルトタイプ、VブレーキはTEKTRO、ヘッドもアヘッド規格なので将来フロントサスを市販のサスフォークに換装すれば現状よりまともな自転車になる可能性も。

根本的なフレームサイズは変わらないですが…


DIAMOND BACK DB-261FAL

参考店頭価格39,000円前後

21段変速、アルミフレーム、フロントサス、ディレーラー:Tourney、シフター:EZファイヤープラス、重量約12.7kg



パッと見、ルック車に見えないルック車です。
ですがキチンとフレームには“不整地は絶対に走らないでください”のシールが。

見た感じフレーム自体は問題無さそうなんですよね。
問題有るとしたらZOOM製の安物フロントサスかなー
これが不整地を走ったら壊れそうですね(^^;

他、ハブがナット締めなのもルック車という感じですが、逆に言うとそれ以外はまともなMTBとあまり変わらない構成なので、ホイールやフロントサスを入れ替えればそこそこのMTBになりそうでは有ります。

26x2.35の極太タイヤを履きながらも軽量なのは良いですね。


CHEVROLET ATB2618

参考店頭価格32,000円前後

18段変速、スチールフレーム、極太ストレートフォーク、ディレーラー:Tourney、シフター:レボシフト、重量約14kg



リジッドフレームのATBです。

パーツ自体は安いものを使っていますが、ヘッドがアヘッドだったりBBはカセット式、VブレーキはTEKTROと、ダメになったパーツを次々換えながら自分好みのパーツを取り入れる事によって長く使えそうな自転車です。

しかしATBなのでMTB的用途には向かないですね。
クロスバイクのちょっとタフ版という感じでしょうか。


MERIDA MATTS6.10-V

参考店頭価格48,000円前後

21段変速、アルミフレーム、フロントサス、ディレーラー:ALTUS、シフター:EZファイヤープラス、重量約13.6kg



5万切るMTBですが、このくらいの車種がルック車とMTBの境界じゃないかと個人的に思います(MTB側です)。

スプロケットこそルック車にありがちなボスフリータイプの7速ですが、フレーム強度は本格的な林道ライドも楽しめる物、フロントサスもSRサンツアーのXCTでプリロードアジャストも可能、ホイールも前後クイックリリース式。

ディスクブレーキにこだわらない人向きの、そこそこ整備された林道程度までカバーできるバイクです。


MERIDA TFS50-R

参考店頭価格48,000円前後

21段変速、アルミフレーム、ディレーラー:Altus、シフター:EZファイヤープラス、重量約12.2kg



5万近いクロスバイクですが、このくらいの車種がまともなクロスバイクとママチャリ連合との境界じゃないかと個人的に思います(クロスバイク側です)。

スプロケットこそ安物車にありがちなボスフリータイプの7速ですが、フレームはTFSアルミフレームで強度も剛性も有りホイールも前後クイックリリース式。

タイヤはKENDAのKWESTでチューブは英式というのが欠点ですが、タイヤ交換時にチューブは仏式に、タイヤも良い物に交換すれば快適に走行できると思います。

Tourney採用と言っても同じくTourney採用の2万円台のスチールフレームの安物クロスバイクとは雲泥の差なので(造り的に)、自転車の勉強がてら長く乗れると思います。



・・・と言っても上二つのMATTS6.10-VとTFS50-Rは後1万も足せばより“まとも”な8速カセットスプロケット、より良いブレーキ、より良いディレーラーが付くモデルが有るのが悩ましい所。

個人的にはMTBを買うならMERIDAならMATTS 6.15-MD(参考店頭価格54,000円前後)、クロスならTFS100-R(参考店頭価格54,000円前後)が装備のお得感からお勧め。


 
2015/12/22


   〜Newsあれこれ〜


高価なマウンテンバイクと安価なマウンテンバイクの大きな違い Cyclorider

 シクロライダーさんが挙げているのはフォーク(サスペンション)とブレーキ、タイヤの違いです。

どの価格帯のMTBとの比較か書いていないですが、恐らく“高価”として挙げているのは少なくとも20万円台からのモデルでは無いでしょうか(写真に写っているのはフルサス車のようなので)。

ハードテイル(つまりフロントサスのみ)のMTBの場合10万程度のモデルなら、ギリギリ低難易度のMTBコースを走れる性能は有るかもしれませんね。

確かに安いMTBで山を走るのはお勧めできない・・・
(サスがサスとしてちゃんと機能しない、ブレーキの効きが弱い等)


昔↓ハードテイルMTB(HARO製 メインコンポDEORE&ALIVIO 10万程度)でフルサス車前提のダウンヒルコースを走りましたが、恐ろしくて死にそうでした。
(まわりは30万円〜クラスのフルサス車ばかりで恥ずかしくて死にそうという意味も)




と言ってもMTBコースを走りたいと思っている人はちゃんとしたMTBを用意すると思うので、今回書きたかったのは・・・


5万以下のフルサスMTB(ルック車)はヤバい”。


2010年くらいまでは安い(と言っても5万以上)フルサスMTBが有った記憶が有りますが(GIANTとかMERIDAとかが出していた)、現在は10万以下でフルサスMTBなんてちゃんとしたメーカーはまず出していません。

逆に3万前後のいわゆるルック車(CTB)だとフルサス車が人気となっています。

フルサス車って見た目が良いですよね…

それに今までママチャリや、サスの無いCTBに乗っていたとなれば、前後サス付きの自転車ってどんな感じなんだろう、という憧れを抱くのも分かります。


けど、5万以下のルック車のフルサスはお勧めできません。

なぜかというと、ただでさえコスト削減著しいルック車なのにサスペンションにコストが取られ、変速やブレーキなどの基本性能が悪い。

また、売りのサスペンション自体の品質も最低レベルで、バネが入っていてただ動くだけの代物。

ただ動くというレベルでさえ満たしていない製品も少なくないです。

そんなサスペンションを前後に搭載している訳ですから、ブレーキでも掛けようものならフロントは盛大にダイブ(大きく沈み込む)、リアは荷重が抜けてリフトアップします。。

ブレーキを掛けるたびに前後にぎくしゃく動くので具合が悪くなりますよ。


さらにただでさえ錆びやすい安物パーツばかり使っているのに、サスペンション部分(インナーレッグ)が真っ先に錆びてしまうのも欠点。

一度錆びたサスペンションは動きがますます悪くなりますし、錆びたパーツは元には戻りません。


重い、錆びやすい(錆びが目に付きやすい)、乗りにくい(ジオメトリーが不自然)、安定感が無い、剛性無い(サスペンション起因)、とフルサスルック車に良い所なんて殆ど無いのです。


その点まだフロントサスだけのルック車の方がマシと言えますが、ルック車に採用されているスレッド式のサスペンションはまず市販されていないので、性能に不満が有るから、錆びてきたから、という理由で市販品に交換が出来ないのが痛い。


MTBルック車に乗るなら2〜3万のサス無し車がお勧め。
フルサス車よりはずっと走りがまともですし、手入れをする事で結構長く乗る事も可能です。


ちなみになぜルック車と呼ばれるかというと、MTBと違って本格的なオフロードの走行に耐えられないから。

ルック車のパーツは1万円台のママチャリのパーツとほぼ共通です。
(変速システム[ディレーラー、シフター]、BB、ヘッドパーツ、シートポストetc)

林道などを走るとあっという間に各部にガタが来ますし、最悪フレームやフォークが折れますので気を付けてください。


私が勤めている様な自転車量販店では3万前後のフルサスルック車は良く売れます。

けど1年経たずにボロボロになって修理に持ち込まれるので気の毒でなりません。
(2、3年経ったら走行不能レベルにまでなる事も)


あと1万足せば(4万前後の)シマノのまともなグレード(ALTUSとか)のパーツを採用したクロスバイクが見えて来るのでMTBにこだわらないならそちらがお勧めです。


〜4万円前後のクロスバイクが備えているもの〜

シールドベアリングBB、アヘッド規格ヘッドパーツ、シマノ製8速カセットスプロケット、ALTUSグレードディレーラー&シフター、まともなジオメトリーのアルミorスチールフレーム、まともなメーカーのリム、シマノもしくはTEKTRO製Vブレーキ、シマノやPROWHEELなどのまともなクランクセット、アルミ製シートポスト&クイックリリース式シートクランプ、クイックリリース式ハブ等。


なので


1万円台ママチャリ=3万前後フルサスルック車<<<<(越えられない壁)<<<<4万円台クロス


と、表現できると思います。


 
2015/12/22


   〜Newsあれこれ〜


キーボードにPCを内蔵した一体型「キーボードPC」をテックウインドが発表。Windows 10、トラックパッド搭載 engadget

 キーボード一体型PCというと昔流行ったMSXを思いだしますが、これは本当に小型のキーボード自体にPC機能が埋め込まれているというか、言われないとタダのキーボードというか。

実売19,000円台(予約販売税抜き)という事で売れるかもしれませんね。


 
2015/12/18


 12月に入っても鹿児島のお昼は20度前後の暖かさで、フリースやダウンなんて縁遠い感じでしたが、今朝はいきなり1度…



めっちゃしばれる朝、雲も無く。ブルブル。



   〜Newsあれこれ〜


ドスパラ、Windows 10搭載スティックPC「Diginnos Stick DG-STK1B」を9980円に値下げ ITmedia

 ここ最近人気が出つつあるスティックPC。
当初はあまりのパワーの無さに“ネットブックの再来か”とまで言われていましたが、ネックの熱対策がこの製品はしっかり取られているのが良いですね。

良く考えたら1万以下で(本体税抜き価格)クアッドコアのCPUでフルのWindows10が動いて、HDMI付のモニターとキーボード、マウスが有れば普通のデスクトップPCとして使えるってのは凄いな、と。

60gの中にPCの機能が丸々入っているなんて(この安さで)数年前では考えられなかったですね。


マウスコンピューター、Office Mobileを付属した2in1タブレットPC「WN892」 ITmedia

 こちらはWindows10搭載8.9型タブレットPC。
タブレットだけど着脱式キーボードも付属して、オフィス(モバイル)も付いて仕事もできる。

アンドロイドタブレットが主流だけど、一般的なWindowsアプリが動くというのは相変わらず強み。

すでに実売2万円台にまで下がっているので、欲しいな…(買うとは言っていない)。


 
2015/12/7


   〜Newsあれこれ〜


審査員世代交代が吉と出た「M-1グランプリ2015」の心地よさは採点データにも現れていた excite

 しょっぱなの“メイプル超合金”“馬鹿よ貴方は”で、もうM-1終わったな…とガッカリしたんですが、次のスーパーマラドーナから盛り返し、ジャルジャルあたりでホッとしました。

ニュースなどでも流れている通り優勝は敗者から這い上がってきたトレンディエンジェルでしたが、確かに面白かった。

記事にもありますが、今回は審査員が良かったですね。
過去のM-1ではえー!?と思う様な結果が有りましたが、今回は順当という感じで。

しかし過去のM-1と比較すると盛り上がりに欠けるというか、パンチが少し物足りなかったですね。

ネットでもさんざん言われているけど、一番面白かったのがCMで流れていたノンスタイルの漫才というのはどうなんだろう(^^;


 
2015/12/1


・Windows10ねた

 悲報 スリープ&シャットダウンバグ直っておらず


しかも今回はNICの電源の管理オプションの変更は効果が無く、効果が有ったのは電源オプションの“高速スタートアップを有効にする”を解除する方法のみ。

結局、こいつが元凶かー


これを有効にしないと起動時間が20〜30秒程度余計に掛かってしまい、Win8の時の様な俊足起動が出来なくなる。

Win10ってWin8より退化しちゃっているじゃないですかー いやだー(´Д`)



 
2015/11/30


・Windows10ねた

 Win10は継続的にアップデートしていくOSとして創られましたが、すでにTH2にバージョンアップしています。
(SP2ではなくTH2なんですね)

主にTH1のバグフィックスという事ですので今まで起きたトラブル、シャットダウンできなくなる、スリープできなくなる、という不具合が治ったのか気になる所です。

TH2にアップデートするとOSに関わる殆どの設定がデフォルトになり、上記のため対策した設定も全て元に戻ります。

ちゃんと対策されていれば良いですね。


Windows10がアップデート - TH2(Build10586.14)まとめ



 
2015/11/20


・Windows10ねた

 Win10に移行してからのトラブルで前回シャットダウンが出来なくなる件を書きましたが、

 ↓解決に役立った記事

windows10で、シャットダウンを押したはずが

スリープが出来なくなる(すぐ復帰してしまう)問題は解決していませんでした。

これは下記のブログを参考に解決しそうです(今のところは大丈夫…)。

Windows10が勝手にスリープから復帰する問題

この記事の更にリンク先にあるサイトに書いて有る、ネットワークアダプターの電源管理、「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」チェックを外す、てのが有効だったみたい。

記事ではイベントビューワーで復帰した原因を調べよう、ってなっているけど私のPCでは復帰した原因が“不明”(゚Д゚;)

てことはまた再発する可能性が有るのかも。


あと、シャットダウン出来ない問題を解決したのは、“シャットダウン設定の高速スタートアップを有効にするのチェックを外す”やり方でしたが、何とこの項目が勝手に変更され再度チェックが入った状態になっていました。

ウインドウズアップデートなどのタイミングで、デフォルト設定に戻されるのかもしれませんね。

確かに初心者が間違って弄ったとかならそれは良いやり方だけど、トラブルを起こしているのはMSのOS自体なんだよ!と言いたいですね。


 
2015/11/18


   〜Newsあれこれ〜


「メーター戻し」巧妙化 中古車詐欺、再燃の兆し はちま起稿

 車検証に走行距離が記載されているんでしたっけ。すっかり忘れていました。
しかしそれすら欺くとは…

私は以前中古屋で20万を切る価格が掲示されていたインテグラを買った事が有ります(コミ35万くらいだったかな?)。

走行距離は何と3万キロ以下!

これはめっけもんだ!と喜んだものですが、乗ってみるとオイル漏れ、トルクが妙に無い、変速ショックがやたらでかい(確か4速AT)、ハンドルやシフトノブがつるつる、マフラー穴だらけ。

今考えると、あれはどう見ても15万キロ以上走行していた代物がメーター巻き戻しされて売られていたんでしょうね。

当時も一応怪しんで、店員に確認しましたが「うちは巻き戻し車は売っていない!クレーム付けるなら出るとこ出てやる!」と凄まれて退散しました。
小さい中古車屋はDQNが運営している事が多いですからね。そこも(^^;


記事では21万キロの車を3万8千キロに改ざんしていたとか。
流石にそこまで距離が違うと分かりそうなものだけど、ネットで買ったという事で“送られて来た車を見たら…”という事なんでしょう。


ネットで車を買うのも決して珍しい事では無く、自分も一度ヤフオクで買っているだけに、やっぱり現車を確認しないで買うのは危ないかもなーと思いました。


 
2015/11/15


   〜Newsあれこれ〜


九州で震度4の地震! こちらの地域で津波の危険性あり!! はちま起稿

 早朝に震度4の地震が有りビビりました。
鹿児島はあまり地震が無い地域で、今までせいぜい震度1程度しか経験した事が有りませんでしたが…

しかし地震が起きた後、地域放送で「大地震です。大地震です。大地震です。」と大音量で連呼された方がよほど恐ろしいですよ。

岩手に居た身としては震度4程度では大地震なて言わないけど(^^;

問題は今回の震源、枕崎の西南西160km付近にマグニチュード7を引き起こす震源が有るという事。

何が有るんだ・・・

と書いている今も余震が:(;゙゚'ω゚'):


 
2015/11/9


・MH34S スティングレーねた

 車検に備えて5月に買ったダンロップ エナセーブEC300+ですが、現在3500キロ程度走行しました。

年1万キロも走らないし2年は持つよね?と、ふとタイヤを見ていると何と残り溝5mm!?(フロント)

新品で8mm程度有ったのが、今は残り5mm程度スリップサインまで2mm少々です。
1000キロで1mm使うんですかね…(リアは6mm以上有りますが)

これは次回車検まで持たないか(´Д`;)


さてこのタイヤの評価ですが、3000キロ強走ってロードノイズは初期より減少。
けどまだうるさい。
だけど他所もこんなものかな。

グリップはドライ、ウエットとも非常に良好。
これは素晴らしい。
その分減りが速いんでしょうけど。

ハンドリングも良好。

燃費はエアコン常時使用で15.7km/h程度という感じで悪くは無いです。
エコタイヤとしても十分な性能かと。

というわけで、総評は85点。

燃費が悪くないのにグリップ性能が高いのは素晴らしいと思う。

惜しむらくはこのタイヤ市販されていないって事でしょうか(新車装着用)。
次回は何を履こうか…


 
2015/11/6


・Windows10ねた

 Win10に移行してからのトラブルは、Liveメール2012の文字化け。

Windows10にしたらLiveメール文字化け
 ↑
こちらのブログを参考に直り、

こんどはシャットダウン操作をしても勝手に再起動してしまう不具合に遭遇しました。

これに遭遇するといつまで経っても電源が切れないわけで、ホント困りますね。

これに関する解決方法は↓

windows10で、シャットダウンを押したはずが

これに遭遇しているのはWindows8や7からのアップデート組のようで、もうね、こんなマイナートラブルを直さない気なら、Windows10アップデートをごり押しするんじゃないよ!とMSに言いたいですね。

ほんと、8.1に戻そうかと思ったくらいですが(^^;


 






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