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2016/4/26


・SanDisk SSD Dashboard 1.4.2がインストールに失敗する件


 SSDの寿命予測など便利なツールであるSSD Dashboardですが、1.4.0から1.4.2に更新しようとすると“インストールに失敗しました”の文字が!

なんでや!


検索して出てきた2chのスレを見てみると、どうやら失敗する原因は以下のもよう。

インストーラー内のアンインストーラーが旧バージョンのダッシュボードを削除
(フォルダ内は空に)
 ↓
インストーラーがセットアップファイルをフォルダに投入
 ↓
アンインストーラーがフォルダが空になったか確認
 ↓
セットアップファイルがなぜか残っていると判断しエラーを吐く
 ↓
インストーラーは失敗と判断しインストール中止


なに、この間抜けな仕様は(;-д-)


クリーンインストールなら問題が無いためにこれを解決するためには、

・C:\Program Files (x86)\SanDisk\SSD Dashboardのフォルダを削除

・レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\SanDisk のレジストリキーを削除

・改めてインストール

これで新規インストール扱いになり成功しました。


この問題の有る1.4.2を放置しているSanDiskの姿勢には不信感が沸きますよ…


 
2016/4/21


  〜 NEWSあれこれ 〜


日産が軽自動車の開発を始めなければ、三菱自の不正は隠されたままだった Y!News

 だんだん今回の不正の詳細が明らかになってきていますが…

不正を指示したのは会社トップではなく、開発拠点の性能実験部の歴代の(ファッ!?)実験部長が指示していたという事。

驚くのは、今回の軽だけじゃなく三菱の普通車の燃費データまで不正操作していたという事実。

そう言えば以前RVRが欲しくていろいろユーザーボイスを収取していた時、“RVRの実燃費とカタログ燃費の差が激しすぎる”という声を沢山目にしました。

けどJC08モードと言えども実燃費との乖離は60〜70%と言われているので気にしなかったんですけどね。


そう言えば今私が乗っているスティングレーTのJC08モードは27.0km/L。

一年通しての燃費の平均は16km/L。

カタログ値の約60%程度しか出ていませんが(´ー`;)



今回の発覚を受けてNMKV解体、なんて事になると日産主導で開発される次期軽自動車も日の目を見なく恐れが有るので、車好きとしてはそうなると悲しいです…





【ばくおん!!】第3話 感想 そんな事実知りたくなかった… あにこ便

ばくおん3話でうけたのは、

リン「私のカタナ、新車で買ってもらったんだ!」

リンパパ(バイク屋で)「うぉーい、良い水没車入っているか?娘のカタナは水没車でメーター戻ししているけど、あいつ新車で買ったと思い込んでいるwww」

リン「・・・」


こんなセリフ、バイク業界フルサポートのアニメで良く流せたもんだw


 
2016/4/20


  〜 NEWSあれこれ 〜


三菱自動車、「eKワゴン」「eKスペース」で燃費を実際以上によく見せる不正な操作をしていたと公表 impress

 日産「今度は日産主導で軽を作るので、参考にekシリーズのデータ貸して!→このデータおかしない?」
という流れで不正が発覚したようですが…

もう日産は三菱と縁を切っても良いんじゃないかな(´-`)


 
2016/4/16


・平成28年度熊本大地震

気象庁「16日地震が本震」 Y!News

16日午前1時25分ごろ発生した地震がマグニチュード7.3震度6強だった事から、これが本震だという判断がなされたようです。

これも深夜に起きたために被害の全容はまだ分かってないですが(AM5時点)ダム決壊とか役所半壊とか恐ろしい情報が出ていますね。

二日連続で大地震に有っている熊本の方々は本当に大変だ…

鹿児島も夜何回も地震速報が流れて沢山の人が寝不足になっているでしょうね。







なんだろう。なんかガイナ臭がするw

と思ったらトリガー自体がガイナ派生だったのか。






坂本さんカッコよすぎやでぇ


絵柄からして腐女子向けかと思ったらギャグ物とは。


 
2016/4/15


・平成28年度熊本大地震

 4/14夜に熊本で起きた震度7の地震ですが、鹿児島でも震度4程度の地震となりました。

本震の後も何度も震度2〜3の余震が有ったのが驚きでしたね。
熊本の方では震度6クラスの余震だったとか…

九州で震度7の地震は今回が初(観測史上)という事で新幹線や高速道路が大打撃を受けました。

私は今日福岡に出張の予定だったんですが、交通手段が無いために(新幹線で行く予定だった)キャンセル。

鹿児島、福岡間の中継となる熊本駅も被災しているらしいし、しばらくは物流や人の足に大きな影響を残しそうですね。



 
2016/4/14


・PCねた

 3月は一気にSSD導入、Win10新規インストール、CPUをIntel Skylakeへとアップデートした月でしたが、その後の感想を。

それまでは電源ON後アプリが使えるようになるまで3分前後掛かっていましたが、今は電源ONからでも20秒程度と爆速。

Skylakeに交換したと言ってもPentiumDC G4400なのでローエンド構成なのですが(下の中)最新の重い3DゲームをフルHDで動かす事でもしない限り(DX9,10世代ならフルHDでも何とか)ストレスフリーなのが心地よいです。


しかしよく考えると、それこそ3Dゲームとか考えないなら、以前のAMD AthlonIIx2の構成でSSD導入+Win10新規インストールでかなり快適な環境が得られたように感じます。

その時はWin7→8→8.1→10とアップデートを重ねたためバグが発生してしまったのでSSDに換装しても今一効果的では無かったんですよね。

振り返ると、

“効果があった順”

1.SSDへ換装

2.OSクリーンインストール

3.マザボ、CPUを最新のに入れ替え

でしょうか。


ちなみにメモリーも3の時に8GBにしたのですが、頻繁にパフォーマンスモニターを見るも4GBを超えて使用されているケースは殆どなく、3Dゲームを二重に起動している時にかろうじて5GB近く使っているくらい。

Win10ではメモリー8GBがデフォ!なんて声をよく目にするので8GBにしたんですが、本当は4GBで十分なんじゃないですか…(´-`)



 
2016/4/6


・ばくおん!!

 スズキをディスっている漫画というのは知っていたけどアニメ化するとは…

1話見たけど、セローいいな!(元愛車

教習車のCB400も懐かしい!(特に音が

そしてSUZUKIインパルスどうみてもかっこいいじゃないか!(鈴菌感染

しかし古いバイクばかりだけど、国内バイクメーカー協賛意味あるのか?(^^;


観た後無性にバイク(ミッション車)に乗りたくなったわ。

シグナスX(スクーター)ではなー


 
2016/3/29


・興味深かった動画




スイフトvsフィット

燃費と積載性能以外良いところ有るのか?と思っていたフィットですけどスミマセン。
3代目フィットはかなり良くなっているみたいですね。

良くなったフィットも欲しいけどスイフト派の私としては、今年出るらしい4代目スイフトがどう進化するのか楽しみです。



 
2016/3/24


・PCハードレビュー


 Pentium DC G4400に付属のCPUクーラーは、価格コムのレビューによると静かだという事でしたが、私の環境では耳障りな風切り音がしていました(さすがに1000rpm以下では静かですが)。




純正CPUクーラー。
コンパクトで扱いやすい。


AthlonII x2 240eで使用していたクーラーは非常に優秀だったので、やはり後付けのCPUクーラー買う必要が有るかな…と思いながら、AthlonIIから取り外したCPUクーラーとなぜか残っていたパッケージを見ていると…

なんと、この製品(サイズのサムライZZ)LGAソケットにも対応しているじゃないの!





この画像のCPUクーラー。

早速取り付けようとするも、クーラー本体がでかすぎてLGAソケット用のピンに手が届かない。

サムライZZは上部ファン部分が横にせり出す構造のため、ピンがその下になっちゃうんですよね。

最初はマザーボードがケースに取り付けられている状態で作業していましたが、まったく埒が明かないため、マザボを取り外すことに。

その最SATAケーブルをつい癖でそのまま上に引っこ抜いたところ、SATAソケットがもげてしまった!

しまった、新しいマザーに付いてきたSATAケーブルにはストッパーが付いていたのか(確認しなかったのがNGだった)。

もげたソケットをそーっとマザボのランド上から生えているピンに戻す(;-д-)最悪


その後もLGAソケット用のピンに悪戦苦闘して何とかCPUクーラーを装着。


恐る恐る電源を入れると、無事ファンも動きSSDも認識。

サムライZZ使用後はほぼ無音に!さすがやん?

確かフェノム付属のCPUクーラーが爆音だったので買った製品だったんですよね。

5年以上前の製品なのにいまだ静音で動く事に感心しました。


 
2016/3/22


・PCハードレビュー


久しぶりにCPU、マザーボード、メモリーをアップデートしました。

買ったのは

・Intel Pentium Dual-Core G4400 3.3GHz 3Mキャッシュ 2Core \7214
 Intel HD Graphics 510 TDP:47W 14nmプロセス LGA1151 Skylakeコア

・CFD-Panram デスクトップ用メモリー DDR4 PC4-17000 CL15 4GBx2枚 \4946

・ギガバイト GA-H110M-S2H \7708
 Intel H110チップセットマザー SATA3.0 USB3.0 LGA1151 DDR4対応

Amazonで買いましたが、価格コムの最安値と大差無く驚き。


Pentium G4400は昨年発売された最新の第6世代Core iアーキテクチャ"Skylake"搭載の廉価CPUで、Core iシリーズと比べると廉価な分、ターボブースト機能やHT機能が省かれています。


アップデート前のパーツは

CPU:AthlonII x2 240e 2.8Ghz、2コア、L2 1MBx2、AM3 2010/10購入
メモリー:DDR2-800 4GB 2010?
マザボ:GIGABYTE MA78GPM-UD2H AM3規格 SATA2.0 3Gb/s 2009/5購入
グラフィックス:ATI Radeon HD 6670 1GB 2011/9購入

という事で大体5年ぶりくらいのスペック大幅刷新という感じ。


私は2004年に買ったPentium4 3.0GHzを最後にずっとAMDサイドに居たので(笑)、本当は今回もAMD CPUを買いたかったんですが、10年間の間にすっかり世間はIntelが支配してしまい、気が付いたらAMDは凋落していました(゚ーÅ)ザンネン


CPUやマザーボードを中心としたコアパーツを刷新するのは勇気がいるものですが(特にAMDとIntel間の移行はOSクリーンインストール必須なので)今回刷新したのはやはり元スペックがWindows10を動かすのには力不足だったからです。

Win8.1までは2.8GHzデュアルコア、メモリー4GBのシステムでも遅いと感じなかったのですが(5400rpmの遅いHDDでも)、Win10はCPUパワーを特に喰う感じで古いシステムにも厳しい感じですね。

古いシステムというと、使用していたマザーボードがWinXP/Vista世代の代物で、BIOSがWin10にネイティブ対応していないのも問題でした(ドライバーも汎用しか無いし)。

前回は240GBのSSDを導入しましたが、元スペックではSSDの速度を生かし切れていないもの問題だったし、イイタイミングだったと思います。

といっても、5年間ノートラブルだったパーツだけに入れ替えるのはさみしいものですね。


最初は、マザーボードやメモリーを流用して安くスペックアップしようと画策していました。

しかし古いマザーボードゆえ、CPUの刷新はならず、メモリーを8GBに増設しようかと考えるも、DDR2の4GB=DDR4の8GBというトンデモナイ価格の為に古いものを生かす考えは断念しました。


予算的にはCPUもマザボもそれぞれ1万以下を考えていたのでAMDのCPU(今はAPUか)を考えていましたが、IntelもCore i5とかにこだわらなければ1万以下で買えるんですね。

しかもSkylakeアーキテクチャのPentiumなら数世代前のCore i5を喰えるパフォーマンスだという事で7000円台と激安のG4400を選びました。

一つ上のG4500(1万円台)だとGPU性能がワンランク上の520になるので良いのですが、GPUはRadeon HD 6670を使うのでG4400でも大丈夫と判断。





パーツ類を目の前にすると、久しぶりの自作にワクワクが止まらない(笑)




旧AMDシステム。

ごついCPUクーラーは静音で良かったし、CPUも省電力タイプでそこそこパワーが有って良かったんですけどね。

5年も使い続けたのは自分としては最長か。




新Intelシステム。
CPUにピンがないLGAパッケージは初。

ギガバイトのマザーには日本語マニュアル付属!と有るけど、役に立たないペラいの一枚と、自作初心者向けの汎用組み立てマニュアルだけで意味がない(^^;

オーディオ用パーツが付いているところがLEDで綺麗に光るんだけど、ケースに入れたら見れないよ…




ケースに収めた様子。

今までのマザーもMicroATXサイズでしたが、新しいマザーはMicroATXの中でも最小なんじゃないかと思うサイズ。

ミニタワーケースなのにスカスカです。



ここからOSのインストールですが、Windows10はクリーンインストール用のUSB起動メモリーを作れるようになっており(MSのサイトにソフトが有る)、アップデートユーザーもWin7や8のシリアルでクリーンインストールが可能です。

USBからインストールするとわずか30分程度でOSのインストールが終了しました。

速い!


というか、ここから速い!と思う事が連続。

BIOS起動時間はFastBootやWin10ネイティブモードにして5秒足らずと速いし、Windowsの起動画面に入って数秒でログイン画面が!

パスワードを入力するとすぐにデスクトップ画面が!

アイコンをクリックで直ぐにアプリが立ち上がる!


旧システムでOS起動からIE11でヤフーのトップページが表示しきるまで34秒でしたが、新システムではたったの20秒。

うち5秒くらいは15桁くらいのパスワード入力時間というありさま(笑)


IE11でヤフーのトップページが表示しきるまでの時間が、旧では4秒くらい掛かっていたのですが、新では1秒(速すぎて恐ろしい)。


同じSSDなのにこんなに速くなるとは…

実際にどのくらい速くなっているのかベンチも取ってみました。




SATA2.0 旧システムでもHDDよりは相当速かったんですが、




倍近い速度アップ!?Σ(゚д゚ )

SATA3.0じゃないとSSDはスピードを発揮できないんですね…

体感でもサクサク感が圧倒的に増しました。



IntelのCPUの性能を測るために総合ベンチマークも取ってみる。



旧システム。




新システム。

2.8GHzから3.3GHzとCPUのクロック向上率は約18%だけど、CPUパワーはなんと約73%向上!

今まで重かった3Dゲームを立ち上げてみると、描画品質“低”でもCPUを100%使い切っていたのが、“中”にしても60〜70%程度とかなり軽くなりました。

グラボじゃなくCPUがボトルネックだったんですね。

しかしわずか0.5GHzのクロック差でここまで速くなるとは。

クロックあたりの処理能力が向上した第6世代Core iアーキテクチャ"Skylake"の優秀さが証明されていますね。


一番数値が伸びたのがメモリー速度で、なんと2.8倍!

これがDDR2とDDR4の実力差か…


とにかくIntelシステムにしてから速さに驚いてばかりでしたが、よく考えるとCPUが最廉価Pentiumだという事を思い出しました。

7000円程度のCPUでこれなら、Core i5とかi7なんてどんな感じ何ですかね(白目



 
2016/3/13


・PCハードレビュー

サブPCであるノートPCもSSDにしちゃいました。



買ったのは前回と同じSanDiskのSSD Plus 120G-J25Cという製品で、SATA3.0対応のMLCタイプです。

今回は予算の関係で120GBです。
120GBとは言え、MLCタイプが4000円少々で買えるなんて恐ろしい・・・


載せたのは5年ほど前に買ったLenovo G465




簡易スペック

・CPU:AMD AthlonII Dual-Core P340 (2.2GHz L2キャッシュ512Kbx2)
・メモリー:1GB(DDR3 PC3-8500)に2GB足して計3GB
・ハードディスク:250GB(5400rpm SATA WD2500BEVT キャッシュ8MB)
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・液晶ディスプレイ:14インチ TFT WXGAグレア(LGフィッリプス製1366x768)
・バッテリ:6セルバッテリ(3.46時間)
・ワイヤレスLAN:無線 802.11 b/g/n 有線10/100Mbps


Windows7から8、8.1、10とアップデートしながら使っていたのですが、これがめっぽう遅い。

サブというか殆ど使っていないので時々OSのアップデートがてら起動させる事は有っても、そのたびに遅さに呆れていました。

けど近々これを使う機会が有るので、メインPCがSSD化したのをきっかけにこれもSSDにしようと思い立った訳です。

遅いHDDのベンチ。



遅すぎて声も出ません。
買った時にはここまで遅くなかった気がするけど…



換装方法は相変わらずEaseUS Todo Backup Freeを使いましたが、HDDサイズが半分程度になるので事前に総容量を120GBに抑えてからクローン作業を行いました。

メーカー製ノートPCの場合リカバリ領域などの隠しパーティーションが有るので、一発で行くか心配でしたが、何と入れ替えて一発で起動。

何でデスクトップPCの時には紆余曲折したのか・・・拍子抜けです。

SSDにしてからのベンチ。




メモリーが3GBしか無いのとCPUがプアなのも有り、デスクトップPC並のサクサク感とは行きませんでしたが、やはりSSDはサクサク!

BIOS画面が出てからIE11でヤフーが表示しきるまでの時間を測ると、HDDでは130秒、SSDではたったの37秒と爆速です。

ここまでくるとブラウザを開いたり、セキュリティソフトが更新作業をしていたりしても動作がもたつく事は無く、会社に有るCore i5の最新PCと大差ない動きをしてくれます。

やはりPCのボトルネックはHDDなんだなーと改めて感じました。

古いPCこそSSD!


 
2016/3/2


・PCハードレビュー

初のSSDを買いました。



買ったのはSanDiskのSSD Plus 240G-J25Cという製品で、SATA3.0対応のMLCタイプです。


ところで今自宅のメインPCは2006年に買ったパソコン工房のオリジナルパソコンをアップデートし続けた代物。

今のスペックは、

CPU:AthlonII x2 240e 2.8Ghz、2コア、L2 1MBx2、AM3 2010/10購入
メモリー:DDR2-800 4GB 2010?
HDD:SAMSUNG HD502HI(500GB-5400rpm SATA) 2011/1購入
マザボ:GIGABYTE MA78GPM-UD2H AM3規格 SATA2.0 3Gb/s 2009/5購入
グラフィックス:ATI Radeon HD 6670 1GB 2011/9購入

という事で大体5年くらい前のエントリーPCくらいの性能なんじゃないでしょうか。

OSはXPから7、8から8.1、そして昨年Windows10にしたわけですが、ここ数か月というかWin10にしてから重さを感じるようになりました。

Win10って軽いOSなハズなんですが…

タスクマネージャーのパフォーマンスの項目を見ると、重くなっている要因はほぼHDDの処理が100%になっているからでした。

意外とCPUはフル稼働している事が無いんですよね。


で、そのHDDがうちはサムスンの5400rpmというキワモノを使っている訳です(笑)



サムスンとあなどるなかれ、同時期に購入した7200rpmクラスのHITACHIやWD、Seagateより総合評価は高く、実際ほぼ毎日使っていても5年間ノートラブルの良いHDDです。

けどWin10を動かすには荷が重かった。

最近はHDDアクセス待ちでストレスがたまる程だったので、SSD購入の決意をした訳です。

しかしSSDというと小容量かつ高価というイメージが有りましたが、今回購入したSSDは240GBの容量で、寿命も十分長いと言われるMLCタイプながら7000円台!?

最近安価で売っているTLCタイプと遜色ない安さです。

ていうか240GBクラスのSSDって1,2年前まで2万円以上した気が・・・円安なのに凄いな。


買ってから思ったのはデーターの移行どうするか。

SSDに移行した人たちのサイトを見ると、クローンに失敗して結局OSを新規インストールした人が多いんですよね。

そういう私も今までクローンに成功した記憶は殆ど有りません。

けどOSの新規インストールなんて面倒な作業(インストールよりも現状復帰が面倒)なんてやりたく無いですし…

とりあえずダメもとで、EaseUS Todo Backup Freeを使って200GBの容量で使っていたCドライブをクローンしました。

結果・・・ システムを認識せず失敗。


調べてみると、どうやらCドライブだけをクローンすると失敗するようです(今更知った)。


仕方がないのでDドライブを外付けHDDに退避し、HDDにはCドライブ(150GB程度に削減)だけにした状態でクローンさせました。

するとOS起動!!


が、エラーで途中で止まる(゚Д゚;)オーノー


ダメもとでWin7のインストールディスクで起動させてみると“OSが壊れています修復しますか?”のメッセージが。

え?キミ(Win7)がWin10治せるの?と思いつつも、どうせ立ち上がらないんだから失敗したらフォーマットするか、という勢いで“修復します”。


するとOSが最後まで走った!!
Win7ありがとう!


150GBから240GBまで領域を拡大すべくディスクの管理でSSDを覗くと50GB程度の削除できない回復パーティーションなるものが。

いつこんなん出来たんだ!
削除できないよ!


結局ここでもWin7のインストールディスクからコマンドラインを出し、DISKPARTというDOSツールでパーティーションの強制削除を行い乗り越えました。


そうそう2.5インチHDDより更にコンパクトなSSDをどうやってデスクトップPCに納めるか悩んだのですが、見ていたサイトに書いて有ったのが“ソリッドドライブなんだから、適当にケース内に置いておけば良い”。

はい、そうします。


実際にSSDにした感想なんですが、まずはベンチ結果から。



元のサムスン。
5400rpmだしこんなもの。




SSD速!

ていうかSATA2.0のインターフェースでは頭打ちになっているじゃないの。
(SATA2.0の実効速度は200MB/sec前後)

メーカー公称値では読みだし520MB/sec、書き出し350Mb/secなんですけどね(最大)。
でも十分過ぎるほど速いです。


さて、ベンチの速度は置いといて実際の使用感ですが、HDD使用時のOS起動からIE11でヤフーのトップページが表示しきるまで170秒。

これがSSDになったら何と34秒と、135秒も速くなりました。

起動時間が1/5になった計算ですね。


今まで重く感じていたIEもサクサク、重かったアプリやサイトも数秒で経ち上がるようになって感激。

やっぱりボトルネックが解消すると気持ちいいですね。
もうHDDには戻れない・・・


 
2016/2/26


   〜Newsあれこれ〜


Edgeが示すWindows 10の不可解さ impress

 Windows10の標準ブラウザであるEdgeは性能的にはIE11より良いブラウザだと言うのは使えばすぐに分かるんだけど、記事にも有る通りインターフェースというか“お気に入り”の使い勝手がEdgeは悪すぎて使う気がしない。

どんなブラウザを使っていても普通はブックマーク(お気に入り)をメインとしてサイトを表示させると思うのに、Edgeはお気に入りの表示のカスタマイズも出来ないしIEから変わりすぎて乗り換えるのに躊躇する。

ほんと、以前からFirefoxやChromeを使っていた人が勝ち組で、IEにこだわっている自分の様なタイプは不便で負け組に感じる(笑)。
マイクロソフトに振り回されてる感覚だね(^^;

次のバージョンアップでEdgeのエンジンをIE11に組み込んでくれないかな。


 
2016/2/21


・PCハードレビュー

 ちょー久しぶりのレビューですがベンチとか面倒なので簡易版です。

親族に3万くらいでノートパソコン買って〜と頼まれたのですが、この円安のご時世以前なら3万くらいだったはずのシロモノが4万くらいになっているんですねー 残念。

色々探して買ったのはLenovo ideapad 300 80M3005WJP

・スペック

CPU:Intel Celeron N3050 1.6(バースト2.16)GHz、2コア、L2 2MB、第8世代 Intel HD Graphics、TDP6W
MEM:4GB HDD:500GB(WD 5400rpm)
DVD スーパーマルチ・ドライブ搭載
OS:Windows10 Home 64bit
LEDバックライト15.6型HD液晶 グレアタイプ
メモリーカードリーダー、HDMI、USB3.0、1000BASE-T
802.11ac/ a/ b/ g/ n対応Wi-Fi
テンキー付きアイソレーションキーボード
2.3kg HxWxD 384x265x23.4mm

DellやHPの直販モデルが似たようなスペックで期間限定36,000円(送料別)で出ていましたが、NTT-Xで送料込み期間限定クーポン利用で36,000円で購入できました。

このあたりが現在の最低ラインなんじゃないでしょうか。

これ以下のも(3万切る)有りますが、CPUがAtomになったり光学ドライブが無かったりします。

第一印象としては3万円台とは思えない高級感の有るデザインにびっくり。

光学ドライブ内臓とは思えないほどの薄さに、シルバーも安っぽくないメタル調の仕上がり。

エッジ処理も凝っていて厚さが感じられない工夫がされています。


富士通やNECのパソコンにはてんこ盛りの余計なソフトが入っていて辟易した思い出が有りますが、このパソコンも若干ですがLenovo謹製の余計なソフトが入っていました。

体験版のマカフィーや、余計なソフトを入れようとするLenovoソフトは、システムに関わる重要な物以外削除した方が良いですね。

実用的なアプリは一切インストールされていないのでデスクトップが寂しいですが、フリーのオフィスソフトやフリーのアンチウイルスソフトなどをインストール。

新ブラウザのEdgeは個人的に好きじゃないので(性能は良いと思うけどインターフェースがダメ)IE11をデフォルトブラウザに設定して気付いたのは、タッチパッドでスクロールが出来ない?

一般的なノートのタッチパッドだと右端のエリアをなぞるとスクロールできるものですがスクロールしない。

もしかして機能自体が無いのかな、と思いながらマウスのプロパティを見てみると有った。

何とこのノートのタッチパッドはタブレットのようなマルチタッチになっていて、指二本でタッチパッドを操作するとタブレット的に画面のスクロールや拡大縮小ができるようになっていました。

タッチパッドも進んでいるなー


キーボードは今時のノートで主流のアイソレーションタイプで、タッチも良くも無く悪くも無く普通なんですが、ファンクションキーが独特。

一般的にはファンクションキーをFnキーと同時押しで画面の明るさの調節やWi-Fiのオン、オフなどが出来たりするものですが、このPCの場合本来のファンクションキーの方がFnキーを押さないといけない。

つまり普通に押すと機能キー(ホットキー)が有効になる。

うーん、PC初心者にはいいかもしれないけど、文書を良く打つ人にはこれは面倒なんじゃないですかね。

ファンクションキーは全角半角などの切り替えで頻繁に使いますからね。

どうにかする方法は無いのかとネットを検索すると、BIOSでファンクションキーの動きを切り替える事ができるようです。

BIOSの設定なら一般的には起動時にファンクションキーを押して入るものですが、なんと今時のノートPCはBIOSの画面が無い!?

オンラインマニュアルでBIOSの項目を見ると何と物理キーを押してBIOSに入るんですね。

しかもそのキーは細いピンなどで押さないといけない。

一般の人にはBIOSなんて縁が無いとはいえ、ファンクションキーの設定くらいはBIOSじゃなくても出来るようにしてもらいたいですね。


それはさて置き、セレロン搭載PCなんて言うともっさりを覚悟するものじゃないですか。

ところがこの今時のIntel Celeron N3050なんて、5年くらい前のCore2Duoと全く遜色ないどころかそれ以上に速い感じ。

作動感としては私がメインで使っているデスクトップPCと同じくらいサクサクですね。


OSの自動メンテやらHDDスキャンやらさせてもCPUファンの排気口からは一向に熱風が出てこないので省電力性にも優れているんでしょうね。

うちのAMD搭載ノートとはえらい違いですw

HDDもWD製でしたが静かで速いですね。羨ましい。


親族に渡すために短時間しか触りませんでしたが、液晶の発色も良かったし3万円台で買えるノートPCとしては十分良い製品なんじゃないでしょうか。


 
2016/2/14


   〜Newsあれこれ〜


ガソリンに灯油混ぜ販売=180キロリットル、車故障も―三重の会社摘発 Y!News

 ガソリンに灯油を混ぜたら繊細なエンジンだと故障するでしょう(´Д`)

鹿児島にも竹○石油という激安スタンドが有るんですが(周りよりLあたり20円ほど安い)、そこで給油したら信じられないほど車が走らなくなった経験が有ります(アクセルを踏んでも中々加速しない)。

あれも灯油が入っていたんだろうか…(恐ろしい

周りの人も「あそこ灯油入っているよね」って言ってたんですが、今でも普通に営業しているんだよな。不思議。


 
2016/2/9


   〜Newsあれこれ〜


目が潤むほど良かった「シオカライブ 2016」が最高潮の盛り上がり! impress

 まさかシオカラーズ(イカちゃんユニット)のライブが有ったとは…

動画見ると本当にそこに居るような臨場感が有りますね。

スプラトゥーンのサントラは持っているけど、生演奏のライブ版はカッコいいですね!
泣けるわ





 
2016/2/3


   〜Newsあれこれ〜


機材ドーピングに新展開、 ファン・デン・ドリエッシュの説明通り友人である所有者が名乗り出て弁明、ウィリエールは名誉毀損で控訴を示唆、UCIのルール上機材の責任は選手と所属チームに cyclingtime.com

 自転車レース用機材(車両)にモーターが仕込まれていた事が発覚し、これが初のモータードーピング事案として自転車界隈を賑わせていますが、思うのが“モーターやバッテリーをどうやって隠しているの!?”。

一般的な電動アシスト自転車のモーターやバッテリーは巨大なものですが、本当にレース用のスマートな車体に組み込めるんだろうか、と疑問でした。

ところがこの記事によると自転車のシートチューブのBB付近にモーターが有り、シートポストにバッテリーが組み込まれていた様ですね。

しかも市販されているシステムという事で驚きました。

世界では電動アシスト自転車がめっちゃ進化しているんですね。


 
2016/1/24


・鹿児島も積雪

鹿児島も20〜30cmの積雪の恐れ、というニュースを見て“まじで?”と思いましたがどうやらマジなようで。




5年ぶりのまともな積雪に、夏タイヤで走り出す。

鹿児島には除雪車なんて無いので道路には雪が積もりっぱなし。

久しぶりの雪道に興奮しましたが、自爆すると迷惑が掛かるので早々に退散。



   〜Newsあれこれ〜


〔猛烈寒波〕西日本の全府県庁所在地で全て気温氷点下に 積雪も長崎7cm・鹿児島3cm Y!News

 まじで鹿児島も氷点下ですか…
ていうか今5-6cmほど積もっていてさらに雪が降り続けている状態。

鹿児島は5cm積もったら都市機能マヒと言われているけど。


スズキ、全車マイルドハイブリッド採用で車重1t以下の新型クロスオーバー「イグニス」 impress

 イグニス復活キター

IGNISは私も乗っていた初代スイフトの海外でのネーム。
WRCでもイグニスで参戦していました。

スズキのグローバルモデルらしいおしゃカワイイデザインが良いですね。

全車マイルドハイブリッドシステム搭載というのも驚いたけど、もっと驚いたのはその車重。

なんと850kg!!

軽量と言われたスイフトもギリ1000kgを切る程度だったのに、軽自動車であるワゴンRクラスの重量を普通車で達してしまうとは恐るべし。

軽ければ燃費が当然良くなるので今時の軽並の28.8km/Lを達成しています。


スズキの普通車はイマイチ元気が無かったけど、イグニスで活気が出れば良いですね。


 
2016/1/21


・自転車ネタ


 通学用自転車の選び方&買い方


 ガチな情報じゃなくライトな情報なので参考程度に(^^;


普通のママチャリと通学用自転車の違い

 と言っても通学用自転車もママチャリの一種ですが、一般的なママチャリが1万円〜なのに対し通学用自転車と言われるタイプは3万円〜が多いです。

通学用に求められているのは高耐久性、高信頼性。

なのでハンドルやステム、カゴ、リム、スポークなどがステンレス製の物が多いです。

また無灯火運転を防ぐためにオートライトが採用されていたり、タイヤも高耐久、耐パンク性能が高いものが採用されています。

ブレーキも耐久性が有って天候に左右されにくいローラーブレーキやBAA対応の高品質なブレ―シューが採用されていたりBBがカートリッジ式だったり。

さらにリアには自発光タイプの反射板、カギも強化タイプや前後連動タイプ、スタンドも強化タイプが採用されていたり。

なので最低でも3万円台にはなっちゃいます。

普通のママチャリでここまでガチな装備のものはなかなか無いので、通学仕様はママチャリの中でも特殊と言えますね。


高ければ高いほど良いのか

 自転車は高ければ高いほど良い装備が付くので高い方が良いのは間違い無いですが、3年壊れずに乗れれば良いというので有れば、4万前後の物で十分だと言えそうです。

ベルト駆動タイプ、アルミフレームのものは6〜7万しますが、そこまで出すならパナソニックなどの有名メーカー製電動自転車も検討して良いかもしれません。


通学用自転車を買うなら1月がお勧め

 一般的に通学用自転車が売れるのは3月と4月ですが、お得なのは1月です。

自分が勤めている店を例にすると、昨年モデルの通学自転車の売れ残りが何と30%以上OFFになっています。
難点は色がピンクとかグリーンとか派手な色しか無い事ですが(^^;

これらの昨年モデルは2月までには売り切れる事が多いです。

また1〜2月は早期購入割引特典が有ったりしますので、最新モデルも3月に買うよりお得に買う事が出来ます。


通学用自転車は性能が良ければ何でも良いのか

 特に公立に通うための自転車を検討しているなら、その学校の通学用自転車規定に則した自転車を選ばないと買った自転車で通学できないという残念な事になりかねません。

大抵の学校では派手な色はダメ、スポーツ車ダメ、リアキャリア必須、スタンドは両立のみなどの面倒くさい規則が有ります。

キャリアやカゴ、スタンドに関する規定なら買った後でもどうにかできますが、車体色に関してはどうしようも出来ないので、入学前に買うなら黒、シルバーなどの無難な色の自転車を選んでいた方が良いです。


ネット通販で安く済ませたい

 ネット通販で買った自転車でも防犯登録やTSマークは付けられるので良いのですが、学校によっては通学用自転車申請書を自転車屋に書かせる所が有るので、通販だとどうしたら良いんでしょう…という感じです。

通学用は地元の信頼できる自転車店で買った方良いですね。
3年はお世話になるわけですし。


 
2016/1/15


・自転車ネタ


以前の記事で、

MERIDA TFS50-R
 参考店頭価格4万後半

21段変速、アルミフレーム、ディレーラー:Altus、シフター:EZファイヤープラス、重量約12.2kg



というのを紹介して、けど買うなら一つ上のグレードのTFS100-R(参考店頭価格5万後半)が装備のお得感からお勧め。

と書いていたんですが、似たような話を同僚としていた時に

「同僚:TFS100-Rってどんなスペックだっけ?」「私:リア8速カセットスプロケットですよね。後何が違いましたっけ?」と店頭のTFS100-Rを整備スペースに持ってきてじっくり見てみました。

すると同僚と私「このTFS100-R、TFS50-Rより劣化しているやんけ!!」

何と5万以上するTFS50-Rの上位グレードなのにリアが7速ボスフリーにグレードダウン、シフターに関してはTFS50-Rが7速のST-EF51(アルミレバー)なのにTFS100-RがST-EF41(樹脂レバー)にグレードダウン。

ちなみに私が言っていたリア8速カセットスプロケットのTFS100-Rは2015年モデルで、7速ボスフリーに劣化していたのは2016年モデルでした(てへぺろ)。

比較していたTFS50-Rも2015年モデルなので、2016年モデルはパーツのグレードを下げて値段を維持したモデルの様ですね。

メリダのクロスでリア8速になるモデルは現在ですとTFS200-MDからとなり、こちらは価格が6万円台後半。

GIANTの売れ筋クロスESCAPE R3が6万切る価格で売られていて、TFS100-Rに対しパーツグレードから本体重量まで優れている事を考えると、GIANTと肩を並べるコストパフォーマンスに優れるスポーツ車は後はmomentumくらいか…


 
2016/1/9


・自転車ねた

 いまやクロスバイクというジャンルはMTBやロードバイクと言った本家を軽く凌ぐ市場規模となっていますが、MTBやロードにはルック車というジャンル(クラス?)が有るのに、クロスバイクルック車というのはあまり聞いたことが無いですね。

クロスバイク自体がMTBもしくはロードルック車と言えるジャンルだからでしょうか…


自分の居る店で人気のクロスバイクがこれ↓



AE CRB7018TL

スチールフレーム、700cタイヤ、グリップシフト18速、スタンド、泥除け、馬蹄錠、シマノ製ツインLEDライト&ハブダイナモ
参考価格33,000円 約16kg

これはクロスルック車というよりクロス実用車って感じです。

泥除け、馬蹄錠、シマノ製ツインLEDライト&ハブダイナモという装備がサラリーマンに人気。

普通のクロスバイクを同じようにハブダイナモ化+シマノ製ツインLEDライト追加しようとしたら軽く1万円オーバーするのでコストパフォーマンスは高いです。

しかし全体的な品質は良くないというか製造元のQCが低レベルなのか、握力を非常に要するブレーキとかフレームやリムの傷などが多く見られます(傷は中国からの輸送の問題でしょうが塗装ムラも多い)。

変速の調節はどこの自転車屋でもやって販売しているので大丈夫だと思いますが、ブレーキに関してはこの自転車の場合そもそも普通のVブレーキよりテンションが一段高いので、軽くするためにはVブレーキを一度取り外す必要が有りますね。

後ろのVブレーキが馬蹄錠組み込み型なので厄介ですが、テンションを下げてあげてブレーキワイヤーをグリスアップしてあげるとかなり軽くなります。

ユーザーの方は一度お試しあれ。


装備の方はアヘッド式ヘッドや六角穴タイプのやぐらのアルミ製シートポストなどまあまあですが、BBがママチャリタイプ(カップ&コーン)で弱点になっているので一年くらい乗ったらカートリッジ式BBに交換すると良いかも。


 
2016/1/6


   〜Newsあれこれ〜


驚異的中毒性と圧倒的世界観 ORANGE RANGE「SUSHI食べたい」のミュージックビデオがセンスありすぎ ITmedia

 最初にこの動画を見た時には素人が造ったMADかと思いましたが、まさか本物のORANGE RANGEのミュージックビデオだったとは…

昭和感の強いヘタウマな絵柄がなんとも魅力的。


 
2016/1/4


・MH34S スティングレーTねた

 現在23,600km 前回オイル交換してから5000キロを超えてしまいました。

今まではスズキのメンテナンスパックでディーラーに丸投げだったため、自分でオイル交換するのは初。

そもそも軽のオイル交換サイクルってどんなんだっけ?それに自分の車はターボだしNA車より短いんじゃないの?

と思って調べると、メーカー推奨が5000キロ(もしくは半年)ごと、シビアコンディションならその半分で交換だって!?

うわー自分の場合シビアコンディションに該当するけど、1年以上、5000キロ以上交換してないよ…

ていうか軽のオイル交換のサイクルってスポーツ車並に短いんですね。


今まではスズキの純正オイルを入れていた訳ですが、ディーラーだとオイル交換が4000円と高いので、オートバックスに行くことに。

しかし軽のオイルは3L程度なのに部分合成油でも4000円前後からと高い〜

安いのは無いかな、と見ていると量り売りタイプのが2280円と安くで有りました!

これはオートバックスオリジナルオイルで、5W-30(ターボ車なので)の部分合成油。



こちらは同オイルの缶売りタイプ

これと680円のオイルフィルターも選んで一緒に交換してもらう事に。

しばらく待つと店員から、“2万キロ以上CVTオイル交換していないようですが、交換した方良いですよ。今なら9000円前後のCVTオイル交換代が6000円ですよ”と声を掛けられました。

きたー、そうやってバッテリーもオイルも交換しなくて良いのを交換させるんでしょう?そうでしょう?と思いましたが、


“ぜひお願いします”


実は最近加速が良くなかったり、CVTが妙に高回転を維持したりと違和感が有って、燃費も良くなかったんです。

それに以前は無交換と言われていたCVTフルードですが、最近は2〜4万キロでの交換が推奨されていたりするんですよね(車ごとに違うのでお気を付け下さい)。


交換後はアクセルレスポンスが良くなり、低い回転数で引っ張れるようになりましたよ。

オイル交換の効果も有ったと思いますが、CVTフルード交換も良かったのかもしれませんね。


 






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