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2015/7/2


・シグナスX-SRねた


 一か月近く続いている長雨は色んな影響をもたらします。

その一つがバイク通勤時のスリップ。


シグナスX-SRが標準で履いているのはチェンシンタイヤ。
名前のとおり中国製ですが、これがもう長寿命以外のなんの取り柄も無いタイヤ。

雨の日は白線やグレーチングでも踏もうものなら、薄氷でも踏んだか!と思うほどズルっと滑ります。

今までだと、降雨時の通勤と言うのはたまにしか当たらなかったのでそこまで気にしなかったのですが、今シーズンの梅雨は毎日が雨の為、毎日怖い思いをしました。

これはアカン!どうにかせんとアカン!

という事でタイヤをまともなのに交換する事に。

今までシグナスXですとダンロップのSX1、ミシュラン パイロットスポーツSC、IRCのMB67を経験しています。

同じのを履くのは芸が無いと思い、今回は初のブリジストンHOOP B02/B03です。

作業はいつもの鹿児島フォーラムでやってもらいましたが、タイヤ代と工賃込みで19,800円!たかっ!

車より高いですね(´Д`)

ちなみにタイヤだけネットで買おうと思ったのですが、大抵のショップが持ち込みは嫌がるので(フォーラムだと工賃1万取るという)、仕方なくショップでタイヤも買う事に。




 標準のチェンシン。
 2700キロ走ってもバリ山!寿命に振り切った性能は流石です。




 ブリジストンHOOP
 触ると柔らか―


皮むきのため数十キロ走らせましたが違いは顕著。

まずチェンシンは十キロ走ったってタイヤが温まらない。
対してブリジストンHOOPはかなり発熱します。

そしてコンパウンドがブリジストンHOOPは柔らかい。

全ての振動を伝えていたチェンシンがウソの様。
柔らかなコンパウンドが路面の荒れを殆ど吸収しています。


次の日は待望の雨(あ?)。
早速豪雨の中を走ると、す、滑る気がしない。

チェンシンタイヤの怖さが体に染みつき、お陰でどうしても深く倒せなかったり、白線やマンホールを避けてしまうのですが、それでもわざと倒してみたり白線で急ブレーキを掛けてみてもグリップします。

もちろんドライ並にグリップする訳では有りませんが、マンホールに乗った途端横にすっ飛んで行くようなチェンシンタイヤの恐ろしい感覚は全く有りません。


もっとも今まで履いたミシュラン、IRCも同程度にグリップしていたのでいかにチェンシンタイヤがウエットでグリップしなかったか、という事なんでしょうね。

高かったけど、スリップして事故を起こすよりは良かったと思います。


 
2015/6/30


 数日ぶりどころか数十日ぶりの晴れ間が見られたこの前の日曜日は、4月の再来か!?と思うほどお店に人が溢れかえっていました。

そんな事想定していないので少ない人数で応対するしか無く、沢山のお客さんを待たせたり逃してしまった(スミマセン)。

鹿児島の人も自転車好きねぇ( ´∀`)σ)Д`) プニ


   〜Newsあれこれ〜


Escape Airのフレームよりも軽い、GIANT ESCAPE R3のフレーム重量 シクロライダー

 店に修理で訪れるクロスバイクの中で多数を占めるのがGIANT ESCAPE R3。
日本で一番売れているクロスバイクなんじゃないですかね…

ていうか鹿児島ではGIANTを扱っているショップはごく少数なハズだけど、皆そこで買っているんでしょうか。謎です。


元々価格に対して非常に軽量というのがこの自転車の特徴だと思うのですが、何とさらに軽くなるんですか!

14モデルより更に1.2kg軽量化して10.2kgとか正気の沙汰とは思えないレベル。
これで5万円台を維持するとかそりゃ売れますね。

しかも特に軽いとも思えないALTUSグレードのコンポを採用しているので(価格的にも仕方ないけど)、余程フレームの軽量化で稼いでいるのでしょうね。


【スズキ アルトラパン 試乗】5AGSが生む、爽快で自然体な走り…島崎七生人 Response

 このレビューだとAGSを絶賛していますね。

アルトRSのAGSモデルもイイ!と言う人とダメだわ…と言う人で別れていましたが、自分はダメ派(違和感無くならない)でした。

MTモデルを無くしてまでAGSを推す必要は無いと思うんですけど、スズキの戦略なんでしょうか。

レビューに関しては何でもそうですが、一人のレビュワーの評価だけをうのみにしないのがお勧めです。

AGSに関しては特に人によって評価が大きく変わるので、検討されている方は試乗をお勧めします。


新型キャストが今夏発売、SUVテイストの丸目ヘッドライトが特徴 自動車リサーチ

 ダイハツのハスラー対抗車が“キャスト”という名前になるそうです。

テリオスキッドの後継というよりはミラココアのクロスオーバーSUVテイストモデルになりそうですが、早く実車画像見てみたいですね。


 
2015/6/29


・NewBalance TA-6002(ロード)ねた

 ロードのハンドルをドロップに変更しました。

元々ドロップだったのをプロムナードバー→フラットバーと変更してきましたが、原点に返る事に。

そもそもなぜ元のドロップをやめたのかと言うと、NBのTAシリーズは一応トライアスロンバイク(風)として設計されているため、ドロップハンドルも極端なアナトミック形状となっていました。

そのドロップ(上ハン部分からハンドル下端)は25cm近く、とても下ハンを使えたもんじゃありません。

またハンドルバーも細く(普通だけど)上ハンポジションだと手の平が痛くてたまらない。
リーチが長くブラケットポジションだと手が伸びきる、などの欠点が有りました。


今回はそれらの欠点を解消するドロップハンドルを選びました。


購入したのはDeda ELEMENTI RHM 02 ドロップバーです。


このハンドルは、コンパクトと呼ばれる形状でショートリーチ。
ドロップも12cm強と短く、何より上ハン部が扁平加工されているのが特徴。

実際に握ってみると、標準のハンドルより直径が2倍になったのに相当するくらい太さを感じます。

てのひらが快適!(゚∀゚)

これで3000円台は格安です。




ワイヤーの取り回しがまだ練れてませんね。
シフトケーブルが長すぎるか。




厚めのEVAバーテープのお陰でハンドルがおデブに見える。

サドルバッグは便利ですね。
パンク修理用品、携帯ツール、予備チューブ、ワイヤー鍵、スマホ、財布まで入っちゃいます。



このハンドルは下ハンポジションも選択しやすく、下ハンポジションでは平地でも50km/h出せたのには驚き。

ブラケットポジションではこうはいきません。
これは登坂も捗りそうです。


このハンドルの欠点はクランプ径がでかいため(31.7mm)、それに対応したステムを買い直す必要が有ったのと、同じくでかいクランプ径のため手持ちの補助ブレーキレバーが付けられなくなった事でしょうか。

欠点に上げなくても良いポイントだと思いますけど(^^;


 
2015/6/28


・Vブレーキの音鳴りを解消する


 5万以下のMTB(CTB)、クロスバイク、一部小径車に採用されている事の多いVブレーキ。
効きが強力な上に、簡単な構造のため軽量且つメンテナンスも楽とメリットが多いブレーキです。

しかしヴヴヴ!と言った感じの音鳴りに悩まされる事も多いものです。

分からない事はググれ、というのが現代の常識。
という事で“Vブレーキ 音鳴り”でググってみると“トーイン(ハの字)にシューをセッティングする”という解決法以外中々出てきません。

これだけで音鳴りが治れば良いのですが、治らない場合どうすれば良いんでしょうかね?

という事で、Vブレーキの音鳴りを解消する方法をコストが掛からない順に上げてみようと思います。


1、トーイン(ハの字)にシューをセッティングする

まずは基本です。
トーインにする仕方が分からない時はググって下さい(^^;


2、トーアウト(逆ハの字)にシューセッティングする

逆ハなんて有り!?と思われるかもしれませんが普通に有りです。
ブレーキ性能が特に落ちる、という事は無いのでご安心を。


3、基本に立ち返ってシューを掃除する

意外にシューに金属片が噛んでいて音を出している、または減りすぎて金属の台座が露出して音が鳴っているなんて事も有ります。

異物が刺さっていた場合、細いマイナスドライバーや先の細いペンチなどを活用して取りましょう。


4、シューとリムをパーツクリーナーで洗浄(脱脂)する

ブレーキシューは雨などで溶けるように減りますので、そのカスがリムに付着して音鳴りを誘発している事が有ります。

パーツクリーナーは安いのでジャバジャバ吹きかけてそのカスを流しましょう。
流したらきれいな布にパーツクリーナーを吹きかけ、それで仕上げの抜き上げます。

シューも外して綺麗に洗浄するのを忘れないでください。


5、シューの付属部品をグリスアップする

シューは幾つかのパーツ(ワッシャーなど)でVブレーキ本体に固定されています。
そのワッシャー類全てに固めのグリスを塗布し、再度取り付けます。

Vブレーキ本体も取り外し、グリスを台座に塗布し再度取り付けます。
シューのリム接触面にグリスが付かないように気を付けましょう。


6、シューを新品に取り換える

シュー自体は500円〜で買えるものです。
プロマックス、テクトロ、シマノ、ジャグワイヤなど沢山のブランドが有りますので、鳴らないシューを探してみましょう。


7、ブレーキ本体をシマノに換える

プロマックス、テクトロまた無名品などの廉価版のVブレーキは鳴きやすいです。
この際シマノのVブレーキに交換しましょう。
一番安い1000円少々のものでもシマノ製は高性能です。


8、Vブレーキブースターを使用する

ブレーキ本体というよりフレームが共振している場合、Vブレーキブースターを試すのも良いかもしれません。
ブレーキの効きやタッチも向上します。

剛性の高いフレームを使っている事が多くなる4万円〜のMTB、クロスバイクなどには不要ですが、華奢なフレームが多い2万前後のCTBやクロスバイクに有効です。

しかし現在Vブレーキブースターは入手困難なのが残念です。


9、リムをサンディング加工する

工具が有る場合はコストは掛かりません・・・

リューターにサンダービットを取り付け、リムをサンディング加工します。
粗目の耐水ペーパーを使って手作業も可能ですが非常に疲れます。

これは諸刃の剣で、鳴きが解消する事も有りますし余計鳴く事も有るので最後の手段です(元に戻せませんし…)。

また、元からCNC加工が施されているリムには無意味です。



もしかしたらまだ手は有るかもしれませんが、取りあえず思いつく範囲で挙げてみました。

ここまでして鳴きが収まらなかったケースは、まだ自分の場合有りません。



番外編:

10、あきらめる

冗談だろ!?と思われるかもしれませんが、これも有りです。

先輩が言いました。

“音鳴りはブレーキがちゃんと効いている証拠なんだよ!”



 
2015/6/25


   〜Newsあれこれ〜


大気不安定 鹿児島市の6月降水量1,000mm超 統計開始以来最多 FNN

 梅雨が始まって3週間程度。何と太陽が出たのは二日だけ(´Д`;)
毎日雨の梅雨なんて初めてですよ…

お陰で自転車屋の売り上げも過去最低:(;゙゚'ω゚'):





翼の中で昼寝でもしてたんでしょうか。
“ちょ、何事? ふぁっ、空の上!?”
という感じに驚いているネコと、そのネコを二度見するパイロットが面白すぎ。


 
2015/6/21


・インターネット通販で自転車を買うメリット&デメリット&気を付けるポイント


 その二


デメリットの続き:

組み立て、整備はばっちりできるので通販で買う、という方も多いと思いますが、ここで盲点は自転車に不具合が有った場合、です。

実際私もJamisで面倒なケースにぶち当たりました。

Jamisで遭遇したのは塗装不良とブレーキ不良。

塗装不良に関しては値引きで対応してくれたので良かったのですが、ブレーキに関してはもめてしまいました。

Jamisは完組で送ってきた、つまりお店が整備したという事です。

私がいくらブレーキが効きませんよ?と申し出ても、ショップはちゃんと整備をした、ブレーキに問題は無かった、の一点張りでこちらの主張を聞きません。


仕方がないので、こちらは実は自転車店店員で、整備をしている立場から言ってこのブレーキは不良なんですが、と伝えると態度が急変、ブレーキ不良として対応します、となった訳です。

じゃあこちらが素人だった場合、このトラブルは一体どうなっていたんでしょうか。
泣き寝入りするしか無かったでしょうね…


ちなみにこのデメリットを回避する方法も有ります。

それはアサヒやイオンバイクなど、リアル店舗と連携を取れる通販ショップで買う事。

例えばニューバランスのロードにはペダルの不具合が有りましたが、問い合わせると最寄りのアサヒ店舗を紹介され、そこで不具合を解消してもらう事ができました。

また、アサヒもイオンバイクも、ネット店で買った自転車の初期メンテナンスを無料でリアル店舗が請け負ってくれます。

さてここからはリアル店舗で自転車を買うメリットです。


リアル店舗のメリット:

通販で買うより高い事が多いとはいえ、前述の様にコストのかかる整備を省くことによって通販では安く売っている訳です。

自転車は玩具では無く車両で有る事を考えると、本来整備がしっかりしていない自転車に乗る事は恐ろしい事ですね。


ショップは様々なリスクを負ってくれます。

例えば前述したシフトレバー破損の例。
もし同等車種の在庫が有った場合、その車種から正常なレバーを取り換えるというのは勿論、それを保証期間内ずっと行うというのも当然の対応。

特殊な製品で取り寄せが不可能な場合、代替品をショップ負担で取り寄せて修理する事も有ります。

メーカー保証と言ってもメーカーが無くなっていたり(怪しい中華メーカーに多い)メーカーに在庫が無い場合も有るので、その場合はやはりショップ負担で修理する事になります。

お客さんが自転車に満足できず返品する、というケースも有りますが、その場合返品された自転車は再販する事が出来ず丸々お店の損になりますが、それも負っているリスクの一つです。

通販で同じような事をして貰おうとすると、買った側にも相当の負担が発生する為(自転車の発送はかなり大変)、正直自転車はリアル店舗で買うのがお勧めです。


まとめると、近所に通販で購入した自転車の整備を受け入れてくれるショップが有る(電話で確認すれば教えてくれます)。
ある程度の整備は自分ででき、トラブルに構う時間も有る。
通販サイトのリアル店舗が有り、自分の行動エリア内にその店舗が有る。
などの条件で有れば通販を心置きなく楽しめると言えるのではないでしょうか。


価格:
リアル店舗でもちょくちょく探せばネット以上に安くなっている自転車を見つける事ができます。

また大型チェーン店では値引き交渉は望めないものの、個人店主のショップの場合“この自転車長期在庫なんじゃないの?”と思った車両に対し、○○円程度下がれば買えるんだけど・・・と打診してみると意外と“その値段でイイよ”と言ってくれる事も有ります。

大型チェーン店の場合クリアランスセールなどはほぼ確実に行われているため、その際に10〜50%オフで買える事も多いので要チェックです。


 
2015/6/20


・インターネット通販で自転車を買うメリット&デメリット&気を付けるポイント


 その一

 私もここ2年で3台も通販で自転車を購入しています。
ドッペルギャンガーはAmazon、JamisのMTBは楽天のRIDE-○N!(伏字)、NBのロードはアサヒのネットワーク店。

 メリット:

ドッペルギャンガーの様に基本ネットでしか買えない自転車はともかく、通販で買う最大のメリットはその価格じゃないでしょうか。

ショップの場合よほどの在庫車じゃない限りは普通は定価〜せいぜい10%引きがいいところだと思います。

ネット上だと50%オフ!に遭遇する事も珍しい事では有りません。


後はWEB上でじっくり比較検討したりできる所も良いですね。
ショップ内でじっくり見ようとすると、高確率で店員に背後をマークされる事になってしまいます(笑)。

またリアル店舗で自転車を買うと悩むのがその運搬方法。
乗って帰るか、車に積むか、配達して貰うか…

通販なら玄関まで持ってきてもらえる訳ですから楽ですね。
(巨大な段ボール箱の処分に苦労しますが)


通販なら多様な自転車を探して買う事が出来るわけですが、覚えていた方が良いのが実は通販サイトも自転車を在庫している訳では無い事が殆ど、という事だと思います。

Amazonは恐らく実在庫が(メーカーに)有る(リアルタイムに在庫が確認できる)と思いますが、楽天店の場合実際には問屋(もしくはメーカー)の在庫に頼っている事が多い印象です。

特に急がない場合には問題無いでしょうが、すぐ使う必要が有るという場合には電話等で確認した方が良いですね。


もう一つ気を付けた方が良いのは自転車が完全組み立て状態(完組)で送られてくるのか、7分(8分)組状態で送られてくるのかです。

Amazonで売られている自転車や楽天の激安自転車の殆どは7分(8分)組状態で送られてきます。

7分(8分)組状態の場合サドル、ハンドル、ペダル、前輪、ベル、ライトなどを自分で取り付ける必要が有り、さらに変速やブレーキと言った重要なパーツが調節されていない状態で有る事が少なくありません。


 デメリット:

上記の様な購入者が組み立てをしなければならない自転車の場合、工具や説明書が最低でも必要だと思いますが、商品の中にはそれらが無いものも有ります。

その場合、自転車に詳しくない人の場合ここでアウトです。

実際、最低限な工具や説明書が備えられている場合は多いとは言え、ブレーキや変速の調節はどうしましょう。

ドッペルギャンガーの場合、ネット上にそれらを含めたマニュアル動画が有るので見よう見まねで何とか…、となりますがやはり素人に出来る事は限られています。


ここで諦める場合、次は調節をして貰うためリアル店舗に持ち込むことになると思います。

ところがそう簡単にいかないんですね…

実はショップの中には、ネットで購入した自転車の組み立て&整備を拒否する所が有ります。

え?工賃取れるしお店にとっては美味しいのでは?と思うと思いますが、実はショップ側としてはリスキーな仕事なのです。

たとえばショップが組み立てを請け負ったとして、パーツに不具合が有りたとえば変速レバーが折れた!とかした場合どうなるでしょうか。

ショップの中には“お客さんの買った自転車には粗悪な変速レバーが付いていたので折れました。購入したところに問い合わせてください”と言う所も有るでしょうが、ショップが責任を取らないといけない、と考える所も多いわけです。

ところがじゃあ壊れた変速レバーを取り寄せるか、となった場合シマノならまだしもMicroshiftやSunrace、SRAMなどだった場合、そもそもショップはそれらのパーツを取り寄せる事は不可能な事が殆どです。

そうなると今度はショップ側がアウト!となるわけです。

それに壊れたのはショップの不手際が原因だ!とお客さんがごねた場合、最悪ショップが弁償する事になります。

高価な自転車パーツの場合、工賃が吹っ飛ぶどころか数万円の赤字になる可能性が有ります。

だからネットで買った自転車は請け負わないよ!というショップが出てくる訳ですね…

 つづく


 
2015/6/19


   〜Newsあれこれ〜


自転車店の人が見る、クロスバイクの価格の違い(Momentum I need Z-3 Air/Bridgestone Cylva F24) シクロライダー

 出版社系自転車情報サイトより、ユーザー視点でタメになるシクロライダーはお気に入りのサイト。

店員仲間同士でも“シクロライダーのあの記事みた?”というのが普通に会話で出てきますが、う、うちのサイトが引用されている!?

知り合いに見てもらう程度の浅い情報の当サイトを紹介していただけたなんて恐縮でした…



ちなみに6/6の記事の補足ですが、なぜメリダTFS-50Rの評価が低かったかと言うと、履いていたタイヤ(KENDA KWEST)が英式バルブのチューブとの組み合わせで空気圧が低かったというのが最大の理由です(30psi程度)。
他の2台は80psi程度。

体重70kg前後の男性が乗るとメリダの方はタイヤの変形が顕著で、乗っていても地面に引っ張られる感じがします。


KENDA Kwick Traxはあまり見かけないタイヤだと思うんですが、走りは軽いし細かいブロックパターンでグリップも良いし、単体で売っていても買ってしまいそうな良タイヤだと思いました。


TFS-50Rは他の2台と比べてブレーキパーツやクランクに安物が使われているので、ブレーキの引きが重い(タッチも悪い)、クランク(正確にはチェーンリング)の精度が悪いとか色々有りますが、フレームは良さげなので自分で良い部品にアップグレードしていく楽しみが相当残されている良クロスバイクだと思いますよ?(矛盾している)
あ、7sボスフリーというのはアップグレードの際、致命的か(他の2台は8sカセット)。



うつ状態のオスのマウス、メスと過ごした楽しい体験の記憶を刺激するとうつ状態から回復 痛いニュース

 マウスもメスと過ごすと楽しい、と思っていたのが興味深いけど、メスと接する機会が無かったマウスくんも救済してほしいものですね(゚-゚)



 
2015/6/12


・プロバイダ変更

 自宅のネット回線はフレッツ光ネクスト隼マンションタイプ。
プロバイダはADSL時代から引き継いでYahoo!BBを使用していました。

もとから早くても20〜30Mbps程度で、ADSLよりは速いしマンションタイプだからこんなもんなんだろう?と思いながら2年ほど使っていました。

ですがここ数か月ストリーミング配信などを多用するようになった所、720p程度の動画でも途切れ途切れなっている事に気が付きました。

最初は特定のサイトが混雑しているからだろう、と考えそのまま使っていたのですが、PSNを使った動画ダウンロードが劇重になっている事からこれは私の側の異常だ、と気が付きました(PSNはメンテの時に繋がらない事は有っても劇重になる事は無かった)。

そこでフレッツ光を導入した時以来やる事の無かった回線速度を計測してみると…

ダウンロード速度が1Mbps切っている!?


 ↑
画像のは深夜0時計測 1Mbps切るのは夜7〜11時前後


1Mbpsなんて100kb/secに近いわけで、この速度なら動画なんて見られるわけ有りません。

ていうか今から15年前のADSL時代だって1Mbps以上出ていたわ!

ちなみにその時間帯、DocomoのLTEだと8Mbps程度だったので、固定光回線の立場が有りません。


ほんとこの手の問題は面倒で、問題がNTTに有るのかプロバイダに有るのか、はたまた自宅のネット環境に有るのか、中々分からない事が多いです。


今回はまずNTTに問い合わせ。
すると色々テストをやってくれて、NTT網内(自宅からプロバイダ接続点)は数百Mbps出ていますよ、と教えてくれました。

で、プロバイダが輻輳を起こしている可能性が有るからプロバイダに聞いてくれと。

確かにアップロード速度は速度低下時でも100Mbps以上でているので、NTTが問題では無い可能性が大となりました。


次にヤフーに電話します。

するとお決まり文句で、当社では輻輳は確認しておりません。NTTの回線かお客様のネット環境が問題だと思います、の一点張り。

アップロード速度が100Mbps以上でているのにダウンロード速度が異常に遅いのは輻輳意外無いんじゃないですか?と言っても、それは無いですね、と引きません。

らちが明かないので電話を切りネットを再度調べると、やはり同じようなケースは多いようで最終手段はプロバイダを変更する事だと書いていました。


しかしOCNやぷららなど他社プロバイダユーザーも夜は1Mbpsを切るなど苦情を言っているケースも有り、またプロバイダ契約は書面での契約が主なのですぐに契約→使用と行かないのも面倒です。

そこで行き当たったのがINTERLINK

ここは即使用可能な上、翌月末まで使用料無料のお試し期間が有りました。
無料な上、解約金無し、即使えるならテストがてら・・・と思い契約。

そして早速切り替えてみると…


 ↑
夜11時計測


ダウンロード速度が300Mbps…アップロード速度は500Mbps越えるだと?じゃあ今までのはなんだったんだ?



もうヤフーなんて速攻解約です。

何?解約金5000円!?
キャンペーンでも何でもない普通の申込みだったのに解約金取るのか!

えーい、手切れ金として受け取れ!
っぺ!



なお、プレミアムだけは続行する模様。


 
2015/6/10


   〜Newsあれこれ〜


「意識高い系」新入社員が3カ月で辞めるワケ Yahoo!ニュース

 期待されすぎても折れてしまうし、教えてもらいたい事を教えてもらえなくて困る事も有るし、やっかみ持たれる事も有るし…
新入社員も大変っすね(´・ω・`)





話題のスプラトゥーン。
音楽もイカス!(イカ的な意味で)


 
2015/6/8


   〜Newsあれこれ〜


【年金機構】 添付ファイル「.exe」踏んでたと判明、今後は「exe」クリックしないよう呼びかけ 痛いニュース

 巧妙なサイバー攻撃か新手のウイルスかと思ったら、直でexeファイルを踏ませていたのかwww

職員の危機管理がなってい無さ過ぎて呆れて鼻水でるわ。

ていうか幾らなんでもexeファイル踏むとまともなメーラーなら警告出したり、ウイルス対策ソフトが入っていれば警告出すと思うんだけど、まさかノーガード状態!?

公官庁は民間のITアドバイザーを常駐させるべきだな。


現代のスマートウォッチよりスゴイ?―カシオの歴代多機能時計はこんなにユニークだった ITmedia

 データバンクは今でも愛用しているし、初期の気圧計搭載時計「BM-100W」持っていたので懐かしい。

リモコン搭載やボイスレコーダー、MP3プレーヤー搭載型とか有りましたね。

これらが有った当時は「腕時計なのにそんな事ができるの!?」というのが良かったけど、現代のAppleWatchとかは「出来て当たり前でしょう?」という気持ちが先に立つので感動しないんだよね…

ていうかAppleWatchは、あのサイズなら単体でネットや通話が出来るくらいの芸当が無いと面白くない。


 
2015/6/6


自転車試乗

 ・ブリジストン CYLVA F24 参考価格58,000円 約12.5kg
  Rディレーラー:Altus 8s タイヤ:ブリジストン LIBERQ 700x32C

 ・メリダ CROSSWAY TFS-50R 参考価格48,000円 約12kg
  Rディレーラー:Altus 7s タイヤ:KENDA KWEST 700x32C

 ・モーメンタム Z-3 AIR 参考価格45,000円 約11.3kg
  Rディレーラー:Altus 8s タイヤ:KENDA Kwick Trax 700x28C

 店で主流の5万前後のクロスバイクを勉強会という事で試乗してみました。

パーツグレード的には殆ど同レベルの3台ですが、メリダとモーメンタムがメインコンポ以外はTEKTROやJOYTECHなど廉価パーツを採用しているのに対し、ブリジストンはハブやブレーキにシマノを採用するなどコストの掛かった構成となっています。

乗った感じ、メリダ<モーメンタム≠ブリジストンという印象を受けました。

メリダ最大の欠点はタイヤで、ただでさえ走りが重いと定評のKENDA KWESTに高圧を掛けられない英式バルブチューブというコンボで撃沈。
走りが重い。

モーメンタムは軽量を売りにするだけ有り出だしが軽く、スムーズに速度が乗っていく感じ。
フレーム剛性も感じ、確かにエントリークラスとは言えない高い完成度。

ブリジストンは出だしはモーメンタムより少し重いけど、剛性の高いフレームにより非常に加速が良く、トップスピードに達するのも速い感じ。

ブリジストンはモーメンタムより13,000円程度高くそれだけの価値が有るのか、という意見から始まった試乗でしたが、高いフレーム剛性とスムーズな回転をするホイール、信頼のシマノ製Vブレーキ、買えば4000円以上するLEDライトとワイヤー錠が付属、座り心地の良いサドル、BAA規格クリアなど高いだけの価値は有るんじゃないか、という結果になりました。

それにしても、モーメンタムのコストパフォーマンスの高さは凄いんですけどね。

メリダの方は同じ土俵に立っていない感が強く、せめてタイヤ周りを揃えて評価してみたいですね。

空気圧の低いタイヤに駆動力を取られて、フレーム剛性がどうのこうのとか分からないレベルでしたから。

 
2015/6/3


・NewBalance TA-6002(ロード)&HARO Escape8.1(MTB)ねた

 鹿児島が梅雨に入るというのでメンテも兼ねてちょいノリしてみる事にしました。

しかしまあ驚いたのは、MTBの方がロードより走りが軽い事(笑)

車重的にはフラットバー化したTA-6002が11kg前後、HAROの方は15kg後半〜16kg程度とHAROのMTBの方が相当重いはずなんですが…

うちは自転車をアパートの5階に置いているので階段(エレベーター無い)を使い肩に担いで運ぶわけですが、当然ロードの方は軽いので楽勝なわけです。

HAROの方は腰が折れそうな気がしながら運んでいるわけですが、一度走り出すとHAROの方が走りが軽快ヽ(´ー`)ノ

タイヤはロードがパナのクローザープラス(700x23C)、MTBはパナのリッジライン(26x2.00)。
空気圧はロードが120psi、MTBが55psi。

常識で考えたらMTBの方はかなり不利なんですが、それでもMTBの方が漕ぎだしも巡航も軽いんですよね。

NBのロードフレームが特に弱いという事も無いので(並程度)、HAROの超高剛性フレームが漕ぎだしの軽さを生み出しているとしか言えないですよね。

伊達にハードテイルなのに15kgオーバーの巨漢じゃない、という事なんでしょうか。




NBのロードの方はフラットバー化した後ポジションが苦痛だったので、バーエンドバーを追加。

これだけで随分楽になりました。


 
2015/6/1


・ミヤマキリシマ

 TVでミヤマキリシマ(つつじ)が見頃だというのを見て、霧島まで行ってきました。

車で高千穂河原(標高1000m弱)まで行き、後は徒歩で向かいます。

しかしどこに行けばミヤマキリシマを見られるという事も無く、このシーズンそこかしこに咲いているんですね。

群生地はあちこちに有るようですが、一番手軽に見られる場所を駐車場のオジサンから教えてもらい向かう事に。

そこだと徒歩20分程度で行けるという事です。




駐車場から5分程度で杉林になり、その中を黙々と歩きます。

数年前の新燃岳の噴火の影響で火山礫がつもり少し歩きずらい。




時折林の中から高千穂の山が見え気分も高揚します。




低い木に白い花が咲いているけど何て言う花なんだろ。




30分近く歩いた後、杉林が切れ視界が開けつつじが見え始め・・・




!? なんじゃここは!!

と、驚くレベルで突然標高1000m越えの平地につつじの超群生地が現れました。


数百メーター範囲がつつじで溢れています。

公園ですらこのレベルのつつじが咲いているのを見たことが無いのに、まさか自然の山の中にこんな庭園状態のつつじが存在しているとは・・・まさに圧巻。


しかしこんな美しい自然の中、写真家が“そこー!風景写真撮ってるんだからフレームインしないでー!邪魔だからしゃがむか、どくかしてよ!”などと登山客にどなっている光景が見られました。

一気に気分悪くなりましたね・・・




それはともかく山頂を見ると、なんと山頂付近までミヤマキリシマのピンク色で染まっている!
その後ニュースで山頂付近を映していましたが、登山者が“わざわざ遠くから来たかいが有りました。山頂まで花で溢れているなんて・・・”と語っていましたが、本当にこのシーズンは素晴らしいですね。

山の上の方までピンクの花で染まる山はなかなか無いんじゃないでしょうか。


 






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2004 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2,3 4,5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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