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2015/8/28


・ドッペルギャンガーねた

凄まじい数のラインナップで小径車市場を席巻するドッペルギャンガー(ビーズ)。

その中でも主力となっているのが202 BLACKMAXを始めとするツインチューブフレーム車です。


 


 ↓この系列で前後サスを搭載したモデルが215 Barbarousシリーズ。





私が買ったのも215ですが、前後サス小径に憧れて買った物のやはりリジッドが欲しくなりました。

最初はフロントフォークだけリジッドにすべく半年ほど情報収集したりオクウォッチしたりしていたのですが、ドッペルギャンガー独特の採用規格“オーバーサイズ規格スレッド(ノーマル)フォーク”に泣かされました。

OS規格スレッドサスフォークなんて市場には全く無いし、それのリジッドフォークはなおさら有りません。


ドッペラー達(有志達)はヘッドをアヘッド仕様に変更する事により、現在の主流であるアヘッドフォークを導入していますが、その為にはかなりの資金とスキルが必要になってきます。

そして折り畳み小径の要とも言える折り畳みステムを捨てる事にもなります。
(市販のOS規格折り畳みステムが無いため)


前置きが長くなりましたが、結局215をどうにかしようとするのはムダだと半年かけて理解したという事です(笑)。


かといって別に215が走行過多で買い替え推奨という状態でも無いですし(むしろ走行希少状態)・・・


するとドッペル板で耳寄りな情報が。

ドッペルギャンガーを販売しているビーズがアウトレット(ジャンク品含む)商品をヤフオクで放出しているという話。


早速チェックしてみると、げげー!めっちゃ安い値段でフレームやら半完成車やら出ているじゃないの。


という訳で今回のメイン、202 BLACKMAXをアウトレットゲットしました。


 


緩衝材も無しに送ってくるとは…
約6000円。

不完全車両ですが新品。

クレーム対応などによって良パーツが取られた後の残骸なんでしょうか。

もしくは検品に引っ掛かったパーツが取られた後の残骸か…

これを完成車にするべく生きている215から部品を移植していきます。

まずはハンドルは標準装着のライザーバーから手持ちのフラットバーに変更。
420g→190g(-230g)
標準のライザーバー重すぎ。

シートポストが無いのでヤフオクで購入。
純正は27.2/350mm 380g
ブルーノ ベンチュラリミテッド用純正シートポスト
27.2/400mm 330g(-50g)

400mmはシートポストとしては長い方だけど、これでも足りない。
170〜の人は500mm程度のが必要ですね。

シートは215のを移植。
シフターは元のグリップシフトから215のラピッドファイアプラスへ変更。

クランクセットは215に使用していた46Tのものを移植。
元々の純正 52Tアルミ850g→46Tアルミ930g(+80g)

ペダルも215で使用していたWellgoの折り畳みペダルを移植。
純正が340g、Wellgoも340g

タイヤとチューブを移植。
元KENDA KWEST 480gx2 チューブKENDA 120gx2 計1,200g
変更後パナレーサーパセラ 330gx2 パナチューブ 160gx2 計980g(-220g)
相変わらずKENDAのチューブ軽いな…
空気の抜けはパナと遜色ないし、米式にこだわらなければKENDAのをそのまま使った方が良いレベル。

スプロケットは元がシマノMF-TZ21-7 440g
215で使用したダイアコンペ クロスレシオの物に入れ替え 450g(+10g)

チェーンはシマノHG40を購入。
バイクハンドのサイクルツールに入っているチェーン切が使い物にならない代物で有る事に気が付く。ダメだこりゃ。
コネクティブピンによる接続をまったく考慮していない形状でした。

後はブレーキを元のプロマックスから215で使用しているシマノVブレーキに入れ替え。

本当は激しく便利で有りがたかった存在のリング錠(馬蹄錠)も同時に移植する予定だったのに、202のフレーム形状が特殊なため付けられず。かなり残念!

最後にグリップも移植。ボルトオンタイプのグリップは移植作業の多い自分にはホント助かる存在です。



 

  ↑取りあえず完成

これで大まかに380g程度はカタログ値より軽くなっているハズ。

202のカタログ値が12.1kgだから約11.6kg。

フルサスの215がカタログ値13.7kgだから215比で2kg程度は軽くなっていますね。

これは毎回車に積み降ろしする自分にとっては有り難い・・・
と思ったら、何と積みにくい!

自分の場合、折りたたんだ後チェーンステーを握ってラゲッジスペースに放り込んでいたんだけど、202にチェーンステー無いじゃん!
持つところが無い。これは誤算でした。

極太シートステーを握って何とか保持できますが、体勢に無理が有るので2kgの軽量化も相殺される。


それはさて置き乗った感じは軽やかで良いですね(215比)。

ツインチューブフレーム車の弱点のひねり剛性の無さは変わらないですが、サスが無い分ペダリングに伴っての余計な動きが無いのでシャッキリとした軽快な走行感です。
ここでは2kg軽いのが生きてきますね。

安定性はDAHONなどの良くできた小径車と比べると結構落ちます。
キャスター角の立っている215よりは多少マシですが、手放し運転は無理。

ここ最近のドッペル小径車に採用されているフリーフィットステム(高さ変更可能)ですが、低くする方向には変更できないので意味ないじゃん!と思ったものの、試しに10cmほど伸ばして乗ってみたら結構楽しい。

ママチャリポジションっぽく乗れますね。
走行しながらでも(危ない)変更できるので長時間乗車の疲れを低減するのに役立つかも。


サスがない事によりやっと215との比較ができますが、頼りないサスとはいえ215のサスもちゃんと仕事していたんだなーというのが202に乗って分かりました。

202はダイレクトに路面の粗さが伝わってきますが、215ではそんな感じなかったですからね。


今回はフレームとホイール(ハンドル付き)のみの半完成品として購入したので、更の202の感想とは異なると思いますが、この軽さ(12kg前後)のアルミフレーム小径、しかもデザインがイカしている(死語)自転車が2〜3万でAmazonで手に入るドッペルギャンガーはやっぱり凄いかも。


 
2015/8/23


 2年ぶりに洗車をしました。
と言っても半年に一回はディーラーが洗車してくれたので、実質半年ぶりですね。

新車時にかけたSGコートの威力のお陰で、ある一定以上汚れないという素晴らしさを堪能し、“パールホワイトってシルバーの次に汚れ目立たないんじゃない!?”と綺麗なベージュ色にそまるスティングレーを見ながら一人悦に入っていましたが、近所のおじさんが“あんたぁ、これ買ったころには毎日洗車していたのに、今は全く洗車しておらんのぉ、何か病気にでもなったんかのぉ(震え声)”と声を掛けれたので、そんな心配掛けてたのかと速攻で洗車場に向かう事に。

まあそれが無くても来月の車検の前には洗車する予定だったんですがね(^^;





後ろに写っているのは桜島ですが、結局今回の騒動は噴火せず終わり。

しかし恐ろしい事に、噴火しなければしないで今度は余計大爆発する可能性が増したそうで。

そりゃーね、チャージばかりしていたらトンデモナイ事になるよね。コワイ。


 
2015/8/21


   〜Newsあれこれ〜


桜島の火口の底に「ふた」爆発力増すおそれ Y!News

 なかなか噴火しないと思ったらフタ…(゚Д゚)
これが原因で爆発力が増すとか桜島何狙ってるねん!


スズキ、「ワゴンR」が軽ワゴントップレベルの燃費33.0km/Lを達成 impress

 Sエネチャージを改良、R06Aエンジンも更に改良でこんなに燃費が向上するとは。

特筆すべきはターボモデルにも改良版エンジンとSエネチャージが搭載されてスティングレーが軽ターボトップの燃費数値を獲得した事でしょうか。

スズキグッジョブ


山本幸平ら8人の日本チャンピオンが駆るクロスカントリーバイク シクロワイヤード

 チャンピオンたちが乗るMTBが紹介されていますが、やはりトップ選手はフロントシングルなんですね。

MTBでフロントシングルなんて5年前までは考えられなかったのに(ルック車とダウンヒルマシン除く)。

そしてMTBも電動変速システムに電子制御サスペンション!?
プロの世界は凄いね。


 
2015/8/16


   〜Newsあれこれ〜


レベル5、全域避難も想定=桜島、従来規模上回る噴火で―火道拡大か・気象庁 Y!News

 朝、スマホの大音量の警報と、鳴り響くスピーカーの「避難してください」という音で目を覚ました・・・

 鹿児島は西に川内原発、東に桜島、北に阿蘇、南に口永良部島。

“逃げるったてどこに逃げるんだよ(震え声)”(クロトワ)


 
2015/8/9


・ドッペルギャンガー215ねた


 最近同じねたが続いていますが…

タイヤとチューブを交換しました。

タイヤはパナレーサー パセラ コンパクト 20x1.50(約1750円)
チューブもパナレーサー 米式バルブ 20x1.50-1.75(約500円)

チューブがえらく安いですね。500円程度でパナレーサーを買えるとは。


元々のタイヤはKENDAのブロックパターンタイヤ(20x1.75)で約520g。
チューブはメーカー不明で英式20x1.75で約125g。

新しいパナのタイヤは330gと大幅に軽い。
しかしチューブが160g!?

なんで標準装着のメーカー不明のチューブの方が軽いんだ・・・
まあパナのはかなりチューブ厚が有りますので丈夫なんだろうけど。


チューブとタイヤを合わせると、1.50+米式にした組み合わせは155g程度軽くなった事になります(前後分だと約310g)。




 元々。この色使いがギャンガーですね(笑)




 交換後。

カラータイヤを卒業したお陰で随分締まった印象になりました。


空気圧管理が出来ない英式は嫌だー、どうせチューブ換えるならタイヤも換えようと思って交換した今回でしたが、やっぱり空気圧管理が出来るのは良いですね。

今回購入したパセラはMAX-65PSIとそんな高圧は入れられないのですが、取りあえず60PSI入れて走ってみました。

すると1.75から1.50にタイヤが細くなったのに乗り心地はそれほど変わらず柔らかい印象で、尚且つ進みも良いという良いとこ取りのような感触ですね。

進みが良いのは、前後玉押し調整をやり直したのと再度グリスアップを行ったのも原因かもしれませんが。


タイヤを換えるのは気持ちが良いですねー


 
2015/8/8


 サイクルメンテナンス(サイメン)さんの動画です。

今回はドッペルギャンガー560というフルサス小径車が素材になっていますね。

しかし飯倉さんは、小径車w ドッペルww 折り畳みwww という感じで小径車をディスっている割には楽しんでいる様子が動画から伝わってきます(^^;


手間とパーツ代を惜しむ事無く560をフルチューンしていますが、いくら良いパーツを付けても元のフレームが悪ければ勿体無いと思うんですよね。

特に560の様な剛性が元から足りないメインフレームに、更に剛性上不利になるリアサス構造の小径車はスポーツ走行したい人にはお勧めできないと思うんですよ(動画の走行シーンで触れていますが)。

飯倉さん的には剛性落ちてもサスが付いている分悪路に強いという事ですが、560の何ちゃってリアサスとRSTのモノサスではその辺の性能十分なんだろうかと思います(標準装着のZOOMサスよりはずっとマシだと思います)。

私が乗っているドッペルギャンガー215もフルサスですが、欠点を重々知る事になったので(主に剛性面で)お陰で次はサス無しを買おうと決意が出来ました(笑)

ドッペルギャンガーはある程度(数万程度)お金掛けてチューンして自転車弄りの楽しみを覚えてたら卒業した方が実用的には良いかも。

飯倉さんの様にネタとして楽しむなら面白いオモチャですが。

サイメンの動画はYoutubeの自転車動画の中では屈指の完成度(マニア向け)なので楽しいです。








 
2015/8/6


・ドッペルギャンガー215ねた

 ボスフリー交換の記事の続き2


DnPの7速ボスフリーには満足していなかったので引き続きボスフリー情報を収集していました。

するとまだ結構有るんですね。

例えばシマノの7速ボスフリーMF-HG37-7。
これは13-28T。

シマノでも13Tのボスフリー出していたんだ?と思いましたが、どうやら国内での流通はしていないようで、並行輸入品が購入できる状態です。

価格的には2500円前後で結構お求めやすい価格。

そこで、シマノだし性能も良いのだろうと思ってレビューを見てみると、どうやら国内正規品では無いだけ有り、シマノとは思えない品質らしい(^^;


けど腐ってもシマノだろうと思い、取りあえず候補に残す事に。

さらに探していると、なんと国内メーカーのダイアコンペが7速ボスフリーを出しているじゃないの!

ENE CICLOというブランドで出している製品です。


どうやら低価格パーツとしてのボスフリーでは無く、昭和的ランドナー復刻の為のパーツとして売り出されている、比較的高品質な製品というのが気に入り、これを購入する事にしました。

こちらの価格も2500円程度とまずまずリーズナブルです。




何というか、今までみたボスフリーの中で一番美しいですね(´Д`)ハァハァ

HG的構造といい、穴抜き加工といいカセットスプロケットと遜色有りません。


スペックは13-15-17-19-21-23-25Tとクロスレシオ。
重量は約450gと軽量な部類です。

製造はダイアコンペでは無く台湾サンレース製ですね。




最大歯数が25Tだけ有り、28T以上を想定したスポークプロテクターは浮いて見えます。

装着して走ってみると、まずは出だしが重い。
けどすぐに普通に走り出す(GTOコピペか)。

驚いたのはその変速レスポンス。
元のシマノの物より速い!

工作精度の高さとクロスレシオによるものでしょうか。
まるでロード用スプロケット的に気持ち良く変速します。

あぁ〜感動するんじゃ〜( ^ω^)


平地巡航時も13Tが有るので安心です。


28Tが無いので坂道の多い環境では辛い製品ですが、平地メインの利用にはかなりお勧めできるスプロケットですね。

ボスフリーは選択肢が少ないと嘆いていましたが、ダイアコンペ様々でした。


 
2015/8/4


・ドッペルギャンガー215ねた

 ボスフリー交換の記事の続き


シマノの7速ボスフリーMF-TZ21-7は14-16-18-20-22-24-28Tで重量約440kg

DnPの7速ボスフリーが11-13-15-18-21-24-28Tで重量約530g


重さはシマノの方が90g程度軽い。

いつもの通勤経路で、シマノボスフリーのフロント46T、リア14Tだと流す感じで走っている限りはちょうど良いけど、少し速く走ろうとすると回り切っちゃう感じ。

DnPの7速ボスフリー導入後は6速(13T)がちょうど良い感じで快適ですね。

折角の念願の11Tだけど、ドッペル215の様な快速仕様では無い折り畳み小径車の場合、11Tは重いです。

これフロント46Tでそうなんだから、標準のフロント52Tならリア11Tなんて重すぎなんじゃないか?(笑)

快速仕様の小径車で40km/hとか出す場合には必要な歯数かもしれませんね。


変速性能が悪い件ですが、検索してみると仕上げが悪いお陰で引っ掛かりが有ったり、歯と歯の間隔にばらつきが有るみたいですね。

間隔の件は不良品ものだろ…と思いながらもバリなどの方はいくらか走っているうちにマシになってきたのか、当初感じた最悪な感触は薄れてきました。

相変わらず6-7速間が鈍いですが、6→7を優先して調整、7→6はシフターをオーバーシュート気味に変速させる事で解決できますね…


あまりに変速にストレスを感じるならシマノに戻そうかと思いましたが、まあ今のところはこのまま使ってみても良いかな…程度なのでこのままどうなるか様子を見たいと思います(笑)


 
2015/8/2


・ドッペルギャンガー215ねた

 以前フロントギア(クランクセット)を交換した際に歯数が52Tから46Tに大幅に減りました。

リアは28-14Tのシマノボスフリーの定番MF-TZ21-7なので、一番重いギアでも平地では軽く回りきってしまう感じです。

やっぱり高速巡航用にもう少し思いギアが欲しいなーと思いつつも、フロントはフロントで換えがたく(アルミ製ガード付きクランクなんてそう無いので)、結構メジャーな方法となっているリアのボスフリーをDnP製の28-11Tのボスフリーに交換する方法をとることにしました。




左がDnP製のボスフリー 右がシマノ

ヤフオクで送料込み3000円程度、更にボスフリー抜き工具がシマノ対応の物だと掛かりが悪いという事で、DnPとシマノ両対応のものをヤフオクで送料込み500円程度でゲット。


仕事でボスフリー外しは何度かしていますが、今回のように小径車の作業は初めて。
しかも工具が揃っていない自宅で作業したので大変でした。

ボスフリーを外す時は、タイヤを固定しながらフリー抜きをレンチで反時計回りに回して作業するのですが、小径車の場合タイヤの固定が大変ですね。小さいタイヤなので固定する力が中々込められません。

どうやっても一人ではダメだったので、結局大人二人掛かりで外しました…

ついでなので玉押し調節やグリスアップもしましたが、ドッペルギャンガーは玉押しがきつすぎると言われている割には自分の物は良好でした。

それならグリスも大丈夫か?と思いきやグリス殆ど入っていない(;-д-)
チョイ乗りしかしていないから問題無かったけどガッツリ通勤とかで使っている人ならベアリングの異常摩耗が起きてもおかしくないレベル。

やはりドッペル(に限りませんが)は買ったらすぐグリスアップというのは当たっているんですね。




装着後。パッと見カセットスプロケットにも見える(笑)


DnPボスフリーですが、シマノ製に比べて回りが重い。
そして重量が100g以上重い!

そしてテスト走行して思いました。

変速性能低い・・・・゜・(ノД`)・゜・。

シマノ製はHGシステムと言う変速をスムーズにするための構造にギアがなっているのですが特許の関係でしょうか、DnP製はHG風〜みたいなかろうじて何か細工されているレベルでしか有りません。

その為にチェーン移りがかなり悪いですね。

特に6速7速間の切り替えが悪い。

7→6速への変速を最適化すると6→7速が悪くなるという風になかなかうまく調節できません。

これはどうしても11Tが欲しい人以外には勧められないですねぇ

もちろんフロント46Tとの組み合わせでもリア11Tならかなり高速に走れるようになりました。

その恩恵は理解しつつ、やっぱり腐っても(ボスフリーでも)シマノ製は偉大だ…と思うようになりました。

ていうか、シマノが11Tのボスフリーを生産中止にしなければ何も問題無かったんですよ。

シマノがどんな理由で11Tを止めたのか気になるなー


 
2015/8/1


 久しぶりに映画館に行きました。
観た映画は“インサイトヘッド”。

子供向け過ぎる内容だったらどうしよう、と思っていましたがそんな心配は無用でした。

ピクサー長編アニメーション20周年記念作品というだけ有り、大人も子供も楽しめる大傑作でしたね!

大人の自分の場合、子供の頃の思い出とかオーバーラップして涙腺が止まりませんでしたよ…

インサイトヘッドはある女の子の頭の中の状態を映像化したような作品ですが、子供だましでは無く、記憶の仕組みとか夢を見る仕組みとか上手に映像化されていて驚きました。

記憶が消えていく過程は悲しいですね。
そして子供が大人になっていく過程でどんどん消えるものが有るってのもシンミリしました。

そうやって大人になっていくのよね。

吹き替え版を見ましたが声優陣の熱演にびっくり。
凄いうまいな、と思ってスタッフロールを見ていたら、竹内結子さんに大竹しのぶさん!?

マジ最高でした。


しかし女の子(ライリー)役は絶対素人のリアル子供だろう、と思ったら案の定そうでした。
棒だからすぐわかるよね…


ノンスタイルの石田さんやガリガリガリクソンが出ていたのは驚きましたが、普通に上手だったなー


ピクサー映画『インサイド・ヘッド』本編前に流れるドリカムのPVが邪魔すぎると話題に 「普通に映画だけ見せて」「テンション下がる」 はちま起稿

↑これを見てから映画を見に行ったので覚悟は出来ていましたが、ホントこれ余計だったと思いますね。

“他人の家族のアルバムを覗く趣味は無いんでね”(攻殻より)

あと1800円とか払っているのに更に5分くらい強制でCM見せられる映画館の仕組みはどうにかして欲しい(´・ω・`)



 
2015/7/26


 安い自転車無いかなーと探していたら詐欺サイトばかりじゃないか!







たとえば上記のサイトは通常価格の50%で新型車を売っている。
もちろんその価格で買えたら魅力的なんだけど…

詐欺サイトかどうか見分ける一つとして、会社情報のチェックが有る。

上記サイトの場合、会社名は自転車専門店やら意味の無い文字列やら。
何て言う専門店なんだと、という突っ込みをしたい所。
当然検索しても意味は無い。

また住所を記載していなかったり記載してもでたらめ。

上記サイトの場合、一見有りそうな住所だったが検索したらデタラメだった。

そして一番の見分け方は電話番号が載っていない事。
詐欺サイトの殆どは固定電話の番号を載せていない。

普通商売する上で電話番号を掲載しないなど有りえないのに。

また番号が有っても信じたらいけない。
日中実際に電話を掛けてみて、本当に担当が出てくるか確認した方が良い。


早速偽の個人情報を入力してショッピングしてみた。

帰ってきたメールに記載されていたのは中国人名義のゆうちょ銀行の口座。
アウトですね。

上記のサイトは一見カードや代引きも使えるように見えて、注文画面を進めていくと口座振り込みしか選択肢が出てこない。

詐欺サイトの特徴なので注意しましょう。
(カードが使える詐欺サイトも普通に有るので注意)


ていうか、今のご時世Amazonや楽天などのモール系じゃない単独通販サイトは使わないに限りますね。
(大手除く・・・ しかし大手の偽サイトにも注意(苦笑))

安いものにはかならず裏が有る。


 
2015/7/22


“ボクの友達に“Hiroyuki ODA”がいてね、2015版も作ってもらったんだ”(スネ夫)






鼻そうめんP作成スネ夫曲ではこれがお気に入りだなー




“悪いけど、このスタジアム3人用なんだ”(スネ夫)


 
2015/7/20


   〜Newsあれこれ〜


ヤフオクで売られている「Univega」ブランドの自転車はどういう物か? シクロライダー

 この記事で自分も興味が出たので早速ヤフオクを見てみました。

出品価格12,000円で出ていたのはUnivega Terreno 1.0
18,000円で出ていたのはUnivega Terreno 3.0
(リンクは本国サイト 参考程度に)

どちらもクロスバイクです。


Terreno 1.0はアルミフレームにフロントサスがサンツアーM3020。
ブレーキがプロマックスVブレーキ。
シフターはシマノEF40。リアスプロケットは7速ボスフリー トータル21速。
ディレーラーはシマノ Tourney。


Terreno 3.0はフレームアルミ、フロントサスがサンツアーNEX。
ブレーキがシマノVブレーキ。
シフターがシマノEF51A。リアスプロケットは9速カセット トータル27速。
ディレーラーはシマノ Acera。


なんとどちらもドイツ製という事です。
メリダの様にドイツメーカー(実質台湾メーカー)という事では無いらしい。マジデ!?


12,000円で出ている(あくまで出品価格ですが)Terreno 1.0はたとえばメリダブランドだとしたら店頭で4万切るくらいで売られているレベル。

18,000円で出ている(あくまで出品価格ですが)Terreno 3.0の場合なら、店頭では5万中ごろくらいで売られているレベルじゃないでしょうか。

シクロライダーさんのサイトによると東京に住んでいる人がこれを最低落札価格で落とせた場合、12,000円+送料5,400円+梱包手数料5,000円の合計22,400円になるそうです。

このままでは乗れないので、組み立て等して貰う場合+10,000円。
保安部品が標準では無いので、オプションのシングルスタンドパック(スタンドと保安部品のセット)が10,000円。

あくまで東京都在住と想定してこの自転車を完成車として購入した場合、42,400円と見る事が出来そうです。


こ、これは・・・ 特にお得では無いですね。


Terreno 3.0の場合なら最低落札価格で落とせた場合、フルオプションで48,400円なのでギリギリお得感が残っている印象です。


自分で組み立てられる!保安部品やスタンドは自分で安いのを探す!
という事ならTerreno 3.0の場合でも28,400円でAceraコンポのクロスバイク(ドイツ製)を買える事になるのでお得ですね。


ただし、九州や北海道在住の方の場合、送料などがかさみそう。


どのくらいの自転車組み立てスキルがあれば良いかと考えてみましたが、たとえば自分の店に送られてくるメリダ製クロスバイクの場合、前輪、ハンドル、サドル、ペダルが外された状態で来ます。

まずはハンドルを固定しますが、アヘッドステムの固定方法を知らないと困りますね。
こつは有りますが別に難しくは無いのでYoutubeのビデオ等で見て確認すれば十分なレベル。
Terreno 3.0レベルならメイン工具は六角レンチ(アーレンキー)になります。

前輪はクイックリリースでしょうから、クイックリリースを使った事のある人なら楽勝かと思います。

ペダルはペダルレンチ、無ければ15mmのスパナが有れば大丈夫。
左右の組み付けを間違えなければ問題有りません。

ブレーキワイヤーがカットされていない場合が有るので、ワイヤーカッターが必要ですね。
Amazonなどで1000円程度で売っているので、今後の為にも買っておくと良いかも。
ワイヤーエンドキャップも多めに買っておくと便利。

ブレーキ調整はYoutubeのビデオ等で見て覚えるのが良いです。

変速も同じく。
素人でも見よう見まねでできるハズ。

無理だった場合でも、調節だけだったらどこの自転車屋でも数百円でやってくれると思います。

空気入れはフレンチバルブ対応のスポーツ仕様のものが必須ですね。
3000〜4000円しますが大切な初期投資だと思って買うのがお勧め。


と、ここまで書いて思ったけどやっぱり素人にはお勧めしません。

何かあっても自分でトラブル解決できる玄人がお遊びで、もしくは家族用などのセカンドバイクとして買う程度が良いのかもしれません。

シクロライダーさんのサイトでも書いているとおり、国内代理店がきちんと機能するのか保証が無いので、不良が有っても対処して貰えない可能性を考慮しないといけないですね。


んー、でもこういう苦労する(しない可能性も有る)バイクを買って色々経験してスキルアップするのも楽しいですよねー( ´∀`)


 
2015/7/17

・映画ねた


 映画大好きな自分ですが、最近は節約してほとんど映画館に行ってないんですよね…

という事で主にレンタルで映画を見ていますが(PSNですけど)、最近個人的にヒットしたのはプリデスティネーションとインターステラ。

どちらも2014年ものです。

インターステラは宣伝(ステマ含む)も結構目にしましたが、プリデスティネーションの方は全くのノーマークでした。

プリデスティネーションはいわゆるタイムマシンもので、少しでも内容に触れようものならネタバレしてしまうので詳しくは書けませんが、後になればなる程伏線が回収されていってワクワクします。

余韻が残るのも良いですが、その点はインターステラも同じ。

ワームホールやら五次元やら難しい用語は出てきますが、片道切符で人間が住めそうな可能性の有る惑星に飛ばされた宇宙飛行士の心境はいかなるものか。
しかもたった一人で。
そりゃー精神壊れますわ。

遠い銀河で活動する数日の間に可愛い娘がお婆ちゃんに!?
そりゃー早く帰りたくなりますわ。

宇宙大好きな人には間違いなくお勧めでした。


タイムマシンものに外れが少ないと言われますが、個人的にお勧めなのは“ペイチェック 消された記憶(2003)”と“ミッション:8ミニッツ(2011)”。

ペイチェックの方は命を狙われた主人公が、未来の自分が送ってきた19個のアイテムを元に生き残りを図る、というもので、こんなアイテムで助かるものか!→助かったー!という展開が楽しい。

ミッション〜の方は重大な事故が起こるのは必然に思えたけど、主人公が何度もジャンプを繰り返すうちに事態が変化していく、というこれまた手に汗握る展開。

どちらも良くできた作品です。


 
2015/7/16

・バイクねた


 事故の経験のある身としては素手でバイクに乗るなんてとんでもない!と思っている私ですが、今使っているグローブがボロボロになっているので買い替えを考えていました。

ちなみに今まではアルパインスターの定価1万程度のメッシュグローブを使用。
手に良くなじみ、夏から冬まで使えて重宝しています。

大体買い物はAmazonでするので今回もAmazonをチェックしましたが、まともなグローブで安いのが無い!(失礼な)

アルパインスターのが5千円前後で有るかと期待したのですが1万以上するのばかりです。

とりま人気順でソートすると下記のグローブが良くヒットします。

 

FOXっちゃーバイク界隈で有名で、私もFOXのモトクロスグローブやモトクロスパンツは既に持っていますが、これは値段が安すぎる。

なんと1300円!?

レビューを見ると良いから悪いまで混在しており、パチモンだ!と言っている人まで。

しかし安いので取りあえず買ってみる事にしました。

実際届いた商品を見ると、これは正規品じゃないですか?
しかも造りもけっこう良い。

とても1300円とは思えません。

実際使ってみましたが、確かに1万もするアルパインスターのグローブと比べると、造りが安っぽいのは致し方ありませんが、値段の差を考えると素晴らしいコストパフォーマンスです。

装着感も悪くないですし。

これはめっけもんですね!


 
2015/7/5


自転車試乗(ショートレビュー)

 ・GIOS MISTRAL 参考価格50,000円 約11.0kg
  Rディレーラー:Altus 8s タイヤ:KENDA K-193 700x28C

 ・GIOS MIGNON 参考価格65,000円 約10.2kg
  Rディレーラー:Altus 8s タイヤ:KENDA K-WEST 20x1-1/8

 ・MERIDA RIDE 80 参考価格78,000円 約9.7kg
  Rディレーラー:Claris 8s タイヤ:KENDA K1018 700x25C

 ・MERIDA MATTS 6.10-V 参考価格48,000円 約13.6kg
  Rディレーラー:Altus 7s タイヤ:Merida 26x2.1


 前回の試乗会が他の店員に好評でまたやりましょう、という事だったのでやってみた。


まずはGIOSミストラル。
GIOSはイタリアのブランドで、GIOSブルーという綺麗な青が特徴の自転車ですね。
ミストラルはエントリーモデルのクロスバイクです。

ホイールにシマノR-501をおごるなど見た目も性能も良さげですが・・・

乗ってみると何もインプレッションが浮かんでこない(^^;
同僚に乗ってもらっても同じ。

同僚曰く“これはあれだ、とても平均的な性能で日常の使い勝手が良いって事ですよ。たぶん”。

特に欠点も無く尖った点も無いので、万人向けの扱いやすいクロスバイクだと言えると思います。


次はGIOSミグノン。
オシャレな小径フラットバーロードです。

これはとても特徴的でした!
乗っていて楽しいんですよ。わくわくすると言うか。

小径車なのでクイックな特性なんですが、街乗りだとそれが取り回しの良さにつながると思います。

クロモリフレームですが、印象としてはカチッとした乗り味でした。
良く進むしハンドリングは良いし、軽いしオシャレだしお勧めです。


次はメリダRIDE 80。

メリダロードの最廉価モデル(エントリーモデル)ですが、とても乗りやすいですね。
加速感も有ります。

コンパクトなフレームにドロップハンドルもコンパクトタイプ。
ロード初心者にも無理なフォームを強いる事の無い自転車です。

ギアも相当ワイドに振っているので、脚力がまだ鍛えられていなくても登坂が楽に出来るんじゃないでしょうか。

ただよく見ると各部安い部品を使ってコストダウンしています。
特にハブは実用ギリギリレベルの感じなので(精度が悪い)、シマノの完組ホイール(1万少々)に換えるだけでも良い自転車になりそうです。

ブレーキは無名品ですが、30km/h以内なら制動力に不満は無いです。
それ以上出すならシマノに換えた方が良いと思います。


最後はメリダMATTS 6.10-V。

メリダは廉価MTBでも手を抜かないのが素晴らしいと思わせる自転車でした。

車重はメリダの中では重い方だしタイヤは2.1のブロックタイヤですが、オンロードの使用感はかなり良いです。

特に加速感はメリダのTFS-50R以上。
フレーム剛性がかなり高いのではないでしょうか。
またマイクロブロック採用のタイヤのお陰でオンロードで快適でした。

サスペンションもサンツアーXCTで良く動くし快適。

個人的も惚れるわーと思った自転車だったのですが、リアを見てがっかり。
何と7速ボスフリーです。

最初から最後までこれで使い倒すなら別に良いですが、後々パーツをアップグレードしようと思う時、ボスフリーはホイールごととっかえないといけなくなりますからね。

という事で将来のアップグレードまで考えると、一つ上のグレードのMATTS 6.15-MDがお勧めですね。

たった5000円の上乗せで、リアがカセット8速になりブレーキもVからメカニカルディスクブレーキになるので良いです。


 
2015/7/2


・シグナスX-SRねた


 一か月近く続いている長雨は色んな影響をもたらします。

その一つがバイク通勤時のスリップ。


シグナスX-SRが標準で履いているのはチェンシンタイヤ。
名前のとおり中国製ですが、これがもう長寿命以外のなんの取り柄も無いタイヤ。

雨の日は白線やグレーチングでも踏もうものなら、薄氷でも踏んだか!と思うほどズルっと滑ります。

今までだと、降雨時の通勤と言うのはたまにしか当たらなかったのでそこまで気にしなかったのですが、今シーズンの梅雨は毎日が雨の為、毎日怖い思いをしました。

これはアカン!どうにかせんとアカン!

という事でタイヤをまともなのに交換する事に。

今までシグナスXですとダンロップのSX1、ミシュラン パイロットスポーツSC、IRCのMB67を経験しています。

同じのを履くのは芸が無いと思い、今回は初のブリジストンHOOP B02/B03です。

作業はいつもの鹿児島フォーラムでやってもらいましたが、タイヤ代と工賃込みで19,800円!たかっ!

車より高いですね(´Д`)

ちなみにタイヤだけネットで買おうと思ったのですが、大抵のショップが持ち込みは嫌がるので(フォーラムだと工賃1万取るという)、仕方なくショップでタイヤも買う事に。




 標準のチェンシン。
 2700キロ走ってもバリ山!寿命に振り切った性能は流石です。




 ブリジストンHOOP
 触ると柔らか―


皮むきのため数十キロ走らせましたが違いは顕著。

まずチェンシンは十キロ走ったってタイヤが温まらない。
対してブリジストンHOOPはかなり発熱します。

そしてコンパウンドがブリジストンHOOPは柔らかい。

全ての振動を伝えていたチェンシンがウソの様。
柔らかなコンパウンドが路面の荒れを殆ど吸収しています。


次の日は待望の雨(あ?)。
早速豪雨の中を走ると、す、滑る気がしない。

チェンシンタイヤの怖さが体に染みつき、お陰でどうしても深く倒せなかったり、白線やマンホールを避けてしまうのですが、それでもわざと倒してみたり白線で急ブレーキを掛けてみてもグリップします。

もちろんドライ並にグリップする訳では有りませんが、マンホールに乗った途端横にすっ飛んで行くようなチェンシンタイヤの恐ろしい感覚は全く有りません。


もっとも今まで履いたミシュラン、IRCも同程度にグリップしていたのでいかにチェンシンタイヤがウエットでグリップしなかったか、という事なんでしょうね。

高かったけど、スリップして事故を起こすよりは良かったと思います。


 






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