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2017/4/22


・FUJI SPORTIF 2.1


 ロードバイクにスタンドを取り付けるのは邪道ですが、無いとかなり不便なんですよね。

という事でAmazonで900円前後で売られている格安のPowseed(パワーシード)のアルミ製一点止め片足スタンドを購入しました(約300g)。







安いけど結構良い造りで安心、アルミボディーにステンレスボルトでしょうか。安いのにコスト掛けてますね。

テストした限りでは足にも当たらないようでしたが。


ついでにホイールをバラしてSPORTIF 2.1のスペックを取る事に。





タイヤはVera Helios 700×25c。
ワイヤービードで一本340g。
ワイヤービードとしては普通の重さ。

ケブラービードが200g台前半なのでケブラーからすると100g程度重いですね。


チューブは中国製の700x15-25cの結構厚手のものが使われていました。
一本110g。
軽量タイプだと70g前後のが有りますが、通常タイプとしては普通の重さ。


リムテープは一本15g。軽いけど安っぽいのが付いていた(笑)


クイックリリースは前58g、後60g。
普通の重さ。


カセットスプロケットは11-32T-9sだけあり360gとかなり重い。
11-28Tとかにすれば若干軽くできるけどしょうがない。


肝心のホイール(Vera Corsa)は前935g、後1180g、計2115g。
スポーク数 前24 後28。

エアロスポーク。

鉄下駄代表のWH-R501が前20後24で約1950gなので、標準ホイールは重い方ですね(エントリー車の純正としては普通)。
けどスポーク数がロード用にしては多く頑丈で、しかも漕いだ感じではそこまで重く感じなかったのでこれはこれでアリなのかもしれません。



 
2017/4/21


・Vostro 15 3000(3561)


 週一くらいで使っているDELLのノートですが、ここ1、2週間起動後画面が真っ暗になる症状に陥っていました。

なんで?と思い液晶ディスプレイを開け閉めすると画面が点くので、もう壊れたんかい!と思っていたのですが、もしやと思いディスプレイドライバーをDELLのサポートWebに有る10.18.10.4491に戻したら、その症状は無くなりました。

DELLのノートPCにはドライバーを常に最新の物にするアップデートツールがインストールされていますが、それがここ最近、症状の出たバージョンのドライバーをインストールしたんでしょうね(バージョンをメモるのを忘れた…)。

安定して動いているPCに余計な事するなよ…と思いながらDELL UPDATEは削除しました。

メーカー製PCはこういう余計なツールが入っているのが嫌なんですよね(^^;


 
2017/4/19


・FUJI SPORTIF 2.1


 105キャリパーブレーキでは微妙にアーム長が足りない件ですが、0.5mm程度なら騙し騙し使おうかな、と思っていたのですが明るい場所で良く見ると0.5mmどころか1.0mmはリムの制動面からはみ出しているじゃないの!

パニックブレーキなどで強い力が加わった場合、シューの変形でタイヤサイドを痛めてしまう可能性も有ります。

どうしようかーと検討してみると、大体二通りの解決法が有りました。

まずはオフセットブレーキシューケースという、ブレーキシュー自体の位置を延長させる方法。

ただこの延長ケース自体が4千円前後し、しかも延長した場合でもシューケースが動く(ずれる)可能性もあり不安が。

もう一つはロングアーム(ロングアーチ)タイプのブレーキに交換する事。

シマノ製だとBR-R451(Tiagra相当)、BR-R650(105相当)などが今有りますね。

価格はR451が3千円前後、R650が5千円強。
105相当はやはり高い… R451だと制動力が105に結構劣る(というレビュー)のが気になる。


ああ、面倒だな…と思いつつ105のブレーキを見ていると、アームのシュー固定部分が意外とぶ厚い事に気付く。


“あれ?これ1mm程度ならぜんぜん削ってもいけるんじゃない?”





削ってみた。

1mm程度なら問題無さそうですね(だれも保証はしない)。





取り付けてみると、1mm削ってジャスト!
制動面からギリギリはみ出さない状態に収まりました。

これで気兼ねなくブレーキを掛けられます。


 
2017/4/17


・FUJI SPORTIF 2.1


 4/6に処理が始まってから10日で到着しました。
発送まで最長12日と言われていたのでかなり速かったですね。よかったよかった。

完組なので、自転車がまるまる入る10kg以上の巨大な段ボール箱ですがヤマトの人が5階まで運んでくれました。有り難い。





多量の段ボールを片付けやっとお目見え!

早速重量を量ってみる。

カタログ値では約10.3kgだけど…?

な、なんと実測約9.7kg!

0.6kg近く軽いやんけ!


やっぱりカタログ詐欺(嬉しい方)だったか。


ペダルはちゃちいプラベースの使いにくそうな(クリップ直付け)代物だったので、Amazonで買っておいた軽量ペダルを装着。





ESSEE 台湾製 クロモリスピンドル、6061切削アルミ踏面 ペア約260g
凝った作りで軽くて良く回るけどAmazonで2500円前後と安い。





標準で付いていたノーブランドキャリパーブレーキと105(BR5800)。

ゴツサが違いすぎる。標準のは柔すぎ。105ゴツすぎ。


とりあえずノーマルブレーキで試乗。


おお!いいじゃない!

Newbaranceロードで感じたポジションの違和感や進まない感じとはまったく無縁。

ポジションが合っているのか走っても楽。

そして良く進む。


NBロードでは後期ホイールをR501、タイヤをパナクローザープラス(23c)にしていましたが、100psi程度でもかなりの固さ&振動で疲労が溜まりました。

しかしFUJIロードが履いているVera Corsaホイール+Vera Heliosタイヤ(700x25c)では100psiにしても固い感じは無く乗り心地が良い。

検索しても情報が全く無いVeraですが良いですね。
Formulaハブも結構良く回ります。

私が住んでいるエリアは小山の上の団地なので結構な勾配の坂道だらけなのですが、フロント34Txリア32Tが有るのでロードとは思えない軽さでシッティングでスイスイ登れます。

MTBの一番軽いギアで登るより楽なので、やはり車体の軽さとホイールの軽さが効いているんでしょう。


少し乗っただけでこれいいじゃない!と思ったのですが、すぐに幾つかの弱点も判明。


最大の欠点はブレーキが効かない。

TEKTROのキャリパーブレーキも効かないけど、このノーブランドのキャリパーブレーキも効かない。

ブラケットポジションでは減速させるのが精一杯。
10万前後のロードまではブレーキをコストダウンしているのが当たり前と言えば当たり前なんですが、命に係わる部品だけに効かないのはやばいよね…


以前のNBロードではシューだけアルテグラに換えて凌いでいましたが、今回のノーブランドはそれですらダメらしいという情報を仕入れ、今回はすでに105ブレーキ(BR5800)を仕入れていました(約6500円)。





取り付けてみるとアーム長が足りない!
後1mmあれば…

けどリム端を0.5mm程度超えている状態なので、様子を見ながら使う事にします。

このSPORTIF 2.1はツーリング車と言って良い車格なので(前後ダボ穴有り)32c程度の太いタイヤも履けるようクリアランスが広いんですよね。

それでロード用のキャリパーブレーキだと微妙に届かないんでしょう(105のキャリパーブレーキは28cまで対応)。


これらの作業をしていたら深夜になったので、軽くテストだけしてみるとロックすらできなかったノーブランドに対し、105はブラケットポジションでもロック可能でした。

晴れた日中にちゃんと走行してみたいですね。


 
2017/4/12


・FUJI SPORTIF 2.1


 更新するネタが無いので、最近買った(届いてはいない)ロードの紹介でも…


 Newbalanceのロードを手放して早や半年、次のロード探しをしていました。

予算的には5〜6万で。年始から年度末までの旧モデル処分(30〜40%オフ)を狙ってウオッチ(コンポは最低でもClarisできればSORA)。

安い店は色々ありましたが、しかしもう少し安くなるんじゃないか、などと様子見しているうちにどんどんお目当ての車種は売れていき、4月に入ったら殆どまともな商品は無い状態に(有っても色が独特とかサイズがXSかXLしかない)。

もういっそ4万前後で手に入る中華ロード(TOTEMやTRINXなどの中華メーカーでClarisコンポ)にするか、とも思ったのですが以前安い中華フレームを買ってガッカリした経験を思い出し躊躇(笑)。

折角Newbalanceのロードや中華安物フレームで良い勉強をしたのにまた同じ轍を踏むわけには…

で、今年はもう安く買えるシーズン終わったかなと思いながらふと楽天を眺めていると、FUJIのロードがしかもサイズ490mmが有るじゃないですか!
しかも展示品ではなく本当の新品(箱入りアウトレット)が50%OFF(約6万)。

FUJIに関しては店のPALETTE(6万円台クロス)を試乗してかなりの好感触を得ていたので、性能は信頼できると踏みました(お店はクラウンギアズ楽天店)。


(画像はFUJIサイトの資料映像より)


FUJI SPORTIF 2.1

SPEC

Frame:A2-SL compact double-butted alloy
Fork:FC-770 carbon
Crankset:Shimano FC-345, 50/34T
BB:Shimano Octalink
FD:Shimano Sora, 34.9mm clamp
RD:Shimano Sora, 9-speed
STI:Shimano Sora, STI, 9-speed
Casette:Shimano HG50 , 11-32T, 9-speed
Chain:KMC X9 w/ MissingLink, 9-speed
Wheelset:Vera Corsa DPM27,24/28h, Formula hub
Tire:Vera Helios, 700×25c, 60tpi
Brake:Alloy dual pivot, 47mm-57mm reach
Headset:FSA, 1 1/8” integrated
Handlebar:Oval Concepts 301, butted 6061 alloy, 31.8mm
Stem:Oval Concepts 313, 6061 3D-forged alloy, 31.8mm, 7 degrees
Saddle:Oval Concepts R300 w/ steel rails
Seatpost:Oval Concepts 300, 6061 alloy, 27.2mm, double-bolt
Weight:10.29kg





フジにはルーベという立派なロードが有りますが、このスポルティーフはロードというよりツーリング車に近い性格の様です(名前のスポルティーフ自体がそういう意味)。

車重も10kg少々有りますし、ジオメトリーも速さより楽さを重きに置いた感じ。メインコンポはSORA。

スプロケットが11-32Tと、うちのHAROのMTBに付けているものよりもワイドレシオ(笑)。坂は楽そう。


このSPORTIF 2.1は登場が2015年で、買ったのはマイナーチェンジを受けた2016年モデル(モデルは2016年を最後に消失)。

不思議な事に2015年モデルの車重は約9.8kgなのに2016年は10.28kgにアップ。

変更点はRDがTIAGRAからSORA、クランクとBBがFSAからSHIMANOに。

しかしこれら3点では100gも変わらないんですよね。
500gもどこでデブったのか謎です。

届いたら実測してみましょう…


注文したのは1週間ほど前ですが、4月という自転車店にとっての最大の繁忙期のため、納期までに2週間以上かかるそうで。

うちの店ですら納車待ちが何十台も所狭しと売り場を圧迫していましたから、通販もしている店は凄い事になっているんでしょう。

ちなみに箱のまま(7分組み)だと即納という事だったのでそれで、と思ったら箱のままだとメーカー保証が受けられないと聞き、仕方なく2週間待つ事にした次第です。


到着が待ち遠しいですね(今が一番楽しい罠)。


余談:フジは名前からすると日本のメーカーに思われがちですが、実際はアメリカのメーカーです。

前も書いたけど、オリジナルの日米富士自転車がアメリカ資本に買い取られて、今のFUJIというアメリカメーカーになっています。

ちなみにSHOGUN(将軍)はアメリカで売られた日本のメーカーの自転車だそうですね(笑)。


 
2017/3/30


・メイドインアビス 7月放送決定





コミック版の雰囲気うまく表現していて期待。

けもフレも良いラストでした。
おかわりするのです。



 
2017/3/24


  〜 NEWSあれこれ 〜


ニコ生「けものフレンズ」11話、アクセス集中で接続できず のけものにされたフレンズたちから悲鳴 Y!News

 この時間帯以前からアクセスできない症状が起きていましたが、まさか「けもフレ」でとどめを刺されたか?


かばんちゃんとサーバルちゃんの生死不明なのが辛いんじゃー

MADでも見て癒さねば。







ほんに良くできたMADだわ。



 
2017/3/21


・自転車ネタ


職場の一階がネットカフェですが、今日二台のロードが止まっていました。





二台のMASIとKOGAのロードにはキャンプ用品が。

おー、ツーリングか?いいねーどこから来たのかな?と防犯登録を見てみると、


 青森


まじで!?

青森から鹿児島まで自走してきたとしたら凄いですね。

昨日今日とあいにくの雨だけど風邪ひかないでねー


 
2017/3/17


・自転車ネタ


SHIMANO New Claris(R2000)

TIAGRA、SORAに続きついにClarisもモデルチェンジのようですね。

ずいぶん長い事モデルチェンジしてなかった良い製品でした…


新Clarisでは上位モデルと同じ4アームクランク(2ピース)、ケーブル内装タイプ新型STIレバー、新型フロントディレーラーが特徴。

ついにエントリーモデルのClarisまで4アームクランクや新型STIレバーになったら、SORA先輩の存在価値…と思うのですが(笑)

また新型フロントディレーラーは新SORAに採用されているのと同じタイプで、従来型より軽い操作でシフトできるのが特徴。

お陰で旧(現行の2400)Clarisと互換性が無くなるようです(リアは問題無し)。


MTBコンポも現在のALIVIOは旧DEORE並みのスペックですし、技術のお下がりというのはありがたいものです。


新Clarisとは夏の終わりくらいには(2018年モデルの完成車とか)でお目にかかれそう。


 
2017/3/15


・自転車ネタ


 フラットバー化したニューバランスロードですが、昨年ヤフオクに出品しました。




1円スタートにして1円で終わったら目も当てられないので、とりあえず2万円スタートにして、あわよくば4万超えてくれと願いながら出品したんですが、結局2万のまま最初に入札してくれた人以外入札は有りませんでした(笑)

ホイールはシマノのR501に換装していて、総走行距離もまだ二桁km、サイコン付きだったのでまあ残念な結果でした。

ホントは買い手が付いただけマシなのかもしれませんけど(^^;


で、オークションで自転車を売買する際に問題になるのが発送。

そのままクロネコヤマトとかに預けると家財宅急便になってしまい、鹿児島東京間で約3万円。自転車より高い。

という事で安い業者を探していたら、西濃カンガルー便の自転車便が安かったです。

鹿児島東京間で1万少し。


結局相手の方が鹿児島まで取りに来たので送料は掛かりませんでしたが(笑)


 
2017/3/1


・通勤用スポーツ車 ALLEGRESSE(アレグレス)


 通勤(通学)用スポーツ車というジャンルが有りますが、内容的にはクロスバイク風フレームに700Cもしくは27インチホイール、リア6〜7速xフロントシングルギアもしくはフロントトリプル、カゴ、泥除け、ライト、チェーンカバー装備、リング錠装備とオールウェザー対応全部入り、が特徴となっています。

価格帯としては3万前後。

有名どころだとアサヒのプレシジョン トレッキングでしょうか。


まあ、スポーツ車好きの人にとってはルック車未満のゲテモノ扱い(失礼な)の車種なので私も興味は無かったのですが、このALLEGRESSEはそんなルック車未満の通勤車に新風を巻き起こす可能性も無きにしも非ず(つまり微レ存)な自転車です。





スペック的にはロードバイクと同じ構造の高剛性6061アルミフレーム、27インチホイール、カゴなどフル装備、フロントシングルの7速。

更にはこのクラスでは珍しいシマノ製ハブ+カセットスプロケット。

そしてフカフカのシート。


ロードバイク仕様のフレームなのにカゴステーがヘッド直付けという実用性に振った珍しい構造です。


シマノ製LEDオートライト(常時点灯)も非常に明るく、動作しても軽い。


けどまあ見た目は通勤用自転車なんで、興味ない人には興味無いと思いますが試乗してみて驚きました。


めっちゃ進むやん!

並みの4万円台クロスバイクを凌駕する勢いの走行性能です。

タイヤが耐パンク仕様の重いものなので出だしは少しもっさりしますが、走り出すとシャー!!とばかりに突っ走る感じです。


フル装備とは思えない軽い走行感覚は良いですね。


樹脂フェンダーや樹脂カゴなどで軽量化しているのも軽快さの理由でしょう。


お値段は3万円台中頃と少し高めですが、高い走行性能は長距離の通勤も楽しませてくれそうです。


 






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