ikubana.jpg(10479 byte)
      SINCE 1996/7/23
      LastUpdate 2017/2/20



デル株式会社
デル株式会社

ご案内:このページの全ての文章、画像の転載を禁じます
新BBS 旧BBS   home

PCハードレビュー

PCハードレビュー(オールド)
1996〜2001年に掛けてのレビュー

PCソフトレビュー

PCゲームレビュー(オールド)
1996〜2001年に掛けてのレビュー

PHOTOギャラリー

シグナスX SR、PCX他バイクのページ

三代目スティングレーT(MH34S)レビュー

二代目スイフト(ZC71S)レビュー

初代スイフトスポーツ(HT81S)

インプレッサ・スポーツワゴン(GG2)

初代スイフト(HT51S)レビュー

EU-CIVIC(シビックiEレビュー)

試乗メモ
Google
インターネット検索 いくぽん.com内検索
2017/1/20


・MTB(ODDITYK-XC)ねた


 組み立て終了から約1ヵ月、段々暖かくなってきたのでテスト走行してみました。




 ↑ 20度近い暖かい日に公園でライディング


 おニューのフレームで気持ちよくサイクリング!と思ったものの数分後にはガッカリする事に。


とにかく進まない。

何というか地面に引っ張られているような(^^;


最初はディスクブレーキの干渉やらタイヤの空気圧などをチェックしたのですが、すべて異常なし。

走っている場所が悪いのか?とオン、オフ色んな道を走行するも感覚は変わらず。


そして思い出す。

この地面に引っ張られる感じ、以前に所有した自転車の走行感覚と同じやん!


フレーム以外はほぼ全てHAROのMTBからの移植なので、原因はフレームとしか考えられません。


という訳でODDITYKのフレームは窓から投げ捨てて(捨てるとは言っていない)、急きょHAROのフレームに再組み込みする事に。




 ↑ 2時間後…再度全とっかえするのは面倒だった…




 ↑ ガラへと帰るODDITYK-XC



・MTB(HARO Escape8.1)ねた


“鹿児島の大地よ、私は帰ってきた!!”とHAROくんが言ったかどうかは知りませんが、その軽快な走りはまるで復活を喜んでいるかのよう。


やはりODDITYK-XCの重い走りとHARO Escape8.1の軽快な走りの違いはすべて“フレームの違い”と結論して良いようです。


ODDITYK-XCのフレームは6061アルミ、HARO Escape8.1の方は7005アルミとベースの時点でHAROの方が有利ですが(7005の方が高強度)、フレーム形成もHAROはハイドロフォーミングでかなりの高剛性フレームです(ダートジャンパーとして造られたから当たり前だけど)。

けど6061は多くのアルミフレーム車に採用されている素材なので素材のせい、とは言えない。


そう言えば最近読んだ2017クロスバイク批評、みたいな本の中でGIOS MISTRALとMERIDA TFS-100Rについて興味深い記事が有りました。

どちらも5万円台のクロスバイクですが、“MISTRALはコストを良質なパーツ(ほぼオールシマノ)に振っていて、TFS-100Rはフレームにコストを極振りしている”。うろ覚えですがそんな感じの内容。


その結果実際に自分も試乗した時にはMISTRALの方は特徴のない凡庸な走行感覚で、TFS-100Rの方は軽快な走行感覚だったのを覚えています。

その時はタイヤかホイールの差か?けどMISTRALの方がホイールは良いんだよな?とピンと来ていませんでしたが、あれはフレームの差だったんですね。


MISTRALは6061アルミの単管を繋いだだけのシンプルなフレーム、対してTFS-100Rは上位のスポーツバイクと同じハイドロフォーミング形成されたTFS-6061アルミフレーム。

TFS-100Rのフレームの方がかなりコストが掛かっている分、剛性の高さが軽快な走行感覚として現れたのでしょう。


と書くと単管タイプのアルミフレームが悪いというイメージになりそうですが、実際にはFUJI PALETTEの様に一見シンプルな細身のフレームなのに実際には非常に高い剛性を誇るものも有るので、乗ってみるまでそのフレームの良し悪しが分からないのが怖いですね。


とにかく今回は一見普通のアルミフレームに見えるODDITYK-XCフレームの走行性能があまりにも悪く驚愕した、というのがトピックでした。

そして過去を思い返すと、あああの自転車もあの自転車もタイヤやホイールを変えても進まない感じがしたのはフレームの性能が悪かったのか、と。


自転車はフレームで選べ!(もちろん見た目ではなく性能で)と専門家が言っていたのは本当なんですね(今更…)。

自分で体感するまではなかなか分からないものです。


けど走りの良いフレームって見た目では分からないから怖い。

20万円台は知らないですけど、10万円台なら余裕でダメなフレームの完成車が有りますからね…


同じ価格帯なのにこっちの方がグレードの高いパーツを使っているな、良心的じゃん!と思ったら、逆に何でグレードの低いパーツを使って同じ値段なんだ?こっちの方がフレームに金掛けているんじゃ?と、これからは考え方を変えてみる事にします。


 
2017/2/9


・WRCねた


 今年はトヨタが参戦するだけ有りWRCの地上波放送が有りますが、なかなか地方ではやってくれないんですよね。

TV見逃しサイト“TVer”でやっていたので一安心。


『地球の走り方〜世界ラリー応援宣言〜』第一部 第二部


 
2017/2/6


・シグナスX-SR(2012)ねた


 ここ数日なんか後車輪がヨレル感じがするなーと思い、行きつけのガソスタで空気圧チェックをしてみる事に。

すると100kPa程度しか無い!

あれー確か1,2ヵ月前に空気入れたよな、と思いつつ空気を入れ前輪も…と前輪の空気圧をチェックすると200kPa近く入っている。

げげ、と思い後車輪をぐるっと回してチェックすると…


クギが刺さっているやん orz


バイクでパンクしたの初めてかも?(;`Д´)記憶にない


シグナスはチューブレスだからパンク修理の方法は車と一緒だよね?などと考えながら、購入店である鹿児島フォーラムに持ち込み。

見てもらうと、


「サイドに近い薄い部分に刺さっているから完全に修理するの難しいかもしれませんね。ていうかもうこのタイヤスリップサイン出ているから、タイヤ交換した方良いですよ」


パンク修理が難しいかも、というのは分かったけどスリップサイン出ているの?

今履いているブリヂストン HOOP B02は、まだ4000キロしか使っていませんが!?
(前回チェンシンから2700キロで交換。現在6700キロ)


「・・・お客さん乗り方荒いんですよ・・・たぶん」


それは前回ディスクブレーキのパッドを交換した時にも言われたわ…


「とりま、次のタイヤ何にします?ちなみにもうHOOP B02は廃盤ですね」


マジで!?

HOOP B02めっちゃ高性能ですごく気に入っていたんだけど…

ていうかシグナスのRタイヤのサイズ(120/70-12)だと選択肢ほとんど無いはずだけど何が在庫有ります?と尋ねると、IRCの新型タイヤMOBICITY SCT-001を勧められました。




工賃合わせて税込み約9000円、ブリヂストンHOOPより1000円程度安いですね。

ちなみにパンク修理だと1500円だそうで。
自転車でも今や1200円とか取る店も有るから意外と安く感じる。


交換後「100キロくらいは皮むきだから安全運転でねー」とテンプレセリフで送りだして貰い、軽く走ってみると…


以前シグナスで履いたIRC MB67と比べるとニュートラルな操作感で違和感無し。

おニューだけ有って色々進化しているのかもしれませんね。


皮むきが終わった後の雨天走行が本番ですな( `・ω・´)


 
2017/2/2


  〜 NEWSあれこれ 〜


スズキ、マイルドハイブリッド搭載で燃費33.4km/L達成する新型「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」 impress


 ワゴンRの6代目となる新型が出ました。
これで自分のMH34Sも完全に旧型ですね(ためいき。

出てすぐ買った自分のMH34Sがまだ2回目の車検が半年ほど先なので、ずいぶん早いモデルチェンジに感じます。


ワゴンRは初代からずーとキープコンセプトでやってきた印象ですが、今回のモデルチェンジは結構改革入ってんじゃないの?という印象。

フェイスもFA&FX、FZ、そしてスティングレーと3種類用意。

軽初のHUD採用(セーフティパッケージ装着車)、傘立て(排水機能付き)とか凄いですね。


残念なのはワゴンR初となるセンターメーターを採用した事。

ムーブですら代々採用していたセンターメーターが不評だったから標準メーターに移行したのに、庶民の味方ワゴンRがセンターメーターにしてどうするの!と。


センターメーター嫌な人はHUDを見てね!という事でしょうか(笑)


個人的にはHYBRID FXがマイルドハイブリッド搭載の上エクステリアもかわいくてお値段税込み117万と“お!”と思ったのですが、FXはキーレスプッシュスタートシステム、チルトステアリング、シートリフター、スタビライザーと言った個人的に重要と思われる装備が無いんですよね。

これらが付くとなるとHYBRID FZ(税込み135万)になり、FXに対して約17万円高くなるんですよね。

もちろんLEDヘッドライト、アルミホイール、本革巻きステアリング、エアロ等々装備は豪華なんですが。


しかしまあ新型ワゴンRは5代目より売れそうな予感がしますね!


 
2017/1/28


・自転車アニメ


 今期は自転車アニメが二本同時進行の珍しいシーズンですね。


・弱虫ペダル NEW GENERATION 3話

コミックでは苦手に感じた葦木場クンだけどアニメだと普通に見れるな。
アニメの方が作画良いしね。

しかし身長高杉。4mかってw






・南鎌倉高校女子自転車部 第2話

Amazonプライムでもやっているけどニコニコでもやっているのね。

コミックでは読む気無くしたけどアニメではどうなんだろ。

主人公の声がばくおん!の主人公と同じなんだよね。

ゆるふわ系なのか…
今はまだ今一な印象。

どこで面白くなるのか。






 
2017/1/24


  〜 NEWSあれこれ 〜


ラトバラが見事トヨタを表彰台へと導く wrc


 優勝候補が次々と脱落する中、何とフォードを駆るMスポーツのセバスチャン・オジェが優勝!

さらに何と参戦初レースにして2位をトヨタのラトバラが獲得!

どちらの予想外の驚きの結果ですね。


フォード車がモンテカルロで勝つのは10年ぶり、Mスポーツが勝つ事自体5年ぶりだそうで。


フォードに見捨てられながらもプライベータとして一生懸命に頑張ってきたMスポーツのボス、マルコム・ウィルソンも“こんなに嬉しい事はない”とインタビューで語っていますね。

ホントこちらまで嬉しくなります。


そしてまさかトヨタがヴィッツで2位を獲得するとは。
下馬評ではヴィッツwワロスwなどと言われていたトヨタが、実際には本気で昨年度からWRCに取り組んでいた事が分かりますね。


しかしよく考えると今回1-2取ったドライバーは元VWのエース達。

VWがこのドライバー達を放出してくれたお陰で、今年のこれからのレースも波乱が期待できそうです。


 
2017/1/22


・WRCねた


 WRC 2017 初戦ラリー・モンテカルロ

ここ10年来、1マニュファクチャ&1ドライバー1強状態で面白くなかったWRCですが、今シーズンはどのマニュファクチャとドライバーが勝てるのか全く分からないので、久しぶりにワクワクするWRCって感じです。

日本でも久しぶりに国内メーカーが参戦するというので、TVなどでも取り上げられているようですね。


現在DAY3が終了した段階でトップがセバスチャン・オジェ(フォード)、2位がタナク(フォード)、3位がラトバラ(トヨタ)という事で、エントリーしている4マニュファクチャ中最弱と予想されていたフォード(もといMスポーツ)がまさかの1-2。

トヨタもまさかの初戦で表彰台!?という事もあり得るけど、やらかしのラトバラと言われているだけに何かやらかす予感が(^^;


モテンカルロはどんな番狂わせが起きてもおかしくないので、ここで勝ったからと言ってこのマニュファクチャとドライバーが強い!という訳でないのがキモですが、DAY4がどうなるか楽しみです。



 
2017/1/19


・MTB(ODDITYK-XC)ねた


 HAROのフレームよりヘッドチューブ長が短いのでステムを固定してもガタつく状態なため(コラムが余る)、昨年Amazonで500円の安い中華カーボン製コラムスペーサーを注文しました。

待つ事三週間、やっと届きました。




  ↑
 このままだとHAROの面影が強く出てしまう。


という事でお色直しにステムをニューバランスロードから外した物に、ハンドルをビックカメラで1800円程度で安売りしていたストレートバーに換装しました。




このアンバランス感…(´ー` 嫌いじゃない


元のステム:HARO 70mm 150g
元のハンドル:TRUVATIV 700mm 370g
NBのステム:NB 85mm 140g
UNOのハンドル:560mm 195g


完成した状態で重量を量ると13.83kg

ついに13kg台になりました。ヤフー





HAROからのキャリーオーバーパーツが少なくなったおかげで、New感が出てきました。

しかし跨った感じはほぼクロスバイクですね。

サスが付いている分ハンドル位置が高いですが。

コラムを切れば4cmほどハンドル位置を低くできますが、一度切ると戻せない(HAROに再装着できない)のでこのままで使おう。


よく考えたらまだこのNewMTBを試乗していない事に気づく。

暖かくなったら乗ろう(そっとしまう)。



 
2017/1/17


・弱虫ペダル NEW GENERATION


 ついに3期が始まりましたねぇ

今までチームを引っ張っていた三年がいなくなり(まだいるけど)、パーマ先輩と無口先輩がリーダーに。

そして小野田くんは早速スランプ。どうするんだw


しかし小野田くんのNewバイク“BMC”はコメントによると100万近い代物らしい。

そんな高価なものをポンと貸せるチャリ屋って一体…








・ONKYO GX-R3


Creative Inspire T10 R3に結局我慢できずに、ONKYO GX-R3を中古で買ってしまった(約3千円)。


期待しつつ電源を入れると… 動かない!

いや、しばらくすると音が鳴りだしたΣ(゚Д゚ ;)


どうやら長年使われていなかった(10年以上前の製品だし)&ここ最近の低温のせいでスピーカーが固まっていたらしい。


数日使うと何とかまともな音になってきたけど、捨ててしまった元GX-R3には及ばないのが残念(Creativeのよりはマシ)。

個体差なのか、これから良くなるのか…


 
2017/1/8


・PC用スピーカー


15年近く使っていたONKYO GX-R3がついに寿命になったので、今度はCreative Inspire T10 R3というスピーカーにしました。




 ↑
ONKYO GX-R3は当時のお値段で約9千円。
買った当初から音が良くて驚いたものですが、使えば使うほど音が良くなり、しまいには毎回“いつ聞いてもいい音ね(ハート)”と思うまでに。

スピーカー自体は全然元気だったのですが、ボリュームが寿命になったのは残念です(摩耗するから仕方ないけど)。


音響関係は値段が音質に直結するのは重々承知していますが、いっちょ安いのも試してみるか、とAmazonでセール(3千円少々)になっていたCreative Inspire T10 R3を購入。
 ↓



どちらも選んだ基準はヘッドフォン端子が独立して付いている事。
USBタイプ(給電、入力)では無い事。

ONKYOがウッドケースで、Creativeが樹脂ケースで軽いのが気になったものの早速視聴してみると…


だはー!!やっぱりONKYOの足元にも及ばないorz


いやCreativeの方も酷く悪くはないんだけどONKYOが130点だとするとCreativeは75点という感じ。


出力はONKYOが10wでCreativeが5wだけど、もともと音量はそんなに出さないので問題ない。

問題は低音も含めて音圧が低い、そしてフラット感に乏しい(Creative)。

対応周波数がCreativeが80Hz-20kHzなのに対し、ONKYOは60Hz-20kHzなのでCreativeの方はもともと低音が弱点と言えば弱点だけど“にしても”という…

買った当初は音質も悪かったけど、数十時間エイジングしてやっと少しまともに。

もっと使ううちにさらに良くなるんだろうけど、“超えられない壁”のようなものが有りますね。


やっぱり毎日使うデバイスをケチると良いことないなー(マウス、キーボード、モニター、スピーカー)。


 
2017/1/1


 マツコがラリー車にのる!?と話題のTV番組が有ったらしい。

で、最近は便利なことに民法の再放送がネットで観られるので観てみた。


TVer 夜の巷を徘徊する 年末特別編 〜マツコがクルマの開発現場を訪れる〜
12月28日(水)放送分



バラエティーにしては至極まっとうな番組な感じで、まじめなトヨタ見学!みたいな(笑)

結局マツコは車体(肉体)のお陰でヤリスWRCには乗れなかったけど、マキネンがドライブするWRCカーに大興奮という内容でした。

マツコって車(レースも)好きだったんですねー


 






バックナンバー
2000  10 11 12
2001 1−3 7−11
2001/2002 12−2 3、4 5−7 8−10 11−12
2003 1-3 4-5 6 7 8a,8b 9 10 11 12
2004 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2,3 4,5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
著作権所有“いくぽん”全権保留