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2017/9/19


・電動アシスト自転車ねた


・ヤマハ YPJ-C YPJ-R


 電動アシスト自転車というとママチャリタイプのものを思い浮かべますが、世界的にはスポーツタイプの電動アシスト自転車の方が主流なんだそうです。

もちろん今までもスポーツ“タイプ”の電動アシスト自転車は有りました。
パナソニックのハリアーやジェッター、ヤマハのブレイズなどです。

けどそれらはママチャリ電アシと同じユニットとバッテリーを使った“なんちゃって”スポーツ車だったんですよね。

で、2年ほど前にヤマハから発売された真の電アシスポーツ車!?と言われたのがYPJシリーズです。

Cの方がクロスバイク(フラットバーロード)タイプで、Rがロードタイプです(Cが後発)。


価格はCが税込み199,800円、Rが248,400円。
高いっちゃ、高いですね。

パナソニックのジェッターが16.0Ahのバッテリーを積んで税込み162,000円ですから。


で、なんで今回YPJについて書いているかというと、自分が働いている店に何と1ヶ月程度ヤマハさんから借りた試乗車が置いて有るからなんですね。

そりゃー、喜んで試乗しますよ(ぉぃ



まずYPJ-Cから試乗しましたが、価格はさておき良くできたクロスバイク(フラットバーロード)だと直ぐに感じました。

ポジションが凄く楽で走りやすいし、何よりグリップがイイ!エルゴノミック形状で手が楽。
これは長距離でも疲れ無さそうな感じです。

コンポはSORAで質感も高くグッド。

ブレーキもシマノを採用していて良く効く!


YPJ-Cの重量はMサイズで約16.1kg。
出来の悪いスチールフレームのクロスバイクより数キロ重いくらいです。

YPJシリーズはアシストモードがエコ、スタンダード、ハイの3モード有り、エコとスタンダードでは殆どアシスト感が有りません(スタンダードでやっと微妙に感じられる程度)。

で、ハイにするといきなり普通の電アシ車っぽくグイっと進むアシストが感じられます。

ハイモードでの発進は楽で楽しいですね。

試しに近くの斜面に挑戦してみましたが、ママチャリタイプの電アシ車に比べるとパワーが弱く感じますね。

人力1に対しモーター1みたいな…

本来電アシ車は人力1に対してモーター2程度でアシスト出来るはずなんですが。


ちなみにアシストオフにしてもそこそこ走れたのは意外でした。

そこまでモーターの恩恵が無いと言えばそういう事なんでしょうが(^^;



次にYPJ-Rに試乗。

こちらもロードバイクとしては非常に素直なポジションで、ロード初心者でも怖くない感じ。

クロスバイクからのステップアップユーザーも考えているんでしょうね。
安定心が有ります。


コンポは105で、やはり操作感は抜群。

ブレーキも105で良く効くのは素晴らしい。


個体差なのかこちらのハイモードは本気のハイモード。

かなりの加速感であっという間に30km/hに達します(アシスト自体は24km/hで切れる)。

坂道もモーター任せにぐいぐい上るので、先ほどのYPJ-Cは個体差か試乗されまくってヤレていたんでしょうかね…

あー、このままハイモードでツーリングしたいんじゃーと思わせる素敵な走行感覚でした。


残念なのはハイモードだとカタログ値で14km程度しかバッテリーが持たない事ですかね。

2.4Ahしか容量が無いから仕方ないですけどね。


エコモードなんて全くと言って良いほどアシスト感無いし、スタンダードもアシストしてるの?とつい思うほどアシスト感弱いですからね。

ついついハイモードにしちゃいますよ。


ちなみにアシストを切って走ってみると結構重い…

YPJ-Cの時にはそれほど重く感じなかったのになぜ?と思ったのですが、よく考えたらYPJ-Cはクロスバイクと考えたら、非電アシ車と比べて2、3キロしか重くないのに対し、YPJ-Rは非電アシ車と比べると5、6キロ近く重いんですよね。


15kg以上もするロードなんてまず存在しないでしょうから、アシストを切ると想像以上に“重い!”って感じたのかもしれません。



試乗した分にはどちらも“イイね!”と思いましたが、実際に買うか?となるとバッテリー容量が2.4Ahしかなく電アシ車としては非常にアシスト可能距離が短いという事や(今時ハイモードで50km超えは普通)、電アシ車の常識であるバッテリー供給ライトが無い、ボトルケージを取り付ける台座が無いなど、買ったら意外と不便な点が有りそうだなーというのが率直な印象でした。

ただ、自転車で通勤したいけど登り坂で体力使ったり汗かくの嫌だ!という方にはお勧めできますね。

下りではアシストモードをエコにして距離を稼ぎましょう(^^;



ちなみにジェッター最強じゃね?と思った私でしたが、電アシオフにしたジェッターは最高に重かったです。

やはりYPJシリーズはよく考えて作られていますよ…


 
2017/9/6


・PCねた


懐かしのマイコンたち!! NEC「PC-9800シリーズ PART1」 impress


 私が初めて自分で買ったパソコンがPC-9801VM2だったかな。

一応それ以前にも高校の先輩からポケコンやらFM-77やら借りて遊んでいたけど。

1MBも無いメインメモリー、記録装置は1MB少々のFDDのみ、16色表示と今となっては信じられないスペックでしたが、自分にとってはPC-9801VM2は夢のようなPCでしたね。

当時高価だったサウンドボードが内臓されていたのも良かった。


熱に浮かされたかのようにパソコンに熱中していた時代が懐かしい(懐古厨か)。


結局その後はFM-TOWNS、さらにFMV(DOS/Vマシン)と富士通に傾倒するんですが(笑)。


自分のサイトの過去ログを見ると
PC-9801VM2(88年頃)→FM-TOWNS(90年頃)→EPSON PC-386GE(92年頃)→FMV-DESKPOWER 450SD2(94年頃)という変遷の様ですね。

初のDOS/Vマシン450SD2もOSがWindows3.1ですからね。

ストライクコマンダーやコマンチと言った洋ゲーに夢中になっていたなー


 
2017/9/2


・MH34S スティングレーTねた


 車検の後スリップサインギリギリのフロントタイヤを交換すべく何件か激安タイヤ店を回ってみました。

激安というとアジアンタイヤですが、軽サイズとなるとそんなに選べないんですね(結構KENDAが多かった)。

それにピレリとかグッドイヤーも中堅アジアンタイヤ並みに安くて悩む。


悩んでいる中、来店一発目で現金最安価格を提示してくれた店が有ったので、結局翌日にそこに再度行き交換してもらいました。

お兄さんの人柄にも惚れて(笑)


購入したのはダンロップEC202L。




ダンロップの低価格エコタイヤと言えば今はEC203でEC202は数年前に退役したはず、まさか数年寝かせた倉庫在庫!?と思ったのですがどうも違う様で。

EC202LのLはリミテッドという意味で、タイヤ専門店専売モデルとしてEC202に現行の技術を投入し改良しつつEC203より低価格にしたタイヤだそうです。


今回は165/55-15サイズを組み込み、取り付け、廃タイヤ、バランス、窒素充填、新バルブ&アルミキャップ含めて二本で16,000円程度。

タイヤの素の価格換算6,000円程度なのでネットの最安値と比べても悪くない価格でした。

BEE-LINEさんありがとう(サービスでEC300+も窒素充填してくれた)。


元々履いていたタイヤが同じくダンロップのEC300+で、それと新車装着タイヤ ブリヂストンEP150との比較ですが(新品装着時の印象)、グリップ感、ハンドリングはこの三本の中では断トツでEC202Lが良かったです。

他の二本は新品時はグリップ感が相当希薄でした。


乗り心地はEC202LとEC300+が柔らかい印象でほぼ同じで、EP150がやや硬めの印象。


ロードノイズはEP150が一番マシで次点でEC202L、最悪がEC300+。

ただEC202Lは窒素充填しているので共鳴ノイズが若干抑えられているため、素の状態だとどうなんでしょう…


評価としてはダンロップのタイヤの問題なのか共鳴ノイズは若干ある物の(EC300+よりはかなりマシ)、ハンドリング良し乗り心地良し、グリップも多少の荒い運転では不安を抱く事は無く、安物エコタイヤというよりはかなり良くできたエコタイヤと言って良いのでは、と思えるレベルでした。



 
2017/8/30


・MH34S スティングレーTねた


 スティングレーの二回目の車検を受けていました。

満5年で走行距離32,000km。通勤は主にシグナスなので車の方はそれほど延びないですね。

エアコン使用で平均燃費は約14.3km/L。

スイフトの頃と比べたらリッター5km以上良いのは助かります。


車検を受けたのは前回と同じIDEXで、前回受けたので会員価格で良いですよーと親切なお声。あざす。

タイヤは初期採用のブリヂストンEP150からダンロップエナセーブEC300+に換えていますが、前も書きましたがやはり1万キロ程度しか持ちませんでした。

ハスラーとかに純正採用されているタイヤなのに…


初回車検は驚異の4万少々で嬉しかったのですが、流石に2回目の車検はそうもいかず。

リアのドラムブレーキのロックナットやブレーキフルード、Fブレーキパッド、ロアボールジョイントブーツ交換が入り61,345円。

これでもかなり安くしてくれたようですが。

タイヤ交換は自分でしますと言いましたが、スリップサインギリギリのタイヤは既に交換時期なので出費が重なりますねー


 
2017/8/20


・高校野球


・ヤフー 準々決勝 明豊(大分) vs. 天理(奈良)


 車のテレビを付けると9回表で天理13 明豊3の状態。

あちゃー、明豊天理に圧倒的不利!と思いつつも一昨日の試合から明豊なら何か見せてくれる、と視聴続行。

そして9回裏でまたしても魅せてくれました。

何と満塁ホームランなどで6点追加!

流石明豊やってくれる。


流石に圧倒的な点差ゆえ逆転劇は有りませんでしたが、良いものを観せてもらいました。

負けても爽やかな高校球児たち、いいね。


 
2017/8/18


・高校野球


・ヤフー 神村学園・小田監督「野球の怖さ、おもしろさ」実感


 イオンの巨大モニターの前に黒山の人だかりが出来てるので何事?と思ったら全国高校野球選手権 神村学園VS明豊の中継を流していました。

普段は全く野球に興味が無い私ですが、画面を見ると12回裏、神村8-明豊6そして明豊が2アウトの状態。

「あーこれは直ぐ決着がつくな」と思い少しだけ見るか、と観ていると、あれよあれよと明豊が2アウトのまま満塁に。

「いや、どうせ直ぐにアウトになるから(震え声)」と思っているとヒットが出て2点入り神村8-明豊8の同点に。

「大丈夫、次でアウトにすれば何とかなるさ(震え声)」と思い画面を見つめていると、何と更に満塁に、そして最後は走者がベースに入り明豊が逆転勝利(4ボールだっけ?記憶がないw)。


その場にいた全員からどよめきが上がりました。
(鹿児島なんでみんな神村学園を応援していたのかな。明豊も九州だけど)


野球なんて興味がない私でも熱心に観てしまった試合でしたが、後でニュースを見ると高校野球界でも歴史に残る名試合だったそうですね。

良い物を観てしまいました。


 
2017/8/18


・少女終末旅行


 少女終末旅行アニメ化決定!→なにそれおいしいの?→買う→おもろー(今ここ)





PVも発表され楽しみ…


コミックでは何もヤマもオチも来ていませんが(ケッテンクラート壊れた)、アニメはどんな風に進むんだろう。



メインド・イン・アビスもいい雰囲気をアニメでも醸し出し絶賛放映中。

こちらも今不動卿オーゼンが登場し盛り上がってまいりました。


 
2017/8/10


・ハイエンドロード


 私が勤めている店は自転車量販店で主な商品は1〜2万のママチャリ&子供車。

ロードバイクは数台あるけど全てClaris搭載のエントリーロードというのを前提に。


休憩時間中、カウンターの方からロードバイクの修理受付をしているのが聞こえてきた。

「ロードバイク弄れるスタッフが休憩中なんで、修理終わったら電話しますね」とそのスタッフが応対している。

お、何のロードだろう。5万以下のルックか良くてTiagra搭載のエントリーロードだろうなーと思いながら休憩後整備スペースを覗くと…


ヒャ、ヒャクマンエンオーバーの高級車だ!?


なんとスペシャライズドのハイエンドであるS-WORKSの更にリミテッドモデル(フレームだけで50万前後)。

コンポはSRAMの最上位、無線電動のRED(コンポだけで20万)、ホイールはMAVICのフルカーボンホイールCOSMIC(グレードは分からず20〜30万の代物)。

あぁ 目がつぶれる。


修理依頼個所はクランクorBBだそうだけど、REDなんて写真でしか見たこと無いんですが(汗)

プレスフィットBBなんて弄れないんですが。


慌てて近くのプロショップに「S-WORKS+REDのお客さん来たんですけどそちらに誘導しても良いですか!?」と聞くと、「S-WORKS!?それならスペシャライズド専門店に案内した方が良いんじゃないの?」とアドバイス頂きました。

鹿児島にスペシャライズド専門店なんて有ったんだ(TREK専門店なら何回か行ったけど)。


お客さんに事情を説明すると「工具貸してくれたら自分で治せるんですが」と言われたので普通はお客さんに工具は貸出しないものの、今回は「どうぞどうぞ」とばかりに工具を並べ自分で治していただきました(恥ずかしいとは思っていない)。


ご同伴の方のロードも推定60〜80万位の代物だったし、まさに「なんて日だ!」って言いたくなりましたね。


 
2017/8/5


MIYATA FreedomFlat


 日本ではクロスバイクと言えばエスケープR3かミストラルらしい(どこ調べ?)。

私が勤めている店ではミストラルしか入れられないけど、ミストラルは今年に入ってから品薄が続いているんですよね。

で、代わりにならないかなーと店長が仕入れたのがミヤタのフリーダムFというバイク。
フラットバーロードです。


お値段は税込みでも5万円台ですがミストラルよりは高い。





ミヤタのクロモリフレームに、クラリスコンポを搭載(クランクは違うけどブレーキレバーとシフターはクラリス)。

キャリパーブレーキがシマノのR451を使っているのはポイント高い。良く効く。

タイヤは700x25cと完全にロード。


乗ってみると、アルミの良く進むフレームと比べると出だしはマズマズだけど踏めば踏むほど加速していく感覚が気持ち良い。

ペダルを止めてもスーっと気持ち良く空走していく。


良く走るなーと思いハブを確認すると後はシマノハブで前はジョイテック。

どちらも良く回りました。

同僚数人が試乗してみんな好感触。

走りに関してはミストラルよりずっと良い感じ。


しかし異口同音に出たのがポジション窮屈じゃない?という意見。

確かにハンドルが近いんですよね。サドルから。


で、ジオメトリーを測ってみると、なんとこのフレームロード用と一緒じゃないの!

つまりミヤタのフリーダムロードとフレームが一緒って事。

ロードバイクのハンドルをフラットバーにしただけなんですよね。

いくらフラットバーロードとは言え、ハンドルだけ換えるのはどうかと思いますが(^^;


測るとステム長は約70mmなので、120mmくらいのステムに換えるとそこらのクロスバイクと変わらないポジションになるとは思いますが…


逆に言えば、これを買って旧クラリスのSTIレバーをヤフオクなどで6000円程度でゲット、ドロップバーはAmazonで3000円くらいのを買って付けてあげれば、まんまフリーダムロードに変身!(バーテープは1000円くらいで適当に)。



フリーダムロードとの価格差は約16,000円なので安くクロモリロードバイクを手に入れられると考えればこれもアリかもしれませんね。



台風が接近している為かやたら綺麗な夕焼けが。





 






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