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2019/5/17


・シグナスX(SED8J 5型)ねた


今回2回目の給油をしたので、気になっていた燃費データが取れました。

ちなみにここまでで約200km走行しています。


出た数値は… 40km/L!


シグナスX 2型の時は30〜33km/Lだったのでかなり良いですね。

乗っていても、フリクションロスが少なく感じるし低速トルクが有って以前よりアクセル開度が少ないので“燃費いいんだろうなー”とは思っていましたが、夢の40km/L台とは。

エンジンのフルモデルチェンジをせずにここまで改良するとは、ヤマハの涙ぐましい努力が垣間見えます。


しかし!

以前乗っていたPCXなど、ライバルの最新型エンジン搭載スクーターは50km/L台を出すのが当たり前の世界なので、やはり何時かは新型エンジンを出して頂きたいところです。



 
2019/5/15


友人からうまいインド料理の店あるよーと言われ、“別にインド料理好きじゃないけど…”と思いながら、教えてもらった店に行ってみました。


店は鹿児島市中山にある“スリョダヤ





店構えは“インド!”という感じ(コックさんもインド人)。

店の前に3台程度のPスペース、離れたところに2台置けるスペース有り。


最初に行った日はGW中という事もありランチは無し。

で、食べログで勧められていたBセット(ドリンク付き)+150円でチーズナンに変更を注文。





写真じゃ伝わらないけど、Mサイズピザ相当のナンに驚くほど多量のチーズが掛かっている。

初めてなので辛さは普通のバターチキンカレーに。


辛くなくほのかに甘みのあるバターチキンカレーが美味しい。

そして食べログで勧められている通りチーズナンが凄い。

こんなにどっさりのチーズを+150円で提供したら赤字では?と思う量。

そしてうまい。量多すぎ。


親が頼んでいたシーフードカレーも美味しかった。


最初は友人に勧められたから、まあお愛想で行ってみるか程度だったのに、一回で病みつきになり次の週に二回目来店。





日替わりランチ690円。

この日はポークカレー。

辛さは2段階目をチョイス(前回まったく辛くなかったので)。


前回のチーズナンも美味しかったけど、普通のナンもほのかな甘みとぱりぱり触感がイイ!

そしてこれもデカい!(長さ50cm以上)

辛さは2段階目ですでに普通のカレーの中辛を超えている。流石インド。

ポークカレーは肉も沢山入っていて安いのにうまいね…


ナンが大きいけど、美味しいのであっという間に食べてしまいました。


こ、これは友人が言う通り病みつきになりそうだ(;-д-)


 
2019/5/3


ゴールデンウィークの忙しい中、前日の夕方に買ったのに次の日の朝には“作業終わりましたよ!仕事に間に合いますよ!”と連絡してくれたショップには頭が下がります。感謝。


という訳で昼前には新型シグナスX(2019 SED8J 通称5型)を受け取りに行きました。








まずびっくりしたのがフロントスクリーンが付いていた事。

標準装着されている訳がないし、はて?と思ったら、前のシグナスから移植しましたーとの事。


ええ!?ピカピカの新品の様に輝いていたので、まさか前使っていたスクリーンとは思いませんでした。

何したらこんなに蘇るん?ていうか頼んでもいないのに作業してくれて有り難すぎて多謝。

買ったら1.4万円はくだらないからホント助かった。


お店の人は“同じシグナスだから説明も要らないですよねーいってらっしゃい!”と見送ってくれる。


ペコペコと頭を下げながら通りに出る。


ワクワクしながらアクセルを吹かしていくと・・・


あ゛あ゛あ゛!?なんじゃこりゃ。


本当に同じシグナスXなのか?全然違うバイクに感じるんですけど!?


良くも悪くもこれ、2型シグナスXとは別物。マジで。

違うバイクだとしか思えない。


第一印象は“痩せた!?”


2型から5型まで進化しているとは言え、あくまでもマイチェンを繰り返しているだけでエンジンやフレームに大きな手は入っていない筈なんだけど、1クラス下のスクーターの様に小さく感じます。

足を置くスペースも5型は2型より狭い気がしますね。

ボディーもシェイプされたのか少し細い気が…

シートも小ぶりになっている気が…

ハンドル周りも…


2型と5型の諸元を比較すると全長・全高・全幅といった大まかなサイズは殆ど変わっていないのですが、122kgから119gに減っているんですよね。

装備は豪華になっているのにダイエットとはこれいかに、実際に外装で重量減している!?


第二印象は“シート硬っ!!”

フカフカ快適シートが売りだったシグナスXなのに、シートが硬いよ!
腰高感もある。

しかし30分くらい乗ってから思いました。

PCX初期型の様にお尻が痛くなる不快な硬さではなく、適度な腰の有る硬さだと。

まあ悪くは無い感じです。


第三印象は“エンジンが静か!”

シグナスXのエンジンはマイチェンを繰り返しているとはいえ、現在のバイク界ではかなり古参(数十年選手)のエンジンだそうです。

そのため振動や燃費面で他社より劣ると言われていましたが、どうでしょう。


5型に搭載されているE31CEエンジンは、まるで最新の他社エンジンの様に静かで滑らかでパワフルではないですか。

2型の騒々しいエンジンとは別物の様です。


第四印象は“加速良いじゃない”

2型シグナスは台湾シグナスのデチューン版であり、牙を抜かれたオオカミと呼ばれていましたが、5型は牙は有るけど噛みつかない優しいオオカミのごとく、不満のないスムーズな加速を楽しめました。


駆動系はかなり進化したようで、ウェイトローラーは最初から軽めの9gを搭載。

2型では意図的に出力を抑制されていたトルクカムも、現行シグナスはちゃんとエンジンの特性に合ったものになっているとの事。


またエンジンスペックとしては最高出力11psから9.8psへパワーダウンしているものの、トルクは逆に0.93kg・mから1.0kgf・mへとアップ。

5000回転後半くらいから気持ちの良い加速が味わえる、扱いやすいセッティングになっています。


他、気付いた点を挙げていきますと、


・足回り

2型シグナスは容量自体は大きい、立派な見た目のサスペンションが付いていましたが、実際は入力に対して動きが渋い感じがありました。

5型は少し硬めのスポーティーな印象のサスペンションですが、入力にリニアに反応してくれて乗り心地はかなり快適。

いつもと同じ道を走ると、このギャップでこんなに足が良く動いてくれるのかと差が分かり感激。

これはかなり良い進化です。


・ハンドリング

走行安定性に定評のあるシグナスXですが、時にハンドリングが少し不安になる事がありました。

恐らくコーナリング中のギャップに、フロントサスが追従しきれない時にそう感じたのかもしれません。

5型は腰が有りながらも良く動くサスのお陰で、コーナーリング中の不安が殆ど有りません。


・タイヤ

これもコーナーリングの良し悪しに関係しますが、標準採用されているマキシスのタイヤはグリップが良いようで、路面にしっとりと喰いついている感じがします。

これなら雨天時も期待できそうです。

ドライでもウエットでも怖かった2型のチェンシンタイヤとはえらい違いです。


・メーター

フル液晶化された5型のメーターですが、噂通り日中の視認性が悪い!

これ開発した人はだれも気が付かなかったんだろうか…

まあ走行中はそんなにメーターみる訳じゃないですけどね。

夜はブルーのバックライトが綺麗です。




2型でも気に入っていたポイントでしたが、デジタル時計が表示されるのは便利です。


メーターに関しては日中も問題無く視認でき、バックライトを3色から選べる2型が良かったかな。


・灯火類

5型ではついにフロントライトがLED化されました。

仕組み的にはハイ、ロー兼用2灯、ハイ専用1灯いわゆる3眼ライトという構成。

バイクにLEDは早いんじゃないか、という意見も有ったりしますがハロゲン球よりは確実に明るく、路面の視認性は良いと思いました(雨天はどうだろう)。





しかしLEDやHID共通のデメリットとして拡散しないので、周辺光量が弱いですね。

特にハイビームが弱くて、ハイビームだけなら2型の60wハロゲンの方が視認性は高いと思いました。

真夜中に山道を走りましたがコーナーリング中、2型だとハイにするとコーナーの先も照らしてくれていたのですが、5型のLEDだと少し心もとない照射でした。


リアテールライトが、LED導光タイプなのでカッコ良いです。

ただ、ストップランプがこじんまりしているので、後方からの視認性は良くないかもしれませんね。





・メットインスペース

進化するどころか退化していると言われているシグナスXのメットインスペースですが、確かに2型よりいびつで浅くなっているようです。

今の時期は私はすでにジェット型ヘルメットに切り替えているので収納に問題は無かったですが、冬にフルフェース型ヘルメットになったら収納できるのかちょっと不安。

2型ではリアボックスを付けていましたが、5型でも使いたい旨伝えると、5型ではカッコいいグラブバーを取り外し、代わりにダサいパイプキャリアに取り換える必要が有るとの事。

しかも高い!(キャリアだけで約1.2万円)

が、リアボックスは通勤には必須アイテムなので、泣く泣くキャリアを注文しました。


・他

今時のスクーターってウインカー音がしないのが多いですね。

この5型シグナスXもウインカーのリレー音がしません。

地味に不便なんですが、なんでこんな進化をしたんだか。


ビッグスクーター“ミニ”とも言える存在感だったシグナスXですが、スズキのスウィッシュやアドレス勢と大差ない車格になった気がしますね。

その代わり車重は軽くなり、2型と比較して相当扱いやすく感じました。

リアブレーキがドラムからディスクになったり、ほんと2型とは別のバイクの様に感じますね。


2型から乗り換えたばかりだし、まだ慣らし中なので違和感が有りますが、これからが楽しみなバイクです。




 
2019/5/2


私が通勤で使っている125ccスクーター、シグナスX-SR(2012 SE44J)ですが、新車で買って8年近く、走行距離は18,000kmに届こうという所。




買ったばかりのお姿



大きなトラブルも無く、快調なので2万kmは軽く行けるか?と思いきや…


ここ数日天気が悪かったですが、そんな雨天の中での通勤走行中突然のエンスト!

しかも二回も。

前兆も無くエンストし、セルでの再始動もできないという。

重い車体(100kg以上)を引きずり近くのバイク店にまで持っていき見てもらうと、店員さんも“何ででしょうね…”と困惑顔。

“うちのような普通のバイク店ではなく、YSPとか専門ショップに持っていった方が良いですよ”と言われる。

しかし親切で色々見てくれ、ダメもとでとキックスターターを数十回キックすると何と掛かった!


で、昨日(4/30の事)雨天通勤中も突然のエンスト。

前回の経験が有るので、しばらく置いてからキックスターターを数十回キックしたら掛かった(キックはしんどい)。


次の日に、幸いゴールデンウィーク中でも空いていたバイク店(バイクフォーラム)に持ち込んで見てもらう事に。


すると、どうも電気系のトラブルらしいと判断(正確には分からない)。

しかしイグニッションコイルからプラグ周りまで怪しい個所を修理すると1万ちょっとしますよとの事。

しかもそこを交換しても本当にエンスト症状が治るか分からないらしい。

さらにプラグ、フィルター、タイヤ、ベルト、クラッチ、灯火類など2万キロを前にして交換が必要なパーツが多岐に及び、全部交換すると4,5万は軽く行きますねーと。


マジか。やはり2万キロの壁は楽に越させてくれないか。


店長:もう買い換えた方が良くないですか、今ならこのボロバイク(とは言ってないが)でも5万で下取りしますよ、出たばかりの新型シグナスを4万円値引きして本体価格265,000円(下取り有りで実質215,000円)で良いですよ。


分かりました。ならオナシャス!


しかもお店は3日からゴールデンウィークの休みに突入して連休に入るので、明日(2日)納車できるようにしておきます!とのありがたいお言葉。

助かります。





ありがとう、シグナスX-SR(2012 SE44J 通称2型)。

8年、18,000キロ頑張ってくれて。

原二スクーターは色々有るけど、座り心地の良いシート、明るいヘッドライト、12インチホイールの高い走行安定性、フラットフロアならではの積載性、広いメットインスペース、楽しいタコメーター、見やすい時計内蔵デジタルメーター、良く効くフロントディスクブレーキなど、シグナスXは良いバイクでした。

5万円でも値がついて良かった。バ〇ク王なら1万だね!


だから次もキミだ!

よろしく新型シグナスX(2019 SED8J 通称5型)。






 
2019/4/23


以前購入して以来、押入れの肥やしになっていたノートPCを知人に譲るために引っ張り出したら色々面倒な事に。





PCはDELL Vostro 15 3000(3561)

CPU:Celeron J1800 2core 2.41GHz
メモリ:4GB HDD:500GB(5400回転)WD Blue

OSはWin10-64bitが入っていて、買った当初はそこまで遅かった印象は無かったのですが、久々に大型アップデートなどすべて更新し終わったら…


重い!!

実用的じゃないくらい重い。

マシンスペックは変わらないので、Win10も2年でかなり重くなったんでしょうか(--


とにかくこのままでは実用に耐えないので、HDDをSSDにする事にしました。





買ったのはADATA SU630 QLC SSD 480GB。 NTTXで6000円切るお値段だったので。





OSをインストールして少し遅くなった状態だけど、メインPCに接続してベンチを取るとこんな感じ。


メインPCに入れているサンディスクのMLCタイプのSSDと比べると、ADATAのこの最新のQLCタイプのSSDは発熱しやすく熱に弱く、ランダムアクセスに弱いって感じ。

QLCのSSDは出始めてまもないらしいけど、これから性能向上するのかな?


ベンチを取った後Vostro 15のHDDと換装するためにノートPCをばらそうとしたらこれが凄い大変!

Lenovoだとネジ2本とかでHDDスペースにアクセス出来たのに、Vostro 15の場合なんとキーボードを外しDVDドライブを外し、底面を外しさらにパキパキと噛み合わさっている部分を壊さないように外しととんでもなく面倒でした(ネジ30本は外す)。ヤバい。




左下にやっとHDDが見える。


で、外したHDDと新しいSSDをメインPCに接続してEaseUS todoBackupツール(無料)を使いクローンを作る。


クローンが終わったSSDをノートPCに収め、ネジ30本絞めていく(うわ)。


で、ドキドキしながら起動。速くなっているといいなー





エラー画面どーん!!!(まじか!!起動せず


クローンってこういう事良く有るんですよ…


エラーコードを参考に、USBに回復ドライブをインストールしてUSBから立ち上げようとする。

できない。

ググる。セキュアブートをカットする必要があるらしい。

USB起動成功。

スタートアップ修復→ダメ。

コマンドラインからブート領域の修復を試みる。

ここで、今時のOS(HDD)はUEFI/GPT形式でインストールされており、自分が過去経験してきたBIOS+MBR形式というのは過去のものになっている事を知る。マジか。


しかしコマンドラインでの入力はPC98時代に培ったDOSの知識が役立つ(マジで

cd..とかdirとか普通知らないよね。

bootrec /Rebuildbcd
bootrec /fixboot

なぜかこのコマンドがうまく実行できない。さらにググる。

https://freesoft.tvbok.com/tips/efi_installation/uefi_bootrec.html
ぼくんちのTV別館

こちらのサイトを参考に

diskpart実行。

ブート領域を探し出しドライブレターを付与する。

ドライブレターを付与したパーティションに移動し、

x:\EFI\Microsoft\Boot
まで潜りBCDファイルを削除。

再度、

bootrec /Rebuildbcd
bootrec /fixboot

を実行。しかしうまくいかない。

ググるとUSBの回復ドライブを使う場合、USB3.0ではなく2.0ポートを使いUEFIシステムではなくレガシーBIOSで立ち上げて使用した方が良い、という記述を見つけたので試してみる。

相変わらずbootrecコマンドは失敗するけど、回復ドライブツールのスタートアップ修復を実行すると今までと少し違う挙動が有ったので、もしかしてと思いとりあえずBIOSモードをUEFIモードに戻し、セキュアブートを有効にしてSSDから立ち上げてみる。


起動した―!!


https://freesoft.tvbok.com/tips/windows_clone/how_to_clone_easeus_todo_backup.html
ぼくんちのTV別館

上記のサイトを見ると、EaseUS Todo Backupを使ってクローンを作成する安全なやり方が書いて有る。

・・・うぐぐ、こんな面倒な事やってられっかーいヽ(´ー`)ノ


これならクリーンインストールした方が気が楽だ(笑)

1時間も掛からないし。

MBRの頃はHDD内にブート領域(隠しドライブ)なんて無かったし、機能は向上してるんだろうけど面倒になりましたね。



で、ここまで手間かけたんだからきっと爆速になってるんですよね?と期待して使うと…


遅い…( ^ω^)ビキビキ






元がこれ。

どうしてこうなった、と言いたくなるほど酷い。





SSD化した後。


確かにHDDの時よりはマシになっているけど、メインPCに接続した時より遥かに速度が落ちている(1割程度)。


まさかVostro 15 3000(3561)がここまでSSDのパワーを引き出せないとは思わなかったなー


けど仕事で使っている同じくDELLのVostro 15 3000(Core i3)よりはマシになった。

こちらもHDDがボトルネックになっていて酷い。

Vostroシリーズは安いけどやはり安いなりの造りなんでしょうね。

同じく会社に有るビジネス用ノートPC HPのPro Book(Core i3)はHDDでもサクサクなんですよね(本体価格がDELLの倍だけど(笑))


何はともあれ、窓から投げ捨てたくなるレベルで遅すぎたPCも、性能を100%発揮できなくてもSSDに換装すれば何とか普通に使えるレベルになるというのはありがたい事です。



 
2019/4/19


MARINの自転車が色々入荷。





NOVATO

クラシカルテイストなフラットバーロードという感じです。

フレームとフォークはクロモリ、車重約11.4kg、メインコンポ・クラリス(16段)。

見た目高く見えず、最初は同僚たちと“高くても4万くらいですかねー”とか言っていましたが値段を見てびっくり。

7万近い・・・( д ) ゚ ゚


ボトルケージ台座が無いのもショックですが、売れるんかいなこれ…

しかし試乗してみると、走りはイイ!

クロモリフレームのコルテマデラという感じで、スイスイ進みます。

値段が4万円台なら何とか売れそうですが。






CORTE MADERA

定番のクロスバイク。

フレーム6061アルミ、フォーククロモリ、車重約10.9kg、メインコンポターニー(24段)。

2019モデルはタイヤが変わった。ていうかカタログスペックと違う。

店に来たのにはシュワルベSpicer 700x30Cが付いていた。

2018モデルが履いていたルガノよりはシティー車っぽい穏やかな走りのタイヤです。


全体的な印象は変わらず、剛性感の強いフレームで走りが良い。

これも7万近い価格だけど、シマノフルコンポやシマノホイール採用を考えると悪くない値段。

NOVATOより良心的(笑)






NICASIO

店では初めてになるグラベルロード。

フレームとフォークはクロモリ、車重約10.7kg、メインコンポ・クラリス(16段)、メカニカルディスク。

試乗してみると、これもMARIN共通の走りの良さで良い感じ。

スイスイ走る感覚が気持ち良い。

しかし期待のディスクブレーキが効かない!

やっぱPROMAXのディスクブレーキが安物でアカンのか!と思ったんですが、同僚が“ちょっとアタリを付けてきます”と数分走りに。

戻ってきた後で試走してみると、105のキャリパーブレーキ並みに効くように。

質の高いディスクブレーキならアタリが出る前でも相当効くはずなんですが、PROMAXは慣らしが必要な様ですね。


もっとグレードの高いブレーキに変えたい気もしますが(自分が買う場合)、所詮ロード用メカニカルだと良いのが無いんですよね(1万超えるけどTRPとかのメカニカル油圧ハイブリッドならマシになるのかな?)。

油圧になると、そもそもコンポのグレードを105相当に上げないといけなくなるので、お手軽に買える価格では無くなる…悩ましい所です。


10万以下というのを理解してヘビーな使い方をしないんであれば、標準のPROMAXでも良いか。


9万円台で買えるグラベルロードのNICASIO。走りも良いしデザインも好みだし、良いんじゃないでしょうか。



 
2019/4/17


ブラックホールの写真、一体何を写したものなのか? Y!News


一週間ほど前世間を賑わせたブラックホール撮影成功のニュースですが、分かりやすい記事が色々出てきました。

ブラックホール自体が撮影できない事は間違いないようですが、今回の映像はブラックホール周辺に渦巻く超高温のガス(約60億度)を映し出しているという事でしょうか。

中心には太陽の400万倍の質量、直径約200億km、太陽系もすっぽり入る物体(ブラックホール)が有るって凄いですね。


今回の撮影に成功した理由でもある、イベント・ホライズン・テレスコープ(地球サイズの仮想電波望遠鏡)も凄い。

日本向けに分かりやすく“大阪に置かれた髪の毛の太さが東京から測れる分解能”と表現されていました(分からん)。


ブラックホールが有るお陰で各銀河系が保たれているんでしょうか。
興味深いですね。



人類初の快挙!でも「ぼやっとしてる」と感じた人にブラックホールがよく分かる動画とイラスト Y!News


ぼやっとしていないので分かりやすい(笑)


 
2019/4/14


日清「カップヌードル 味噌」の販売を一時休止 Y!News


カップヌードルに味噌が有ったの!?というのが感想でしたが、販売休止と聞いたらついつい買いに行ってしまいます。

そして本当にスーパーからは消えていた…


しかしネット情報を元にコンビニに行くと、そこには大量の“味噌”が!





早速食べてみると…濃い!

カップスター“みそ”くらいしかカップ麺の味噌ラーメンは食べた記憶が無いんだけど、それの倍は濃い印象。


おにぎりに一番合うカップラーメンと自称するだけの事は有るかなー

カップヌードルの中ではかなり好きな味でした。

早くスーパーで安く買えるといいな。



 
2019/4/11


最近Ballet Mecaniqueのカバー曲(ANEMONE)を耳にして、何だこれ凄い良い曲じゃんと元ネタを調べると、1986年に坂本龍一がリリースした曲じゃないですか。


1986年、つまり昭和61年にこんな進んだ曲を造った坂本龍一はやはり超が付く天才ですね…

当時は演歌くらいしか無いと思っていました(酷い)。






2:40くらいからカッコいい。



 
2019/4/4


ケムリクサ12.1話が公開! アニマンch


 12.1話が来ると思っていたけど、本当に公式で配信するとは流石タツキ監督。

しかも死んだと思った姉たちやわかばが生きているとか、これはめっさ2期目が必要な事態ですね。



 
2019/4/1


・WRC Rd04 ツール・ド・コルス


基本ターマックなツール・ド・コルスですが、各車の特徴がハッキリと出て面白かったですね。

トヨタ→速いけどホイール破損でパンク
ヒュンダイ→セットアップが決まると速い
フォード→コースにセットアップが合っていた
シトロエン→アンダーが酷くて遅い


最終ステージまで、これはフォードくるか!?と思ったんですが、まさかのエヴァンスのパンクによりフォードは3位止まり。

けどスンニネンも5位に入ったので、フォードとしては良い結果だったんでは。


1位はヒュンダイのヌービル。2位は車の調子が出ていなかったのにオジェ。

オジェは車がダメでも、完全にドライビングスキルだけで上位に入れる事を示しちゃいましたね。


期待されていたトヨタのタナクはパンクで6位止まり。

ミーク9位、ラトバラ10位。


トヨタは車は一番速いんでしょうけど、みんなホイール破損からのパンクってシャレにならないですね。

ミークが“トヨタのホイールは弱すぎ!”という発言をして、それから強化されたという話だったんですが、まだまだ強化しないとダメって事なのかもしれません。






 






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