いくぽん’s スティングレーT(MH34S)レビュー

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◇初回車検
◇オイル&CVTフルード交換
◇二回目車検
◇ダンロップ エナセーブEC202L
◇バッテリー&エアフィルター交換
◇異音(カリカリ音)&ベルト交換
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◇三回目車検
◇リコール
◇HIDバルブ交換
◇バッテリー交換
◇オイル&CVTフルード交換2回目
◇エアフィルター&エアコンフィルター交換
◇四回目車検
§スズキ 新型ワゴンR スティングレーT 
2012/9/22

 スズキ 新型ワゴンR スティングレーTを試乗してみました。

・車重820kg、JC08モード燃費26.8km/L、64PS/9.7kg 3気筒660cc+ターボエンジン、FF、CVT

発売日が19日なのに試乗車が22日にやっと来たというのは何なんでしょう。
やはりリコール対策が入ったのかな?



試乗車は新色のフェニックスレッドパール。

カタログでは派手な色合いに見えましたが、実際には落ち着いたレッドです。

新型になってフロントフェイスが今時の大開口部に見えるようなデザインになり、先代より迫力が増しましたね。




今まで平板なスタイルだったワゴンR及びスティングレーですが、先代MRワゴンに採用されたような一部ラウンドした形状が取り入れられています。

エクステリアがキープコンセプトと言われている現行型ですが、このあたりかなり変更されていますねー




新たに採用されたグリル内のLEDイルミネーションですが、カタログではネオン管的な光り方をしていて、これはDQNチック…と思っていたのですが実物はさりげない光り方をしていてむしろ目立たないです(笑)

スティングレーはライトがハイ/ローともHID。




標準グレードのワゴンR FX(リミテッド)がスティングレーと同じメーターを採用していて、センタークラスターもデザインが同じなため、スティングレーならではの特別感が今回は無いのが残念と言えば残念。

ターボモデルなのでハンドル裏にパドルシフトが有ります。




スティングレーはブリジストンのエコピアEP150を履いていました。

ワゴンRはダンロップのエナセーブだったし、最近のエコカーはタイヤにお金かけていますね。

数年後同じクラスに履き替えるとなると、軽と言えどもタイヤ代が4万以上掛る計算に。




先代ワゴンRも相当練られたモデルのハズなのに、現行はさらに室内長が10cm以上拡大。

しかし荷室はミニマム。

荷物を積む場合は後席を10cm程前にスライドさせるとスイフト並のスペースにはなる。



今回かなりの土砂降りの中試乗したのですが、そのお陰でスティングレーがノーマルFXから相当遮音材/吸音材をおごられている事が実感できました。

コンパクトカーでも遮音材の少ない車では、水たまりを通過した時に派手な水音が車内に響きますが、スティングレーは殆どそれらの外部からの音が入って来ません。

FXからの重量増加は40kgですが、その増加分の半分以上が遮音材なんじゃないだろうか…

試乗できたのは希少な(鹿児島市に1台のみ)ターボモデル。

先に試乗した人のネットでの感想を見ると“NAのFXほどの感動はしなかった”と有りました。

なるほど。

FXに試乗すると“NAでもここまで十分な走りができるようになったのか!”と私も感動したものですが、ターボのTに試乗すると“1000〜1200ccクラスのエンジンが載っているのか?”

本当にそんな感じです。

ターボが付いている事を一切意識しないで走れるというのは凄い事なんでしょうが、ラパンSSが持っていたような、ドン!と加速するあの感じも欲しい、と思うのは燃費重視の設定になっている最新モデルには無理なんでしょうねー

実際混み混みの市内を走ってリッター15kmは行ったので(スイフトはリッター9km)、ターボなのに相当優秀な燃費性能を持っているようです。

スティングレーにはスタビが装着されているので、急なコーナーリングをしてもロールがやはり少ないですね。
ハンドル応答性は良い感じです。

そしてワゴンボディの良さである、視界の良さはスティングレーも持っています。

前方(Aピラー立っていて太くない)、前方左右(見やすい補助ウインドウが有る)、左右(ウエストラインが低い)、後方(リアガラスが大きい)と全方位視界が良い。

アイドリングストップはFX同様にいつの間にかエンジンが止まっており、ブレーキから足を離すと素早く再始動、セル音はとても静かです。


シートは前後ともクッションが良く、サイズも小ぶりという事もなく良かったです。


新型スティングレーは普段乗る分での飛び抜けた性能というものは有りませんが、エコ性能、パワー、質感も含めてマイナス面が見当たらないというかなりの優等生ですね。

できればESPまで付いて安くなれば最高なんですが、現状の装備でもライバルのムーブカスタムRSと対抗して十分に勝てるレベルだと思いました。








§ワゴンR スティングレーT納車 
2012/10/8

 スズキ 新型ワゴンR スティングレーTを購入しました。
ZC71S スイフト(2代目)からの乗り換えです。


・車重820kg、JC08燃費26.8km/L、64PS/9.7kg 660cc+ターボ、FF、CVT

 発売日前に注文していたのですが、すでにかなりのオーダーが有ったようで一ヶ月近く掛かりました。

試乗もせずに指名買いしたのは初めてです。
先代ワゴンR スティングレーも相当完成度は高かったですが、今回さらに大幅な技術向上が入ったので期待を込めて買いました。

しかしエコカー補助金や消費税引き上げのネタが無ければ、流石にこのタイミングでは買わなかったけど…



灰がかなり降っていたので営業さんが気を利かせてくれ屋内引渡しにしてくれました。

今回有料色のパールホワイトを選択したんですが、ものすごい地味ですね。
SGコートも掛けてなお営業車に見えなくもないという有様…

まあ、目立たない事は良いことか。




キープコンセプトのお陰で、どう見てもワゴンRにしか見えない。

それでも先代スティングレーの平面的なデザインより、幾分工夫が凝らされた造りになっています。




インテリアは先代がボリュームが有りすぎて視界の邪魔になる程でしたが、新型は大人しいスタンダードなデザインに戻りました。

ハンドルはワゴンR専用に造られたそうですが、コストより軽量化のために専用ハンドルになっているそうです。

握っていても軽量化されている事が実感できるわけでは有りません。造りはしっかりしています。




インタークーラー付きターボなのにエンジンルームはまだまだ隙間が有りますね。意外です。

衝突時のクリアランス確保のためなんでしょうか。




以前買った韓国製PNDの使えなさにかなりガッカリしていたので、今度こそはビルトインタイプを、と思って付けてもらったナビ。
クラリオンのGCX712(NX712)です。

地図用に16GB、オーディオ用に8GBのメモリーを積むタイプ。
地デジも4X4チューナー搭載。

スティングレーは6スピーカーで、これはスイフトも同じだったんですが音質が天地(まで行かない)ほどに違う!

スイフトのツイーターは動いているのかどうか分からない程の存在でしたが、スティングレーのツイーターはしっかりと働いてくれ、かなりマトモな音になっています。

スピーカーは後から換えようと思っていただけに嬉しい誤算。




レースの世界ではグラム単位の軽量化に数百〜数千万のコストが必要なのに、今回の新型ワゴンR&スティングレーは最大70kgも軽量化。

開発者に言わせると、確かに開発に膨大なコストは掛かっているけど万単位で売れるワゴンRだけにむしろ部材が減った分コストが帰ってくるとの事。スゴイ話です。


そして先行してMRワゴンに搭載されていたK型エンジンに代わる新型R06Aエンジン。

MRワゴンに試乗した時に、このエンジンだけでも従来の軽のイメージがくつがえる!と思ったものですが、やっとワゴンRシリーズにも搭載されました。

実際に乗ってみると、3気筒の軽エンジンとは思えない静かさと少ない振動に驚かされます。

さらに低速からトルクが出るため、アクセルを踏む量も少なくてすみます。

またアルトエコから始まった徹底した低フリクション(ブレーキパッドの引きずりなども限りなくゼロに)のため、とにかく走り出しが軽い。

そしてR06Aに組み合わされるスターターもとても静かで、アイドリングストップ後の再始動時にギャーン!という耳障りなギア飛び込み音を響かせる事も有りません。


新型はサスペンション周りも徹底して軽量化しつつ更に剛性も上げたため、とてもしなやかでよく動く足周りになっています。

二代目スイフトも足の良さには定評が有りましたが、それから乗り換えても遜色有りません。

軽にありがちなうるさいロードノイズもほとんど感じさせないのは感動ものです。

ただ、低ロードノイズに寄与していると思われるタイヤ、ブリジストンのエコピアは、もし交換するとなると特殊なサイズのため普通車なみに高いコストになりますね(1本1万以上)。

これだけは軽=タイヤが安い、という図式が当てはまらないので大変そうです。


しかし慣らしも終わっていない段階で、郊外道路ながら簡単に平均燃費リッター25kmが出たのは流石です。

手放したスイフトは直近の平均燃費がリッター8というおもいっきり悲しい数値だったので(手放す大きな理由になった)、これからのスティングレーTの燃費に期待です。



〜 ポジション球のLED化 〜

 スティングレーはグリル内イルミネーションまでLED化されているのに、なぜかポジション球だけ白熱球というアンバランスさ。

そこでDIYショップで特価になっていたRG P125を買ってみた。





取り付けてみると、この製品随分リフレクターから突出している事に気がつく。

アルミ製放熱部というものが有り、それが思ったより長い。




夜になってからポジションライトだけ点灯させてみると、こ、これは…

ポジションライトがリフレクターを全く使っていないで“点”で点灯している。

うーん、通常価格から70%オフになっていただけの事はあるなー
明るいことは明るいんだけど(^^;








§マグチューン エボ 
2013/2/21

 カタログ燃費26.8q/LのスティングレーTとは言え、現在の平均燃費は14.5q/L付近を指しています。

ターボでこの燃費は凄いと思いますし、スイフトの燃費からしたら倍近い良い数値なんですが・・・ 慣れって恐ろしい。

瞬間燃費計を見ていると、寒いってのがCVTには辛いなーというのが分かりますね。

ダイハツはエアコンに割く熱を捨ててもCVTウォーマーを採用し燃費を向上させたくらいなので、スズキもいつかはCVTウォーマーを採用するんでしょうが…

それはさて置いても現行のワゴンR&スティングレーはスズキの燃費技術の粋を集めたもの。
それに敬意を払い、おいそれと怪しい燃費グッズを投入したくないという気持ちも有りました。

けど手元に高いグッズを遊ばせるのも勿体ないので、今頃マグチューン2個を投入。



いつものマグチューンエボ。

流石に特効薬。
平均燃費が16q/L台に向上。

やっぱ二連は効くわ〜
(1つだけだとあまり効果なし。ノーマルマグチューンは殆ど効果なし)

などと思って数日経ったら元に戻ってる!?

またもや14.5q/L台に推移。

数多くの燃費グッズを経験していますが、こういう事有るんですよね。

これってつまりECUが燃費が向上した状態を異常状況と判断し、下方修正させてるんじゃないでしょうか。

この状態になってからマグチューンを外すと、今度は走りが凄く重く感じます。

で、それも数日経つと標準状態に戻る。

マグチューン付ける→燃費良くなる→ECU学習終えた頃もとに戻る。

こんな感じで、外部からの影響で燃費が良くなっても、それはECUにとっては異常状況で、ECUが異常だと判断すれば無効になってしまう。

ECUが細かくエンジンを制御している最新の車ほど、燃費グッズが効きづらくなるのもわかる気がします。
(システムの古い先々代インプレッサでは燃費グッズの効果が明確に出ていた)

つまり、燃費グッズが効果を出すためには、それに最適化されたECUセッティングが必須だったんだよ!

ΩΩΩ<な、なんだってー!?


ちなみにECUなんて関係ない、家庭用灯油ストーブとかには燃費グッズがかなり有効です。
計測法なんて無いですが、体感では30%以上向上してるんじゃないでしょうか。
2週間に一回程度給油していたのが3週間くらいになりました。
(ホームセンターで買った、タンク投入型のもの。一つ1000円くらい)

まあもともと燃焼しにくい灯油だから燃費グッズが良く効くというのも有るんでしょうけど(てことはディーゼルエンジンも良く効くのかなー)
おすすめです。








§ダンロップ エナセーブEC300+ 
2015/5/27

 早いもので今度の9月で初回車検がやってきます。

車検と同時に色々交換すると出費がかさむので、今のうちに何か交換しようかなと一通り見てみると、タイヤの溝がかなり減っているではないですか。

フロントがスリップサインまで0.5mm、リアも1mm無い感じです。

現在の走行距離19,000キロ程度ですが、ちょっとエコピアEP150(ブリジストン)の減り早くないですか(´・ω・`)

普通3万キロは使える印象なんですが…
元々新品時から溝が浅いタイヤだったので仕方ないですね。




交換直前のEP150。
ショルダー付近のヒビ(皺)はハンドリングの癖が出ているのか?


新車時に装着されていたエコピアEP150は、最初はハンドリング応答性が最悪で各誌レビューでも“新型スティングレーは装着されているエコタイヤが最大の欠点”などと書かれる有様。

所が7部山くらいからメキメキと応答性が向上し、ハンドリングが改善されました。

それでいて燃費性能は最後まで変わらず、ロードノイズも最初から最後まで良い状態に保たれていましたし、ドライでタイヤが鳴く事は有ってもウエットでは優秀なグリップ力を発揮し、初期のダルな感じ以外では優秀なタイヤだという事ができるんじゃないでしょうか。


さて、交換用タイヤとしてずっと候補だったのがハスラーやマイチェン後のワゴンRに採用されているダンロップ エナセーブEC300+です。

これは新車用にしか供給されない、市販のEC203上位モデルになります。





ヤフオクで新車外しを4本2万円で落札。
しかし持ち込みの場合のタイヤ脱着費用高いですね。
以前お世話になったタイヤ専門店に聞いたら持ち込みの場合1万ほどする。

結局ネットで探した一番安い店(ガソスタ併設タイヤショップ)でやってもらい、廃タイヤ、バルブ交換込みで8100円でやってもらいました。


新品タイヤなので本当の性能は1000km程度は走らないと出てこないんでしょうが、高い山(約8mm)と柔らかいトレッドのお陰で乗り心地はかなり良いです。
多少荒れた程度の路面ではハンドルに振動が伝わってきません。

そのお陰でハンドリングは悪いですね。
試乗車で感じたEC300+のハンドリングは良かったので、皮むきが終わった後の感触に期待したいと思います。

ロードノイズは少ない感じですが、それよりも空洞共鳴音の様なノイズが気になります。

ダンロップにはその対策をした吸音スポンジ内臓タイヤが有る程なので、ノーマルのダンロップタイヤの特徴なのでしょうか…

窒素充填すれば解決するかもしれませんね。



―2015/11/9追加―


 車検に備えて5月に買ったダンロップ エナセーブEC300+ですが、現在3500キロ程度走行しました。

年1万キロも走らないし2年は持つよね?と、ふとタイヤを見ていると何と残り溝5mm!?(フロント)

新品で8mm程度有ったのが、今は残り5mm程度スリップサインまで2mm少々です。
1000キロで1mm使うんですかね…(リアは6mm以上有りますが)

これは次回車検まで持たないか(´Д`;)


さてこのタイヤの評価ですが、3000キロ強走ってロードノイズは初期より減少。
けどまだうるさい。
だけど他所もこんなものかな。

グリップはドライ、ウエットとも非常に良好。
これは素晴らしい。
その分減りが速いんでしょうけど。

ハンドリングも良好。

燃費はエアコン常時使用で15.7km/h程度という感じで悪くは無いです。
エコタイヤとしても十分な性能かと。

というわけで、総評は85点。

燃費が悪くないのにグリップ性能が高いのは素晴らしいと思う。

惜しむらくはこのタイヤ市販されていないって事でしょうか(新車装着用)。
次回は何を履こうか…





§初回車検 
2015/9/3

 初回車検を受けてきました。

ここ10年くらい車検が来る前に新しい車を買うというパターンだったため、車検半年前位から構えていましたねw

スティングレーはスズキのメンテナンスパックに入っていたため最初はディーラー車検を受けるつもりだったのですが、ディーラー車検だと軽でも6万〜コース。

4万円台の激安車検を売りにしている業者は12ヶ月点検を省いている事が多い事も今回知ったのですが、安心を取るか値段を取るか…と悩んでいたら、会社に社割を受けられる車検業者のチラシが有った。

IDEXは名前が知られている業者だし、取りあえず見積もりを取る事に。

そして出た見積もりがまさかの4万!?

一応確認して「12ヶ月点検も込みですか?代車は?」と聞くと、点検もしっかりします。代車もレンタカーを出しますと。

まじですか…


という訳で20,600キロ走行のスティングレーの初回車検は無事終わりました。

ちなみにフィルターやタイヤなどの消耗品は事前にネットで買っておいて交換済みでした。


さて、車検自体は何も自分にとって面白い事でも何でも無いですが、代車のレンタカーに衝撃を受けましたね。




平成25年ダイハツ コンテ 約45,000キロ

乗って最初に驚いたのが、ハンドルが左右10度位は手ごたえ&反応が無い事。
そして更に切っていくと急激に車体がロール&ピッチングする。

久しぶりに車酔いしました…

スタビライザー無しとはいえこれは酷いな。

流石にしばらく走るとコンテのハンドリングのくせに慣れてきて、酔いはしなくなりました。

いきなり巨人クラスのインパクトでおえってなりましたが、慣れてくるとシートはスティングレーよりクッションもサポートも良いし、何よりエンジンがNAとは思えない出来。

コンテのエンジンはKF-VEですが、低回転からのトルクが有るので登坂能力はNAワゴンRより良いかもしれませんね。
結構な急坂も走りましたが、パワー足りずアクセル全開!という事は無く走れました。

ダイハツのエンジンは回らない、うるさいという印象が有りましたが回さなくてもトルクで走るし、特にうるさくも感じません。

初期のダイハツのアイドリングストップは再始動時にギャッ!というギアの飛び込み音が相当していましたが、流石に世代が新しいこのコンテは再始動音も静かになっていました。

燃費もスティングレーTで15km/Lのところ16.5km/L程度をマーク。
実燃費良さそうです。

ハンドリングと足は最悪ですけど、それ以外はイイ車ですね。


そして代車を返して自分のスティングレーに乗ると…

別格だわ…

締まっているけど堅すぎず、ハンドリングに振り回されない安定した姿勢を維持する足回りは流石。

ただシートの出来は残念。
売りの軽量化も行き過ぎて乗る人を不快にさせるレベルに達したらダメだよね。

ぜひ次のスティングレーは軽量だけどクッション性とサポートを両立したシートを開発して貰いたいと願います。







§オイル&CVTフルード交換 
2016/1/4

 現在23,600km 前回オイル交換してから5000キロを超えてしまいました。

今まではスズキのメンテナンスパックでディーラーに丸投げだったため、自分でオイル交換するのは初。

そもそも軽のオイル交換サイクルってどんなんだっけ?それに自分の車はターボだしNA車より短いんじゃないの?

と思って調べると、メーカー推奨が5000キロ(もしくは半年)ごと、シビアコンディションならその半分で交換だって!?

うわー自分の場合シビアコンディションに該当するけど、1年以上、5000キロ以上交換してないよ…

ていうか軽のオイル交換のサイクルってスポーツ車並に短いんですね。


今まではスズキの純正オイルを入れていた訳ですが、ディーラーだとオイル交換が4000円と高いので、オートバックスに行くことに。

しかし軽のオイルは3L程度なのに部分合成油でも4000円前後からと高い〜

安いのは無いかな、と見ていると量り売りタイプのが2280円と安くで有りました!

これはオートバックスオリジナルオイルで、5W-30(ターボ車なので)の部分合成油。



こちらは同オイルの缶売りタイプ

これと680円のオイルフィルターも選んで一緒に交換してもらう事に。

しばらく待つと店員から、“2万キロ以上CVTオイル交換していないようですが、交換した方良いですよ。今なら9000円前後のCVTオイル交換代が6000円ですよ”と声を掛けられました。

きたー、そうやってバッテリーもオイルも交換しなくて良いのを交換させるんでしょう?そうでしょう?と思いましたが、


“ぜひお願いします”


実は最近加速が良くなかったり、CVTが妙に高回転を維持したりと違和感が有って、燃費も良くなかったんです。

それに以前は無交換と言われていたCVTフルードですが、最近は2〜4万キロでの交換が推奨されていたりするんですよね(車ごとに違うのでお気を付け下さい)。


交換後はアクセルレスポンスが良くなり、低い回転数で引っ張れるようになりましたよ。

オイル交換の効果も有ったと思いますが、CVTフルード交換も良かったのかもしれませんね。







§二回目車検 
2017/8/30

 スティングレーの二回目の車検を受けていました。

満5年で走行距離32,000km。通勤は主にシグナスなので車の方はそれほど延びないですね。

エアコン使用で平均燃費は約14.3km/L。

スイフトの頃と比べたらリッター5km以上良いのは助かります。


車検を受けたのは前回と同じIDEXで、前回受けたので会員価格で良いですよーと親切なお声。あざす。

タイヤは初期採用のブリヂストンEP150からダンロップエナセーブEC300+に換えていますが、前も書きましたがやはり1万キロ程度しか持ちませんでした。

ハスラーとかに純正採用されているタイヤなのに…


初回車検は驚異の4万少々で嬉しかったのですが、流石に2回目の車検はそうもいかず。

リアのドラムブレーキのロックナットやブレーキフルード、Fブレーキパッド、ロアボールジョイントブーツ交換が入り61,345円。

これでもかなり安くしてくれたようですが。

タイヤ交換は自分でしますと言いましたが、スリップサインギリギリのタイヤは既に交換時期なので出費が重なりますねー







§ダンロップ エナセーブEC202L 
2017/9/2

 車検の後スリップサインギリギリのフロントタイヤを交換すべく何件か激安タイヤ店を回ってみました。

激安というとアジアンタイヤですが、軽サイズとなるとそんなに選べないんですね(結構KENDAが多かった)。

それにピレリとかグッドイヤーも中堅アジアンタイヤ並みに安くて悩む。


悩んでいる中、来店一発目で現金最安価格を提示してくれた店が有ったので、結局翌日にそこに再度行き交換してもらいました。

お兄さんの人柄にも惚れて(笑)


購入したのはダンロップEC202L。




ダンロップの低価格エコタイヤと言えば今はEC203でEC202は数年前に退役したはず、まさか数年寝かせた倉庫在庫!?と思ったのですがどうも違う様で。

EC202LのLはリミテッドという意味で、タイヤ専門店専売モデルとしてEC202に現行の技術を投入し改良しつつEC203より低価格にしたタイヤだそうです。


今回は165/55-15サイズを組み込み、取り付け、廃タイヤ、バランス、窒素充填、新バルブ&アルミキャップ含めて二本で16,000円程度。

タイヤの素の価格換算6,000円程度なのでネットの最安値と比べても悪くない価格でした。

BEE-LINEさんありがとう(サービスでEC300+も窒素充填してくれた)。


元々履いていたタイヤが同じくダンロップのEC300+で、それと新車装着タイヤ ブリヂストンEP150との比較ですが(新品装着時の印象)、グリップ感、ハンドリングはこの三本の中では断トツでEC202Lが良かったです。

他の二本は新品時はグリップ感が相当希薄でした。


乗り心地はEC202LとEC300+が柔らかい印象でほぼ同じで、EP150がやや硬めの印象。


ロードノイズはEP150が一番マシで次点でEC202L、最悪がEC300+。

ただEC202Lは窒素充填しているので共鳴ノイズが若干抑えられているため、素の状態だとどうなんでしょう…


評価としてはダンロップのタイヤの問題なのか共鳴ノイズは若干ある物の(EC300+よりはかなりマシ)、ハンドリング良し乗り心地良し、グリップも多少の荒い運転では不安を抱く事は無く、安物エコタイヤというよりはかなり良くできたエコタイヤと言って良いのでは、と思えるレベルでした。







§バッテリー&エアフィルター交換 
2017/9/23

 車検の際少しでも節約するためにタイヤとバッテリー、ワイパー、エアフィルターは自分で交換する事にしていましたが、今回はバッテリーとエアフィルターを交換しました。


MH34S(2012年ワゴンR)はアイドリングストップ車なので、一般的なバッテリーよりも高価なアイドリングストップ車専用バッテリーを購入する必要が有ります。

以前パナソニックのカオスシリーズを購入し好印象だったので今回もカオスのアイドリングストップ車用バッテリーを購入しました。

MH34Sに合うのはM-55Rというタイプ。
元々付いていたのはGSユアサのM-42Rなのでかなりの性能アップになります。

Amazonで送料込み8000円ちょいでした。





バッテリーを自分で交換すると電装系が初期化されるのが難点なので、それを嫌ってディーラーでとも思ったのですが、ディーラーだとバッテリー代込み15000〜という事で自分で交換する事に。


実際交換するとリセットされたのはアイドリングストップ時間の情報くらいで、トリップも初期化されず関心しました。

ナビも全然問題無くそのまま使えました。


初期バッテリーは5年33,000キロ使った事になりますが、流石にキーレスエントリーの反応が悪くなったり始動に失敗する事が最近起きていましたが、新品バッテリーは電装系のレスポンスが新車時なみに戻り気持ち良いですね。

カオスバッテリーはオーディオの音質向上も謳っていますが、プラセボかわかりませんが確かに音質が豊かになった気が(^^;



エアフィルターも交換しました。
2年ぶりですね。





ススで多少汚れていますが、そんなに目詰まりしている感じはせずまだ使えそうな気が。

一応車検ごとに交換すれば良いか…という事で。

こちらはVIC A-977というAmazonで送料込み2000円少々の品。

純正互換のメイドインジャパンです。


交換後何か変わるかな、と期待しましたが燃費を含め何も変わりませんでした。

エアフィルターは4年毎の交換でも大丈夫そう(笑)



しかし今回車検代61000円少々、タイヤ代(2本)16000円少々、バッテリー代8000円少々、エアフィルター2000円少々、ワイパー代左右1000円程度、合計89000円程度。

これをディーラーで全部お願いすると概算で14万近い計算に。

5万程度は節約できてほっとしました。







§異音(カリカリ音)&ベルト交換 
2018/4/17

  現在5.6年程度経過、走行距離約3.5万キロ


 以前エンジン付近からカリカリ音がしていてノッキングかもしれないという事で添加剤を導入、その後音が消えたという記事を書きましたが(結局削除しました)その件で。


添加剤投入後確かに音はほぼ消えて、現在はワコーズ フューエルワン同等品を投入中で様子を見ていたのですが、何とまた再発。

けど以前より音はかなり小さい。


添加剤でもノッキング消えないのか、そう言えば同僚が一度ノッキングが起きたならディーラーに行った方が良いと言っていたのを思い出し、最初に行ったのとは別のディーラー(スズキアリーナ伊敷)に行ってみる事に。

(最初は購入したスズキ自販鹿児島中央店に行き、ベルト鳴きじゃないですか、1.5万程度掛かりますがどうしますか、様子見しますか、で終了)


購入後3年目辺り(2万キロ程度)からカラカラ音がする事、なぜか2200〜2500回転程度の加速中という限定された条件でしか鳴らない事、添加剤を入れたら音が殆どしなくなった事などを説明。


整備士のお兄さんは丁寧に話を聞いてくれ、ノッキングなら限定された回転数だけで音がするって事は無いんですけどねー、とりあえず同乗試乗しますのでどうぞ、との事。

5分程度試乗して、音が鳴ったのはわずか数秒だったけど、何と整備士のお兄さん「これノッキングじゃなくてベルト(ウォーターポンプベルトというらしい)鳴きだと思います」と即答。

なんで分るんですか?と聞くと、ノッキングならエンジン内部から、ベルトならエンジン外部からの音だから分るとの事。


ただノッキングやCVTからの異音の可能性はわずかに有り、ベルトを交換したからと言って100%音が消えるとは保証できないとも言われ、それで1.5万円をサクッとは出せないよな…と考えあぐねていると、素晴らしい返答が。


分かりました。ではベルト交換をして音が収まらなかったらお代は頂かない、というのはどうでしょう?と。


は、まじで?良いんですか?と聞くと、お客さんも見当違いの整備をされてお金を取られるのは嫌でしょう?だから良いですよと。


私も自転車の整備の仕事をしてるので分かりますが、この返答は素晴らしいとしか言いようが有りません。


整備で異常が100%治らなかったとしても工賃無料はしても最低パーツ代くらいは貰う物です。


作業自体は40分程度で済むという事で、しばらく待機。


作業終了後、今度は私の運転で同乗チェックする事に。


今まで音がしていた回転数を維持してハーフスロットル状態にしてもうんともすんともノイズが出ません。


数年悩まされた音が消えた!!


しかも、初回車検前から音がしていたという事で、本来1.5万程度掛かるところを1万で良いと言ってくれました(テンショナーのパーツ代と工賃をまけてくれた)。


本当に整備士のお兄さん(福〇さん)には頭が上がりません。ありがとうございました。


しかし、なぜ添加剤で音が一時期収まったのか。

それは流石のお兄さんも、わからないですね…と言っていました。

なんだったのでしょうか。


さて、家に帰ってきてからMH34S ベルト交換で検索したらこんなサイトが。


MH34SワゴンRスティングレーのエンジンカリカリ音!オルタネーターベルト交換!


この整備工場のブログを見ると、何と今回のカリカリ音はMH34S(というかR06Aエンジン)の持病じゃないですか!!


しかも数年でまた音がなるらしい… まあその情報が分かっただけでも良いですが。






§EC-202L追加購入 
2018/5/22

 昨年の車検の後、とりあえず前輪だけダンロップ EC-202Lに交換しましたが、今回後輪もスリップサインまであと少しになったので交換しました。





交換したのは前輪と同じダンロップ EC-202L(165/55-15)。

今まで履いたタイヤは、山が有る程度減るまで思ったような性能が出なかったですが、この202Lは初期状態からグリップ、ロードノイズ等期待した性能が出ているのでお気に入りになりました。

安いのに日本製ですしね。


前回は鹿児島市内で結構人気のある激安タイヤ店BEE-LINEで交換しましたが、自宅からはそこそこ遠い。

今回は比較的近くに有るタイヤセブンという激安タイヤ店で購入しました。


タイヤ6600円に交換工賃、バランス、廃棄料、バルブ代等1500円で、二本で16200円。

クレカ手数料も必要なく(BEE-LINEでは必要)、ローテーションもサービスしてくれBEE-LINEよりお得でした。

今回はEC-202Lにしましたが、2千円ほど足すと最新のEC-204が買えるそうなので、次回はそちらにしようかな。





§三回目車検 
2019/9/21

今回車検をしてくれたのは鹿児島の太陽自動車。

車検代ですがまずは基本の
自賠責保険 25,070円 重量税 5,000円 印紙代1,100円
                   計31,170円

これに検査代行手数料3,780円
車検基本工賃13,500円
いわゆる車検料金 計17,280円

合計で48,450円がこの会社の軽自動車車検価格という事です。


初回と二回目の車検はIDEXセルフカーケア東開というGSで受けたのですが、その時は車検基本工賃が22,400円でした

IDEXは高めですが、勤務先との提携企業割引が有り(-16,000円)実質6,400円

もちろん太陽自動車も割引が有り、6カ月前早期申込割引を入れて10,000円引きでしたので、太陽自動車は実質7,280円とIDEXが逆転します。


それを考慮すると基本料金が太陽自動車38,450円、IDEX37,570円で車検を受けられるという事に(割引込み)。

軽自動車は車検が安くて助かります。


実際には最低でももう少し掛かります。
それはスティングレーがリアドラムなので、ドラムの分解清掃点検をする時にロックナットとカバーの交換が必須だから(使い捨て)。

これが太陽自動車3,300円、IDEX1,200円と差が有ります。


という事で、最低限車検で払う総額は太陽自動車41,750円、IDEX38,770円となりました。


ただ、太陽自動車はオイル交換4回分無料チケットプレゼントや、車検終了時に洗車と車内清掃もしてくれるので、気持ち的にはトントンという印象です。
(IDEXはそれらをしないので安くしてくれる)


ちなみに今回は追加でウォッシャーノズル清掃800円、フロント・スタビリンク交換10,200円を行ったので、総支払額は54,456円(税込)になりました。


前回の車検ではタイヤ4本、Fブレーキパッド、エアエレメント、バッテリー交換などで総額10万以上したので、今回は少し抑えられました。

次の車検(9年目)の時はまたお金が掛かりそうです。





走行距離39,096km






§リコール 
2020/7/17

スティングレーTは後2ヶ月で8年が経とうとしている所ですが(距離は41千km)、何とまたリコールのお知らせが。

スズキは毎度正直にリコールを発表してくれて正直なのは良いけど、私の乗っているモデルはエネチャージ初期型のためかリコール多めですね。

今回もエネチャージ関係の部品らしい。





まあ、これは良いんだけど(特に自分の車では不具合無かったので)、持病なのか?と思っていた点が一つあったので整備士の方に相談してみた。

それは、アイドリングストップ中、または減速中にエアコンが動き出すと(当たり前だけど)エンジン回転数が一瞬急上昇し、ブレーキ踏んでいるのに前に進むことが有る、という症状。

何度か前の停止車両にぶつかり掛けた事が有って、これブレーキの踏力の低い女性なら確実に前車にぶつかっているよな?という事も。


これ、治るのかな、それともこのMH34S固有の問題で治らないものなのか?

と思って相談したら、何とこの件スズキは把握済みで対策のECUプログラムが既に出ているとの事。


おい!これこそリコールもんじゃないの!?


絶対全国ではこれが原因で接触事故起っているよね?


8年経ってやっと対策されるなんて… 正直遅い。








§HIDバルブ交換 
2020/7/30

 ここ数週間、いや気が付かなかっただけで数ヶ月?ライト暗いなーと思ってたんですが、ふと前車に映る自分の車のヘッドライトを見てみると“片玉切れてるやん!?”

一週間ほど前にスズキに持っていったばかりなのに、その時には点検してくれなかったんやね…


今乗っているスティングレーは人生初の純正HID装着車。

バルブ交換も初です。

8年4万キロもったのはHIDとして長いのか短いのか…わからん。


早速スズキに電話してみるかと料金聞いてみると。


工賃込みで3万円!?


両目交換のお値段ですが、高すぎないかい。

で、Amazonやら楽天やらを調べると、3千円前後からバルブ自体は有るじゃないの。

やったね、自分で交換するしこれでいいよね、と思ってレビューを見てみると…


“安かったけど買ってすぐに切れた”

“安かったけど車検通らないくらい暗い”

“安かったけどチラつきがある…”

等のレビューがやまほど。


安いバルブは業界で言う激安中華バルブという代物の様で。

当たればめっけもん、という気持ちで買うのが正解の様です。


なんだかんだで、ネットでもまともなバルブは1万以上はする感じです。


で、ふと思い出す。

オートバックスに1万以下のHIDバルブ有ったよな?


ありました。





Valenti HIDバーナーEX
DS4S/R共用 4500K 3600lm 3年保証
税抜8,590円

自分で取り付けるのは不安だったので、工賃2千円ちょっとで付けて貰いました。





4500Kという事で純正相当ですが、白いですね。





路面の照射光は純正よりちょっと白い程度。

路面が濡れてますが、ちゃんと照らせているのは立派。

流石4500K。

明るさは新車時の純正の方が明るかった気が…

ディーラーの1/3程度の価格で保証も3年付いていて、リアル店舗なのでネットで激安中華バルブ買うよりは良かったかなーという感じです。










§バッテリー交換 
2020/7/30


今スティングレーTの総走行距離は41700km。
前回オイル交換をしたのは1月で、走行距離は1500kmほどなんですが、そろそろ交換するか…という事でいつものオートバックスに。

メンテナンス会員なのでオイル交換代金自体は1000円ちょいで安くすみますが、コーヒー飲んで待合室でゆっくりしていたら店員から、「バッテリーがヤバいですよ!もう死にそうですよ!」

いやいや、あんたら新品バッテリーに変えた2年目くらいからバッテリー変えた方良いですよ、って言ってくるじゃん…

(バッテリー新品にしたばかりなのに「もうバッテリーやばいですよ!」って言ってくるガソスタ店員より少しはマシか)


しかし自分でももってもあと1年か?と思っていただけに「交換したらいくらかかりますか?」と質問。


メンテナンス会員なので工賃は掛からないけど、バッテリー自体が15000円位しますね。


(相変わらず高いな、Amazonで買ったらカオスで8000円程度だよ?)と思ったものの、重いバッテリーを運んだり、交換中万が一ショートさせたり、電装系がリセットされたり、バッテリー処分したり…とか考えて、はぁ面倒、と今回はオートバックスにお願いする事にしました。





交換したのはオートバックスオリジナルのGAIA PLATINUM M-55R。

オートバックスのバッテリーの中では最上位ですが、中身は恐らくパナソニックのカオスだと思うんですよね(独自の機構が追加されている可能性も有るけど)


しかしバッテリー制御やアイドリングストップ車用バッテリーは高い!

今回バッテリー交換するまでの期間でアイドリングストップで節約した燃料は19.2L。

1L=140円計算だとしても、たった2688円。

バッテリーの差額分も還元できてないですね(^^;


まあそれはともかく、バッテリーを新品に変えてオイル交換もしたら車が変わる!

アクセルレスポンスも燃費も良くなったし、何よりライトがかなり明るくなった!

やはりあのバッテリーは死にかけだったのか:(;゙゚'ω゚'):


前のバッテリーはパナソニック カオスで3年ちょい、距離にして9000km程度使用…

コストパフォーマンス悪いな!!
(べつにカオスバッテリーが悪いわけじゃないけど)




ついでに1年半以上ぶりに洗車場に。

べ、べつに1年半も汚しっぱなしてわけじゃないからね!
先週まで綺麗だったけど灰が降って汚れたんだから!(´・ω・`)


まあ、実際ちょこちょこ水掛けて汚れを軽く落としていましたが、今回はガチで天井からタイヤまで泡洗剤洗車コースで綺麗にしてあげました。

車内もレンタル掃除機で綺麗に。





2時間かけてピカピカに。


久しぶりにエアコンフィルターも見てみたら、汚い!

落ち葉やら色々…

エアーエレメントの方は薄っすら汚れている程度、これは次回車検まで余裕でもちそうだな。










§オイル交換&CVTフルード交換2回目 
2021/5/17


 オートバックスでオイル交換&CVTフルード交換しました。

オイル交換は半年ぶり&1000kmぶり。

CVTフルードは前回が23,600km、今42,700km、約2万km、4年ぶりでしょうか。

整備士によると、これ以上交換頻度を伸ばさない方が良いですよとの事。

スズキ車は基本CVTフルード無交換推奨ですが、それは10万キロまでの車体交換を前提としているようなので、長く乗る予定ならCVTフルードも定期交換した方が良い感じですね。


オートバックスのゴールド会員+CVTフルード交換割引チケット(2000円)とJAF会員割引全て使って、オイル交換+エレメント交換+CVTフルード交換が税込み8,888円でした。

結構リーズナブルで良かった。

ちなみにATFやCVTフルード交換の割引チケットは、オートバックスでオイル交換とかする際に整備士の方に“ください”と言えばくれます。




安いオイルで良いので定期交換おススメ。

軽なら量り売りで1000円前後ですしね。









§エアフィルター&エアコンフィルター交換 
2021/5/17


 9月に迫る、4回目(9年)の車検のため準備。

バッテリーは最近交換しているので、エアフィルターとエアコンフィルターを購入。





エアフィルターはG-PARTSというブランドの純正互換品、1800円程度のをAmazonで購入。

今回は4年ぶりの交換ですが、意外とまだ使えそうですねー。

年間走行距離が少ないからですね。





エアコンフィルターはVALFEEというブランドの純正互換品をAmazonで1300円程度で購入。

エアコンフィルターは多分一度は交換していると思うけど、鹿児島は今降灰が少ないので、以前ほど汚れませんね。

新しいのは活性炭入りなので、効果を期待しています。


エアフィルター交換後は、エンジンの回転の上がり方が心なしかスムーズになったような?(^^;


気持ちは良いですね。









§四回目車検 
2021/9/4


 4回目、9年目の車検終わりました。

まさか自分の車が9年目に突入するとは。

今回の車検はこんな感じ。





残念だったのはIDEXさん、今まで職場提携割引が良かったのに今回は無かった事。
普通の割引だけでした。

そういえば職場に貼っていたIDEXさんのチラシ無くなってたな(^^;

けど連続で車検受けると5000円だったかな?次回割引が受けられるそうで。


今回の総額は画像の通り64,495円。

自賠責保険料が前回より5000円は安くなってますね。

費用の中で疑問だったのが、前回の車検でも交換したフロントスタビリンクが今回も交換だった事。

いや、スタビリンクって2年で(しかも走行距離4500km程度)へたらないでしょ?と思ったけど、その意見は通りませんでした。

正直ハンドリングも問題無かったし異音とかも無かったけどね。

過ぎた事はこれ以上言っても仕方ない・・・

車検以外でも昨年HIDやバッテリーの交換を行い、今年エアエレメントやCVTフルード交換を実施しています。

オイル交換は約3000キロで交換。

9年目の車検でこれなら、まあ安く済んだ方かなーとは思います。


今回お借りした代車がこちら。





日産デイズ!

私のワゴンRとほぼ同じ年齢です(笑)
走行距離は9万kmオーバー。

日産の軽初めてだなーと思いながら運転席に座ると・・・





三菱車のコクピットが!

そうそう、初代デイズは“ほぼ”三菱車なんですよ。

グレードはエントリーで、エンジンはNA。

当時のレビュー通り、加速悪い!

今時のNAは出だしから十分なパワーが有りますが、この車は制御がエコ全振りらしく時速50km/hに到達するのに結構時間が掛かります。

昔のノンターボの軽って感じですね。


しかし良い所も有り、シートの造りは良かった。

ベンチシートだけど座面も厚くサポートもしっかり。
後席のシートも造り良い。

数日乗ったらパワー感の無い出だしにも慣れてしまった(^^;











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