PC
2016/9/30
|
久々に自分用のノートPCを買いました。 購入したのはDELLのビジネスモデル、Vostro 15 3000(3561)です。 3561というのがモデルナンバーになります。 ![]() ・モデル3561のスペック OS:Windows 10 Home 64 CPU:Intel Celeron J1800 デュアルコア 2.41GHz メモリ:4GB シングル チャンネル DDR3L 1600MHz (4GBx1) グラフィックス:インテルHDグラフィックス HDD:500GB SATA HDD(5400回転) 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ ディスプレイ:15.6型アンチグレアLEDバックライト(1366x768) 端子類:USB 3.0x1/USB 2.0x2/LAN/VGAx1/HDMIx1等 寸法:260.3mm(奥行き)/380mm(幅)/23.65mm(高さ) 重量:2.19kg ネットワーク:インテルCentrinoワイヤレス-AC 3160 Bluetooth 4.0、ギガビットイーサ対応 バッテリー:40 WHr 4-セル 今まで使っていたのはLenovo G465で、AMD AthlonII Dual-Core P340 (2.2GHz)、メモリー3GB、14インチで2.2kg。 数か月前に120GBのSSDに換装済み。 これを買ったのが2011年1月で、その時の購入価格が実質29,800円(キャッシュバックが有ったので)。 当時はすげー安い!と思い、ますます値段が下がる事を期待していたのですが、ここ数年中国経済の変化や為替レートの変化でノートPCの価格は下がるどころか上昇していました。 今年初めに友人用に買ったLenovo ideapad 300が最安値で36,000円でしたからね。 ところが何をとちくるったのか数週間前DELLが16,178円(送料込み、税込み)でVostro15を販売しているじゃないですか。 しかも8月に登場したばかりの新製品なのに… 通常価格が42,938円(送料込み、税込み)なので約60%オフという感じでしょうか。 値段はともかく、何でそんなに安くできるのかと思ったらCPUが特殊でした。 搭載されているCPUはCeleron J1800で、セレロンという名前が付いていますが実質Atomという… しかもAtomの中でもBay Trailという古い世代で、最近2万ほどで買ったWinタブのCPU、x5-Z8300(Cherry Trail)の方がずっと高性能という(笑) クロック自体はデスクトップ用だけ有り高いのですが… ですからVostro 15 3000(3561)自体が、必要最低限のスペックで事務処理をこなせるノートPCという立ち位置なんですね… 16,178円だと儲けなんて無いどころか赤字みたいなもんでしょうけど、それでも適正な価格は29,800円くらいでは、と思います。 流石にこの価格だったので注文が殺到したらしく、注文からお届けまで約一か月!と知らせが来ていましたが、実際には9日に頼んで28日に届きました。 予定より2週間近く早く届いたのは嬉しいです。 さて、妙にくっさーい段ボールケースを開けると中身は本体とACアダプター、ペラペラな説明書にCD(DVDプレーヤー)が一枚。 リカバリディスクの作り方や初期設定など何も情報は有りません。 立ち上げると、Windows10の初期設定画面。 デスクトップまで表示させる段階まで進むと、デスクトップにはゴミ箱以外何も無し! 何とメーカープレインストールソフトもほとんど無し! アンチウィルスソフトも入っていないのには感激しました。 こんなまっさらなメーカー製PCは初めてです(ドスパラのWinタブもまっさらだったか)。 リカバリ領域すら無い。 ![]() 本体は15インチサイズの筐体のわりに非常に薄く、厚さはわずか23mm程度。 筐体すべてプラスチックですが、サイドはピアノブラック処理されており、天板もエンボス加工が施されていて、指紋や汚れが付きにくく安っぽく見えないような工夫がされています。 ![]() 心配していたキーボードはアイソレーションタイプで、キーピッチも結構まともで日本語配列もまとも。 バックスペースキーとナムロックキー付近が少し狭いので押し間違いしましたが、まあまあかな。 キーボード自体の剛性はギリギリ不満の出ないレベルでタッチ感もペチペチとやすっ…普通、値段なりだと思いました。 ファンクションキーが省かれていたり、Ctrlキーが端にないPCも最近多いですがビジネスモデルだけ有りその辺は気を使っている印象です。 タッチパッドは独特でマルチタッチ対応。 タッチパッドの左右エリアそれぞれにクリック感が有り、クリックボタンが独立して付いているノートPCを使い慣れていると違和感が(^^; 液晶はアンチグレアで反射はそれほど気にならず。 G465の14インチ液晶と比べるとやはり使いやすい広さ。 低価格だけど特に発色も悪くなく、普通に使えるモニターという感じ。 数時間使っても本体は殆ど熱を持たず、流石AtomベースのCPUですね。 ・ベンチ結果など ![]() ↑Vostro 15 3000(3561) CPU:Intel Celeron J1800 2コア 2.41GHz ![]() ↑左がG465、右がVostro1400 G465 CPU:AMD AthlonII P340 2コア (2.2GHz) Vostro1400 CPU:Intel Core 2 Duo T7250 2コア(2.0GHz) ![]() ↑Win10タブレット DG-D08IW2 CPU:Atom x5-Z8300 4コア(1.44GHz) CPUが5年前のAMD AthlonII P340 2コア (2.2GHz)やタブレットのAtom x5-Z8300 4コア(1.44GHz)に負けているのはまだしも、9年前のCore 2 Duo T7250 2コア(2.0GHz)にすら負けているのが何とも悲しい。 メモリーはDDR3>DDR2という当たり前の事で、勝っていても嬉しくはない(笑) HDDは順当に進歩しているようで。 グラフィックスパワーは5年前のPCとは言え、ATI Mobile Radeon HD4270を搭載しているG465がまだ健闘していますね。 どちらにしてもHD画質の動画再生などは問題ないし、G465すらも3Dゲームはまともに動かないのでどんぐりの背比べという所でしょうか。 タブレットよりトータルスコアは低いですが、実際の使用感だとタブレットはメモリー2GBなので、まだVostro 15 3000(3561)の方がサクサク動く感じです。 ・2019/04/23 更新 以前購入して以来、押入れの肥やしになっていたノートPCを知人に譲るために引っ張り出したら色々面倒な事に。 買った当初はそこまで遅かった印象は無かったのですが、久々に大型アップデートなどすべて更新し終わったら… 重い!! 実用的じゃないくらい重い。 マシンスペックは変わらないので、Win10も2年でかなり重くなったんでしょうか(-- とにかくこのままでは実用に耐えないので、HDDをSSDにする事にしました。 ![]() 買ったのはADATA SU630 QLC SSD 480GB。 NTTXで6000円切るお値段だったので。 ![]() OSをインストールして少し遅くなった状態だけど、メインPCに接続してベンチを取るとこんな感じ。 メインPCに入れているサンディスクのMLCタイプのSSDと比べると、ADATAのこの最新のQLCタイプのSSDは発熱しやすく熱に弱く、ランダムアクセスに弱いって感じ。 QLCのSSDは出始めてまもないらしいけど、これから性能向上するのかな? ベンチを取った後Vostro 15のHDDと換装するためにノートPCをばらそうとしたらこれが凄い大変! Lenovoだとネジ2本とかでHDDスペースにアクセス出来たのに、Vostro 15の場合なんとキーボードを外しDVDドライブを外し、底面を外しさらにパキパキと噛み合わさっている部分を壊さないように外しととんでもなく面倒でした(ネジ30本は外す)。ヤバい。 ![]() 左下にやっとHDDが見える。 で、外したHDDと新しいSSDをメインPCに接続してEaseUS todoBackupツール(無料)を使いクローンを作る。 クローンが終わったSSDをノートPCに収め、ネジ30本絞めていく(うわ)。 で、ドキドキしながら起動。速くなっているといいなー ![]() エラー画面どーん!!!(まじか!!起動せず クローンってこういう事良く有るんですよ… エラーコードを参考に、USBに回復ドライブをインストールしてUSBから立ち上げようとする。 できない。 ググる。セキュアブートをカットする必要があるらしい。 USB起動成功。 スタートアップ修復→ダメ。 コマンドラインからブート領域の修復を試みる。 ここで、今時のOS(HDD)はUEFI/GPT形式でインストールされており、自分が過去経験してきたBIOS+MBR形式というのは過去のものになっている事を知る。マジか。 しかしコマンドラインでの入力はPC98時代に培ったDOSの知識が役立つ(マジで cd..とかdirとか普通知らないよね。 bootrec /Rebuildbcd bootrec /fixboot なぜかこのコマンドがうまく実行できない。さらにググる。 https://freesoft.tvbok.com/tips/efi_installation/uefi_bootrec.html ぼくんちのTV別館 こちらのサイトを参考に diskpart実行。 ブート領域を探し出しドライブレターを付与する。 ドライブレターを付与したパーティションに移動し、 x:\EFI\Microsoft\Boot まで潜りBCDファイルを削除。 再度、 bootrec /Rebuildbcd bootrec /fixboot を実行。しかしうまくいかない。 ググるとUSBの回復ドライブを使う場合、USB3.0ではなく2.0ポートを使いUEFIシステムではなくレガシーBIOSで立ち上げて使用した方が良い、という記述を見つけたので試してみる。 相変わらずbootrecコマンドは失敗するけど、回復ドライブツールのスタートアップ修復を実行すると今までと少し違う挙動が有ったので、もしかしてと思いとりあえずBIOSモードをUEFIモードに戻し、セキュアブートを有効にしてSSDから立ち上げてみる。 起動した―!! https://freesoft.tvbok.com/tips/windows_clone/how_to_clone_easeus_todo_backup.html ぼくんちのTV別館 上記のサイトを見ると、EaseUS Todo Backupを使ってクローンを作成する安全なやり方が書いて有る。 ・・・うぐぐ、こんな面倒な事やってられっかーいヽ(´ー`)ノ これならクリーンインストールした方が気が楽だ(笑) 1時間も掛からないし。 MBRの頃はHDD内にブート領域(隠しドライブ)なんて無かったし、機能は向上してるんだろうけど面倒になりましたね。 で、ここまで手間かけたんだからきっと爆速になってるんですよね?と期待して使うと… 遅い…( ^ω^)ビキビキ ![]() 元がこれ。 どうしてこうなった、と言いたくなるほど酷い。 ![]() SSD化した後。 確かにHDDの時よりはマシになっているけど、メインPCに接続した時より遥かに速度が落ちている(1割程度)。 まさかVostro 15 3000(3561)がここまでSSDのパワーを引き出せないとは思わなかったなー けど仕事で使っている同じくDELLのVostro 15 3000(Core i3)よりはマシになった。 こちらもHDDがボトルネックになっていて酷い。 Vostroシリーズは安いけどやはり安いなりの造りなんでしょうね。 同じく会社に有るビジネス用ノートPC HPのPro Book(Core i3)はHDDでもサクサクなんですよね(本体価格がDELLの倍だけど(笑)) 何はともあれ、窓から投げ捨てたくなるレベルで遅すぎたPCも、性能を100%発揮できなくてもSSDに換装すれば何とか普通に使えるレベルになるというのはありがたい事です。 |
PC
2016/6/13
|
◆ 以前親用に10インチのアンドロイドタブレットを購入しましたが、今回は自分用にウインタブレットを購入しました。 購入したのはドスパラで販売されているDiginnos DG-D08IW2です。 タブレットを購入するにあたってアンドロイドにするかウィンタブにするか悩みましたが、アンドロイドは使い慣れているので使った事のないウィンタブに挑戦してみる事に。 DG-D08IW2のスペック CPU:Atom x5-Z8300(4コア 1.44GHz/1.84GHz、L2 2MB) MEM:2GB ストレージ:eMMC 32GB OS:Windows 10 Home 32bit ディスプレイ:8型1,280x800 10点タッチ ネットワーク:IEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0 インターフェイス:Micro USB×1、microSDカードスロット、前面/背面200万画素Webカメ、マイク、音声出力 センサー:加速度、GPS サイズ/重量:約214×128×9.1mm(幅×奥行き×高さ)/約376g バッテリ駆動時間:約6時間 価格:17,800 円(+税) 2万以下で8インチだとアンドロイドタブでもメモリ1GBだったりするところですが、この価格でこのスペックは良いですね。 2万以下のタブレットはいわゆる中華タブレットばかりで品質面に不安があるものですが、DG-D08IW2の質感は高くアルミ製の筐体はかなりしっかりしています。 画面の明るさはかなり十分で日中でもはっきり見えます。 色再現性も悪くない。綺麗です。 音はしょぼいけど音量は有ります。 ![]() 縦タブレットモード ![]() デスクトップ ![]() IE11 使ってみた感想は、普通のPCですね(笑) やはりウインタブはアンドロイドやiOS勢とは別ものでした。 いくらタブレットモードが有ってもあくまでも通常のウインドウズの拡張機能で、アンドロイドタブなどの専用機と比較すると使い勝手が悪いです。 確かに文字サイズとかは大きくしたりできますが、肝心のインターフェイス部分が固定文字サイズのアプリが多いですね(文字が小さいまま)。 DG-D08IW2の解像度は8型で1,280x800と結構低めなんですがこれでも文字は小さく感じ、はっきり言ってこれ以上高精細のディスプレイだとタブレットとしては使用不可能だと思います。 ホント、8型1,280x800は実用ぎりぎりのサイズ&解像度だと実感しました。 という事で早くも結論をいうと、タブレットとして使うならアンドロイド(iOS)が最適! けどそんな事はある意味分かりきっていたこと。 このウィンタブレットのメリットは、まんまWin10PCだという事です。 アプリストアで使い慣れないアプリを探す必要は無く、いつも使っているPCのアプリがそのまま使えるのが良いですね! 実際早速ワードやエクセルなどのソフトをインストールしてみましたが普通に使えます。 普通のPCなのでデスクトップPCとフォルダを共有したり、タブレットだと面倒な事も簡単にできます。 ブラウザも使い慣れたIEを同期とか面倒なこと考えずに(同じIDでサインインすれば)デスクトップPCと同じお気に入りやクッキーを使ってブラウジング可能です。 速度的にはなんというか同スペックのアンドロイドタブからすると遅い、というかレスポンスが悪い? eMMCはタブレットなどで使われているSSDより遅いデバイスですが、これが遅いのかな。 ベンチ結果を見るとHDDよりはましなんですけどね。けどSSDよりはかなり遅い(笑) かといって常に遅いわけではなく、一度メモリ上に乗ると軽い感じ。 ![]() eMMCはライトが特に遅い 値段の安さとウィンタブを体験してみたくて購入しましたが、出先で資料を見たり軽い作業をするだけなら、餅は餅屋という事で普通の(アンドロイドやiOSの)タブレットを買った方が良いですね。 ![]() ![]() 2022/5/30時点 ・2022/11/6更新 今年の6月にマウスのE10を買って以降、富士通ライフブックやらサーフェスやらも買いすっかり棚の奥にしまい込まれていたドスパラWinタブ。 ![]() ずっと放置しているとバッテリーが死ぬので、たまに充電くらいはしていましたが低スペックゆえに実使用はしていませんでした。 そんな中この動画を見ました。 WindowsXP時代はOSをいかに軽くするかチャレンジした事がありますが、10や11では基本デフォルトで使っていただけに、はたしてこういう設定が有効なのかどうか… そうだ!低スペドスパラWinタブで試してみよう!と思たのです。 元々期待はしていなく、良くなってMAX10%程度かなーと思いながら設定をしていったのですが… なんと体感で30%以上軽くなりました! メモリー2GB、よわよわAtom、おっそいeMMC搭載のドスパラWinタブが使えるレベルに! ドスパラWinタブは8インチと片手で持てる手ごろなサイズ感で重さも400g以下と軽量。 液晶もマウスE10より視野角は広く縦持ちでも快適、バッテリーも6年経過してもあまり劣化せず6時間以上稼働。 普通レベルより少し遅い程度で全然使えるじゃん! (手のひらくるくるくるっ!!!) |
PC
2008/10/17
|
◆DELL INSPIRON 2200を購入(中古で)しました。 ◇スペック ・CPU:Intel Celeron-M 350(1MB L2,1.3GHz,400MHz FSB) ・メモリ:512GB DDR-SDRAM ・グラフィック:Intel GMA 900(DX9対応 PCI Express Intel 910GML) ・ハードディスク:30GB (4200回転 日立 4200rpm Ultra ATA100) ・OS:WindowsXP Home SP2 ・光学ドライブ:DVD/CD-RWコンボドライブ(PHILIPS CDD5263) ・液晶ディスプレイ:15インチ TFT XGA ・バッテリ:リチウムイオンバッテリ ・ワイヤレスLAN:Intel PRO/Wireless b/g対応) ・モデム+USB2.0x3+VGA+LAN+PCカードスロット ・幅33×奥行き26.8×厚さ3.72cm 重さ:2.9kg ![]() ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ Processor 1296.75MHz[GenuineIntel family 6 model D step 8] VideoCard Mobile Intel(R) 915GM/GMS,910GML Express Chipset Family Resolution 1024x768 (32Bit color) Memory 515,452 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2 Date 2008/10/13 16:09 Intel(R) 82801FB/FBM Ultra ATA Storage Controllers - 266F プライマリ IDE チャネル Hitachi HTS424030M9AT00 PHILIPS CDRW/DVD CDD5263 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 25772 79378 62284 50411 37825 73902 62 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive 22548 15527 5415 130 23825 21069 9388 9538 C:\100MB 以前購入したHPのnx6120に近いスペックですね。 しかしCPUとHDDの差でこちらが少し低い結果となっています(nx6120は29712)。 もっともCeleron-M 350はDothanコアのPentium Mとパワー的に遜色無いので、メモリーが512MB有る事も手伝って、遅さは微塵も感じません。Vistaには耐えられないと思いますが(^^; という事でnx6120と比較してみますと、造りはINSPIRON 2200の方がチープな感じ。ほぼ全部プラスチッキーな感じです(nx6120はレキサンコーティングされた筐体でした)。と言ってもお洒落なPCじゃなきゃと言う人以外なら十分な造りです。 キーボードはしっかりしていてタッチも良く、エンターキーも右端に有り大きめで無理が無いのが良いですね。キー配列自体はシンクパッドに近い配列のnx6120の方が優れていましたが、こちらもCtrlキーが端に有るのでコピーペーストがやり易くて良いです。タッチパッドにスクロールゾーンが無いのが残念ですが、基本デスクトップ用途である事を考えると(マウスを使うので)問題無いかもしれません。 液晶は低価格機なのでやはりnx6120同等視野角等狭いですが、普通に正面から使う分には明るく発色も問題ないのでDVD再生等も問題有りませんでした。スピーカーも普通に使うレベルでは十分な性能です。 作動音はHDDが4200回転という事も有るのか非常に静かで殆ど聞こえないレベルです。CPUファンも殆ど回りませんね。優秀です。 ヤフオクで買ったのですが、前所有者は殆ど使用していなかったという事でとても綺麗な状態。良い買い物でした。 |
PC
2007/12/26
|
◆DELL ノートPC Vostro1400のレビューです。 Vostroシリーズは2007年にDELLが新たに造ったビジネスブランドで、Inspironシリーズとは兄弟の様な関係となります。 その中で1400は、1500と同等のIntel Core2Duoを搭載しながら、よりコンパクトで小回りの利く使い勝手を実現したモデルです。 ◇スペック ・CPU:Intel Core 2 Duo T7250 (2MB L2,2.0GHz,800MHz FSB) ・メモリ:2GB(1GBx2) デュアルチャネル DDR2-SDRAM ・グラフィック:Intel GMA X3100(PM/GM965 Express) ・ハードディスク:80GB SATA HDD(5400回転 東芝MK8037GSX) ・OS:WindowsXP Home SP2 ・光学ドライブ:DVD/CD-RWコンボドライブ(東芝サムスン-TSL462D) ・液晶ディスプレイ:14.1インチ TFT WXGA(サムスン製1280x800) ・バッテリ:6セルバッテリ ・ワイヤレスLAN:Centrino Intel PRO/Wireless 3945ABG a/b/g対応) ・モデム+S-VIDEO+USB2.0x4+VGA+LAN+IEEE1394 8in1カードスロット+Expressカードスロット(リモコン付き) ・幅333.5mm 奥行244mm 高さ32.1-38.9mm 2.45kg 最初の感想は質感が高い!という事。 今までHPのnx6120を使っていて、それも結構気に入ってたんですが、1400はよりシックな質感でただのビジネスモデルとは思えないほど。 今までのDELLで感じていたプラスチッキーな感じは殆どしません。 あと大きい。 1000や1500より小さいハズなのに、それでも大きく感じる。 ワイド液晶だからか。 取り扱い説明書などはHPよりも揃っていて親切・・・と思いきや、殆ど中国語(笑) 液晶は非光沢を選択。発色はやや青に傾いていた。これはプロパティで補正。 明るさは十分過ぎるくらい。視野角はHPなどのこの価格帯の製品と同等で広くは無い。 ドット欠けなどは無くほっとしました。 XPモデルは最初からHDDがAHCIで動いていてヒト安心。 ディスクアクセスは高速で静か。ファンも静か。可動音は殆ど無い。 キーボードはしっかりした造りで意外と驚いた。満足レベル。 キーボードは右端が密集していて若干変則的。エンターキーの右にページダウンなどのキーが回りこんでいるけど、私の場合は問題になる事は無かった。それよりCtrlキーが端に有る方が嬉しい。 動作はキビキビしていてパワーに不満は感じない。HDDも高速だしデスクトップレベルの作業は出来る感じ。 (CPU単体ならAMD Athlon 64 X2 3800+より速い) wikiで見ていたけどイヤホンに確かにPCの負荷に連動したノイズが僅かに入る。 イヤホン出力が高すぎるという話だけど、OS側からは対処できず。 USAサイトの最新ドライバーでも変わらない。 で、結局wikiを見てRMClockを導入。ほんとに消えた・・・でも常駐させるのがイヤだし、もともとイヤホン繋がないのでホットク事に。 BIOSの更新で直ったという話も。 ◇追記:A09バージョンのBIOSを入れたら解決しました。 スピーカー出力は問題なし。音質はビジネスモデルという事でそこそこ。酷いという事は無い。 ブラックボディーだけど微妙に色調に変化が有り、高級感もある。 持って歩くには重いレベルなので、ホームモバイル向けだと思った(^^; 総じて安かったのに満足度は高いと思いました。 Core 2 Duoを搭載して2GBメモリで77,000円は流石DELL。 ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name Vostro 1400 Processor 1994.43MHz[GenuineIntel family 6 model F step D] Processor 1994.43MHz[GenuineIntel family 6 model F step D] VideoCard Mobile Intel(R) 965 Express Chipset Family Resolution 1280x800 (32Bit color) Memory 2087,028 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2 Date 2007/12/25 22:19 Intel(R) 82801HEM/HBM SATA AHCI Controller TOSHIBA MK8037GSX Intel(R) ICH8M Ultra ATA Storage Controllers - 2850 プライマリ IDE チャネル TSSTcorp CDRW/DVD TSL462D Generic DVD-ROM 1.0 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 65512 279982 188160 154828 116376 235622 59 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive 26378 16388 9880 207 41474 37007 5644 15790 C:\100MB ![]() ![]() ![]() |
PC
2007/8/24
|
◇2年半ぶりにVGAを更新、GeForce 6600GT→8600GTに交換しました。 購入したのはASUSのEN8600GT GeForce 8600GTはミドルレンジとしては初のDirectX10対応の最新VGAです。しかしDirectX10.1のリリースが控えている為か、1万円台前半というローエンド並みの捨て値?で売られているのがスゴイ(笑) 個人的にDirectX10.1対応ハードは必要無いので8600GTは最高の選択肢です。 ![]() CPU:AMD Athlon 64x2 3800+ VGA:GF6600GT → GF8600GT 3DMARK05 3559 → 8643 2.4倍UP! 3DMARK06 1596 → 4326 2.7倍UP! CPUが今で言うローエンドなのでVGAのパワーをスポイルしているとは言え、逆にVGAのパワーアップだけでコレほど速くなるとは! ファンはリファレンスと異なりASUS独自のもの。音も静かでした。 GF6600GTを2万円台前半で買った事を思うと、これは良い買い物でした。 8/31追加: ハードウエア情報を見てると、GF8600GTのVGAメモリが512MBになっています。 確かに256MBモデルを買ったんだけど(多い分には良いけど^^;)と思って調べてみると、なんとターボキャッシュ機能によりVGAメモリが倍増しているらしい(笑) 現在ドライバは163.44を使用していますが、それ以降とメインメモリが2GB以上の場合にターボキャッシュONになるようです。 お陰で3DアプリによってはVGAメモリ512MB程度でないと選択できない、ハイレゾテクスチャーなどのオプションが選択できたりしますが、やはりスピードは若干低下しますね。 でも面白い。 |
PC
2007/1/6
|
![]() ■HP Photosmart C3175 同じくHPのPSC-1315を一年半程度使っていますが、旧型のためかインクの入手が難しくなりつつあり(ネット通販なら無問題だけど)、大量印刷を重ねたためか紙送りなどに不安が出つつ有ったので、もうこちらは予備に回し買い換える事にしました。 今回買い換える際にどこのメーカーのプリンター(EPSON、CANON、BROTHER等)にしようかと考えましたが、一年半程度PSC-1315を使ってヘッド詰まりを一回も経験せず(もとEPSON、CANONユーザーとしては信じられないが)、意外とインクが持ちスペースも取らず、印刷速度が爆速のHPを選択する事にしました。もちろん最大10%還元+送料無料のAmazonで買いましたが、9000円台で買えるのでコストパフォーマンスは絶大です。 C3175を含めてHPのAll-in-Oneシリーズは奥行きが29cmで前面給排紙というのが良いですね。設置場所に困りません。 デザインはかなりオシャレだと感じます。綺麗なつるつるした手触りのホワイトボディーで適度なカーブが随所に使われ、低価格機だと思えない印象です。最近は当たり前となりつつあるカラー液晶画面は有りませんが、バックライト付きモノカラー液晶が付いているので困る事は無いかと思います。 メモリーカードダイレクト印刷にも対応していますが、前面のボタンを使ってインデックスを作成してから指定画像を印刷する仕組みになっています。他にもPSC-1315では出来なかったL版フチなし印刷ができるのが大きな進歩点ですね。もっとも昇華型プリンターが有るので、このプリンターで写真印刷する予定は無いですが。 印刷速度はPSC-1315に比べても更に速くなっています。カラーで12→20枚/分、モノクロで17→22枚/分に向上。実際爆速です。しかも文書も十分な程度綺麗に印刷できます。 HP最大?の特徴が黒顔料インクでしょうか。最速印刷でもハッキリと黒々綺麗ですし、普通紙にwebなどをカラーで印刷しても綺麗です。この辺りの美点は相変わらずですね。 この低価格ながら、満足点が非常に多いので今回もHPを選んだんですが、アプリ&ドライバーインストールがかなり時間が掛かるのは相変わらずでした。特にダウンロード版の時間の掛かり方は異常です(笑) Athlon64X2 3800+でも10分位掛かる感じですから、Celeron-1GHzとかのノートPCだと何十分掛かる事やら・・・ まあ使う最初だけなのですけど。 アプリ自体の使い勝手は悪くなく、本体の使い勝手は良いので私的には満足です。 |
PC
2005/9/23
|
◆HP ノートPC nx6120/CTのレビューです。 HPがこの夏にリリースしたビジネス用ノートの新シリーズnx6000番台ですが、nx6120はコストパフォーマンスを重視したオフィス内モバイルモデルとなっています。 実際HPダイレクトでもCD-ROMドライブモデルが6万円台で売られているので、HPのラインナップの中でもかなり気合の入った激安マシンという事ですね。 さらに恐ろしい事に、ドライブをDVDコンボにメモリーも512MBにしたモデルがAmazonで79,800円(実質72,300円送料無料) ![]() さてnx6120のスペックですが、今回購入したモデルは次のような仕様になっています。 ・CPU:Intel Celeron-M 360J (1.40GHz/1MB/400MHz) ![]() さて実際に使ってみての感想ですが、まずデザインに関しては今までのHP機と比較しても私からするとかなり良くなっていると思います。IBM機の様なビジネス機的シンプルなデザインで外観的にもエッジが薄くスマートな印象を受けます。 液晶を開いた状態でもシンプルですっきりしており、長く使っても飽きが来ないような気がしますね。 キー配列は標準的でページアップ&ダウンキーなどが上部に設けられたThinkPad的なものです。仕事でThinkPad(R51やT43)を使っていますが、Ctrlキーが一番端に有るという点でThinkPadより使いやすいかも?とすら思いました。キータッチもしっかりしていて“たわむ”事も無く、この辺り国内の10万円台前半のモデルより良いのではないでしょうか。 ![]() SXGA+液晶はVAIO-TypeBで懲りました(^^; 重量的には2.79kgとミドルウェイトクラスですが、そんなに重いという感じでは無いですね。頻繁に持ち運ぶ用途には適してないと思いますが。 バッテリー駆動時間が、同クラスのノートと比べるとかなり長いのもHPの特徴です。Celeron-M機で約4.2時間というのは類を見ないですね。大抵は1時間前後です(インジケーターからすると実測3時間程度?)。 ファンの駆動音は静かです。甲高い音もしませんし、4200回転もののHDDのお陰で、ファンが常に回るという事も有りません。もっとも4200回転ものなので、それが若干キビキビとした動きをスポイルしているのですが(^^; 他にも珍しくxDピクチャーカードにも対応したメモリーカードリーダーや、左右側面に配置された4つのUSBポートなど、使い勝手は良いと思います。シリアル、パラレルが存在するのも凄いんですが。 PCを使い慣れた人ほどこのPCの良さが解るかもしれない、ある意味渋いPCです(笑) それがこんな価格(6万円台から)で買えるなんて素晴らしいですね。 リンク:Amazonのnx6120紹介ページ ◆レビュー追加 Amazonで購入したモデルは無線LAN非搭載でしたが、手持ちのPCカード型無線LANカード(BUFFALO)が調子悪くネットに接続できない状態でした。 どちらにしても、いずれmini-pciタイプの無線LANを内蔵させようとは思っていたのですが、HPのノートはその辺りが一筋縄ではいかない事を2chのスレで知りました。ThinkPadとかはオプションのカードを買って内蔵させれば済むのに(^^; nx6120に無線LANを内蔵させる上で参考にしたのが、このサイト。 有難う御座いましたorz ![]() なので、いまや風前の灯火、絶滅寸前のIR-PAMP1を急いで手配。後はサイトの手順に従い無事EEPROMの書き換えを終了しました。Linuxとか使った事が無くてもKNOPPIXは比較的簡単なので一安心。良い経験でした。 ![]() この手間と、mini-pci変換アダプター代(2000円程度)などを合わせると、素直にHPダイレクトで無線LAN内蔵モデルにカスタマイズした方が良いのですが、まあこういう工作ライクな作業も自作派なら楽しめるんじゃないでしょうか(;´∀`)? ![]() Intel2915abgを認識すると勝手にドライバーをインストール。 HPのユーティリティも起動してくれると言う段取りの良さ・・・ ◆レビュー追加 nx6120の40GBモデルをもう一台購入したので、HDDを相互に載せ変えたりしてベンチを取ってみました。 30GBモデルの方はHITACHI Travelstar 4K40 4200回転 2MB。 40GBモデルの方はFUJITSU MHT2 AH 5200回転 8MB。 ベンチ結果を見ると、40GBの方が1.5倍は速い!実際体感でもかなり速く感じます。 しかし不思議なのは、新たに購入したnx6120は最初に買ったnx6120よりキビキビしている! 同じCPUなのにクロックが微妙に違うし、この差はなんなんだ(´ー`;) 気にしてたファン音ですが、やはり5200回転の方が若干多めにファンが回っています。しかしそんなに煩くなく一安心。 ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name nx6120-40G Processor 1396.50MHz[GenuineIntel family 6 model D step 8] VideoCard Mobile Intel(R) 915GM/GMS,910GML Express Chipset Family Resolution 1024x768 (32Bit color) Memory 515,440 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2 Date 2005/10/13 19:43 Intel(R) 82801FB/FBM Ultra ATA Storage Controllers - 266F プライマリ IDE チャネル FUJITSU MHT2040AH PL HL-DT-ST RW/DVD GCC-4244N ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 29712 85504 67079 54066 37821 72163 59 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive 22800 24962 5540 130 33085 31200 9913 11125 C:\100MB ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name nx6120-30G Processor 1400.16MHz[GenuineIntel family 6 model D step 8] VideoCard Mobile Intel(R) 915GM/GMS,910GML Express Chipset Family Resolution 1024x768 (32Bit color) Memory 253,296 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2 Date 2005/10/13 12:38 Intel(R) 82801FB/FBM Ultra ATA Storage Controllers - 266F プライマリ IDE チャネル HTS424030M9AT00 HL-DT-ST RW/DVD GCC-4244N ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 32860 85732 67254 53896 35418 68662 59 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive 179000 10343 5156 112 20800 16100 10902 8060 C:\100MB |
PC
2005/3/16
|
SONY VAIO type B [SPEC-S] VGN-B90PSのレビューです。 ![]() CPU:Intel Pentium-M 725 (1.6GHz) MEM:512MB(PC-3200) 855GME HDD:40GB DRIVE:DVD/CD-RW 液晶:SXGA+ 14.1型TFT(1400x1050) 3D:855GME (max64MB) 10/100LAN+802.11b/g+56k PCMCIAx1 USB2.0x2 Windows XP Pro 2.3kg このノートPCは2月頃に10万を切るVAIOという事で話題になった製品です。 ソニースタイル(直販サイト) もっともパーツが入荷すれば安いモデルがまた復活するというパターンなので、どうしても安いVAIOが欲しいという場合には夜中でもサイトを見張っている必要が有るみたいです(^^; 私が注文した時には既に基本スペックでは組めなく、仕方ないのでCPUをPentium-M 725に、液晶をSXGA+に変更。 直販にしては珍しく標準で3年保証が付いてくるというのは良心的です。 それにCPUが変わるだけでバッテリー駆動時間が2時間から4時間と、倍になるのも良いですね。 ちなみにファン音もHDD音もとても静かです。 早速外観のチェックですが、デザインは確かにバイオノートZ直系ですね。 ちょっとプラスチッキーな感じが漂いますが、しっかりとマグネシウム合金で造っている辺りがなんだかな・・・ ワザと見た目のグレードを落としているみたいな(笑) 14.1型液晶を搭載している事もありA4ファイルサイズよりもちょっと大きめなんですが、エッジをうまく処理しておりスマートな印象を受けます。 また実際に持ってみてもなんとなく軽い感じですね。 セミモバイル的な使い方なら耐えられそうです。 天板はシルバーですが、液晶を開くと完全にブラック一色です。 この辺りはなんというかVAIOらしくないかもしれませんね。 まるで“このPCはビジネスの道具ですから遊びには使わないで下さい”と主張しているかのようです。 実際にVAIOならではのヴィジュアル系ソフトは一切入っていないので、個人ユーザーが遊びに使うには向いていないのかもしれませんねー その代わり自分のお気に入りのソフトだけを入れて仕上げる楽しみがありますが。 ![]() ![]() キーボードは19mmピッチでタイプミスが少ない標準的な配列になっており、たわみの無いしっかりとした打鍵感が得られるタイプで好感が持てます。 この前に使っていたVersaProがヘニョヘニョタッチだったので、このtype Bのタッチは非常に気持ち良いですね。 液晶はXGAとSXGA+モデルで随分違うというという話だったので心配だったのですが、自分で見る限り輝度も十分ですし、色ムラやドット欠けも無く及第点だと思いました。 もっとも最近のAVノートの様に輝度が高かったり反応速度が速かったり視野角が広かったりする訳では無く、あくまでも廉価ビジネスモデルに搭載されている液晶という事で性能が良い物では無いのですが、まずまず普通の液晶です。 表面加工は最近では希少なノングレアタイプなので、ビジネスソフトを長時間使うのに最適なのですが、DVDを見るのがメインだとか、写真を編集するのがメインだとかの場合には別のノートをお勧めします。 しかしSXGA+の解像度は良いですね。 デスクトップPC(SXGA)より解像度が高いのでかなりの情報量を一気に表示させる事ができ使いやすいです。 その代わり随分と文字が小さくなるので、小さい文字だと目が疲れるという方はXGAの方が良いかもしれません。 インターフェース的には一般的な物が揃っていますが、個人的にはTVアウトが無いのが少し残念です。 後はUSBが左側面に2ポートしかないので右側面にあと一つくらい有れば便利かな。 メモリースロットも有りますが、SONYだけにメモリースティックオンリーなのが残念です。 type Bはチップセットに855GMEを使用。 CPUもPentium-Mの1.6Ghzという事で実際にかなり速いのですが、初期状態の256MBでは容量がギリギリなため結構引っかかりが有りました。 メインメモリーをVRAMが喰ってしまう仕組みなので仕方ないですね。 トータル512MBにするとかなり動きが軽くなり本来の速さを体感できる様になりました。 ソニスタでのBTOだと256→512MBが一万UPなんですが、自分で組む場合キーボードをばらさないといけなく微妙に面倒なので(説明書有り)、オンボードメモリーアップという事も考えて最初から512MBで注文した方がお勧めかも。 今回VersaProからの乗り換えでしたが、12.1インチXGAの窮屈な画面から開放され、しかもキータッチの良さがかなり気に入りました(T41には劣るけど)。 VAIOはソニータイマーが心配ではありますが、取り合えずは3年ワイド保証にも入ったし長く使いたいと思います(本当か?) 3Dmark2001:2385 ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name VAIO Type-B Processor 1588.02MHz[GenuineIntel family 6 model D step 6] VideoCard Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller Resolution 1400x1050 (32Bit color) Memory 514,480 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2 Date 2005/03/15 20:34 Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller - 24CA プライマリ IDE チャネル FUJITSU MHT2040AT Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller - 24CA セカンダリ IDE チャネル QSI CDRW/DVD SBW242C ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 28217 97224 76123 61279 33481 64299 29 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive 26302 18377 6552 49 26694 20611 8563 9654 C:\100MB |
PC
2004/12/25
|
NEC VersaPro PC-VY14FVHERWHLのレビューです。 ![]() CPU:Intel Pentium-M 1.4GHz MEM:512MB(PC-2100) 855GM HDD:40GB DRIVE:DVD/CD-RW 液晶:XGA 12.1型TFT 3D:ATI Radeon9000 (32MB) 10/100LAN+11a/b/g+56k PCMCIAx2 USBx3 TV出力 Windows XP Pro + Office2003 2.3kg PC-VY14FVHERWHLと言っても何が何だかという感じですが、LaVie LM500/7Dのビジネスモデルと言えば解り易いかも? CPUがPentium-M 1.4GHzと、この機種が発売された2003年後期当時だと結構良いものですが、今はPentium-Mも2GHz突破しているので、2004年末現在だとミドルレンジ相当なものとなっています。 しかしVY14F/VH-L(略)の良いところはB5ファイルサイズにATI Radeon9000を仕込んだ所に有ります。 このクラスだと大抵はチップセット内蔵タイプになりますが、単独タイプのVGAチップを搭載した当機はFFXIベンチ2で3322/2044と、3Dアプリケーションもまずまずの速度で実行可能です。 ビジネス機になぜRadeon?と思う人も居るかもしれませんが、出先で3Dアプリ(3DCADとか)を動かす必要の有る人って結構いますからね。 LaVie LM500系では一時期Radeonの熱暴走が問題になっていましたが、より負荷の高いFFXIベンチ3をしばらく動かしても温めの温風が出ている程度で、熱対策はきちんと出来ている様です。安心しました。 ノートPCで心配なのは静音性ですが、HDDも静かで(東芝 MK4025GAS)CPUファンも3Dベンチなどでフルパワー状態にしても殆ど気にならない位の音で回っています。 BIBLO MG17D/AではCPUファンの音がネックだっただけに(断続的な回転音は仕様・・・)、ファン駆動音が静かなのは精神衛生面でも良い事です(笑) ![]() それ以外は概ね満足できるPCです。液晶は輝度も十分でノングレア処理されているためWEBやオフィスアプリも見易いですし、USB2.0が3ポート搭載されてますし(全て後ろ・・・)、OSがXP-ProでOffice以外の余計なアプリは一切無し。無線LANもa/b/gとトリプルバンド対応。CPUパワーも3Dパワーも問題なし。 この型のPCが2003年で無くなったのは残念ですが、結構良いPCだと思います。 ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name VersaPro PC-VY14FVHERWHL Processor 1395.47MHz[GenuineIntel family 6 model 9 step 5] VideoCard MOBILITY RADEON 9000 Resolution 1024x768 (32Bit color) Memory 523,056 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1 Date 2004/12/24 19:42 Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller - 24CA プライマリ IDE チャネル TOSHIBA MK4025GAS Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller - 24CA セカンダリ IDE チャネル TOSHIBA DVD-ROM SD-R2412 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 26766 64146 64967 52883 36296 64812 60 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive 34107 30578 9693 194 25491 23336 7907 11657 C:\100MB |
PC
2004/12/22
|
IBM ThinkPadT41 2373 7FJのレビューです。 ![]() CPU:Intel Pentium-M 1.6GHz MEM:512MB HDD:40GB DRIVE:DVD/CD-RW 液晶:XGA 14.1型TFT 3D:ATI Radeon7500 (32MB) 100/1000LAN+11b PCMCIAx2 USBx2 パラレル TV出力 Windows XP Pro 2.25kg 現在Tシリーズは最新がT42なので、これは一つ前のモデルとなります。 ノートは何台か使っていますが、Pentium-M 1.6GHzってのは今までの最高峰のスペックですね。しかもVGAがRadeon7500。 TシリーズはT30で大幅モデルチェンジしまして、トラックポイントの他にウルトラナビというタッチパッドもポインティングデバイスとして使用可能となっています。 慣れている方を使えると言うのは他社ノートから移行する人にも便利なポイント。 T41は今手元に有るT20と比べて面積は若干広いのですが、かなり薄くなっているのが特徴です。 大体1cm程度薄いんじゃないのかな? それでいてキータッチはT20やT22と比較してもしっかりしていて良い感じです。 ドライブがウルトラベイ2000と互換性の無いウルトラベイスリムになったのは残念だけど、まあこれは仕方ないですね。 今回のPCはリカバリーシステムが搭載されている物なんですが、手軽にHDDよりリカバリー出来たり、システムが不安定になっている状態でも正常時の状態に戻せるラピッドレストアシステム、BIOSからドライバー、アプリケーションのアップデートまで全て一括でやってくれるソフトウエア導入支援など、IBMのシステムは凄い!って思ってしまうものばかりです。 流石企業向けに定評あるのPC。 衝撃を感知すると自動的にHDDを保護するシステムなど最高度の安全性を誇っています。 5400rpmのHDDを使っていて体感でもかなり快適なPCですが、VGAが今時主流のチップセット内蔵では無く単独のRadeon7500を搭載しているのが良いですね。 試しにFFXIベンチ2を走らせたところ3203/1923という結果でした。 これなら何とかXGAで普通にプレイできるレベルですね。 さらに上位機種はRadeon9000を搭載していたりします。 体感速度が速い、薄くて軽い、画面も大きい、3Dもイケてると最高のPCだと思っていた所、異常を発見! グラフィックスに負荷が掛かる状態で、左側面よりノイズが鳴るという症状が有ったのです。 CPUファンもHDD動作音も静かなのに、この一昔前のモデムの様な“ジー”音は結構目立ちます。 ネットで調べるとこのTの他にRでも似たような症状に有った人が複数居るみたいで、恐らくインバーターかVGA周りのパーツが鳴っているんだろうとの事。 状況によってはかなり大きな音が鳴るので販売店に問い合わせると、仕様の範囲内との事! IBMに問い合わせても同じ答えですよとの事でしたが、少々のトラブルは何でも“仕様の範囲内”という返答で済ませてしまうのはメーカーや販売店の悪いところですね。 まあ私もメーカーに居たのでそういう理屈は解ってはいるのですがorz |