PC ハードウエアレビュー

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PC  
2006/9/1-2020/2/7

 雷で壊れたPCをパーツ単位で復活させるのはあまりにも面倒だし、自作の苦労を楽しむ余裕もないので(ォィ)パソコン工房のBTOパソコンであるLibrage MT518X2を購入。
本当は自作するつもりだったんだけど、どう考えてもパーツ単体で揃えるよりかなり安いBTOマシンにしましたw



スペック

CPU:AMD Athlon 64 X2 3800+ /2.0GHz/L2-512KB
メモリー:DDR2-667MHz 512MBx4(2GBデュアルチャネル)
HDD:日立Deskstar T7K250(200GB/7200rpm/UATA133/8.5ms/8MBキャッシュ)
DVD:日立LG GSA-H10N 16倍速DVDスーパーマルチドライブ
チップセット:NVIDIA GeForce6100+nForce 410
M/B:BIOSTAR GeForce 6100 AM2
VGA:GF6600GT/128MB-GDDR3/PCI-E(Leadtek WinFastPX6600GT-TDH)
サウンド・LAN:オンボード

 本来の仕様からBTOでメモリーを1GBにアップグレード。ビデオカードと2nd-HDDを旧PCから移植。
Athlon 64 X2 3800+やDVDスーパーマルチを搭載して基本仕様OS無しが5万円台で買えるとは驚きです。3年保障も付けれるし。


 恒例のベンチマーク結果(結局やるのね

■HDBENCH Ver 3.40

Athlon64 3000+

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 48439    84035   98407    97228   81537   122420          59

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write   RRead  RWrite  Drive
    65600  37400   16020     412   53250   61207   12774   20868  C:\100MB
    
Athlon 64x2 3800+

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 74559   186758  219144   195993  125900   236953          59

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write   RRead  RWrite  Drive
    62549  36574   15200     413   59534   50024   28365   23400  C:\100MB
 素晴らしいCPUパワー Athlon64 3000+の2倍以上!流石デュアルコア
メモリー速度も読み込み速度2倍以上!流石DDR2

 3DベンチマークはVGAが6600GTと変化無しなので結果も殆ど変わらず。
VGAスペックが足を引っ張っている様ですorz

■3DMARK05
  3489→3559

■3DMARK06
  1530→1596

■FFXI-ベンチ2
  5842/6083→7289/6282

 ちなみにオンボードのGeForce6100で3DMARK06を回した所、201でした。
所詮内蔵グラフィックスという感じで。

 実際の使用感もAthlon 64x2はAthlon64よりも速い!
XPの起動は10秒程度(すご、オフィス2003の起動も激速い(Wordで3秒)、圧縮ファイルの解凍も体感で2倍速い。こうなったらいっそパソコンを赤く塗って角を付けて3倍はや(ry

 安いショップブランドPCという事で静音性は期待していなかったのですが、そこそこ静かで不満は無いレベルです。ケースも工具無しで開閉できるタイプなので増設も楽ですね。


 08/06/26更新

 2年前に買ったパソコン工房ショップブランドPCのスペックが、既にローエンドもいいとこになってしまったので、パワーアップする事にしました。

 まずはCPUをAMD Athlon64 X2 3800+ /2.0GHz/L2-512KBからX2 4800+ /2.5GHz/L2-1MB(7k)に。
グラフィックスボードをGeForce8600GT-256MBからGeForce9600GT 512MB(16k)に変更です。
GALAXYというメーカーのオーバークロック仕様が安く売っていたのでゲットしました。
コアクロック650→675MHz メモリークロック1.8→2.0GHzになってます。



 基本的にパーツ取替えだけでパワーアップ出来るのがPCの良いところですね。
結果的に3DMARK05では8643→12269
3DMARK06では4326→8375と、高負荷な3Dアプリで2倍近い性能アップとなりました。
HDBENCHIでも74559→83086と、10%以上のアップです。

 特にGeForce9600GTは、一年前のGeForce8600GTと同価格ながら性能は約2倍向上と、かなりコストパフォーマンスに優れたボードですね。

 今回パワーアップと言えど、やっと最近のミドルローレンジに追いついた感じですね。次にパワーアップしようと思うときには、もうAM2規格やDDR2も無くなっていそう(笑)


 09/05/6更新

 いやー、久しぶりに何日もPCの泥沼にはまってました(;-д-)

 そもそも、PCの騒音が結構ひどくてこれの対策をしたいと思ったのが事の始まり。
うちのPCの騒音源はGeForce9600GTとCPUファン。
CPUファンに関しては、もともとマザボ自体がファンコントロール機能を持っていないのでバツ。一応ファンコンかませて誤魔化しています。

 GeForce9600GTに関しては、最近出ている静音タイプの9600GTやRadeonHD3670などに交換しようかと思ったのですが、よく考えると別にPCで3Dゲームしているわけでは無く、オンボードグラフィックスでも物足りる使用レベル。

 しかし問題が。今のマザボではDVIやHDCPに対応していないのでバツ。
なるほど。問題のほとんどはマザボを交換すれば解決するんじゃないか!
と思ったのが泥沼の始まりでした(笑)

 GW前にパソコン工房に行くと、BIOSTARのTA780G M2+というマザボが6000円台で売っていた!
これはオンボVGAにRadeonHD3200を搭載しHDCP対応のDVIも付いている!
よしついでにHDDも高速化するためにSeagateのSATA-500GB-HDD(ST3500418AS)も買ってくか。あわせても12000円台、安い(^^

 

 マザボの組み込みはちょろいぜー♪なんて言いながら組み込み(笑)HDDのデータ転送はまるごとHDDコピーのフリーソフト「EASEUS Disk Copy」で楽勝♪などと順調に進んでいるかに見えましたが・・・

まず最初の異変はマザボ周辺から“キーン”という高周波が聞こえてくる事。
これ頭が痛くなるほどです(;-д-)

次はHDDを交換したのにベンチでは二倍程度速度が向上したのに体感では逆に遅いこと・・・
そして止めはHDCP対応のはずなのにHDCPでエラーが出て地デジが写らないことorz

SeagateのHDDもSMARTで警報でている(;-д-)なんでやねん。
一日は何とか自分でどうにかしようと粘りましたが、結局ショップに持ち込む事に。

結果として一日検証して貰った結果マザボを交換してもらえる事になりました。

 

 交換したのはGIGABYTEのMA78GPM-UD2H
これはRadeonHD3200用に128MBのDDR3ローカルメモリを搭載しているタイプで、マザボ自体もTA780G M2+より数段高級です。お値段は残念ながら1万少し・・・

 

 後部インターフェースも豊富で、HDMI端子やe-SATA端子などが追加されています。

さらにトラブル解決のためにTAGANというメーカーの80PLUS対応500W静音電源(TG500-U25)を6000円台で、さらにやけになってHitachiのSATA-500GB-HDD(HDP725050GLA360)を5000円台で購入。
SeagateのHDDは診断中。

 

 GWが既に数日吹っ飛んでいるのでやけモードでクリーンインストールを敢行。
それが功を奏したのか起動もスムーズでトラブル無し。元の環境に戻すのにえらく時間掛かりますが仕方ないね。

 結局キーンという異音は電圧不足によるコイル鳴きですね。電源部からだったのかな?780Gマザボ自体もかなり電力食うみたいですが。
DVIのHDCP問題もGIGABYTEのMA78GPM-UD2Hでは問題無し。やはりBIOSTARは安物なのね…

 本来の問題であった静音は、CPUファンやVGAファンの問題からは開放されたものの、今回買ったTAGANの電源が五月蝿い(^ω^;)全然静音じゃない。

 これは買い替えレベル。泥沼orz


 参考までにベンチ結果。



 BIOSTARのGeForce6100搭載マザー



 GIGABYTEの780G+128MB-SPM搭載マザー
 780GとLFB128MBが効いて3Dの値はGF6100比でかなりの数値です。



 WDの160GB-IDE-HDD



 Seagateの500GB-SATA-HDD ベンチ結果はシーケンシャルで2倍良いのだけど・・・



Hitachiの500GB-SATA-HDD ベンチ結果より体感で速く感じる。

3DMARKも走らせたかったけど、なぜか06も05も動かない。なぜ?


 アイオーのUSB地デジも満足に動き、3Dゲームしないならグラフィックスパワーに不満は無し。
FFベンチの結果を見るとRADEON9600XT以上の3Dパワーは有りますね(笑)


 注文していた電源が届きました。



 購入したのはKEIANの静か80PLUSシリーズのKT-450AJ-80+です。
これは450W(MAX540W)の80PLUS認定電源で静音13.5cm大口径ファンを下部に装備し、何とプラグインケーブル方式を採用しています。

なぜ“何と”なのかと言うと、プラグインケーブル方式の電源は1万以上のものがほとんどなのにこの電源は7000円以下!しかもオール日本製コンデンサです。
さらに80PLUS“ブロンズ”!
一万以下でブロンズなんて凄いです。



 ↑TAGAN電源使用。ケーブルが多すぎてケース内ケーブルだらけ。
 ミニタワーにはきついです。



 ↑静か80PLUS使用。プラグインケーブル方式ですっきり!

装着してみると前の電源と違ってケース内がすっきり!
うちの環境だと最小構成で十分だったので、結局プラグインケーブルは使用せず。



気になっていた作動音はほとんど無音と言って良い感じ。
特に静音では無い、しかし今まで気にならなかったCPUファンやケースファンの音がはっきり聞こえる程です。

色もツヤ有りブラックでかっこいい(見ませんが)。これ良い買い物したなー

 09/06/5更新


AMDのCPU新ラインナップの発売日キター

そしてPhenom II X2 550 Black Editionゲットー!(゚∀゚)





パソコン工房で10970円でした。
同じく今日発売のAthlon II X2 250は9450円だったかな?
Athlon II X2 250の方を買おうとしたら店員さんが、ちょ、お客さんそれ買うならぜったいPhenom II X2 550の方がお得ですって!と熱く薦めるので550にする事に。
しかし3GHz越えのPhenomIIをデュアルコアとは言え1万ちょいで買えるなんて驚きです。

Phenom II X2 550 Black Editionのスペックは3.1GHz、L3キャッシュ6MB、AM3の45nmプロセスDenebコア、TDPは80Wとなっています。
トランジスタ数何と7億5800万。搭載されている4コアのうち2つを封印している状態です。すでに4コア化に成功している人もいるようですが、うちはマザボが780Gなので試せず。

リテールクーラーはヒートパイプの無い普通のもの。静かです。
室温26度の時点でセンサー温度36度とTDP65WのAthlon64 x2 4800+の時の40度より低い。
アイドル中は800MHz、0.93Vまで落ちるのでそのお陰ですね。


Athlon64 x2 4800+(2.5GHz)
     

PhenomII x2 550BE(3.1GHz)

FPUの値は1.5倍にもアップ。FSBが2倍の2000MHzになったお陰でメモリ値も約2倍にアップ。メモリ自体はDDR2-667なのでDDR2-800に比べると遅いんですけどね。

ゲームはしないし3DMARKが走らないので体感で速くなったのは無いか探していました。

3分ちょいの長さのACCデータからMP3への変換を計測してみました。
CPU交換前が19秒で、交換後が14秒と3割強高速に。

また、てっきりVGA交換でしか対策が無いと思っていたYoutubeのHD動画。これ交換前は780Gの動画支援が使えないためカクッカクッと引っ掛かっていたのですが、交換後は問題無いレベルにまで動くようになりました(まだ僅かに引っ掛かってるけど)。
重いと言われる4gamerのサイトも交換後は更に滑らかにスクロールできるようになりました。

CPUパワーが有るって良いですねー(^^


 2010/10/28更新





 一年半近くぶりにCPUを交換しました。
今回はパワーアップならぬパワーダウンです!(笑)

購入したCPUはAMDのAthlonII x2 240e

クロック:2.8Ghz、2コア(Regor)、L2キャッシュ1MBx2、AM3ソケット
というスペックです。

今まで使っていたのはAMD PhenomII X2 550 BEで、

クロック:3.1Ghz、2コア(Callisto)、L2キャッシュ512Kbx2、L3キャッシュ6MB
というスペックだったのでパワーダウンですね。

PhenomII X2 550は必要十分なパワーだったのですが、熱い!
もともとPhenomIIの4コアだったものを2コア封印して2コアとして売っていたというのも有るのか、ちょっとした作業で直ぐに40度を超えCPUクーラーがブンブン言ってたんですよね。

特にこのCPUクーラーがウルサイというのがストレスで、解消するためにファンとか色々工夫したのですが、3000円クラスのCPUクーラーでは静音レベルで冷やすことが出来ませんでした。


普段のPCの使用はWEBが殆どでCPUパワーが必要な作業って余り無いんですよね。
ならば低消費電力版のCPUに換えちゃえ!という事になりました。


低消費電力版のCPUって高いんだろうな…と思って調べると、何とTDP45Wの240eが5500円!?安っ!!

クロックは2.8Ghzで新コアのRegor、AthlonなのにL2キャッシュ1MBx2と大盛りなのも気に入りました。


さて、低消費電力版の実力や如何に…

CrystalMark2004の結果です。
マザーボードはGIGABYTEのMA78GPM-UD2H(780G)で、内蔵のRadeon3200を使用しています。
メモリーはDDR2-800(4GB)、HDDはSeagateST3500418AS。



参考に友人用に買ったAthlon64x2 3800+(2.0Ghz)も測ってみました。
ちなみにAthlon64x2 3800+は今使っているPCの原型となったショップブランドPCに最初に入っていたCPUでもあります。

AthlonII x2 240eは現在のAthlonIIシリーズの底辺ですが、それでもPhenomIIに迫る性能が有りますねー
まあクロック相応という事なんでしょうが。

Windows7に標準で搭載されているベンチマーク、Windowsエクスペリエンスの結果は

PhenomII X2 550 BE:6.5

AthlonII x2 240e:6.3

Athlon64x2 3800+:4.9

というものでした。

240eが大健闘!!


この3つのCPUを使ってmp4のHD動画も再生させてみました(動画再生支援機能使わず)。

驚いたのはいずれもCPU使用率に差が殆ど出ない事。
大体25〜30%程度のCPU使用率で再生出来ています。2Ghzの3800+でもそうなので意外でした。

差がついたのはCPU温度で、240eが30度程度だったのに対し他の二つは40度近くでした。
やはり240eの低消費電力が効いていますね。


しかしAthlon64x2 3800+という4年程前に中の下レベルだったCPUでも十分Windows7が使えますね。

HD動画も見れるし、Flashを使った重いサイトも十分速く表示できました。


PhenomII X2 550は6MBという大容量のL3キャッシュが魅力でしたが、3Dゲームをしない私の環境では残念ながら宝の持ち腐れ、240eは逆にPhenomII X2 550よりもL2キャッシュが多いというメリットも有り、普段使いでのサクサク感は殆ど同じと言って良い感じです。

中々良いCPUですね。



 2011/1/11更新


◇HDDブロークン

ぐはぁーーーー!!
メインHDDが突然壊れた!

メインに使っていたのはSeagateの500GB-SATAハードディスクだったんですが、買った当初から代替セクター出しまくりのオカシなヤツだったんですが、メーカーに送っても問題ないって送り返されてきたシロモノだったんですよね…

もう一台のHitachiの500GB-SATAハードディスクより速いので使っていたんだけど(;・ω・)

起動途中にHDDアクセスして止まってしまうとかならまだ何とかしようが有るのに、何故か壊れたHDDはBIOSがHDDにアクセスする段階で固まってしまう。
だからどうしようもない…

で、こんな時のためのバックアップなんだけど、何と去年の10月にしたっきり。
バックアップしてないよりマシだけど、3ヶ月分のデータが無くなってしまった。

仕事でPCを使っているわけじゃないのでメールとか無くなっても特に差し障りは無いし、サイトのデータはサーバーからDLすれば良いので問題ないけど、デジカメやマイドキュメントのデータが…orz

バックアップはまめに。
PC歴長いから知ってはいるけど、最近のPCパーツは信頼性が高くなっているだけに疎かになりますね(^^;

これは急いでHDD買いに行かなきゃなー

    --------続-------

早速市内のパソコン工房に行き、HDDを買ってきました。

買ったHDDはWesternDigitalのWD5000AAKS(500GB-7200rpm SATA)。

そして一緒に買ったのがマーシャル製クローンHDDスタンド。どちらも3000円台。

このマーシャルのクローンHDDスタンドはeSATAとUSB2.0に対応した外付けHDDスタンドとして使えるし、単体でHDD丸コピーが出来る優れもの。



で、この機能を使って日立のHDDをコピーしました。
500GBをコピーするのに掛かった時間は1時間50分。
コピーソフトを使ってPC内でコピーすると4時間程度掛かるので、クローンHDDスタンドを使ったほうが倍くらい速いですね。これはイイ。

早速ベンチで測ります。



↑HDP725050GLA360T



↑WD5000AAKS

通常の使用ではそんなに速くなった気はしませんが、確実に1年半前に買ったHDDより速度面で進歩していますね。

日立と同等で発熱も少なく、シーク音は日立のより小さい。
イイHDDだ(^^

と思ってCrystalDiskInfoを使ってHDD情報を見てみると…



代替処理済みのセクタ数の数値が165ですと!?(正常値200)

まだ電源入れて2時間ですよ?

壊れたシーゲートのHDDも代替処理済みのセクタ数が増えた挙句HDDが使用できなくなりましたが…

この手のトラブルの場合HDDに物理的な破損は有りませんし、一見普通にデータを書き込めるのでショップに持って行っても掛けあってくれない場合が有るのが面倒です。
とりあえずまたショップに行ってみよう(ノД`)

    --------続-------

早速パソコン工房に行き、HDDを交換してもらいました。

以前シーゲートのHDDトラブルで揉めた時みたいに、またごねてくるのかなと思いきや“あ、交換ですか?いいっすよ”と爽やかにOK。
折角CrystalDiskInfoのスクリーンショットとか印刷していったのに拍子抜け。

同じWesternDigitalのWD5000AAKSでイイですか?と聞かれたので、できれば今度は日立の0S02600がイイなーと言うと“差額出して頂ければ☆”と爽やかにOK。

ちなみに0S02600は4200円程度と少しWD5000AAKSより高いですが、パーツショップで一般的なバルク製品ではなくリテールパッケージ品という珍しいHDDです。
しっかりした梱包とばっちり国内3年保証が有るのが人気の理由だとか。

このS02600という型番は実はHDD自体の型番ではないというのがポイント。
中身はHitachi HDS721050CLA362(500GB-7200rpm 500GBプラッターSATA)です。




このHDDを昨日もお世話になったマーシャル製クローンHDDスタンドでコピー。

早速CrystalDiskInfoでチェック… クリア!ヽ(`Д´)ノ ヤフー!!
流石、日立グローバルストレージテクノロジーズ様!


ベンチも採ってみる。




今まで使っていた旧型500GB-7200rpmのHDP725050GLA360Tよりランダムアクセスが微遅い!?

しかし500GBプラッターだけありシーケンシャルアクセスは20%程速い。

どちらにしてもWesternDigitalのWD5000AAKSやSeagateのST3500418ASより総合的に遅い。
けど使っていて遅いと思うレベルでは無いです。

日立らしく?シーク音は“ジリジリジリ”と、そこそこ聞こえるレベル。
温度は現在34度。HDDコピー中もそんなに熱くなりませんでした。

今回は性能より信頼性で評価を集めて選んだので、せめて3年持って!
と思います。


    --------続-------


パソコンというのは何か一つ交換したりするとなし崩し的に他のパーツも交換してしまうもの(?)。

今回はうるさくなっていた電源を交換しました。

1年半ほど使っていたKEIANのKT-450AJ-80+からサイズの剛力3プラグイン(500W)にチェンジ(7980円)。




どちらも80PLUSブロンズでプラグインで静音を売りにしているのは同じなんですが、剛力3プラグインの方が完成度高いです(値段も高いが)。

プラグインも剛力3の方は必要最小限に使うことが可能なので(ATX電源などは直付け)、さらにミニタワーケースがスッキリに(KEIANの方は幾つかの電源ケーブルが直付け)。

そしてファン音は本当に聞こえないレベル。良いですね(^^

今ケース内で一番五月蝿いのが日立のHDDとは…


話は変わって、ここ数日活躍しているマーシャル製クローンHDDスタンドですが、何故か急に使えなくなりました。
コピーボタンを押してもコピーしてくれない…

壊れたのかな?と思ってマーシャルのサイトのFAQを見ると、この製品は数MB程度の差でもコピー先が元より小さい容量の場合コピーしないらしい。

しかし同じ日立だし同じ500GBだぞ?と思ってディスクの管理を見ると確かにどちらも465.76GB。

けどプラッターサイズが違うHDDだからMB単位で違う事が有るか?と思ってプロパティを見たら確かに3MB程度HDS721050CLA362の方が少ない!

なるほど…

しかしこれだと日立旧から日立新にクローンコピーできない(--;


ダメもとで、以前紹介した「EASEUS Todo Backup」をインストールして、これのクローン機能を試すことに。




今までクローンを作るときは、同じEASEUSのDisk Copy(CD起動)の方を使っていたのでTodo Backupの“普通にウィンドウズを使いながらクローンも作っちゃう”というライトなノリがどうも信じられない(^^;

でもクローンHDDスタンドが使えないんじゃしかたない、という事で実行してみました。

で、やってみたら速い!

EASEUSのDisk Copyで4時間強、クローンHDDスタンドで2時間弱、Todo Backupはたったの1時間程度で終了(500GB)。
しかもその間普通に作業できる…

それ以前に容量が違うのに強引にクローンコピーできちゃうのってどうなんだ?
いや、めっちゃ助かりましたが(^^;

やはりというか、クローン中に作業したものはコピー先に反映されませんでしたね。
けど、まるごとバックアップ用途には作業時間も速いしPC拘束されないし最適ですねー




 2011/1/19更新


 Hitachi HDS721050CLA362(500GB-7200rpm SATA)がまあ五月蝿い事…

音の大きさというより、シャー!!という金属の擦れるような音が凄く耳障りです。

デスク上に置いてあるPCで使っていて、PCと自分との距離が60cm程度しか離れていないのも有りますが(^^;

HGSTに電話すると、その程度の音は“仕様の範囲です”とのテンプレ回答だったので、しばらく悩みました。

で、ネットの情報を色々集めて出た結論が、

 サムスンのHDDにするぞ!

そう、SAMSUNGのHD502HI(500GB-5400rpm SATA)です(3600円程度 安い)。
これは知る人ぞ知る、現在一番静かなHDDだそうで(500GBクラスとして)。

確かに5400回転ですからね。しかし私が5400回転のHDDをデスクトップ用に使っていたのは10年以上前。
5400回転物=安いけど遅い という図式だったですからね。
現に今現在の3.5インチHDDラインナップに5400回転物は殆ど無いですし。



 ↑ 500GBプラッターだけあり薄いです。


そう5400回転物と言えば“遅い”。だからこそ市場から消えつつ有るのですが…

このSAMSUNGのHD502HIは500GBプラッターを採用し、しかも高い性能のプロセッサーを使用する事により7200回転物と遜色ない性能を出しているのが人気の理由です。



 ↑Hitachi HDS721050CLA362(500GB-7200rpm SATA 500GBプラッター)



 ↑SAMSUNG HD502HI(500GB-5400rpm SATA 500GBプラッター)


 システムドライブとして使っているのでベンチ結果は参考程度にするとしても、同じくシステムドライブとして使っている7200回転のHitachi HDS721050CLA362と比べて、劣っているのはシーケンシャルアクセスタイムくらいです。

通常の使用で体感差が出るランダムアクセスの性能はほぼ互角という。

実際、今メインで使っていますが遅さは全然感じません。

それより…恐ろしく静か!

ケースファンもCPUファンも電源ファンも静音にして、やっとその甲斐が有ったという感じです。

1m50cmも離れると、PCの作動音は殆ど感じ無いレベルに。



そして4時間動かしてこの温度も凄い。18度です(室温10度w)。

SeagateにしてもHitachiにしても何時も37度前後を保っていましたが、こんなに発熱が少ないとは…

5400回転の恩恵は大きいですね。


鹿児島ではサムスンは人気無いから置いていないとパソコン工房の店員さんが言っており(確かにわかります)その為にわざわざ注文して手に入れたのですが、サムスンもいいんじゃない〜!?
という感じです(^^;)


 2011/9/9更新


 GeForce 9600GT 512MBから3年ぶりにビデオカードを買いました。
購入したのはRadeon HD 6670 1GBです。
(GeForce 9600GTは発熱と五月蝿さから直ぐに手放した)

サファイア版を買ったのでDVIx1、HDMIx1、DisplayPortx1というインターフェース。
そしてメモリーはGDDR5の1GBです。

エントリー向けカードの中ではそこそこの速さを持ち、補助電源も要らない、しかも静かで省電力という事で、遅いチップセット内蔵型のRadeon HD 3200とお別れしました。

Radeon HD 3200も普通に使うにはギリギリOKな性能なんですが、ニコニコ動画などのコメント多量のフラッシュ動画を再生させると重い重い。
重すぎて固まることもしばしば。

で、このグラフィックス性能をどうにか上げたいなと思いつつも、その為だけにM/B交換なんてオイオイという状況ですから、システムに負担がかかり過ぎない程度のビデオカードを選定したらRadeon HD 6670に落ち着きました。




Radeon HD 3200使用時のエクスペリエンスがこれ。
グラフィックスが4.2と流石遅い。




Radeon HD 6670 1GBだとCPUよりハイスコア。
7.1とはそこそこイイじゃない。

それよりメモリーのスコアもアップしてる!

内蔵グラフィックスにメモリーを喰われなくなったから使用可能メモリーも3.5GBから4GBにアップ!

内蔵グラフィックスが500MBも喰っていたのか。




3DMark06の結果は旧が1634で、新が9619
実に6倍近い速度差(AMD Athlon II X2 240e 2.8MHz)。

ちなみにGeForce 9600GTの時は8375だったので(CPUが少し違うけど)、それと比べても15%程度アップ。

GeForce 9600GT 512MBが購入当時16000円で、Radeon HD 6670 1GBは8500円という事を考えると半分近くの価格で性能若干アップ、消費電力低減。
3年でこれほど進歩するんですね。

今までのグラフィックスでは動かなかった3DMark11もテストできました。
DirectX11めっちゃ綺麗… 結果はP1599。
CPUが遅いけど、まあまあの結果です。


コレ系の重いベンチマークを動かすとCPUファンはかなり回り音が聞こえるけど、ビデオカード側のファンは聞こえないくらい静か。
静音PCにも使えますね!

そして重かったニコ動のコメント満載の動画もサクサク!

やはりグラフィックス性能が足を引っ張っていたか…

いい買い物でした。



 2016/3/2更新

初のSSDを買いました。



買ったのはSanDiskのSSD Plus 240G-J25Cという製品で、SATA3.0対応のMLCタイプです。


ところで今自宅のメインPCは2006年に買ったパソコン工房のオリジナルパソコンをアップデートし続けた代物。

今のスペックは、

CPU:AthlonII x2 240e 2.8Ghz、2コア、L2 1MBx2、AM3 2010/10購入
メモリー:DDR2-800 4GB 2006/9?
HDD:SAMSUNG HD502HI(500GB-5400rpm SATA) 2011/1購入
マザボ:GIGABYTE MA78GPM-UD2H AM3規格 SATA2.0 3Gb/s 2009/5購入
グラフィックス:ATI Radeon HD 6670 1GB 2011/9購入

という事で大体5年くらい前のエントリーPCくらいの性能なんじゃないでしょうか。

OSはXPから7、8から8.1、そして昨年Windows10にしたわけですが、ここ数か月というかWin10にしてから重さを感じるようになりました。

Win10って軽いOSなハズなんですが…

タスクマネージャーのパフォーマンスの項目を見ると、重くなっている要因はほぼHDDの処理が100%になっているからでした。

意外とCPUはフル稼働している事が無いんですよね。


で、そのHDDがうちはサムスンの5400rpmというキワモノを使っている訳です(笑)



サムスンとあなどるなかれ、同時期に購入した7200rpmクラスのHITACHIやWD、Seagateより総合評価は高く、実際ほぼ毎日使っていても5年間ノートラブルの良いHDDです。

けどWin10を動かすには荷が重かった。

最近はHDDアクセス待ちでストレスがたまる程だったので、SSD購入の決意をした訳です。

しかしSSDというと小容量かつ高価というイメージが有りましたが、今回購入したSSDは240GBの容量で、寿命も十分長いと言われるMLCタイプながら7000円台!?

最近安価で売っているTLCタイプと遜色ない安さです。

ていうか240GBクラスのSSDって1,2年前まで2万円以上した気が・・・円安なのに凄いな。


買ってから思ったのはデーターの移行どうするか。

SSDに移行した人たちのサイトを見ると、クローンに失敗して結局OSを新規インストールした人が多いんですよね。

そういう私も今までクローンに成功した記憶は殆ど有りません。

けどOSの新規インストールなんて面倒な作業(インストールよりも現状復帰が面倒)なんてやりたく無いですし…

とりあえずダメもとで、EaseUS Todo Backup Freeを使って200GBの容量で使っていたCドライブをクローンしました。

結果・・・ システムを認識せず失敗。


調べてみると、どうやらCドライブだけをクローンすると失敗するようです(今更知った)。


仕方がないのでDドライブを外付けHDDに退避し、HDDにはCドライブ(150GB程度に削減)だけにした状態でクローンさせました。

するとOS起動!!


が、エラーで途中で止まる(゚Д゚;)オーノー


ダメもとでWin7のインストールディスクで起動させてみると“OSが壊れています修復しますか?”のメッセージが。

え?キミ(Win7)がWin10治せるの?と思いつつも、どうせ立ち上がらないんだから失敗したらフォーマットするか、という勢いで“修復します”。


するとOSが最後まで走った!!
Win7ありがとう!


150GBから240GBまで領域を拡大すべくディスクの管理でSSDを覗くと50GB程度の削除できない回復パーティーションなるものが。

いつこんなん出来たんだ!
削除できないよ!


結局ここでもWin7のインストールディスクからコマンドラインを出し、DISKPARTというDOSツールでパーティーションの強制削除を行い乗り越えました。


そうそう2.5インチHDDより更にコンパクトなSSDをどうやってデスクトップPCに納めるか悩んだのですが、見ていたサイトに書いて有ったのが“ソリッドドライブなんだから、適当にケース内に置いておけば良い”。

はい、そうします。


実際にSSDにした感想なんですが、まずはベンチ結果から。



元のサムスン。
5400rpmだしこんなもの。




SSD速!

ていうかSATA2.0のインターフェースでは頭打ちになっているじゃないの。
(SATA2.0の実効速度は200MB/sec前後)

メーカー公称値では読みだし520MB/sec、書き出し350Mb/secなんですけどね(最大)。
でも十分過ぎるほど速いです。


さて、ベンチの速度は置いといて実際の使用感ですが、HDD使用時のOS起動からIE11でヤフーのトップページが表示しきるまで170秒。

これがSSDになったら何と34秒と、135秒も速くなりました。

起動時間が1/5になった計算ですね。


今まで重く感じていたIEもサクサク、重かったアプリやサイトも数秒で経ち上がるようになって感激。

やっぱりボトルネックが解消すると気持ちいいですね。
もうHDDには戻れない・・・



---2016/3/22-----


久しぶりにCPU、マザーボード、メモリーをアップデートしました。

買ったのは

・Intel Pentium Dual-Core G4400 3.3GHz 3Mキャッシュ 2Core \7214
 Intel HD Graphics 510 TDP:47W 14nmプロセス LGA1151 Skylakeコア

・CFD-Panram デスクトップ用メモリー DDR4 PC4-17000 CL15 4GBx2枚 \4946

・ギガバイト GA-H110M-S2H \7708
 Intel H110チップセットマザー SATA3.0 USB3.0 LGA1151 DDR4対応

Amazonで買いましたが、価格コムの最安値と大差無く驚き。


Pentium G4400は昨年発売された最新の第6世代Core iアーキテクチャ"Skylake"搭載の廉価CPUで、Core iシリーズと比べると廉価な分、ターボブースト機能やHT機能が省かれています。


アップデート前のパーツは

CPU:AthlonII x2 240e 2.8Ghz、2コア、L2 1MBx2、AM3 2010/10購入
メモリー:DDR2-800 4GB 2010?
マザボ:GIGABYTE MA78GPM-UD2H AM3規格 SATA2.0 3Gb/s 2009/5購入
グラフィックス:ATI Radeon HD 6670 1GB 2011/9購入

という事で大体5年ぶりくらいのスペック大幅刷新という感じ。


私は2004年に買ったPentium4 3.0GHzを最後にずっとAMDサイドに居たので(笑)、本当は今回もAMD CPUを買いたかったんですが、10年間の間にすっかり世間はIntelが支配してしまい、気が付いたらAMDは凋落していました(゚ーÅ)ザンネン


CPUやマザーボードを中心としたコアパーツを刷新するのは勇気がいるものですが(特にAMDとIntel間の移行はOSクリーンインストール必須なので)今回刷新したのはやはり元スペックがWindows10を動かすのには力不足だったからです。

Win8.1までは2.8GHzデュアルコア、メモリー4GBのシステムでも遅いと感じなかったのですが(5400rpmの遅いHDDでも)、Win10はCPUパワーを特に喰う感じで古いシステムにも厳しい感じですね。

古いシステムというと、使用していたマザーボードがWinXP/Vista世代の代物で、BIOSがWin10にネイティブ対応していないのも問題でした(ドライバーも汎用しか無いし)。

前回は240GBのSSDを導入しましたが、元スペックではSSDの速度を生かし切れていないもの問題だったし、イイタイミングだったと思います。

といっても、5年間ノートラブルだったパーツだけに入れ替えるのはさみしいものですね。


最初は、マザーボードやメモリーを流用して安くスペックアップしようと画策していました。

しかし古いマザーボードゆえ、CPUの刷新はならず、メモリーを8GBに増設しようかと考えるも、DDR2の4GB=DDR4の8GBというトンデモナイ価格の為に古いものを生かす考えは断念しました。


予算的にはCPUもマザボもそれぞれ1万以下を考えていたのでAMDのCPU(今はAPUか)を考えていましたが、IntelもCore i5とかにこだわらなければ1万以下で買えるんですね。

しかもSkylakeアーキテクチャのPentiumなら数世代前のCore i5を喰えるパフォーマンスだという事で7000円台と激安のG4400を選びました。

一つ上のG4500(1万円台)だとGPU性能がワンランク上の520になるので良いのですが、GPUはRadeon HD 6670を使うのでG4400でも大丈夫と判断。





パーツ類を目の前にすると、久しぶりの自作にワクワクが止まらない(笑)




旧AMDシステム。

ごついCPUクーラーは静音で良かったし、CPUも省電力タイプでそこそこパワーが有って良かったんですけどね。

5年も使い続けたのは自分としては最長か。




新Intelシステム。
CPUにピンがないLGAパッケージは初。

ギガバイトのマザーには日本語マニュアル付属!と有るけど、役に立たないペラいの一枚と、自作初心者向けの汎用組み立てマニュアルだけで意味がない(^^;

オーディオ用パーツが付いているところがLEDで綺麗に光るんだけど、ケースに入れたら見れないよ…




ケースに収めた様子。

今までのマザーもMicroATXサイズでしたが、新しいマザーはMicroATXの中でも最小なんじゃないかと思うサイズ。

ミニタワーケースなのにスカスカです。



ここからOSのインストールですが、Windows10はクリーンインストール用のUSB起動メモリーを作れるようになっており(MSのサイトにソフトが有る)、アップデートユーザーもWin7や8のシリアルでクリーンインストールが可能です。

USBからインストールするとわずか30分程度でOSのインストールが終了しました。

速い!


というか、ここから速い!と思う事が連続。

BIOS起動時間はFastBootやWin10ネイティブモードにして5秒足らずと速いし、Windowsの起動画面に入って数秒でログイン画面が!

パスワードを入力するとすぐにデスクトップ画面が!

アイコンをクリックで直ぐにアプリが立ち上がる!


旧システムでOS起動からIE11でヤフーのトップページが表示しきるまで34秒でしたが、新システムではたったの20秒。

うち5秒くらいは15桁くらいのパスワード入力時間というありさま(笑)


IE11でヤフーのトップページが表示しきるまでの時間が、旧では4秒くらい掛かっていたのですが、新では1秒(速すぎて恐ろしい)。


同じSSDなのにこんなに速くなるとは…

実際にどのくらい速くなっているのかベンチも取ってみました。




SATA2.0 旧システムでもHDDよりは相当速かったんですが、




倍近い速度アップ!?Σ(゚д゚ )

SATA3.0じゃないとSSDはスピードを発揮できないんですね…

体感でもサクサク感が圧倒的に増しました。



IntelのCPUの性能を測るために総合ベンチマークも取ってみる。



旧システム。




新システム。

2.8GHzから3.3GHzとCPUのクロック向上率は約18%だけど、CPUパワーはなんと約73%向上!

今まで重かった3Dゲームを立ち上げてみると、描画品質“低”でもCPUを100%使い切っていたのが、“中”にしても60〜70%程度とかなり軽くなりました。

グラボじゃなくCPUがボトルネックだったんですね。

しかしわずか0.5GHzのクロック差でここまで速くなるとは。

クロックあたりの処理能力が向上した第6世代Core iアーキテクチャ"Skylake"の優秀さが証明されていますね。


一番数値が伸びたのがメモリー速度で、なんと2.8倍!

これがDDR2とDDR4の実力差か…


とにかくIntelシステムにしてから速さに驚いてばかりでしたが、よく考えるとCPUが最廉価Pentiumだという事を思い出しました。

7000円程度のCPUでこれなら、Core i5とかi7なんてどんな感じ何ですかね(白目



・追加


 Pentium DC G4400に付属のCPUクーラーは、価格コムのレビューによると静かだという事でしたが、私の環境では耳障りな風切り音がしていました(さすがに1000rpm以下では静かですが)。




純正CPUクーラー。
コンパクトで扱いやすい。


AthlonII x2 240eで使用していたクーラーは非常に優秀だったので、やはり後付けのCPUクーラー買う必要が有るかな…と思いながら、AthlonIIから取り外したCPUクーラーとなぜか残っていたパッケージを見ていると…

なんと、この製品(サイズのサムライZZ)LGAソケットにも対応しているじゃないの!





この画像のCPUクーラー。

早速取り付けようとするも、クーラー本体がでかすぎてLGAソケット用のピンに手が届かない。

サムライZZは上部ファン部分が横にせり出す構造のため、ピンがその下になっちゃうんですよね。

最初はマザーボードがケースに取り付けられている状態で作業していましたが、まったく埒が明かないため、マザボを取り外すことに。

その最SATAケーブルをつい癖でそのまま上に引っこ抜いたところ、SATAソケットがもげてしまった!

しまった、新しいマザーに付いてきたSATAケーブルにはストッパーが付いていたのか(確認しなかったのがNGだった)。

もげたソケットをそーっとマザボのランド上から生えているピンに戻す(;-д-)最悪


その後もLGAソケット用のピンに悪戦苦闘して何とかCPUクーラーを装着。


恐る恐る電源を入れると、無事ファンも動きSSDも認識。

サムライZZ使用後はほぼ無音に!さすがやん?

確かフェノム付属のCPUクーラーが爆音だったので買った製品だったんですよね。

5年以上前の製品なのにいまだ静音で動く事に感心しました。





2019/7/28 更新




 久しぶりに(3年4ヶ月ぶり)PCパーツのアップデートをしました。


今まではIntel Pentium G4400(Skylake 3.3GHz 2コア2スレッド3MBキャッシュLGA1151)でしたが、最近はWindows10が重くなったのか何なのか時折CPUが100%に張り付くように。

別に動画編集とか重い3Dゲームとかしてないんですけどね。

クロックあたりの処理能力が向上したSkylake世代は評価が高かったですが、それももはや3世代前。

今は第9世代のCoffeelake Refresh-S。

もはや4コアや4Ghzとかはi3で達成しているんですよね(Pentiumですら4スレッド)。

それでいて価格は1万ちょいとか凄すぎる。


さて、Intelの策略かSkylakeとKabylake世代はCoffeelake世代と互換性が有りません。

なのでコスパに優れていると言われているi3-8100や9100を買おうにも、マザーボードやメモリーまで変えないといけないのが大変。

そんな予算は無い。


何とかなんないかな、と調べていたら同じSkylale世代のi3-6100が当時評判が良かったというWeb上の記事に目がとまりました。


Core i3-6100は構造的にはG4400の2コアを3.7GHzに、Intelお得意のHTテクノロジーを導入し4スレッドにしたようなCPUです(大雑把)。

キャッシュも3MBのまま。

が、実際にはスペック以上の性能らしい。

これならG4400から乗り換える意味が有るし、何より3世代前なんだから安いだろう!ともくろみ、探す事に。


しかし中古相場は何と1万前後。

新品のi3-9100FやRaizen3 2200Gが買えるやないかーい。

オークションでも9千円前後と、やはり性能が高いのを知ってか皆さん高めで落札されてますね。


前振りが長くなりましたが、そこで見つけたのがCore i3-6100 ES。

なぜか6千円程度で出品されています。

安!と思いよく見ず落札してしまいました。


後からESってなんぞ?と思い調べたら、エンジニアリングサンプルか!知ってたけど忘れてたわ…

いわゆる開発者向けサンプル品(有償)。

くっ、自分がそれを掴まされるとは(自業自得)。





届きました。

やはり市販品と違いますね。

商品名の記載が有りません。
ていうかこれだけだとi3-6100って分からん。


恐る恐る組み込み電源を入れると…





ピーピーピーピーピーと長音のBEEP音が5回鳴ってリセットを繰り返します。



あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛



とりあえず冷静になり、“beep音 5回”でググります。

するとメモリーの接触不良かも、との記事が。

よし、挿しなおします。


スイッチオン。


ピーピーピーピーピーと長音のBEEP音が5回鳴ってリセット。



あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛



ちょっと冷静になり、今度は“AMI BIOS beep音 5回”でググります(BIOS屋さん毎に違うので)。

するとCPUの不良かも?の記事が。


不良じゃなくてES品なんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉー!!!!


まじか… やっちまった… これならあと3000円足して普通のi3-6100を買うんだった、と懐かしのorzをしたくなってしまいました。


けどふと思い出しました。

ES品でもBIOSアップデートで動くようになるかもしれないよ、という記事を。


確か今使っているギガバイトのGA-H110M-S2Hも初期BIOSのF1からF20にバージョンアップしていたはずなんですが、取りあえず元のG4400にCPUを換装し直しBIOSのアップデートをする事に。

するとF25という最新版があるじゃないですか。

早速アップデート。


頼む!これで動いてくれ!この出品者は返品返金NGの人なんだ!と思いながらCPUを換装してスイッチを入れると…


ピポっという優しい音がして起動したじゃないの!

ヤフー!!

自然とガッツポーズをしたのは何時ぶりやら…


やっとでCPU-Zです。





んー特に怪しい所はなさそうですが、CPU-ZだとはっきりESと書いてありますね。
Windows上からはただのi3-6100としか出ません。


Cinebench R20です。





スコアは948。

G4400が575だったので約40%アップです。

第3世代のIvyBridgeのi5-3550(3.1GHz 4C4T)の10%落ち程度の性能が有るという事ですね。


PerformanxceTest9.0です。

グラフィックスは内蔵HD530



比較でG4400(HD510)。





比較でG4400+ATi HD 6670(1GB)。





PassMarkでもCPUスコアは約37%向上。

CPU内蔵グラフィックスの比較だとHD510とHD530で約30%程度向上していますね。

やはりHD6670という骨董品レベルでも内蔵グラフィックスとは力差が有ります。

とは言え、精々30%程度なので消費電力を考えてもこれからはCPU内蔵グラフィックスで行く事にします。



CPUパワーがPentium G4400比で約40%アップ。

そして論理プロセッサ数が4つになったのは大きいですね。





EdgeでYoutube開いてIE11でヤフー開いてとか、今までだと瞬間的にCPU使用率が100%とか行っていたのに今はCPU使用率が安定しています。

ほっとしました。




2020/2/7 更新



久しぶりにグラボを購入しました。

買ったのはASUS STRIX-GTX750TI-OC-2GD5というGTX750Ti搭載グラボ(GDDR5-2GB)です。





リファレンスに近いグラボに対して超静音ダブルファン、リファレンスより10%クロックアップなどの特徴が有り、発売当初は2万円以上の値段だったようですね。

これをヤフオクで2700円+送料2千円で購入しました。
中古ですが使用感が殆ど無かったのでデッドストック品な感じ。


そもそもこれの前のグラボは2011年に購入したRadeon HD 6670 GDDR5-1GBだったのですが、昨年7月に購入したCore i3-6100の内蔵GPU(intel HD530)とベンチ上大差無い性能だったため、内蔵GPUで半年ほど凌いでいました。

しかし内蔵GPUは3Dが遅いとか言う事ではなく、Youtubeがとにかく重い!

Youtubeトップが表示されるまで5秒以上、各動画を開いても再生されるまで5秒以上、再生やストップなどのコントロールもラグりまくりと、折角CPU換えたのに遅くなっとるやんけ!と思っていました。


かといってHD6670に戻すのもねぇ…と、ここ数ヶ月はGTX1050Tiを買おうかRX560を買おうかはたまた最新のGTX1650にするかと悩んでいたんですが、2014年登場のGTX750Tiでも自分の環境では十分じゃない?という事で、750Tiになったわけです。


ちなみにGTX750Tiのパワーは現行のGT1030より少し上、RX550より少し上と、現行機のレベルだとローミドルエンド程度のパワーは有る様です。


実際ベンチを取ってみました。


PerformanxceTest9.0





Core i3-6100+GTX750Ti


比較で





Core i3-6100+内蔵HD530


3Dグラフィックスの数値が4.7倍程度のアップ。





劇重で有名なFF15ベンチは…

設定標準品質、フルHD、フルスクリーンで、


Core i3-6100+内蔵HD530 スコア:565 評価:動作困難


Core i3-6100+GTX750Ti スコア:2551 評価:やや重い


FF15ベンチはHD6670だろうと内蔵GPUだろうと2〜4fps程度で見に耐えない有り様でしたが、750Tiだと24〜28fpsと重いけどまだ見れる様に。


そして一番改善を期待していたYoutubeは…


軽くなってる!!


いや、これが普通で有ってくれというレベルになっただけなんですが(´・ω・`)


正直、重いゲームはしてないのでYoutubeだけこのレベルに軽くなってくれればCPU内蔵GPUで良いんですけどね。省エネだし。


けどGTX750TiはGPUファンは殆ど回らず(STRIXシリーズは省エネ中はファン停止)、消費電力も一桁W、けどHD530よりは4.5倍は速いという事なので気に入りました。




2020/4/1 更新




ネットの古い友人より自作PC?を中古で譲ってもらいました。

(前後編統合しました)


構成は
CPU:Intel Core i7 7700K(4.2GHz[Turbo4.5GHz],4C/8T,Cache8MB,TDP91W)
MEM:Crucial DDR4-2400 8GBx2
M/B:Asrock Z270M ITX/ac (Z270 Socket1151)
Case:Fractal Node304
ドライブ、OS無し







注目はやはりCPU。

2017年1月の登場なので3年前とは言え、i7-7700KはSkyLakeの次の第7世代KabyLakeアーキテクチャ、メインストリーム向け最高峰のCPUです。

Kナンバーなのでオーバークロックにも対応しているという。

発売当時は5万近い価格…凄い…

しかし来月登場予定の第10世代CometLakeでは何と1万円台で発売予定のi3-10100(i3の最廉価クラス)、それがこのi7-7700Kとほぼ同性能というのだからCPUの世界の下克上は無情です…


マザーボードはITXサイズで小さい!

今使っていたギガバイト GA-H110M-S2HはマイクロATXサイズですが、さらにそれより20%ほど小さくなってます(フラグ)。

そして驚いたのがインターフェースの豊富さ。





デスクトップPC用なのにWi-Fiやブルーツースが搭載されている!

LANポートが二個!HDMIも二個!

これは高級なM/Bなんじゃ…

調べたらGA-H110M-S2Hの3倍近い価格のものでした。ォォ


メモリーもDDR4-2400なのでDDR4-2133から速度アップ。
容量もアップ。


ほんじゃサクッとCPU乗せ換えますか!

と気楽な気持ちで作業開始(フラグ)。

Fractalのケースを綺麗にして(なんかスゲーねちょねちょしてる)、マザボ取り外してメモリーとCPUを抜いて、

今度は使っていたミニタワーからマザボ取り外して、CPUとメモリーを乗せ換える。

ミニタワーのマザボはGA-H110M-S2H(100番台チップセット)だけど、SkyLakeとKabyLakeは互換が有るので大丈夫なはず!

動作チェックは飛ばして(フラグ)、ケースにセットしSSDを接続して起動!


おー、めっちゃ簡単に起動!i3-6100より気持ちサクサクしている!

(フラグは吹き飛ばしたか?)


次はITXケースの方にi3-6100を移植しよう。

Asrock Z270M ITXにi3-6100とメモリーを乗せてケースに入れて、HDMIケーブルを接続してモニターにin。

電源ウォーン!









ヤベー!!!

電源は入っているけど、うんともすんとも言わない!(CPUファンは回っている)

そうか!i3-6100はES版だから初期BIOSでは動かないんじゃ?

よしAsrock Z270M ITXにi7-7700Kを乗せ換えてファーム(BIOS)アップデートしよう!


GA-H110M-S2HからZ270M ITXにCPUを乗せ換える(面倒…)


当然i7+Z270M ITXでOSは立ち上がるのでツールをダウンロードしてBIOSアップ!

しかしなぜかツール上でバージョンアップデートが出来ない。失敗する。

(うぉーなんでじゃー( `Д´))


数回繰り返すも出来ないのでググると、別のアップデート方法がヒット。

Z270M ITXは高級マザボだけありUEFI(BIOS)だけでファームアップデートができるらしい。すげー!

こちらはすんなりいき、v2.6にアップデート完了。


Z270M ITXのCPUを乗せ換える(面倒……)


しかしまあこれなら起動するだろ!(フラグ)


電源ウォーン!









ヤベー!!!

電源は入っているけど、うんともすんとも言わない!(デジャヴ)

これはES版を買った呪いなのか?

仕方がないZ270M ITX+i3-6100の組み合わせは諦めて、Z270M ITXは元鞘のi7-7770Kにしよう!


GA-H110M-S2HとZ270M ITXのCPUを乗せ換える(面倒………)


ミドルタワーは完成!


よしITXケースも完成させるぞー


GA-H110M-S2Hにi3-6100を乗せ、ケースにin!



(賢明な諸氏ならお気づきだろうか)









ヤベー!!!


ITXケースにマイクロATXマザーが入んねぇぇぇぇーーーーー!!!!!!!


(爆死)




こりゃだめだ


しかしITXとマイクロATXマザーのサイズ差なんてほんの3cm程度なんだから融通してよー(無理難題)


こうなったらi3の方はミニタワーに格納する以外手は無いですね。

本当はミニタワーの方は静音のために色々工夫してあったので、そちらをメインにしたかったんですが背に腹は代えられない。

到着したITXケースの方をメインにする事に。

まあこの作業はマザーの入れ替えなんでそこまで大変じゃない…

とは言えず、何度も作業しているとマイクロATX、そしてITXマザーの作業性の悪さにだんだんうんざりしてくる(笑)

小さけりゃイイってもんでもない。


とにかくメインを安定させたいので、そちらの作業を先に終わらす。

GTX750Tiも挿す。

おぉ!?グラボスペースギリギリ。

ていうか、ストレージハンガーを一個外さないとファン2個のうちのグラボは収納できない。


200401.jpg(76642 byte)


このケース、ITXの割にはミニタワーに引けを取らない容積に一見見えるんだけど、やはり狭いのね。


これで、メインの方はマザボがAsrock Z270M ITX/ac、CPUはi7 7700Kになりました。

特にドライバーのインストールとかOSのライセンスの更新とかは無くすんなり使えたのは拍子抜け。

昔はいちいちマザボのドライバーCDから各種ドライバーをインストールしたものですけどね。

Windows10さまさまなんでしょう。


折角大幅スペックアップになったのでベンチを走らす。

まずはヘビー級ゲームベンチFF15。





Core i7-7700K+GTX750Ti スコア:2620 評価:やや重い

i3の時は2551だったので100も上がってない。微増。

モニターを見ると、CPUは使用率20〜50%で余裕が相当ある。

メモリーも16GB有るので使用率60%程度で余裕。

グラボが常に99%で足を引っ張ってる…

第7世代とは言え、i7なら現行のミディアム以上のグラボじゃないとCPU生かせなさそうですね。


ベンチの定番CinebenchR20。





まず嬉しいのが、描画マスが8つ有る事!

1年ほど前まで2コアだったので2つのマスが一生懸命描画していたんですよね。

8つ+高クロックなんで相当描画が速く感じます。


200401r202.jpg(110243 byte)


結果は2173pts

ベンチ内の同CPUのスコアからすると250程度低いですね。

それでもi3-6100のスコア948からすると倍以上速いというのは分かります。

良いですね。

現行第9世代CPUとの比較ではi5-9400と同等という感じ。



これも定番ベンチマーク、PerformanceTest9.0。


200401pt.jpg(79496 byte)


Core i7-7700K+GTX750Ti


Core i3-6100+GTX750Tiが3813だったので、約25%アップのスコアです。


普段使いでは一番重い部類のYoutubeですが、CPUパワーアップでレスポンスはやや向上しました。

しかしYoutubeサーバー自体重いんでしょうね。

自宅待機などの影響でYoutubeの視聴数も爆上がりだそうで。


ちなみにPCが一台増えたのでi3の方はOSを買ってクリーンインストールしたのですが、クリーンインストール環境だとまずまず軽かった(けどサクサクではない)。




とメインは終了しましたが、i3環境は動かず(笑)

ケースに組み込んで、モニタに繋げて電源オン。


ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!


ああ、デジャヴ・・・くらくら〜:(;゙゚'ω゚'):


なんでさっきまで動いていた環境なのにこうなるんでしょう(苛立ち)。


AMIバイオスで長音5回はVIDEOトラブルだそうで、ああそうか、グラボ外したからそれでか、と思い余っていたグラボを挿す。


ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!


ああそうか、CMOSクリアするか。


ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!


(#^ω^)ビキビキ


まさかCPUなのか!?信じられんぞ!

と思い、もう何回目かのCPU脱着。

すると驚いた。


CPUが反ってる・・・:(;゙゚'ω゚'):


な、なんで!?

ゆっくーり指で矯正すると少し元にもどった(爆笑)

ES版ってこんなところも弱点なのかよ!!!!
それで良いのかよ。


またCPUを元に戻して接続し直すと、一度だけ


ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!


と、鳴って焦らせてくれた後起動!!!!!!



教訓:安いからと言ってES版を買うとずっと後悔するぞっ!



2020/6/22更新


 メインで使っているSSD(SanDisk Plus 240G-J25C)の容量が切迫しているので、新たにSSDを買いました。

Netboyさんから沢山ゲームを頂いたものの、残容量40GBでは殆どインストールできない(^^;

ちなみにSSDの値段は今年に入ってからコロナの影響で高騰していましたが、NTT-Xストアで税込み5980円の格安で480GBのSSDが出ていたのでそちらを購入。

商品は2020年の新製品で“CFD販売2.5インチ SSD 480GB SATA 7mm 3D NAND採用 3年保証 CSSD-S6H4GCG3VW”という物。





スペックはリード530MB/s ライト430MB/s コントローラー:PHISON PS3111-S11T、NANDフラッシュ:SK-Hynix V4 3D TLC (2chip)、キャッシュ:32MB

メインで使っているSanDiskのSSDはMLCなんでそれよりは格下ですね。




4年使って94%容量を使っているSanDiskは性能劣化殆ど無し。立派。




データを入れない状態のCFDのSSD。
ほぼ公称通りの数値。


EaseUS Todo Backupを使いクローンを行い、ドライブを入れ替える。

今回は一回で成功(^^;

今回はトラブルも無くすんなり行っているなーと思いながら、再度ディスクベンチを走らすと…

うわ!最初の数値の60%程度しか速度が出ていない…

確かにパッケージにはデータ容量が増えてくると速度が落ちるって書いて有るけど、ここまで落ちるのか!?とビビる。
(ベンチデータを残してない…)


これではメインでは使えないなーという事で、新しいSSDはストレージ用に使う事に。


ストレージ用にフォーマットし直し、配線もし直し。

同じく使用した状態を見たいので、アセットコルサ日本語版、DiRT4、DiRT Rally 2.0、Euro Truck Sim2、F1 2019、WRC7をインストール。

これで約250GB!(残200GB)

Steamだと爆速で再インストールできるのが凄いですね。

どんだけ優秀なサーバー使っているのやら。


この状態でもう一度ディスクベンチを走らすと、数値は新品時と殆ど変わらず。

おや…?

システムドライブに使うと数値が落ちるのか、たまたまベンチを走らせたときに重いタスクが走ってしまったのか、今となっては分からないですね。不思議。

まあ格安SSDなんでストレージ用途が安心です。








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