エナジーエアフォース エイムストライク!のレビュー(ニ発目)です。
一体どのくらいのミッションが有るのだろう(^^;
今の所ずーっと中東の荒野の上空ばかり飛んでいるので流石に飽る。
前作では雪山や氷原、海上などステージも多彩だったのですが、今回はリアルさを狙ったんですかね?
このゲーム売りが“一人のパイロットとして”なので壱パイロットが北に行ったり南に行ったりってのは確かにオカシイのですけどね。
ちなみにストライクモード(アーケードモード)では前作でプレイ出来た地形がちゃんと選択できます。
地形が殆ど変化が無いってのは飽きる要因ですが、恐らく前作より遥かに広がったエリアのお陰でメモリー足りないんじゃ?
市街地上空でも建物は殆ど確認できず。一体いつの時代のフライト物だよ!(笑)
あとリアルさを狙ってるので、かなり長い時間巡航飛行しなければならないのは仕方ないのかもしれないですが、時間短縮飛行とかオートパイロットとかプレーヤーをサポートする機能が何も無いのは良く無いですね。
フライトシムには必須の機能なんですが。
更に燃料残量の把握が非常に大切なゲームだと言うのに(燃料無くなり墜落というのは多い)、燃料計が解読できない機種が幾つも存在するのはオカシイ!
PCの高解像度ならまだしもVGA程度の解像度でパネルの情報だけ頼りってのは・・・
何を考えて作ったんでしょう。
F-35や数機の視界の悪さも致命的。
コックピットビューではまともに飛べませんヽ(´ー`)ノ
外部ビューもカメラ距離変えられると良かったのに。
ただし欠点だけでは有りません!
プレイしていて気が付きました。このソフトの良さを!
それはリアルな無線通信。
くだらないシャレも交えながら、まるで映画のワンシーンの様な体験ができるのはこのゲームだけじゃないかな?今のところは。
エースコンバット4より更に良いと断言できます。
「ガーゴイル1、今日の勝負オレが勝ったらお前のおごりだぞ」
「解っているよクーガー1、けどおごるのはお前かもな」
「何を言ってるんだガーゴイル1、お前のおごりは確定だ。楽しみにしているぞ」
「ラジャー、クーガー1下で会おう、気をつけろよ!」
これだけでもこのソフトの存在意義が有る様な気がしてきました( ´∀`)






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