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2026/2/15


・車ねた 新型ムーヴL(LA850S)


15日(日曜日)無事新型ムーヴが納車されました。








14年前にスズキディーラーでワゴンRスティングレーTが納車された時みたいに“セレモニー”的なものはなく(それはそれで恥ずかしい)、普通に鍵を渡され簡単な説明のみで帰されました(笑)。

というか流石新車が一番売れる2,3月だけあり、営業さんが一人で何人もお客さんを受け持ちバタバタ。

そりゃ納車に時間掛けられませんよ。


ムーブLの事物を見るのは初めてですが、確かにエントリーグレードと思えないカッコ良さ。


シートリフター無しチルトステアリング無しですが、シートの高さはかなり高め、ハンドルは中庸という感じ。

恐らく158〜175cmくらいまでは快適に運転できそう。


驚いたのはシートの良さ!

以前試乗したムーブXでは気が付かなかったのですが、座面のクッションがソファーかと思うほど厚い。

背面も柔らかく、ここだけでもワゴンRとは雲泥の差。

さらに背面も、座面にしっかり腰を落とし込み背中を預けると、意外とサイドサポートがしっかり有り、背中が支えられる感じが有る。

これもワゴンRには無かったので素晴らしい。


あとこれは試乗でも見なかった点で後部座席。

ワゴンRではとにかく座面も背面も固く、文字通りベンチシート。という感じだったのが、凄く広大な座面、しかもふかふか、背面も柔らかで座り心地良い!

これなら後席にだれか乗せる時でも、“申し訳ない…”と思わなくてすみます…





ディーラーから家まで一人で乗ったのですが、まあエンジンパワーが有る事!


新型ムーヴはスライドドアを採用したために車重が860kgと、ワゴンRに比べても80〜90kgも重いのに、車重をまったく感じさせないパワフルさで加速します。

CVTも以前の(例えばTAFT)ダイハツ車に有ったラバーバンドフィールが殆ど無く、ダイレクトな加速感を感じます。


自宅に向かう際に長い急な坂が有り、旧来の軽ではかなりエンジンが苦しそうにしたものですが、このムーヴでは“ふと気が付くと”もうそこの坂を過ぎていたくらい、静かでアクセルを踏み込む必要も無く登ってしまっていました。

そう、エンジンの静かさが凄い。

エントリーグレードの軽は遮音材がケチられる事が多く車内に多くのノイズが入るものですが、ムーヴLは最上位モデルのスティングレーT(遮音材モリモリ)からの乗り換えでも音に不満が有りません。

すばらしいですね。


そのまま峠まで行ってみましたが、エントリーグレード・ノンターボ+14インチ鉄チンと思えないほどスポーティーな走り。


ムーヴはスライドドアを採用したため、ハイトワゴンとスーパーハイトの中間くらいの車高になってしましましたが、コーナーリングではそれを感じさせない“きびきび”した動きをします。

さすがDNGAシャシー。

タイヤも最初は14インチという事で心配していましたが、極端に15インチからのネガは感じずむしろ丁度よい乗り心地とスポーティーさの両立を感じます。

もしや…と思いタイヤを見てみるとダンロップ・エナセーブ300+

当たりだコレ!

やったね!




メーターもカッコイイ 本当にエントリーグレードか?


ムーヴは最新ADAS(安全運転支援機能)搭載なのでしょっちゅう介入してきたり、“ピーピー”煩いのかな?と思っていたのですが、結局何事も無く家に。

ただ、バックの時にソナーが警告音を出してくれたので、“お!”と思ったくらいでした。


ダイハツ車を買う前のネガがオートハイビームやダイハツウインカーだったんですが、実際夜も走らせてみましたが、ほぼ問題無くオートハイビームは機能。

LEDヘッドライトも十分な明るさ。


ダイハツウインカーも使ってみると何も不自由なく、なぜ最初は困惑したんだ?と不思議に思うほど。

問題無くてなにより。



と思っていたら大問題がやってきました。





買っておいたナビを入れるべく作業していると…

“んん〜??なんかコネクタが全然合わない…”

実際アンテナ系以外すべてのコネクタの型が違う(汗)

Google AIに聞いてみると…

“最新のADASなどに合わせてコネクタ類がバージョンアップされ、旧来のナビは付かない恐れが有ります”

な、なんだってーーーー!!!!!


“じゃあ最新のムーヴに2016年製純正ナビを装着する方法は?”


AI“・・・・ガガガ!!!ピー!(ボガンッ)(意訳)”


どうやらAIも分からないようです(唖然)。

これは・・・・積んだ・・・・(´Д`)


気を取り直して、ヤフオクでゲットしておいたホイールカバーを取付。





カスタムっぽくなってイイですね。

14インチっぽく見えないのもイイ。


ナビは電装屋さんに頼もう…



 
2026/2/13


・車ねた 新型ムーヴL(LA850S)


営業から電話が有り、“12日納車予定だったんですが14日になりましたー”と。
(14日は仕事なのでさらに後ろにズレますが…)

状況を聞くと、以前予想していたのと全然違いました。

私の考えでは2/1ディーラーに入庫、AIによるとそこから納車まで2週間、という感じでしたが実際には“そもそも今だ工場の中(ダイハツ大分工場)、ディーラーに入庫したら当日もしくは翌日に納車可能”だそうで。

工場に有るうちに各種登録(ナンバー等)から最終整備までしてしまうんだとか。
(だから車検証が一週間前にできていたんですね)

というか新型ムーヴは現在納車が2ヵ月待ちだそうで、それからすると私のムーヴLは3週間程度での納車なので速い方なんだそうです。

あの営業さんから見せてもらったPC画面の“納車2/1”という情報はなんだったのか謎です…(^^;


・カーナビの件

今回購入総額を下げるために純正カーナビは付けませんでした。
(純正オプションのナビは数十万する)

しかしカーナビ自体は付ける予定だったので、唯一付けたメーカーオプションが“純正ナビ装着用アップグレードパック”。
(税込33,000円)

このパックを購入するとナビに必要なもの一式が装着されます。

・バックカメラ
・ステアリングスイッチ
・USBソケット(インパネ1口・電源用)
・16cmリヤスピーカー
・GPSアンテナ
・フルセグTVアンテナ
・ドライブレコーダー用ハーネス
・ETC用ハーネス

バックカメラとステアリングスイッチだけで3万くらいしそうで、リアスピーカーや各種ハーネス&アンテナを入れたら5〜6万くらいするんじゃないかと思いますが3万…

メーカーオプションとしては激安だと思います。


このオプションを入れれば後は社外汎用ナビでも取付できますが、どちらにしても新品ナビは高い…

せや!取付も簡単なダイハツ純正ナビを中古で買おう!

そう、純正ナビなら面倒な互換ハーネスの事とか考えずにポン付けできるんですよね。

恐らく私でもできるはず(やった事ない)。


今回ヤフオクでゲットしたのはダイハツ純正ナビNSZP-W66DP
(送料+税込で13,880円)




出品者が掲示していた画像


出品者の説明だと“傷汚れ無し”って書いていて、掲載画像も低画質で見ずらいんだけど実際には画面に小傷数個、ベゼルには大きな塗装ハゲがあるじゃないの!?

しかし商品説明をよく見ると“あくまで中古品なので小傷、汚れ、使用感がある商品もございます、神経質な方の入札は控えてください”と保険を掛けている…

確かに“破損”レベルの傷では無いけど、これを“傷汚れ無し”ってするのは良心どうなってるの?と思いますね。


商品程度はさておき、メーカー純正ナビなので商品の説明がネットでも中々出てこない。

という事でGoogle AIに色々聞きました。

回答がこちら。


「NSZP-W66DPは、ダイハツの純正ディーラーオプションとして用意されていた7インチワイドサイズのメモリーナビゲーション。

パイオニア(カロッツェリア)製で、上位モデルの「フルスペック」タイプに分類。
2016年モデルとして登場。

下位モデルとの違いは4x4地デジチューナーを搭載している事。

発売当時のカタログ価格は取り付け費込みで、税込約15万円。

車体取り付けには車種別専用ブラケットとM5x8mmのネジが8本必要です」


いや、AIすごいよAI。

という事でAIに教えてもらったブラケットとネジで、出来るとこまで作業を進める。




ブラケットは新型ムーヴ用で“08606-K2037-01”という型番。

ディーラーで頼むか修理工場に頼めば手に入れられるかもしれないが、決して良い顔はされないだろう、という事で多少高いがヤフーストアから購入。
(送料込み1,100円)


ネジもM5x8は置いて居ないホムセンも有るという事で、多少高いがAmazonでステン製トラスネジ10個入り660円を購入。

ブラケットを無事取付られました。





“純正ナビ装着用アップグレードパック”を導入しているので、このナビの背面コネクターに全て適合するハズ…

未経験なのでドキドキしますね(^ω^;)




 
2026/2/8


・雑ねた


8日は夕方にかけて大雪の恐れ 薩摩地方に注意報 南日本新聞


8日(日曜日)はほぼ一日中雪でした。

鹿児島市内で積雪が有ったのは今シーズン初じゃないでしょうか。

私が住んでいる高台では積雪が5cm程度だったですが、明日にかけて氷点下になる予報なので月曜は路面凍結が心配ですね。

鹿児島の住宅は防寒対策がほぼ無いので、外が0度だと室内も一桁温度になるから寒い…



 
2026/2/6


・車ねた


ダイハツ 新型ムーヴ Lの契約をしたのが先月20日。

ディーラーに入荷したのが今月1日(予定)で、それから1週間経とうとしていますが納車はいつになるのやら…


気になるのでGoogle AIに聞いてみました(ディーラーに電話しろ)。


Q:ディーラーに新車が入荷してからユーザーの手に渡るまでどのくらい時間が掛かりますか?

A:ディーラーに新車が入荷してから手元に届くまでは、一般的に約2週間程度かかります。

主な作業工程と期間の目安は以下の通りです。

1. 納車前点検・オプション装着(約3日〜1週間)
ディーラー(または整備センター)に車が到着した後、安全走行のための最終点検や、ディーラーオプション(ナビ、コーティング、ドライブレコーダーなど)の取り付けが行われます。

2. 登録(ナンバープレート取得)手続き(約3日〜10日)
運輸支局での新規登録手続きが行われます。これにはユーザー側で用意する書類(印鑑証明書など)や、取得に数日かかる車庫証明が必要です。
書類が完璧に揃っていれば、実際の登録作業自体は半日〜1日で完了します。

お客様の注文からディーラーに入荷するまで一般的には2ヵ月から半年掛かりますが、一度ディーラーに入荷したのなら最大でも2週間程度で納車されると思います。


いやー、AI賢いなー

という事で2週間程度待てば納車って事ですね!(ディーラーに電話しろ)



車を買う所で下取りもして貰うと、デメリットは買取価格が最安って事ですがメリットは納車まで自由に今の車に乗ってもイイって事です。

と言ってもせいぜいあと1週間程度しか乗らないだろうし、私が今乗っているワゴンRスティングレーTの最終総括をしたいと思います。


・5代目ワゴンRスティングレーT(MH34Sターボ)ホワイトパール(有料色)


購入は新型発売と同時で2012年9月、現在14年経過中。

走行距離は現在約59,000キロ、つまり年平均4000キロちょっとしか走らなかった事になりますね。

ワゴンRを買うまではずっと普通車に乗っていて軽自動車には殆ど興味が有りませんでした。

しかしこのMH34S(ターボ)に試乗したら世界観が変わった!

その時点で乗っていたスイフト(1.2L)と比べて圧倒的なエンジンパワー

スイフトと遜色ない車体剛性とハンドリング。

スポーティーな足回り。

そして狭くてユーティリティに乏しかったスイフトに対して、広大な車内や多数のユーティリティ。

視界の悪いスイフトに対して、非常に視界の良いワゴンR。

今まで軽に抱いていたネガ(安っぽさ)が全く無かったんですよね。

唯一、ドライバーズシートの出来だけスイフトが圧勝だったんですが、それすら霞むくらいワゴンRは良かったです。


で、14年近く乗ったわけですが、良かった点悪かった点挙げていきます。


・良かった点

強大なエンジンパワー

今まで乗ってきた車の何が不満って、やっぱりパワーですよ。

1.2Lのスイフトしかり、1.5Lのインプレッサワゴンしかり。

スティングレーTの体感パワーは1.5L-NA搭載コンパクトカーに匹敵もしくは凌駕するレベル。

素晴らしいのはそれを14年間維持できたって事です。

正直このR06Aエンジンは、オイル交換さえちゃんとすれば余裕で20万キロくらい使えるんじゃないでしょうか。

その位、丈夫な良いエンジンです。流石スズキ。


やれない足回り

今まで乗ってきた車って、足回りのヘタリが速かった気がするんですよね。

以前乗っていたスイフト(ZC71S)は新車登録後5年、走行距離2万キロ時点で急激に足回りが劣化し走りに悪影響が出ていました。

しかしワゴンRは14年経っても、新車時の感覚からあまり劣化したように感じません。

もっともスイフト以上に固い足回りですし、前後スタビライザーがガッツリ入っているので劣化を感じさせないだけかもしれません。

でも、感じさせないってだけで十分です。素晴らしい。


やれない内装

中古車乗って何がイヤかって、内装のヤレですよ。

プラパーツは白濁化し、固くなってカタカタ音が出ている…

と、いうような事がこのワゴンR14年経過しても一切無いんですよね。

これはグレイト! スズキさん偉いです(ならなんでダイハツに浮気した)。


デザインの完成度が高い

デザインというのは個人の好みがかなり有るとは言え、この5代目はデザインの良さでも世間からかなり高い評価を得たワゴンRです。
(6代目の評価は低い…)







(私のワゴンRの近影)


正直、飽き性の私が14年も乗っていられたのも、このデザインの良さが一役買ってますね。


丈夫さ

14年間で壊れた主要パーツはエアコンだけ、ってのもスズキらしいというか…

エアコンの弱さだけ改善すれば、かなり世間の評価も変わるだろうに、なぜエアコンだけずっと弱いままなんだか…



・悪かった点

塗装の弱さ

これ私が言ってるんじゃないですよ?

車業界全体で言ってるんです。スズキの塗装は弱いって。

私のワゴンRはパールホワイト(有料色)なんで、この塗装の弱さってのを感じずらかっただけの様です(幸いね)。

しかし査定してくれた方によると、エンジンルーム内とかの塗装の薄い部分のサビがスズキ車は酷いらしい。

あー、たしかにサビていたわ!(笑)


未塗装プラパーツの劣化が酷い

バンパーインナーグリルとかカウルトップカバーとか、10年経過時点くらいから酷かったですね。

確かに他社の未塗装プラパーツも劣化するんですが、スズキは一際劣化が早かった気がします。

しかし!

その代わりヘッドランプのクリアレンズの紫外線耐性は他社より優秀だと思いますね。

14年経っても白濁とか殆どしてませんでしたし。


革巻きハンドルの品質が酷い

これ業界では有名らしく、MH34S“だけ”酷いらしいですね。

ユーザーとしてはカナシイ、本当にカナシイですよ(´Д`)

新車の頃から、“あれ?上級グレードの革巻きハンドルなのに何か質感が低い…”と思ってました。

そして5年経過、何と革が剥がれてくる!しかも革巻きなのにウレタンハンドル並みにツルツル!

6代目ワゴンRから採用されている革巻きハンドルは、本当に高級感が有り最高ですよ。

恨みますよ。5代目ワゴンRの革巻きハンドルを手配した部署を…


という事で悪い事も少しは有ったワゴンRですが、悪い車なら14年も乗れるはずがない。

そう、良い車なんです。MH34Sは。



 
2026/1/31


WRCねた


なんとWRC初戦、ラリー・モンテカルロで今年からトヨタに正式加入したオリバー・ソルベルグが1位獲得!優勝!

少しでもラリーを齧った人なら知っている人物、ペター・ソルベルグの息子さんですよ!


優勝時点で24歳4ヵ月、歴代モンテウイナーの中で最年少となりました。


トヨタは昨年までのエース、カッレ・ロバンペラがもう居ないので心配でしたが、どうやら新しいエースが誕生するようですね。


あのオリバー坊やが立派になったのう…(爺や感







 
2026/1/25


食ねた


 職場の近くに100時間カレーが有るのでたまに利用していますが、同僚が半年ほど前に毎日食べるほど“オムカレー”にハマっていると聞いた事がありました。

しかし私としては「カレーにオム〜!? 男はだまってカツカレー!!」と思っていたので食べずじまいでした。


ところが最近行ってみるとオムカレーが日替わりで安くなってるじゃないですか。


安いなら食べてみようかな…





ルーの辛さはオリジナル(ほぼ辛くない)を選択。

それも功を奏したのか…


こ、これはいわゆるフォンドボーたっぷり掛かったオムライス!!


ルーの旨さも相まって美味しかったです。


100時間カレーは辛さを増せるようスパイスが有るので、それを使って普通のカレー並みに辛くしてみましたが、それもまたウマし。

同僚がハマったわけだ(^^;


しかしだとしても毎日は食べられないぞ?同僚氏…



 
2026/1/20


車ねた


車の契約をしてきました。


契約したのはダイハツ ムーヴL(FF)型式 LA850S


ムーヴは昨年6月にフルモデルチェンジしたダイハツの軽自動車で、グレードはLからRSまで4つ、最上級のRSだけターボ、後はNAとなってます。

今回新車購入したLグレードは税込1,358,500円。

RSとの価格差は約54万円。

もうLを契約する気でディーラーに行ったのですが、一応自分の感覚と合わない事も有るので試乗をまずさせてもらいました。





用意していただいたのはXグレード、NAでは最上位のモデルです。

鹿児島は九州では長崎に次いで坂が多い県と言われていますが、私が住んでいる団地も山(丘?)の上なので坂道耐性は大事。

営業の方もそれを理解しているので、助手席に乗り込み「この辺りで一番キツイ坂に行ってみましょー!」と乗り気。

(いや、営業マンが助手席に乗るんかーい、イヤなんだけど・・・)


ちょっと営業の方がしゃべりかけてきて集中できなかったんだけど、事前情報通りターボじゃないNAなのに、ターボ車の私のスティングレー並みに走ります。

大人の男性二人乗っていても、結構な坂なのに殆どアクセルを踏み込む事無く走ってしまう。

それでいて静か。

これは凄いな。


本当はシートポジションとか内装の具合とかスライドドアとか色々見たかったけど、こちらも緊張して特に見る事無く試乗は終了。


話は少し逸れますが、私は2003年に中古でスズキ スイフト(HT51S)を購入して以来、2008年にはスイスポ(中古のHT81S)、2009年にはスイフト(中古のZC71S)、2012年に今のワゴンRスティングレーT(新車のMH34S)と、23年間で4台のスズキ車を買うほどスズキ好きでした。

なので現在寿命が近づきつつあるスティングレーTに関しても、当初は現行ワゴンRに乗り換える説が有力でした(どこ説?)。


そんな私に転機をもたらしたのがこの動画。





車系ユーチューバー“ウナ丼”さんの動画です。


エントリーグレードのムーヴLをベタ褒めしているんですよね。

まあ、ウナ丼さんは褒める事しかしない方なんで、それが通常運行なんですが、それにしてもこの方のワゴンR ZL(エントリーグレード)の動画と見比べると雲泥の差である事が分かります。

ワゴンRの動画も褒めているけど、常にテンションが低い。

対してムーヴの褒め方は常にテンションが高い!

これだけでムーヴの方が出来が良い事が想像できます。


※今回話が長くなるのでご勘弁ください。


今回検討したのはムーヴのエントリーグレードLとワゴンRのエントリーグレードのZLでした。

(ウナ丼さんの動画でも言っているけど、実はホンダのN-WGNのエントリーグレードの方が装備は良いんだけど、好みで無いのでパス)

ムーヴLが税込約136万で、ワゴンR ZLが税込約146万円。

ムーヴの方が10万円安い。

それだけじゃない。

ワゴンR ZLにはないUV/IRカットガラス装備だったり、リアスポイラー標準装備だったり、両側スライドドアだったり、エントリーグレードで省かれガチなスタビライザーがムーヴには付いているのが決定的。

スタビはハンドリングに決定的に効くし、後付け実質不可なのでね…重要です。

ムーヴLの良い所はウナ丼さんの動画でも存分に語られていますが、私が一番気に入ったポイントは最安グレードなのに最安に見えない所ですね。

エントリーグレードなのにプライバシーガラス、リアスポ付き、LEDヘッドランプ、カーテンエアバッグ、最新ADAS(安全運転支援機能)装備。

ワゴンR ZLの方は顔つきはカスタム顔でカッコイイんだけど、横と後ろはまんまノーマルのワゴンRなのでカッコ悪い…

ムーブLのリアスタイルはムーヴRSと一緒なんですよ?

凄く無いですか?




画像はカーセンサーから引用


ワゴンRはメーターがセンターメーターなのがやはり我慢できないポイント。

ムーヴLのメーターはエントリーグレードなのに専用設計で、最安グレードに有りがちな“有るべき物を省きました”という安物感がゼロなのが素晴らしい。




画像はダイハツ公式から引用


もちろん最安グレードなので“無い”装備も沢山あります。

例えば電動パワースライドドア無し。

しかし調べると電動パワースライドドアは故障率が高く、修理代も高いらしい…

無くて良いじゃない。


オートエアコン無し。

今のワゴンR搭載のオートエアコンも、実質マニュアルエアコンとしてしか使ってないので問題無し。


電子パーキング&ブレーキホールド無し。

有ると便利らしいが、そもそも便利さを知らないのでヨシ!


プッシュエンジンスタート無し

とても便利だけどこれが壊れた時の絶望を味わうと、物理キーだけでエンジンが掛かる有難みが分かるので無くても良し。

なお、ムーブLにはキーレスエントリーは標準搭載されてます。


シートリフター&チルトステアリング無し。

これは最安グレードで省かれがちですが、個人的には全車種搭載して貰いたい装備なんですよね…

これが無いとシートポジションが決まらない事が有り、運転にも支障が出ます。

その為に試乗したのですが…

幸い私の場合には、特に大きな問題は感じませんでした。

ここで問題があればLの上のGグレートにする必要が有りましたね(チルト、リフター装備)。

やはり現車チェックは大事です。



今回は鹿児島のダイハツディーラーで購入したのですが、スティングレーTに下取り値が付くのか心配でした。

査定してもらった所「このワゴンRすごく程度が良いですね!愛情持って大事に使われていた事が分かりますよ!走行距離も短いですね!査定金額に期待していて下さい!」。

もしかして14年おちの軽自動車に結構な査定額が出るのか!?


・・・


 3万円( ゚д゚)


なんだよ!期待してくださいって、“ゼロじゃなく値が付いたんですよ!”って意味だったのかよ!


ガッカリしていると、慌てた営業さんが「ちょ、ちょっと上司にもう少し査定額上げられないか相談してきまーす!(汗)」。

しばらくして戻ってきて「5万円が限界でした(涙)」。

しかし査定額は5万で打ち止めだったけど、気の毒に思われたのか最初は無かった値引きを数万入れてくれました(笑)。
(ネット情報によるとムーヴは新型なので値引きは無しか2万程度らしい)

若いけど良い営業さんだ…(しんみり


他、見積書をじっくり見ましたが個人販売店でよく有りがちな、不明な費用とかは一切なく、入れられがちな納車費用も最初からゼロ円だったり良心的なディーラーで良かったです。


新車だけど納車は2週間程度らしいので、意外と待たなくて良いのは精神衛生上良かったです。



※延長戦


私が乗っているワゴンRスティングレーTは現在14年目、走行距離は約5万8千キロ。

エアコンシステムフル入れ替えやエンジンマウント交換、ディスクローター交換等しており、次回車検まではまだ行けそう…と思っていました。

しかし自動車業界に暗雲が…(というのを以前書いた)


マジで中古車市場の相場が爆上がり中で、程度の良い中古車の価格が新車並みになっており、さらに今年から来年に掛けて登場する軽自動車の新車はほぼEVかストロングハイブリッドになると言われ、車両価格の爆上がりも予測されています。

今出ているムーブLが最後の130万円台(税込)で発売される軽ハイトワゴンの新車になりそうな予感がします。

ムーブLも台数は出ているが利益が出ていないらしいので、マイチェンで値上がりする可能性大です。


なのでこのタイミングで新車購入を決意した次第でしたー


 
2026/1/12


食ねた


マクドナルドから期間限定でドラクエバーガーなるものが登場。




公式より引用

ザク切りポテト&肉厚ビーフ やみつきコンソメペッパーマヨ


このハッシュドポテトがサンドされたバーガーは軒並み外れなく好きなんですが、この新味のコンソメペッパーマヨもウマイ!

歴代の様なスパイシー感は無いけど、いつまでも後引くコンソメの旨さがイイですね。

ザクザクポテトがウマイ。




公式より引用

ホットチリ&タルタルチキン


ホットチリガーリックソースとサワークリームタルタルソースの2種類のソースという事ですが、チリソースの存在感が圧倒的。

辛すぎず、うま辛レベルの丁度良さがイイ。

チキンも大きいし、ザックリ感のあるバンズもイイ。


今回の期間限定はアタリですなー





 
2026/1/9


くるまねた


SPK、市販予定の5速MT×ターボ仕様コンプリートカー「ミライース tuned by D-SPORT Racing」初公開 impress


 昨年くらいから“出る出る”と言われていたミライースのスポーツモデル。

一説ではモーターショーなどに出品されていたミライースGRスポーツか?とも言われていましたが、ふたを開けてみると・・・


なんと、スポーツはスポーツでもガチの方。


6点式ロールケージやスーパーLSDを搭載した、レースベース車両でした。


外観はノーマルのまま。

ホイールは鉄チン。


ス、スパルタンすぎる(´Д`)


ネットでは賛否両論で、“そうじゃない!”という声から“これなら買う!”という声まで様々。


後は値段や細かい仕様が追加で公開されるそうです。



 
2026/1/2


PCねた


・バッファロー版 nasne NS-N100


まさかの再度の1号機の停止!


おいおい・・・ どうせまたファンでしょ?


(内部チェック)


はい、またファン停止していましたー(´Д`)


もう、この内蔵中華ファンの弱さにはあきれますよ…

(何回もバラしているので、もう数分でファン取りハズしまで行けますよ)

前回1mm程度のプラバンをスペーサー代わりにベースに差し込み、ファンの傾斜を解決したと思っていたんですが、そのスペーサーが馴染み再度傾斜が発生していたようです。


うーむ、どうしよう・・・




 上が加工後


最終手段で、物理的にファンを削ってケースと接触しないようにしました。

外周部で2mm程度削ったでしょうか。

もともとnasneはファンレスでもいけるでしょ?と思うほど熱はもっていないので、この程度のファン面積削減は問題ないと思います。

それよりもファン停止による機能停止の方が問題なんでね・・・


本体に戻してテストすると普通に回ってくれました(笑)


2号機を買ったおかげで1号機の停止は重要問題では無くなりましたが、1号機には以前撮りためた番組が相当あるので、それを消化するまでは動いてもらいますよ? 1号機さん。



 
2026/1/1


雑ねた


 まさかのマンガ「ヒストリエ」がTVアニメ化!


非常にグッドニュースなんだけど、言わせて欲しい・・・




コミックの続き書いて下さいよぉ!!


 
  ※主人公です

  Copyright岩明均、講談社


ヒストリエは、有名作“寄生獣”の作者“岩明均”先生の作品で、先生が40年以上前から構想を温めていた作品。

紀元前4世紀の古代ギリシア世界を舞台に、マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官・エウメネス(実在)の波乱の生涯を描いている。(wikiより)


私も全巻もっているコミックスなんだけど、現在12巻出ていますがストーリー的にはまだ中盤っぽい(汗)。

しかも先生の体力か年齢なのか現在長期休載中で、先生の年齢を考えると完結は絶対ムリ、と言われている不遇の作品・・・


アニメ化がどこまでの範囲か分からないけど、動いたりしゃべったりするエウメネスの世界を見られるのは嬉しいですね。



 






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